『極夜行』(角幡唯介)が、Yahoo!ニュース 本屋大賞 2018年ノンフィクション本大賞を受賞。
渦中の人が、栄光と転落の半生を綴った『清原和博 告白』が、11万部突破のベストセラーに。
Numberだからこそ作れる書籍に、今後もご期待ください。
 

『極夜行』

新感覚冒険ノンフィクション誕生。あなたも暗闇に引きずり込まれる!
Yahoo!ニュース 本屋大賞 2018年ノンフィクション本大賞受賞作!

角幡唯介さんの人生を懸けた新しいテーマは、「極夜」でした。極夜とは、冬の極地における太陽の昇らない長い期間のことです。探検家にとって未知の空間を見つけることが困難となったいま、極夜を数カ月旅することは、まだ誰も成し遂げていない“未知”の部分だったのです。

角幡さんは、そこに行って太陽を見ない数カ月を過ごした時、自分が何を思い、どのように変化するのかを経験したかった。シオラパルクという世界最北の小さな村に暮らす人々に助けてもらいながら準備をし、ひとりで数十キロの橇を引いて探検に出ました。相棒となる犬、ウヤミリックを一匹連れて。

太陽を失ったとき、旅は月にコントロールされました。月、そして星々が角幡さんの過酷な旅を助けてくれます。しかし次から次へと襲ってくるブリザード、そして食糧難。角幡さんに、出発前は予想もしなかった感情がわき起こります。愛犬ウヤミリックとの物語は本作のハイライトとなっています。

読むものをも暗闇に引きづり込む筆致はさすが、角幡さんの真骨頂です。

<本体1750円+税/角幡唯介・著>

 

『伏見工業伝説 泣き虫先生と不良生徒の絆』

スクール☆ウォーズの舞台が、40年ぶりに蘇る!

酒、タバコ、麻雀、バイク通学、教師への暴力が蔓延していた伏見工業高校に赴任した元ラグビー全日本代表の高校教師・山口良治。不良の巣窟だったラグビー部の監督になった山口は初の公式戦で名門・花園高校の前に0-112の屈辱的大敗を喫してしまう。この日から、伏見工業の伝説が始まった!

手のつけようのない不良生徒たちと真正面から向き合い、時にぶつかり合い、時に涙しながら弱小ラグビーを鍛え上げていく。わずか6年で全国優勝へと導いた“泣き虫先生”山口良治と不良生徒の奇跡と絆の物語。

ドラマ「スクール☆ウォーズ」のモデルとなった昭和の伝説の高校が、40年ぶりに蘇る!

<本体1600円+税/益子浩一・著>

 

『夜が小沢をそそのかす スポーツ漫画と芸人の囁き』

スポーツ漫画の名場面から生まれた小沢の名言の数々――。

自宅に3000冊以上のマンガと1000冊の本を保有する、“芸人界のマンガ達人”スピードワゴンの小沢一敬が、お勧めのスポーツ漫画の名シーンと名言を紹介しながら、自らのお笑いと人生につながる格言を見出す好評連載の書籍化!

『キン肉マン』のラーメンマンの言葉から、「本当に強い人」の定義をしたかと思えば、『SLAM DUNK』の流川楓が「おめーのヘマはもともと計算に入れてる」と放った場面から、周囲の期待値とミスの相関関係について考える。『キャプテン翼』の翼のセリフを、お笑い芸人として舞台に立つことの怖さと対比させたり、『あしたのジョー』の矢吹丈のセリフから、恋と幸せについて思いを巡らす――。

唯一無二の感性で幾多の名言を世に放ってきた小沢一敬は、いかにして「SEKAI NO OZAWA」となったのか……そこには、スポーツ漫画のヒーローたちのセリフが、大きく関わっていた!

<本体1400円+税/スピードワゴン 小沢一敬・著>

 

『Date of DATE 伊達公子の日』

第2の伊達公子はいかにして生まれたのか?

