高校野球 

「秋の甲子園」に集った才能の数々。今年の1年生は投手も野手も粒揃い。

「秋の甲子園」に集った才能の数々。
今年の1年生は投手も野手も粒揃い。

マスクの窓から野球を見れば

敦賀気比のリードオフマンをつとめる大島正樹中堅手(173cm70kg・左投左打)も「1年生」。どうも、この熊野に限らず、少し前の明治神宮大会にしても、その前の各地の秋季大会にしても、印象として1年生台頭の傾向が…続きを読む

安倍昌彦Masahiko Abe

2019/12/04

「次の奥川恭伸」候補を熊野で発見。遊学館1年・土倉瑠衣斗は逸材だ。

マスクの窓から野球を見れば

「次の奥川恭伸」候補を熊野で発見。
遊学館1年・土倉瑠衣斗は逸材だ。

星稜・奥川恭伸がプロに向かって巣立っていった「北陸」の高校野球に、新しい逸材の卵がまた1人、まもなく孵化しようとしている… 続きを読む

安倍昌彦Masahiko Abe

2019/12/02

古豪復活を目指す沖縄水産の今――。甲子園請負人が秘める夏への期待。

甲子園の風

古豪復活を目指す沖縄水産の今――。
甲子園請負人が秘める夏への期待。

「“取られた”“引き抜かれた”じゃないんです。残ってもらえるような環境にしないと。この4年で野球をする環境はもちろん、学… 続きを読む

高木遊Yu Takagi

2019/11/17

中谷監督と黒川・東妻の3年間。智弁和歌山、運命のドラフト会議。

甲子園の風

中谷監督と黒川・東妻の3年間。
智弁和歌山、運命のドラフト会議。

中谷監督がコーチとして母校に戻ったのは約2年半前。「僕が智弁に帰ってきたのと、彼らが入ってきたタイミングが同じだったので… 続きを読む

米虫紀子Noriko Yonemushi

2019/11/08

高野連・竹中雅彦さんは誠実だった。どんな批判にも耳を傾けた事務局長。

野球善哉

高野連・竹中雅彦さんは誠実だった。
どんな批判にも耳を傾けた事務局長。

どれだけきつい質問をしても、批判的な記事を書いても、耳を傾け声をかけてくれた。高校野球界が動き出したのも、竹中さんの存在… 続きを読む

氏原英明Hideaki Ujihara

2019/10/22

窓越しの少年はいつもうつむいて。大船渡が佐々木朗希に見た夢。(下)

One story of the field

窓越しの少年はいつもうつむいて。
大船渡が佐々木朗希に見た夢。(下)

「朗希にはすごい投手になってほしいよ。メジャーとかすげえよな。でもな……、俺はさ、やっぱり甲子園に行ってほしいんだ。周り… 続きを読む

鈴木忠平Tadahira Suzuki

2019/10/18

窓越しの少年はいつもうつむいて。大船渡が佐々木朗希に見た夢。(上)

One story of the field

窓越しの少年はいつもうつむいて。
大船渡が佐々木朗希に見た夢。(上)

隣町の陸前高田で被災し、父親を亡くしたという少年にはどこか陰があり、それでいて日ごと大きくなる肉体の内側では誰も知らない… 続きを読む

鈴木忠平Tadahira Suzuki

2019/10/18

青森山田・堀田賢慎の剛球を受けた。直球の回転音が美しいドラフト候補。

マスクの窓から野球を見れば

青森山田・堀田賢慎の剛球を受けた。
直球の回転音が美しいドラフト候補。

このピッチャーを受けに行こう! 勝手にそう決めたのは、今年6月の高校野球・東北大会のことだ。 続きを読む

安倍昌彦Masahiko Abe

2019/10/16

ドラ1候補、星稜・奥川恭伸も服用?「足がつる」を治す漢方薬があった!

Number Ex

ドラ1候補、星稜・奥川恭伸も服用?
「足がつる」を治す漢方薬があった!

