海外サッカー 

飛行機墜落から3年、降格で再び涙。財政難シャペコエンセは甦るのか。

飛行機墜落から3年、降格で再び涙。
財政難シャペコエンセは甦るのか。

熱狂とカオス!魅惑の南米直送便

全身で怒りを表わす中年男性、すすり泣く若い女性、目に涙を浮かべて頭を抱える少年――。ブラジル・セリエA第35節(全38節)でシャペコエンセがリオの古豪ボタフォゴに0-1で敗れ、6シーズン死守してきたブラジル・…続きを読む

沢田啓明Hiroaki Sawada

2019/12/08

小さな、反体制の、家族的なクラブ。ブンデスを騒がすウニオンの異端性。

欧州サッカーPRESS

小さな、反体制の、家族的なクラブ。
ブンデスを騒がすウニオンの異端性。

ウニオンファンたちの気持ちは、ゆれる。チームには勝ってほしい、でも自分たちの手作りの、反体制で小規模なクラブのままであり… 続きを読む

了戒美子Yoshiko Ryokai

2019/12/07

ルイス・エンリケ監督復帰の闇。果たして誰が嘘をついているのか。

リーガ・エスパニョーラ最前線

ルイス・エンリケ監督復帰の闇。
果たして誰が嘘をついているのか。

今回の話は、スペイン代表版『藪の中』である。まずは実際に起きたことを順に述べよう。2018年7月、スペイン代表がW杯を早々に敗… 続きを読む

横井伸幸Nobuyuki Yokoi

2019/12/06

バロンドールはいつまでメッシに?30代でも世界最強のアスリートたち。

スポーツ百珍

バロンドールはいつまでメッシに?
30代でも世界最強のアスリートたち。

世界広しとはいえ、10代で頭角を現し、20代すべてで活躍し、30代でも主力として健在な選手は数少ない。それがバルサというメガク… 続きを読む

茂野聡士Satoshi Shigeno

2019/12/05

問題児FWガビゴルの幸せな未来は、インテル再挑戦 or ブラジルで王様?

熱狂とカオス!魅惑の南米直送便

問題児FWガビゴルの幸せな未来は、
インテル再挑戦 or ブラジルで王様?