“復活”ではなく、“チャレンジ”と位置づけた37歳での現役復帰から9年半にわたる「伊達公子セカンドキャリア」の日々と、ファーストキャリアとの心情やテニスへの向き合い方の変化を綴る。

11年半のブランクを経て2度目の現役復帰を決めた最大のきっかけとは? 若手に刺激を与えるつもりが、いきなり全日本テニス選手権で優勝。40代でのツアー転戦の日々や、世界各国の美味しい料理との出会い。世界ランク4位の第1期現役時代はあれほど嫌いだったテニスが、なぜ好きになったのか?

さらに、不妊治療、16年間苦楽を共にした夫ミハエル・クルムとの離婚、人生初の手術、2度目の引退までを多層的に描いた決定版!

<本体1500円+税/伊達公子 金子達仁・著>

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『清原和博 告白』

これは、どうしようもない、人間らしさの記録である。

「自分の人生を振り返って、どこからおかしくなったのかとか、狂い始めたんだろうとか。苦しかったですね……」

覚醒剤取締法違反で逮捕されてから2年。栄光と転落の半生と、自らの罪を悔いながら、鬱病、薬物依存とたたかう日々を赤裸々に綴る。

岸和田リトルで野球を始めた少年期から、怪物の名をほしいままにしたPL学園と甲子園の記憶、盟友・桑田真澄と袂をわかったドラフト事件の真相とその後。西武ライオンズで4番として輝いた瑞々しい日々と数々の栄冠。憧れの巨人移籍後の重圧と屈辱――。

野球の申し子、甲子園のヒーローはなぜ、堕ちたのか。執行猶予中、1年間にわたりすべてを明かした「告白」。これは、どうしようもない、人間らしさの記録である。

<本体1600円+税/清原和博・著>

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『大谷翔平 野球翔年 Ⅰ』

メジャーリーグで活躍する二刀流・大谷翔平の原点がここにある

開幕直後から、エンゼルスで投打に大活躍をする大谷翔平のプロ野球での5年間の軌跡とメジャーリーグでの可能性を本人の肉声とともに綴る。

プロでは“不可能”“非常識”と言われた二刀流に挑み、投打ともに驚異のレベルで進化し続け、結果を残せたのはなぜか。その理由は技術・体力はもちろんのこと、大谷翔平独自の思考法や“可能性”を信じ続けることができる信念の強さにあった。

<本体1600円+税/石田雄太・著>

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『さくら道』

横峯さくら、32歳。ありのままに綴る!

「結婚したら引退する」と決めていた。ところが、約4年前に結婚したのに、今もプロゴルファーを続けている自分がいる。

2015年から米ツアーに参戦して4年目。32歳の横峯さくらが考えるゴルフと幸せのあり方とは。夫との出会いから、米ツアー参戦の苦労、キャンピングカーでツアー転戦、人生初のスランプ、ゴルフと幸せが繋がった瞬間など、試行錯誤の日々を率直に、ありのままに綴った初の自叙伝。

<本体1450円+税/横峯さくら・著>

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『最強部活の作り方』

あの高校はなぜ“強豪校”と呼ばれるのか――。
日本一になった部活を訪ね歩き、その秘密を解き明かす。

東福岡高校サッカー部、桜花学園高校バスケ部、洛南高校陸上部、下北沢成徳高校バレー部、福井商業高校チアリーダー部……訪れた高校は全部で26校。日本一になったことがあるだけでなく。プロ選手、オリンピアンを長年にわたり輩出しているところや、映画やドラマ化された部活(「チア☆ダン」)もある。全国多種多様な部活の実態が1冊にまとまったものはこれまでになかったはずだ。

名門と呼ばれるそこには必ず、名監督がいた。「ちょっと異常なくらいの情熱がないと難しい世界」と東福岡高校バレー部の藤元監督は言った。興味深いのは、監督たちのほとんどが、今現在の指導法に辿りつくまでに試行錯誤があったことだった。当たり前のことだが、”日本一は一日にしてならず“ということだ。

「その部が置かれた境遇でこそ導き出された独自の手法が明かされることもあり、個々の部活道を舞台として織りなされる人間模様も含め、多彩な物語を紡ぐことだできたのではないかと自負している」(筆者あとがきより)

<本体1650円+税/日比野恭三・著>

 

