テニス 

“最後のデ杯”王者はクロアチア。変革必至のテニス界の行方は?

“最後のデ杯”王者はクロアチア。
変革必至のテニス界の行方は?

テニスPRESS

男子テニスの国別対抗戦、デビスカップが118年の歴史に幕を閉じた。実際はまったく姿を変えた国別対抗戦が来年からも『デビスカップ』として存続するが、それを『デビスカップ』とは認めない、認めたくないという選…続きを読む

山口奈緒美Naomi Yamaguchi

2018/12/01

錦織圭も復帰舞台とした下部大会。直面する日本開催減の危機とは?

テニスPRESS

錦織圭も復帰舞台とした下部大会。
直面する日本開催減の危機とは?

ロンドンで盛大にATPファイナルズが開催されていた先週、兵庫県三木市にあるブルボン・ビーンズドームで賞金5万ドルのチャレンジ… 続きを読む

山口奈緒美Naomi Yamaguchi

2018/11/24

錦織圭「十分すぎる1年だった」ファイナルズ敗退も自然と前向き。

テニスPRESS

錦織圭「十分すぎる1年だった」
ファイナルズ敗退も自然と前向き。

両選手とも、悪い状態をいかに立て直すかがこの試合のテーマだった。ATPファイナルズ、ラウンドロビン(1次リーグ)第2戦で、錦… 続きを読む

秋山英宏Hidehiro Akiyama

2018/11/16

錦織圭「今年最悪の試合の1つ」0-6、1-6の大敗はなぜ起きたか。

テニスPRESS

錦織圭「今年最悪の試合の1つ」
0-6、1-6の大敗はなぜ起きたか。

錦織圭は「今年最悪の試合の1つ」と振り返った。複数の要因が重ならないと、なかなか0-6、1-6のスコアにはならない。なぜ、こ… 続きを読む

秋山英宏Hidehiro Akiyama

2018/11/14

錦織圭の工夫とフェデラー撃破。“勝ちビビリ”は微塵もなかった。

テニスPRESS

錦織圭の工夫とフェデラー撃破。
“勝ちビビリ”は微塵もなかった。

お互い調子は良くなかったが、ロジャー・フェデラーのミスに助けられた、勝つには勝ったが――そんなふうに総括してしまうと、こ… 続きを読む

秋山英宏Hidehiro Akiyama

2018/11/12

大坂なおみのリズムを崩したもの。「勝ちたい気持ち」との付き合い方。

テニスPRESS

大坂なおみのリズムを崩したもの。
「勝ちたい気持ち」との付き合い方。

大坂なおみが何らかの違和感を抱えているのは明らかだった。第1セット冒頭のサービスゲームを落とし、すぐにブレークバックした… 続きを読む

秋山英宏Hidehiro Akiyama

2018/10/23

錦織圭は決勝8連敗でも勝負強い?ランク急上昇の謎をデータで究明。

テニスPRESS

錦織圭は決勝8連敗でも勝負強い?
ランク急上昇の謎をデータで究明。

つい8カ月前、錦織圭は闇の中にいた。下部ツアーのチャレンジャー大会で初戦敗退。翌週の同じくチャレンジャー大会、痛めた手首… 続きを読む

今田望未Nozomi Imada

2018/10/17

錦織圭の復活レベルはほぼ100%。ただ危険な実力者が続々と台頭。

錦織圭、頂への挑戦

錦織圭の復活レベルはほぼ100%。
ただ危険な実力者が続々と台頭。

最後のツアー優勝から2年8カ月。右手首の故障からの完全復活は先月の全米オープンのベスト4で証明したはずだが、2012年から毎年… 続きを読む

山口奈緒美Naomi Yamaguchi

2018/10/10

杉田とダニエル、そして西岡良仁も。日本男子がツアー優勝続きの理由。

テニスPRESS

杉田とダニエル、そして西岡良仁も。
日本男子がツアー優勝続きの理由。

大坂なおみフィーバーがひとまず落ち着いた日本に、また1つうれしいニュースが飛び込んできた。先週、中国の深センで行われたATP… 続きを読む

山口奈緒美Naomi Yamaguchi

2018/10/05

大坂なおみが戦い切った準優勝。4年前の錦織圭と同じ重圧に負けず。

テニスPRESS

大坂なおみが戦い切った準優勝。
4年前の錦織圭と同じ重圧に負けず。

東レパンパシフィックオープン決勝の終盤、疲れて肩を落とす大坂なおみの姿に、全米オープン準優勝のあと、極度の疲労と戦いなが… 続きを読む

秋山英宏Hidehiro Akiyama

2018/09/25

大坂なおみの冷静さに恐れ入る。20歳の女王が得た「負けにくさ」。

