バレーボール 

竹下佳江率いる姫路、残留かけ決戦へ。「痛い思いもして、きっと強くなる」

竹下佳江率いる姫路、残留かけ決戦へ。
「痛い思いもして、きっと強くなる」

バレーボールPRESS

日本の司令塔を長く務めた竹下監督が考えるチームの核は、やはりセッターである。今リーグでその重責を任されたのは、入団1年目の堀込奈央だった。続きを読む

米虫紀子Noriko Yonemushi

2020/02/21

Vリーグで嫌がられる男の観察力。白澤健児が見せるバレーの面白さ。

バレーボールPRESS

Vリーグで嫌がられる男の観察力。
白澤健児が見せるバレーの面白さ。

バレーボールは個人スポーツではないのだから、1人のエース、ヒーローがいるから勝てる、というほど甘くはない。とはいえ人気商… 続きを読む

田中夕子Yuko Tanaka

2020/02/14

柳本晶一は“世界の猫田”に挑んだ。<オリンピック4位という人生(4)>

オリンピック4位という人生

柳本晶一は“世界の猫田”に挑んだ。
<オリンピック4位という人生(4)>

25歳、初めてのオリンピック。国内ではすでに強豪・新日鐵のエースセッターとして日本一に輝いていた。182cmの長身から左右でス… 続きを読む

鈴木忠平Tadahira Suzuki

2020/02/02

“約束”を果たした優勝請負人。吉原知子がJTに植え付けたバレー。

バレーボールPRESS

“約束”を果たした優勝請負人。
吉原知子がJTに植え付けたバレー。

1月26日に国立代々木競技場第一体育館で行われた女子バレーボールのV.LEAGUE DIVISION1(V1)ファイナル。就任5年目を迎えた吉原… 続きを読む

米虫紀子Noriko Yonemushi

2020/01/31

共栄学園バレーはなぜ“楽しい”か。大山加奈「ビーチは遊びじゃない」

大山加奈のVolleyball is Life

共栄学園バレーはなぜ“楽しい”か。
大山加奈「ビーチは遊びじゃない」

女子大会の中で、特に私が好感を持ったのは3位の共栄学園です。まず、単純に見ていてバレーボールが楽しかった。世界のスタンダ… 続きを読む

大山加奈Kana Oyama

2020/01/29

春高バレーの過密日程に「ノー」。高校生の努力に報いる策はあるのか。

バレーボールPRESS

春高バレーの過密日程に「ノー」。
高校生の努力に報いる策はあるのか。

過密日程による選手への過大な負荷と、昨年の水町のみならず試合中に足を攣る選手が減るどころか増え続ける現状。そもそも優勝す… 続きを読む

田中夕子Yuko Tanaka

2020/01/16

<現地インタビュー>石川祐希「僕がイタリアで戦う意味」

Sports Graphic Number Special

<現地インタビュー>
石川祐希「僕がイタリアで戦う意味」

昨季、世界最高峰リーグでプロとして戦った手応え。それはあまりにも大きな経験と財産になった。エースが描くプロ2季目、その先… 続きを読む

石井宏美Hiromi Ishii

有料

2020/01/07

バレー女子のセッター争いに進展?W杯に選ばれた宮下遥、佐藤美弥。【2019年下半期 バレーボール部門1位】

オリンピックへの道

バレー女子のセッター争いに進展?
W杯に選ばれた宮下遥、佐藤美弥。
【2019年下半期 バレーボール部門1位】

バレーボール女子のワールドカップが、9月14日、横浜アリーナで開幕する。オリンピック、世界選手権と並ぶ重要な国際大会である… 続きを読む

松原孝臣Takaomi Matsubara

2020/01/04

東山が6年ぶりに掴んだ春高の舞台。世界基準のバレーで目指す日本一。

バレーボールPRESS

東山が6年ぶりに掴んだ春高の舞台。
世界基準のバレーで目指す日本一。

京都代表として6年ぶりの出場となる東山は、国体も制し、今大会の優勝候補と名高い。だが、その道のりはそれほど安易なものでは… 続きを読む

田中夕子Yuko Tanaka

2019/12/30

石川祐希が、実は最近気づいたこと。「“あ、もう24歳なのか”ぐらい」

Number Ex

石川祐希が、実は最近気づいたこと。
「“あ、もう24歳なのか”ぐらい」

「こういうチームに行きたいとか、こういうところでプレーしたいということを考えていたので、年齢に対するイメージっていうのは… 続きを読む

石井宏美Hiromi Ishii

2019/12/29

プレーも精神面も成長する西田有志。19歳に感じるVリーグを背負う覚悟。