『中村俊輔 サッカー覚書』

日本最高のサッカーIQを持つファンタジスタの究極の覚書

39歳にしてピッチ内外で存在感を発揮し続ける中村俊輔が、国内外のクラブや日本代表での経験とサッカーの技術論、戦術論、30代から40代に向けてのアスリートとしての生き方を明かす。

2010年南アフリカW杯後、日本代表引退を表明した32歳は、第二のフットボール人生を歩み出した。35歳で当時史上最年長のJリーグMVPに輝くと、フリーキック最多得点記録を更新し続け、39歳の現在もJ1の舞台でトップパフォーマンスを発揮し続けている。アスリートにとってパフォーマンスの維持が難しくなる30代をどのように乗り越え、経験を糧にしてきたのか――。

最高峰のサッカーIQと経験を持つ中村俊輔が32歳から39歳まで7年にわたってNumberに記してきた「サッカー覚書」を1冊にまとめた決定版。

<本体1500円+税/角幡唯介・著>

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『白鵬伝』

白鵬が語る、土俵の真実。「私は幸せだろうか」の真意とは。

一人の男が、9年もの長きに渡って、国技の頂点に君臨し続けたという事実――。

日馬富士の暴行事件に端を発し、以降マスコミのターゲットとなってしまった横綱・白鵬。2017年九州場所であげた優勝40回の偉業を、誰が評してくれたか。本書を読めば、これまで白鵬が何を考え、何と向き合い、何を求めてきたのかがありありと分かる。それを知れば、必要以上に彼を責めるようなことは出来なくなるだろう。彼の言動や行動にある背景も理解できるはずだ。

8年をかけて100時間余りのインタビューを重ねてきた著者が、白鵬の人生を彩る3つの歴史的舞台を本書にまとめた。

<本体1800円+税/朝田武藏・著>

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『オードリーのNFL倶楽部 若林のアメフト熱視線』

オードリーによる「NFL公認」の本格アメフト本!

日本で唯一のNFL専門番組「オードリーのNFL倶楽部」が遂に書籍化!

高校時代、アメフト部でともに汗を流したオードリーの若林正恭と春日俊彰が、自身の経験談をもとに青春時代の思い出とNFLの魅力を語る。さらに、大人気コーナー「若林の熱視線」では、若林自らがスーパープレーの裏側にある駆け引きの妙や戦術を、笑いを込めて情熱解説!!

本場アメリカからも大絶賛の全く新しい”芸人による日本初のNFL入門書”。

<本体1300円+税/オードリーのNFL倶楽部・編>

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『美コア 細くて強い美ボディメイク』

多くの女性の悩み「冷え」と「体のゆがみ」を改善して体を内側と外側の両方から変えるという、全く新しい概念でトレーニングを行う「美コア」。筋肉を大きく太くせずに、細く引き締めるのも美コアの特徴のひとつで、そのコツはトレーニングを行う際の呼吸法にある。

スポーツトレーナーの山口絵里加が考案したこのオリジナルメソッドは現在、都内では1カ月に1万3000人以上がレッスンを受講。そんな人気メソッドを一冊に凝縮し、初の書籍化。

運動が苦手な人でもラクにできるストレッチをメインにした初級編、骨盤や脚のゆがみを整えることに特化したプログラムの中級編、筋力強化や部分やせが目的の人のための上級編、3つのレベルに分けてメソッドを紹介。美しいボディラインを手に入れるための生活習慣や食事の摂り方のコツも詳しく解説。

<本体1300円+税/山口絵里加・著>

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『美尻トレ 究極のヒップメイク』

女性らしいくびれのあるボディのためには、立体的で、丸みと高さのある「美 尻」を作ることが不可欠! 誤解している人が多いけれど、ただやみくもにスクワットなどの下半身の筋トレをすればいいわけではありません。知識がないと、 太ももがどんどん太くなってしまったり、骨盤の傾きがひどくなってしまった り、理想から遠ざかることも……。

脂肪をうまく味方につけて、ピンポイントに「お尻だけに効く」トレーニングメ ソッドを、美尻の第一人者が教えます! さらに、トレーニングをしている人が 陥りがちな、間違った食事ルールについても詳しく解説!

