高校野球 

青森山田・堀田賢慎の剛球を受けた。直球の回転音が美しいドラフト候補。

青森山田・堀田賢慎の剛球を受けた。
直球の回転音が美しいドラフト候補。

マスクの窓から野球を見れば

このピッチャーを受けに行こう! 勝手にそう決めたのは、今年6月の高校野球・東北大会のことだ。続きを読む

安倍昌彦Masahiko Abe

2019/10/16

ドラ1候補、星稜・奥川恭伸も服用?「足がつる」を治す漢方薬があった!

Number Ex

ドラ1候補、星稜・奥川恭伸も服用?
「足がつる」を治す漢方薬があった!

チームメイトの内山壮真が「黒川キャプテンからです」とひと包みの漢方薬を届けてくれた。それを水と一緒に飲むと、それ以降は足… 続きを読む

大場真代Mayo Oba

2019/10/16

日本野球に根強い「投げて育てる」。球数問題はブルペン、そして練習へ。

野球善哉

日本野球に根強い「投げて育てる」。
球数問題はブルペン、そして練習へ。

日本の野球界はそろそろ、次の段階へ進むために視野を広げる必要があるのではないか。夏の甲子園を取材しながら、そんなことを考… 続きを読む

氏原英明Hideaki Ujihara

2019/10/01

星稜vs.智弁和歌山は“木製バット”。国体をプロや大学へのステップに。

甲子園の風

星稜vs.智弁和歌山は“木製バット”。
国体をプロや大学へのステップに。

9月29日から10月2日まで、茨城国体の高校野球・硬式の部が開催される。出場するのは夏の甲子園ベスト8の履正社、星稜、中京学院… 続きを読む

米虫紀子Noriko Yonemushi

2019/09/28

高野連が示した球数制限の新規定、「1週間で500球」は問題ないのか?

プロ野球亭日乗

高野連が示した球数制限の新規定、
「1週間で500球」は問題ないのか?

世の中が物凄いスピードで変化していく中で、高校野球の世界だけは牛の歩みのごとくである。日本高野連は9月20日に大阪市内で第… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