テニスPRESS

大坂なおみの冷静さに恐れ入る。
20歳の女王が得た「負けにくさ」。

グランドスラム女王の椅子がまだ体に慣れない大坂なおみにとって、真価が問われる試合が続く。初戦の2回戦で実力者ドミニカ・チ… 続きを読む

秋山英宏Hidehiro Akiyama

2018/09/22

大坂なおみ、100点満点の凱旋勝利。鬼門の「優勝直後」を悠々と突破。

テニスPRESS

大坂なおみ、100点満点の凱旋勝利。
鬼門の「優勝直後」を悠々と突破。

優勝した次の大会が難しいというのはテニス界の定説だ。特に四大大会は調子のピークをそこに合わせるため、次の大会まで心身のコ… 続きを読む

秋山英宏Hidehiro Akiyama

2018/09/20

大坂なおみが語っていたセリーナ観。「倒すのをためらうなんて失礼よ」

Number PLAYBACK

大坂なおみが語っていたセリーナ観。
「倒すのをためらうなんて失礼よ」

「未来の女王候補」――16歳の時に出場したバンクオブザウェスト・クラシック(スタンフォード開催)で、19位のサマンサ・ストー… 続きを読む

内田暁Akatsuki Uchida

2018/09/11

錦織圭とジョコビッチの差は、「正気」と「狂気」のスイッチ。

テニスPRESS

錦織圭とジョコビッチの差は、
「正気」と「狂気」のスイッチ。

ノバク・ジョコビッチにあって、錦織圭にないものは何か。それは正気と狂気のスイッチなのでは。全米オープン準決勝で錦織は再び… 続きを読む

吉谷剛Tsuyoshi Yoshitani

2018/09/11

大坂なおみの無垢さは最高の武器。「セリーナと抱き合ったら子供に」

テニスPRESS

大坂なおみの無垢さは最高の武器。
「セリーナと抱き合ったら子供に」

あんなに悲しそうなグランドスラム・チャンピオンを見たことはない。 続きを読む

山口奈緒美Naomi Yamaguchi

2018/09/10

大坂なおみ、セリーナ戦での品格。全米制覇は“Naomi Era”の幕開けに。

スポーツ・インテリジェンス原論

大坂なおみ、セリーナ戦での品格。
全米制覇は“Naomi Era”の幕開けに。

ブーイングと歓声が入り混じる、異様な全米オープン決勝だった。産休明けで優勝を期待された地元アメリカのセリーナ・ウィリアム… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2018/09/09

錦織圭、ギラギラの夏を思い出せ!2年ぶりツアー最終戦へ勝負の季節。

テニスPRESS

錦織圭、ギラギラの夏を思い出せ!
2年ぶりツアー最終戦へ勝負の季節。

錦織圭の得意な夏がやってきた。クレーと芝で着実に本来のテニスを取り戻して迎えた北米のハードコートの陣。右手首のけがから復… 続きを読む

吉谷剛Tsuyoshi Yoshitani

2018/08/06

錦織圭、珍しいサーブ権選択の根拠。芝コートの先サービスでは12勝2敗!

テニスPRESS

錦織圭、珍しいサーブ権選択の根拠。
芝コートの先サービスでは12勝2敗!

最近の錦織圭にはポジティブな“変更点”がたくさん見られる。28歳を迎え、これまでの一般的なテニス選手であれば全盛期にあるか… 続きを読む

今田望未Nozomi Imada

2018/07/25

ウィンブルドン4強は30歳超のみ。30代の男盛りで選手はなぜ伸びる?

テニスPRESS

ウィンブルドン4強は30歳超のみ。
30代の男盛りで選手はなぜ伸びる?

ファミリーボックスにいるノバク・ジョコビッチの妻と愛息の姿がスクリーンに映し出された瞬間が、表彰式のハイライトだった。準… 続きを読む

秋山英宏Hidehiro Akiyama

2018/07/17

錦織圭、松岡修造以来のベスト8!ウィンブルドンで似る2人の言葉。

錦織圭、頂への挑戦

錦織圭、松岡修造以来のベスト8!
ウィンブルドンで似る2人の言葉。

そこは、23年前と同じ場所だった。錦織圭とは切っても切れない間柄の松岡修造さんが、日本男子として62年ぶりのウィンブルドン・… 続きを読む

山口奈緒美Naomi Yamaguchi

2018/07/10

男子テニス
女子テニス
テニス日本代表

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