<本体1300円+税/岡部友・著>

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『2011年の棚橋弘至と中邑真輔』

〇〇年シリーズ、著者待望の新作!

2000年代半ば、危機的な状況にあった新日本プロレスの人気が復活するためには、多大なる努力と、長い時間が必要であり、常にその先頭に立っていたのが、ふたりのエース、棚橋弘至と中邑真輔だった。

総合格闘技とは異なるプロレスの魅力をアピールして、新しいファンを呼び込もうとする“100年にひとりの逸材”。総合格闘技と関わることで、プロレスの強さを見せつけようとする“キング・オブ・ストロング・スタイル”。

まったく異なる方法論を持つふたりのライバル関係は、2011年に転機を迎える。棚橋弘至が断然たる新日本プロレスのエースとなり、中邑真輔はエースの座から追い落とされてしまったのだ。だが、中邑真輔の真の魅力が開花するのはここからだった――。

ふたりのスターによるプロレス再生の物語。

<本体1800円+税/柳澤健・著>

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糖質制限 完全マニュアル

『血糖値が安定すればやせられる』

体温や血圧などと比べて圧倒的に測定の機会が少ない血糖値。しかし、実はこの血糖値こそが私たちの健康にまつわるあらゆることを司っている。本書のタイトル通り、血糖値の上昇を抑え、安定させれば中性脂肪が増えることはなく、健康的にやせることができる。

さらに、虫歯、肌の糖化、老化、糖尿病、動脈硬化症、ガンなど、多くの症状や病気の要因に血糖値が深く関わっている。

数多くの糖質制限関連の本を出版している北里研究所病院糖尿病センター長の山田悟先生が「血糖値」という視点から、ダイエットを成功に導く方法や病気予防などについて詳しく解説する。

<本体1200円+税/山田悟・著>

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『四継 2016リオ五輪、彼らの真実』

衝撃の銀メダル。あの37秒間に秘められた真実。

2016年8月に開催されたリオデジャネイロ五輪。ウサイン・ボルト率いるジャマイカ代表との真っ向勝負の末に、四継(男子4×100mリレー)で日本代表チームが史上初の銀メダルを獲得した。そこには、日本の伝統であるバトンパスを進化させてきた日々があった。「10秒の壁」を越えようと、選手同士がプライドを懸けて競ってきた日々があった。桐生祥秀、山縣亮太、ケンブリッジ飛鳥、飯塚翔太--偉業を達成した4選手をはじめ、コーチ、スタッフ、他の関係者までを4年間追い続けた筆者が綴る「チーム・ジャパン」のリオでの真実を描いたノンフィクション。

<本体1400円+税/宝田将志・著>

 

Number甲子園ベストセレクションI

『9人の怪物を巡る物語』

PL学園とKK伝説、怪物・松坂大輔の快投、松井秀喜への連続5敬遠、“ハンカチ王子”斎藤佑樹と早実の覚醒、現代の怪物・清宮幸太郎の将来性――甲子園で生まれた歴史に残る名勝負と9人の怪物を巡る物語が、ここに蘇る!

1 松坂大輔を巡る物語 2 斎藤佑樹を巡る物語 3 KKを巡る物語――桑田真澄・清原和博 4 松井秀喜を巡る物語 5 ダルビッシュ有を巡る物語 6 大谷翔平を巡る物語 7 清宮幸太郎を巡る物語 8 江川卓を巡る物語

<本体1400円+税/スポーツ・グラフィック ナンバー編>

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スポーツビジネスの教科書

『常識の超え方』

~35歳球団社長の経営メソッド~

史上最年少の35歳で横浜DeNAベイスターズ社長に就任し、5年間で“常識を超える”数々の改革を断行した池田純がスポーツビジネスの極意を明かす。2011年の社長就任当初、24億の赤字を抱えていたベイスターズは、いかにして5億円超の黒字化に成功したのか――。その実績と経験をもとに「再現性のある経営メソッド」「組織再生の成功法則」「スポーツビジネスとは何か」を1冊に凝縮。

第1章 「経営」でチームは強くなる
第2章 「売上」を倍増させる18のメソッド
第3章  理想の「スタジアム」をつくる
第4章  その「投資」で何を得る?
第5章  意識の高い「組織」をつくる
第6章 「スポーツの成長産業化」の未来図

<本体1500円+税/池田純・著>

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『1984年のUWF』

プロレスか? 格闘技か?