ガビゴルが一瞬早く反応して左足を振り抜くと、GKの横を射抜いた。ところがその後、“おまけ”があった。ガビゴルがリーベルのベ… 続きを読む

沢田啓明Hiroaki Sawada

2019/12/03

インテルで輝くアルゼンチンの新星、マルティネスにメガクラブも大注目。

欧州サッカーPRESS

インテルで輝くアルゼンチンの新星、
マルティネスにメガクラブも大注目。

マルティネスは、現在セリエAで最も価値を上昇させている選手の1人である。 続きを読む

神尾光臣Mitsuomi Kamio

2019/12/01

第2回女子バロンドールは誰の手に?本命ラピノーの対抗馬ハーダーの告白。

フランス・フットボール通信

第2回女子バロンドールは誰の手に?
本命ラピノーの対抗馬ハーダーの告白。

「今年はワールドカップがフランスで開催されたから、ミーガン・ラピノーの名前がまず浮かぶ。あの大会の彼女は本当に素晴らしか… 続きを読む

フランク・シモンFrank Simon

2019/11/30

「母国、ゴルフ、マドリー」が物議。ベイルとレアルの愛は尽きたのか。

欧州サッカーPRESS

「母国、ゴルフ、マドリー」が物議。
ベイルとレアルの愛は尽きたのか。

「愛憎相半ばする」という言葉があるけれど、ギャレス・ベイルがマドリディスタから注がれているのは、たぶん「愛が2、憎が8」く… 続きを読む

吉田治良Jiro Yoshida

2019/11/30

冨安健洋復帰はボローニャの希望。初CBで2失点も拍手が起きた理由。

セリエA ダイレクト・レポート

冨安健洋復帰はボローニャの希望。
初CBで2失点も拍手が起きた理由。

「(試合前には)CBで組むステファノ(・デンスウィル)と『ゼロ(失点)に抑えよう』と言っていたんですけど、2失点してしまっ… 続きを読む

弓削高志Takashi Yuge

2019/11/28

“目先”の世論に屈しないドイツ代表。EUROの結果より大事な、足掛かり。

欧州サッカーPRESS

“目先”の世論に屈しないドイツ代表。
EUROの結果より大事な、足掛かり。

スタジアムには、間違いなくポジティブな雰囲気が戻ってきている。それでは、現在のドイツ代表にはタイトル争いができるだけの力… 続きを読む

中野吉之伴Kichinosuke Nakano

2019/11/27

リオの象徴キリスト像までユニ姿。劇的な南米王者フラメンゴの狂宴。

熱狂とカオス!魅惑の南米直送便

リオの象徴キリスト像までユニ姿。
劇的な南米王者フラメンゴの狂宴。

百戦錬磨の勝者と敗者、そして陸路(主にバス)で複数の国境を超え、100時間前後かけて乗り込んできた者が少なくない双方のサポ… 続きを読む

沢田啓明Hiroaki Sawada

2019/11/26

スターリング&ケインが中堅扱い?注目のイングランド若駒を一挙紹介。

欧州サッカーPRESS

スターリング&ケインが中堅扱い?
注目のイングランド若駒を一挙紹介。

また、ロフタス・チークと同い年のヘンリク・クリステンセンはデンマーク人だが、彼も下部組織出身である。補強禁止処分の産物と… 続きを読む

粕谷秀樹Hideki Kasuya

2019/11/26

フラメンゴ火災の悲劇から9カ月後、親友にU-17W杯優勝を捧げたラザロ。

熱狂とカオス!魅惑の南米直送便

フラメンゴ火災の悲劇から9カ月後、
親友にU-17W杯優勝を捧げたラザロ。

このゴールは、僕1人が決めたんじゃない。リケルモが助けてくれたのだから、僕たち2人のゴールだ。そして、2人で世界一になった… 続きを読む

沢田啓明Hiroaki Sawada

2019/11/25

イスラム国家で女性がサッカーを……。男子チームの女性監督、サルマの闘い。

フランス・フットボール通信

イスラム国家で女性がサッカーを……。
男子チームの女性監督、サルマの闘い。

“シスターコーチ”の名声は国境をも超えた。彼女は《スーダンスポーツ界の象徴》になったのだった。 続きを読む

ポリーヌ・オマンビイクPauline Omam Biyik

2019/11/24

延期のクラシコは開催できる?カタルーニャの政治的喧騒は続く。

SCORE CARD

延期のクラシコは開催できる?
カタルーニャの政治的喧騒は続く。

空港からのバスがバルセロナ中心部に近づくと突如停止した。大通りがテントやゴミ箱で埋められ、バリケードができている。デモ隊… 続きを読む

豊福晋Shin Toyofuku

有料

2019/11/23

大迫勇也と鎌田大地の言葉に思う、代表へ行くことのリスクとリターン。

欧州サッカーPRESS

大迫勇也と鎌田大地の言葉に思う、
代表へ行くことのリスクとリターン。

鎌田の同僚である長谷部誠は、代表引退を発表したのちにキャリアハイと呼べるシーズンを送り、今季もまだ好調を維持している。本… 続きを読む

了戒美子Yoshiko Ryokai

2019/11/23

ボルシアMGの凄そうで不思議な異名、「攻撃サッカーの殿堂」復活のワケ。

ブンデス・フットボール紀行

ボルシアMGの凄そうで不思議な異名、
「攻撃サッカーの殿堂」復活のワケ。

そのアグレッシブなチームスタイルからついた異名は「攻撃サッカーの殿堂」。うーむ、何を言っているのかよく分からないのですが… 続きを読む

島崎英純Hidezumi Shimazaki

2019/11/23

“泳いでいるFW”ミュラーを中盤起用。バイエルン暫定監督の丁寧な仕事。

欧州サッカーPRESS

“泳いでいるFW”ミュラーを中盤起用。
バイエルン暫定監督の丁寧な仕事。

11月9日、ドルトムントをホームに迎えたバイエルンのスタジアムには、ファンからの横断幕が掲げられていた。「いい時代も、苦し… 続きを読む

中野吉之伴Kichinosuke Nakano

2019/11/22

メッシとの連係がまだイマイチな、グリーズマンとバルサに送る処方箋。

リーガ・エスパニョーラ最前線

メッシとの連係がまだイマイチな、
グリーズマンとバルサに送る処方箋。

いま問題視されているのは根本的なこと。彼がバルサの攻撃スタイルにはまっていないという点だ。特に強く指摘されているのはメッ… 続きを読む

横井伸幸Nobuyuki Yokoi

2019/11/22

ファーストタッチにダイレクトパス。腰痛から復帰の香川真司が劇的変化。

欧州サッカーPRESS

ファーストタッチにダイレクトパス。
腰痛から復帰の香川真司が劇的変化。

「ファーストタッチというのは、本当に、自分の生命線だと思っているから。その前の1カ月は、その部分でブレていることがあった… 続きを読む

ミムラユウスケYusuke Mimura

2019/11/21

プレミアリーグ
リーガ・エスパニョーラ
セリエA
ブンデスリーガ

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