2019/09/27

U18から学ぶ投手起用の世界標準。監督批判で終わらせてはいけない。

野球善哉

U18から学ぶ投手起用の世界標準。
監督批判で終わらせてはいけない。

大会が終わってから20日以上も経つというのに、いまだに批判の声がやんでいない。 野球U18日本代表は、韓国で開催されたW杯で5位… 続きを読む

氏原英明Hideaki Ujihara

2019/09/26

1イニングで終わった世界デビュー。佐々木朗希が自己主張したあの瞬間。

甲子園の風

1イニングで終わった世界デビュー。
佐々木朗希が自己主張したあの瞬間。

最速163キロ右腕、佐々木朗希(大船渡)の世界デビューは、1イニングで終わった。8月30日から9月8日まで韓国で開催されたU-18ベ… 続きを読む

米虫紀子Noriko Yonemushi

2019/09/18

甲子園、高野連は悪者なのか。米・高校野球事情を調べてみると……。

甲子園の風

甲子園、高野連は悪者なのか。
米・高校野球事情を調べてみると……。

大船渡・佐々木朗希投手の岩手県大会決勝での登板回避問題は、球界の大御所・張本勲と現役投手のオピニオンリーダー・ダルビッシ… 続きを読む

太田俊明Toshiaki Ota

2019/09/16

甲子園から解放された表情が楽しい。U-18で目を引いた西純矢の大器感。

マスクの窓から野球を見れば

甲子園から解放された表情が楽しい。
U-18で目を引いた西純矢の大器感。

7日、「U18ワールドカップ」は高校日本代表がスーパーラウンドのオーストラリア戦に1-4で敗れ、奮戦かなわず5位に終わった。 続きを読む

安倍昌彦Masahiko Abe

2019/09/12

投手起用に疑問が残ったU-18W杯。「世界一」より優先すべきこと。

甲子園の風

投手起用に疑問が残ったU-18W杯。
「世界一」より優先すべきこと。

9月8日まで韓国で開催されていたU-18ベースボールワールドカップで、初の世界一を目指した日本は5位で大会を終えた。 続きを読む

米虫紀子Noriko Yonemushi

2019/09/12

「甲子園とは違う緊張」も18三振。奥川恭伸は賞賛にも気を抜かない。

甲子園の風

「甲子園とは違う緊張」も18三振。
奥川恭伸は賞賛にも気を抜かない。

圧巻としか言いようのない投球だった。夏の甲子園決勝を投げ抜いた8月22日から、ちょうど2週間が経過したU-18ベースボールワール… 続きを読む

高木遊Yu Takagi

2019/09/06

甲子園にも、侍ジャパンにもいない。京都で見た、プロ志望の逸材遊撃手。

甲子園の風

甲子園にも、侍ジャパンにもいない。
京都で見た、プロ志望の逸材遊撃手。

「高校生のショートの中で守備は群を抜いてナンバーワンですよ」スカウトからこう評される遊撃手は、甲子園の土も踏んでいなけれ… 続きを読む

高木遊Yu Takagi

2019/09/04

甲子園の48本塁打、メーカーはどこ?バットは2強、スパイクはアシックス。

野ボール横丁

甲子園の48本塁打、メーカーはどこ?
バットは2強、スパイクはアシックス。

多くのアスリートにとって、もっとも大事な用具は何か。その答えは、シューズであり、スパイクである。 続きを読む

中村計Kei Nakamura

2019/09/03

「派手なガッツポーズ」から1年。侍U18で際立つ、西純矢の吸収力。

甲子園の風

「派手なガッツポーズ」から1年。
侍U18で際立つ、西純矢の吸収力。

韓国・釜山広域市の機張(キジャン)郡で行われている第29回WBSC U-18ベースボールワールドカップ。世界各国から有望選手が集う… 続きを読む

高木遊Yu Takagi

2019/09/03

浪商、PL時代に大阪桐蔭vs.履正社。昭和~令和の大阪・高校野球激闘史。

酒の肴に野球の記録

浪商、PL時代に大阪桐蔭vs.履正社。
昭和~令和の大阪・高校野球激闘史。

今夏の甲子園を振り返って痛感するのは「やっぱり大阪は強いなあ」ということだ。ここ3年の春夏の甲子園の決勝戦結果を見ると、… 続きを読む

広尾晃Kou Hiroo

2019/09/02

智弁和歌山が土を手でならす理由。黒川主将「5季連続ノーエラーです」

甲子園の風

智弁和歌山が土を手でならす理由。
黒川主将「5季連続ノーエラーです」

「手でならし攻める」智弁和歌山の主将・黒川史陽は、今夏、グラブにこの言葉を縫い込んだ。 続きを読む

米虫紀子Noriko Yonemushi

2019/09/01

昨年より地味でも、昂揚した決勝戦。改革なら甲子園を面白くする方法で。

野ボール横丁

昨年より地味でも、昂揚した決勝戦。
改革なら甲子園を面白くする方法で。

今年の夏の甲子園決勝の顔合わせは、じつは、昨年と「性格」が似ていた。片や総合力に抜きんでた大阪代表の優勝候補のチーム。片… 続きを読む

中村計Kei Nakamura

2019/08/30

商業高校が席巻していた「江川世代」。甲子園出場校から“時代”を紐解く。

草茂みベースボールの道白し

商業高校が席巻していた「江川世代」。
甲子園出場校から“時代”を紐解く。

井端弘和氏の開幕戦始球式で始まった今夏の甲子園は、達川光男氏の決勝戦始球式で幕を閉じた。達川氏は広島商出身。1973年の第55… 続きを読む

小西斗真Toma Konishi

2019/08/29

奥川恭伸は誰よりも穏やかなエース。笑い、泣き、不安すら受け入れて。

野ボール横丁

奥川恭伸は誰よりも穏やかなエース。
笑い、泣き、不安すら受け入れて。

こんなに穏やかな一流投手を見たことがない。星稜を準優勝に導いたエースの奥川恭伸のことである。取材のときも、試合中も、いつ… 続きを読む

中村計Kei Nakamura

2019/08/28

市立尼崎は毎年沖縄代表を担当!甲子園ブラバン「友情応援秘話」。

甲子園の風

市立尼崎は毎年沖縄代表を担当!
甲子園ブラバン「友情応援秘話」。

甲子園期間中、アルプススタンドで応援の取材をしていると、毎日のように友情応援にかけつけている吹奏楽部がいることに気づく。… 続きを読む

梅津有希子Yukiko Umetsu

2019/08/26

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