佐山聡、藤原喜明、前田日明、高田延彦。プロレスラーもファンも、プロレスが世間から八百長とみなさされることへのコンプレックスを抱いていた――。1984年、新日本プロレスへの復讐のために誕生したUWFに関わった男たちは、何を夢見て、何を目指していたのか。彼らが夢を追いかける中で起きた軋轢、すべてのファイトが、やがて、総合格闘技の扉を開けることになる。

UWFとは何だったのか――。その全貌がついに明らかになる。

<本体1800円+税/柳澤健・著>

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『清原和博への告白 甲子園13本塁打の真実』

甲子園の怪物に敗れた11人の男たちからの“30年越しの告白”

PL学園時代の清原和博が甲子園で放った通算13本塁打は、今後破られることがない不滅の記録だろう。この13本は、ただの記録として残っているわけではない。甲子園の怪物に出会い、打たれた球児たちは、あの瞬間の”記憶”とともに、その後の歳月を歩んできた――。

今年6月、清原和博は覚せい剤取締法違反で有罪が確定した。甲子園歴史館からは清原和博の痕跡が消え、踏み入ってはいけない領域に手を染めてしまったヒーローの名前は世間の表舞台から消えていった。そんな中、甲子園で13本塁打を浴びたライバル全員が、30年以上の時を経て、あえて今、静かに口を開いた。これは、18歳の清原と49歳の清原への打たれた者たちからの“30年越しの告白”である。

<本体1300円+税/鈴木忠平・著>

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『日本のマラソンはなぜダメになったのか』

2020年東京五輪で再び表彰台に上がるために必要なことが凝縮された1冊

14年ものあいだ記録が更新されていない日本の男子マラソン。かつて世界で名を轟かせた、宗茂、瀬古利彦、中山竹通、その後も日本の記録を更新してきた児玉泰介、犬伏孝行、藤田敦史、高岡寿成。「日本記録」のバトンをつないできたこの7人の勝利の方程式、そして憂う現在の問題点と明かす秘策。

<本体1450円+税/折山淑美・著>

 

『直撃 本田圭佑』

本田圭佑との28回の対話で浮かび上がる型破りの哲学

「本田くん、ある意味、それは勝ち逃げだよ」 気鋭のスポーツライターが投げかけた一言からすべては始まった――。2010年南アフリカW杯から足掛け7年、計28回にわたる真剣勝負の独占直撃取材で引き出した本田圭佑の本音。これは知られざる本田圭佑の人物像であり、ひとりのアスリートに迫っていくジャーナリストの試行錯誤の物語である。

<本体1300円+税/木崎伸也・著>

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『オシム語録 人を導く126の教え』

知将オシムの含蓄に満ちた“言葉”に学ぶ

日本代表監督として多くの指導者、選手たちに影響を与えた名将オシム。その知性と洞察力にあふれた発言は、リーダーとはいかにあるべきかについて、数多くのヒントを与えてくれる。

<本体630円+税/田村修一・監修>

 

『探検家、40歳の事情』

「じつは私、こんなにイケナイ人間なのです」

好評を呼んだ前作『探検家、36歳の憂鬱』から4年、その間彼は伴侶を得て、子供にも恵まれた。それでも探検家は旅を続ける。探検は非日常な世界だが、東京での彼には小市民的な日常がある。その狭間で描かれる珠玉のエッセイ8本(+7本の小エッセイ付き)。我々が憧れる、“誰にも真似できない”角幡唯介だけに起こった特別な体験が繰り広げられる。

<本体1,250円+税/角幡唯介・著>

角幡唯介さんインタビュー

 

『勝つ人 13人のアスリートたち』

武井壮がトップアスリートの強さの秘密に迫る

大久保嘉人、野村忠宏、琴奨菊…各界で活躍の選手や指導者の勝つための力とは。13人の「勝つ人」の本音に百獣の王・武井壮が迫る。

<本体1,100円+税/武井壮・著>

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『やせる力 骨ストレッチ』

注目の「骨ストレッチ」で部分痩せを実現!