バレーボールPRESS

プレーも精神面も成長する西田有志。
19歳に感じるVリーグを背負う覚悟。

「ワールドカップで超満員の中でバレーボールができて、それは今まで当たり前じゃなく、僕にとっては初めてだったので、『あ、こ… 続きを読む

米虫紀子Noriko Yonemushi

2019/12/25

バレー福澤達哉、二度目の海外挑戦。自身の野望と覚悟を「言葉にする力」。

バレーボールPRESS

バレー福澤達哉、二度目の海外挑戦。
自身の野望と覚悟を「言葉にする力」。

「自分の選手生活でやり残したことは何か、と考えた時、もう一度海外でやりたい。海外で自分の力を試したい、と思ったんです。日… 続きを読む

田中夕子Yuko Tanaka

2019/12/24

“メグカナ”を経験した今だからこそ。大山加奈が願うバレー界の意識変化。

大山加奈のVolleyball is Life

“メグカナ”を経験した今だからこそ。
大山加奈が願うバレー界の意識変化。

日本代表に選ばれた頃は、夢だった場所に自分が立てる喜びだけで、目標を達成したい、バレーボールがうまくなりたい、いつもそれ… 続きを読む

大山加奈Kana Oyama

2019/11/28

諦めかけた清水邦広を支えた名医。バレー界に信頼される「荒木先生」。

バレーボールPRESS

諦めかけた清水邦広を支えた名医。
バレー界に信頼される「荒木先生」。

「確かに前十字靭帯の怪我の中でも大変な怪我だけど、治らない怪我じゃない。手術の方法はいろいろあるので、僕1人じゃなく、み… 続きを読む

米虫紀子Noriko Yonemushi

2019/11/27

柳田将洋が語る新シーズンへの覚悟。ケガとの戦い、W杯で得た「泥臭さ」。

バレーボールPRESS

柳田将洋が語る新シーズンへの覚悟。
ケガとの戦い、W杯で得た「泥臭さ」。

「たとえば、日本人の僕らにとっては練習からフルパワーでやるのは当たり前だけれど、外国人はドライな時はドライだから、意外と… 続きを読む

田中夕子Yuko Tanaka

2019/11/18

選手発信の「#Vリーグはバレーだよ」。バレー界に芽生え始めた見せる意識。

バレーボールPRESS

選手発信の「#Vリーグはバレーだよ」。
バレー界に芽生え始めた見せる意識。

「そうやってあれこれ考えているうちに、徐々に僕と同じように危機感を持っている人、何か行動したいという人が各チームにいるこ… 続きを読む

市川忍Shinobu Ichikawa

2019/10/29

男子バレーに求められる意識統一。快進撃で終わらせないための舵取り。

バレーボールPRESS

男子バレーに求められる意識統一。
快進撃で終わらせないための舵取り。

「やる気満々で(代表に)行っていたので、そういう目標を聞かされた時に、納得がいかなくて。自分だけじゃなく他の選手もそうで… 続きを読む

米虫紀子Noriko Yonemushi

2019/10/24

想像を遥かに超えたサービスエース。19歳西田有志に、仲間も世界も慄く。

バレーボールPRESS

想像を遥かに超えたサービスエース。
19歳西田有志に、仲間も世界も慄く。

予想は的中した。いや、正確に言えば的中ではない。むしろ予想どころか、想像を遥かに上回った。6本中5本のサービスエース。何と… 続きを読む

田中夕子Yuko Tanaka

2019/10/18

W杯で見えた女子バレーの課題とは?海外勢の練習に大山加奈が注目。

大山加奈のVolleyball is Life

W杯で見えた女子バレーの課題とは?
海外勢の練習に大山加奈が注目。

力強いスパイクを武器に、バレーボール日本代表として活躍した大山加奈氏による連載がスタート。現役引退以降、育成世代の指導な… 続きを読む

大山加奈Kana Oyama

2019/10/09

バレーW杯で苦戦した中田ジャパン。浮き彫りになった「間」の重要性。

バレーボールPRESS

バレーW杯で苦戦した中田ジャパン。
浮き彫りになった「間」の重要性。

女子バレーボールのワールドカップが9月29日に閉幕し、日本は6勝5敗の5位で大会を終えた。最後の大阪大会3連戦に3連勝し、かろう… 続きを読む

米虫紀子Noriko Yonemushi

2019/10/03

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ビーチバレー

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