テニス 

思考すら振り切る「大坂なおみ時代」。なぜ彼女だけが達成できたのか。

思考すら振り切る「大坂なおみ時代」。
なぜ彼女だけが達成できたのか。

テニスPRESS

大坂なおみ時代の到来。もう遠慮もためらいもなくそう言っていいだろう。全米オープン優勝からわずか5カ月足らず、南半球唯一のグランドスラムで連続2大会目のメジャー優勝を果たした大坂は、史上26人目の世界ランキ…続きを読む

山口奈緒美Naomi Yamaguchi

2019/01/27

大坂なおみとクビトバの人気者対決。勝者は「次の女王」に大きく近づく。

テニスPRESS

大坂なおみとクビトバの人気者対決。
勝者は「次の女王」に大きく近づく。

少なくともこの10年、女子テニスの関心事はこの一点に尽きるだろう。ポスト・セリーナは誰なのか――。今は世界ランク16位だが、… 続きを読む

山口奈緒美Naomi Yamaguchi

2019/01/25

大坂なおみが「感情の揺れ」を克服。かつてお手本にしたプリスコバ超え。

スポーツ・インテリジェンス原論

大坂なおみが「感情の揺れ」を克服。
かつてお手本にしたプリスコバ超え。

一昨年の秋、『Number』937号で大坂なおみにインタビューした時のことだ。彼女はその年、2017年に経験した最も学びの大きかった… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2019/01/24