骨を意識して身体をゆるめる「骨ストレッチ」の部分痩せメソッドを紹介。顔、お腹、二の腕など女性が気になる7パーツが細くなる!

<本体1,100円+税/松村卓・著>

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『エディー・ウォーズ』

稀代の勝負師、エディー・ジョーンズは、グッドボスだったのか、バッドボスだったのか。

2015年9月19日、英国での感動的なシーンの後――。選手や関係者数十人に徹底取材を敢行したことで明かされた真実は、偉大なる「成績」と共に日本ラグビー界に残されるべき稀有な「プロセス」であった。W杯は「エディーの戦い」であり、「エディーとの戦い」でもあったのだ。

<本体1,300円+税/生島淳・著>

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『羽生結弦 王者のメソッド2008-2016』

絶対王者・羽生結弦はいかにして作られたのか。

史上最年少の12歳で全日本ジュニアの表彰台に上がってから、日本フィギュア男子史上初の五輪・金メダルに輝いた羽生結弦の足跡を詳細に綴る。その柔和で端正な容姿からは想像できない強い意志を持った「羽生脳」と「絶対王者のメソッド」を徹底的に解き明かす。

<本体1,550円+税/野口美惠・著>

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『永谷脩の仕事 ~プロ野球ベストセレクション 珠玉の53篇~』

野球をこよなく愛するすべての人に贈る骨太の1冊。

王貞治、江夏豊、江川卓、落合博満、清原和博……超一流の野球人の懐に飛び込み、本音を引き出し、記事を紡いできた伝説のスポーツライター・永谷脩氏。Numberに1000本以上寄稿してきた記事の中から厳選に厳選を重ね、セレクトされた珠玉の53篇です。

<本体1,800円+税/石田雄太・監修>

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『天才を作る親たちのルール トップアスリート誕生秘話』

日本を代表するトップアスリートの家庭に密着取材!

日本を代表するトップアスリートは、家庭でどのような教育を受けたのか。親がしたこと、しなかったこと――。萩野公介(水泳)、宇佐美貴史(サッカー)、宮原知子(フィギュア)、大谷翔平(野球)ら12家族から見えるそのルール。

<本体1,400円+税/吉井妙子・著>

 

『そして、世界が震えた。』

ラグビーワールドカップ2015「Number」傑作選

エディー・ジャパンのW杯での躍進は、ラグビーをとりまく日本国内の状況を一変させました。2015年の「エディー・ジャパンのすべて」に迫ったNumberの全21篇の力作記事が、一冊の本になりました。

<本体1,111円+税 芦部聡/生島淳/大友信彦/熊崎敬/小林深緑郎/堂場瞬一/永田洋光/野澤武史/藤島大/村上晃一/吉田宏 著>

 

『1985 猛虎がひとつになった年』

猛虎80年の歴史に燦然と輝くシーズンを単行本化!

バース、掛布、岡田、真弓、池田、中西、そして吉田――。
いま、30年の時を経て、すべての主力選手が語る日本一の阪神タイガース。

<本体1,500円+税/鷲田康・著>

 

『コーチングとは「信じること」』

ラグビー日本代表ヘッドコーチ   エディー・ジョーンズとの対話

ラグビー日本代表を勝利に導く名将の哲学。
弱かったラグビー日本代表は、なぜ世界の強豪に勝てるようになったのか。世界的名将が組織と個人を育てるための哲学を語り尽くす!

<本体1,100円+税/生島淳・著>

 

『通訳日記 ザックジャパン1397日の記録』

Number連載当初から話題を呼んだ「ザックジャパン通訳日記」が書籍化!

19冊にのぼる大学ノートに綴られた日本代表4年間の記録。通訳就任からザックジャパン解散までの1397日にわたる「通訳日記」には、これまで明かされてこなかった"真実"が記されていた。

<本体1,500円+税/矢野大輔・著>

 

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