チームメイトの内山壮真が「黒川キャプテンからです」とひと包みの漢方薬を届けてくれた。それを水と一緒に飲むと、それ以降は足… 続きを読む

大場真代Mayo Oba

2019/10/16

日本野球に根強い「投げて育てる」。球数問題はブルペン、そして練習へ。

野球善哉

日本野球に根強い「投げて育てる」。
球数問題はブルペン、そして練習へ。

日本の野球界はそろそろ、次の段階へ進むために視野を広げる必要があるのではないか。夏の甲子園を取材しながら、そんなことを考… 続きを読む

氏原英明Hideaki Ujihara

2019/10/01

星稜vs.智弁和歌山は“木製バット”。国体をプロや大学へのステップに。

甲子園の風

星稜vs.智弁和歌山は“木製バット”。
国体をプロや大学へのステップに。

9月29日から10月2日まで、茨城国体の高校野球・硬式の部が開催される。出場するのは夏の甲子園ベスト8の履正社、星稜、中京学院… 続きを読む

米虫紀子Noriko Yonemushi

2019/09/28

高野連が示した球数制限の新規定、「1週間で500球」は問題ないのか?

プロ野球亭日乗

高野連が示した球数制限の新規定、
「1週間で500球」は問題ないのか?

世の中が物凄いスピードで変化していく中で、高校野球の世界だけは牛の歩みのごとくである。日本高野連は9月20日に大阪市内で第… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

2019/09/27

U18から学ぶ投手起用の世界標準。監督批判で終わらせてはいけない。

野球善哉

U18から学ぶ投手起用の世界標準。
監督批判で終わらせてはいけない。

大会が終わってから20日以上も経つというのに、いまだに批判の声がやんでいない。 野球U18日本代表は、韓国で開催されたW杯で5位… 続きを読む

氏原英明Hideaki Ujihara

2019/09/26

1イニングで終わった世界デビュー。佐々木朗希が自己主張したあの瞬間。

甲子園の風

1イニングで終わった世界デビュー。
佐々木朗希が自己主張したあの瞬間。

最速163キロ右腕、佐々木朗希(大船渡)の世界デビューは、1イニングで終わった。8月30日から9月8日まで韓国で開催されたU-18ベ… 続きを読む

米虫紀子Noriko Yonemushi

2019/09/18

甲子園、高野連は悪者なのか。米・高校野球事情を調べてみると……。

甲子園の風

甲子園、高野連は悪者なのか。
米・高校野球事情を調べてみると……。

大船渡・佐々木朗希投手の岩手県大会決勝での登板回避問題は、球界の大御所・張本勲と現役投手のオピニオンリーダー・ダルビッシ… 続きを読む

太田俊明Toshiaki Ota

2019/09/16

甲子園から解放された表情が楽しい。U-18で目を引いた西純矢の大器感。

マスクの窓から野球を見れば

甲子園から解放された表情が楽しい。
U-18で目を引いた西純矢の大器感。

7日、「U18ワールドカップ」は高校日本代表がスーパーラウンドのオーストラリア戦に1-4で敗れ、奮戦かなわず5位に終わった。 続きを読む

安倍昌彦Masahiko Abe

2019/09/12

投手起用に疑問が残ったU-18W杯。「世界一」より優先すべきこと。

甲子園の風

投手起用に疑問が残ったU-18W杯。
「世界一」より優先すべきこと。

9月8日まで韓国で開催されていたU-18ベースボールワールドカップで、初の世界一を目指した日本は5位で大会を終えた。 続きを読む

米虫紀子Noriko Yonemushi

2019/09/12

「甲子園とは違う緊張」も18三振。奥川恭伸は賞賛にも気を抜かない。

甲子園の風

「甲子園とは違う緊張」も18三振。
奥川恭伸は賞賛にも気を抜かない。

圧巻としか言いようのない投球だった。夏の甲子園決勝を投げ抜いた8月22日から、ちょうど2週間が経過したU-18ベースボールワール… 続きを読む

高木遊Yu Takagi

2019/09/06

甲子園にも、侍ジャパンにもいない。京都で見た、プロ志望の逸材遊撃手。

甲子園の風

甲子園にも、侍ジャパンにもいない。
京都で見た、プロ志望の逸材遊撃手。

「高校生のショートの中で守備は群を抜いてナンバーワンですよ」スカウトからこう評される遊撃手は、甲子園の土も踏んでいなけれ… 続きを読む

高木遊Yu Takagi

2019/09/04

甲子園の48本塁打、メーカーはどこ?バットは2強、スパイクはアシックス。

野ボール横丁

甲子園の48本塁打、メーカーはどこ?
バットは2強、スパイクはアシックス。

多くのアスリートにとって、もっとも大事な用具は何か。その答えは、シューズであり、スパイクである。 続きを読む

中村計Kei Nakamura

2019/09/03

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