「一番キツい時にジョコビッチ」を避けるため、錦織圭に必要なこと。

錦織圭、頂への挑戦

「一番キツい時にジョコビッチ」を
避けるため、錦織圭に必要なこと。

ロッド・レーバー・アリーナの熱気はさほど高まらないまま、1万5000の観客は蓄えていたエネルギーの行き場を失った。どれほどの… 続きを読む

山口奈緒美Naomi Yamaguchi

2019/01/24

錦織圭対カレノブスタ、極上の陶酔。年に数試合しかない最高のテニス。

テニスPRESS

錦織圭対カレノブスタ、極上の陶酔。
年に数試合しかない最高のテニス。

四大大会では、1大会に2つか3つ、とんでもない試合がある。選手の心技体ががっちり噛み合い、格闘技のようなラリーが続く、いつ… 続きを読む

秋山英宏Hidehiro Akiyama

2019/01/22

大坂なおみの体型が明白に変わった。女子テニスに渦巻くフィジカル革命。

テニスPRESS

大坂なおみの体型が明白に変わった。
女子テニスに渦巻くフィジカル革命。

何度も窮地をしのぎ、大坂なおみが全豪オープン初のベスト8に駒を進めた。 続きを読む

山口奈緒美Naomi Yamaguchi

2019/01/22

大坂なおみとセリーナは再会するか。誰もが納得する「決着」を全豪で。

テニスPRESS

大坂なおみとセリーナは再会するか。
誰もが納得する「決着」を全豪で。

歴史に名を残す人物にはいつも、その起点となるべき始まりの物語や、印象的なエピソードが付随する。 続きを読む

内田暁Akatsuki Uchida

2019/01/18

錦織圭の最終セットは「世界一」。BIG4級の精神力を示す数字と歴史。

錦織圭、頂への挑戦

錦織圭の最終セットは「世界一」。
BIG4級の精神力を示す数字と歴史。

地面に両膝を落とし、両手を前につき、しばらく動けなかった。「負けるタイミングが2、3回あった。そこから挽回して、気持ちを切… 続きを読む

山口奈緒美Naomi Yamaguchi

2019/01/18

錦織圭の逆転勝利は必然だった。「この10年の経験値が僕の武器」

テニスPRESS

錦織圭の逆転勝利は必然だった。
「この10年の経験値が僕の武器」

錦織圭が全豪オープン1回戦敗退の危機をなんとか脱した。予選から勝ち上がった世界ランキング176位、カミル・マイクシャク(ポー… 続きを読む

秋山英宏Hidehiro Akiyama

2019/01/16

日本プロテニスに「選手会」発足。“家庭を持つ30代”としての行動。

テニスPRESS

日本プロテニスに「選手会」発足。
“家庭を持つ30代”としての行動。

日本のプロテニスプレーヤーによる「選手会」が発足した。テニスにとっては短いシーズンオフのさなかに記者会見を実施。設立の目… 続きを読む

山口奈緒美Naomi Yamaguchi

2019/01/02

錦織圭、2019年は勝負のシーズン。テニスの「29歳」という分岐点。

テニスPRESS

錦織圭、2019年は勝負のシーズン。
テニスの「29歳」という分岐点。

テニス選手のオフシーズンは短い。つい先日、日東ATPファイナルズの激闘が繰り広げられていた、そんな感覚だが、12月31日には早… 続きを読む

今田望未Nozomi Imada

2018/12/29

大坂なおみはなぜ世界で愛されるか。個性が薄れる女子テニス界の異端。【2018年 テニス部門1位】

テニスPRESS

大坂なおみはなぜ世界で愛されるか。
個性が薄れる女子テニス界の異端。
【2018年 テニス部門1位】

2018年、NumberWebで人気を集めたベスト記事セレクションを発表します。テニス部門の第1位はこちら! 続きを読む

山口奈緒美Naomi Yamaguchi

2018/12/27

“最後のデ杯”王者はクロアチア。変革必至のテニス界の行方は?

テニスPRESS

“最後のデ杯”王者はクロアチア。
変革必至のテニス界の行方は?

男子テニスの国別対抗戦、デビスカップが118年の歴史に幕を閉じた。実際はまったく姿を変えた国別対抗戦が来年からも『デビスカ… 続きを読む

山口奈緒美Naomi Yamaguchi

2018/12/01

錦織圭も復帰舞台とした下部大会。直面する日本開催減の危機とは?

テニスPRESS

錦織圭も復帰舞台とした下部大会。
直面する日本開催減の危機とは?

ロンドンで盛大にATPファイナルズが開催されていた先週、兵庫県三木市にあるブルボン・ビーンズドームで賞金5万ドルのチャレンジ… 続きを読む

山口奈緒美Naomi Yamaguchi

2018/11/24

錦織圭「十分すぎる1年だった」ファイナルズ敗退も自然と前向き。

テニスPRESS

錦織圭「十分すぎる1年だった」
ファイナルズ敗退も自然と前向き。

両選手とも、悪い状態をいかに立て直すかがこの試合のテーマだった。ATPファイナルズ、ラウンドロビン(1次リーグ)第2戦で、錦… 続きを読む

秋山英宏Hidehiro Akiyama

2018/11/16

錦織圭「今年最悪の試合の1つ」0-6、1-6の大敗はなぜ起きたか。

テニスPRESS

錦織圭「今年最悪の試合の1つ」
0-6、1-6の大敗はなぜ起きたか。

錦織圭は「今年最悪の試合の1つ」と振り返った。複数の要因が重ならないと、なかなか0-6、1-6のスコアにはならない。なぜ、こ… 続きを読む

秋山英宏Hidehiro Akiyama

2018/11/14

錦織圭の工夫とフェデラー撃破。“勝ちビビリ”は微塵もなかった。

テニスPRESS

錦織圭の工夫とフェデラー撃破。
“勝ちビビリ”は微塵もなかった。

お互い調子は良くなかったが、ロジャー・フェデラーのミスに助けられた、勝つには勝ったが――そんなふうに総括してしまうと、こ… 続きを読む

秋山英宏Hidehiro Akiyama

2018/11/12

大坂なおみのリズムを崩したもの。「勝ちたい気持ち」との付き合い方。

テニスPRESS

大坂なおみのリズムを崩したもの。
「勝ちたい気持ち」との付き合い方。

大坂なおみが何らかの違和感を抱えているのは明らかだった。第1セット冒頭のサービスゲームを落とし、すぐにブレークバックした… 続きを読む

秋山英宏Hidehiro Akiyama

2018/10/23

錦織圭は決勝8連敗でも勝負強い?ランク急上昇の謎をデータで究明。

テニスPRESS

錦織圭は決勝8連敗でも勝負強い?
ランク急上昇の謎をデータで究明。

つい8カ月前、錦織圭は闇の中にいた。下部ツアーのチャレンジャー大会で初戦敗退。翌週の同じくチャレンジャー大会、痛めた手首… 続きを読む

今田望未Nozomi Imada

2018/10/17

錦織圭の復活レベルはほぼ100%。ただ危険な実力者が続々と台頭。

錦織圭、頂への挑戦

錦織圭の復活レベルはほぼ100%。
ただ危険な実力者が続々と台頭。

最後のツアー優勝から2年8カ月。右手首の故障からの完全復活は先月の全米オープンのベスト4で証明したはずだが、2012年から毎年… 続きを読む

山口奈緒美Naomi Yamaguchi

2018/10/10

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