サッカー日本代表 

五輪代表唯一の大学生・田中駿汰。ボランチ競争で生き残るために。

五輪代表唯一の大学生・田中駿汰。
ボランチ競争で生き残るために。

サッカー日本代表PRESS

「モドリッチはビルドアップができるし、ミドルシュートを打ったり、前に出て行って得点にも関われる。そういうプレーは自分のこれからの課題になってくると思います」続きを読む

林遼平Ryohei Hayashi

2019/11/21

福西崇史が2019年の森保Jを総括。南野拓実の充実と、序列での懸念。

福西崇史の「考えるサッカー」

福西崇史が2019年の森保Jを総括。
南野拓実の充実と、序列での懸念。

キルギス戦で自ら得たPKを決めて、W杯予選4試合連続ゴールをマークした南野(拓実)はこの1年間で最も存在感を高めた選手と言っ… 続きを読む

福西崇史Takashi Fukunishi

2019/11/20

言い訳の余地がない4失点完敗。日本代表への信頼を取り戻せるか。

サッカー日本代表PRESS

言い訳の余地がない4失点完敗。
日本代表への信頼を取り戻せるか。

新戦力を起用する、新たなシステムにトライする、といったテーマを掲げたのならまだしも、きわめてノーマルなスタンスで戦ったう… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2019/11/20

堂安律&久保建英か、それとも……。五輪代表、2シャドーというパズル。

Jをめぐる冒険

堂安律&久保建英か、それとも……。
五輪代表、2シャドーというパズル。

指揮官はメンタル面の問題を嘆いたが、その一方で、“ラボ(=実験室)”の色が濃かったのも事実だ。その最たる例が、堂安と久保… 続きを読む

飯尾篤史Atsushi Iio

2019/11/18

キルギス戦までに見えた、森保一のノーマルフットボールとリアリズム。

ワインとシエスタとフットボールと

キルギス戦までに見えた、森保一の
ノーマルフットボールとリアリズム。

ひとつは筆者が「ノーマルフットボール」と名づけた、トップレベルのサッカー基準の平準化であり、もうひとつが「徹底したリアリ… 続きを読む

田村修一Shuichi Tamura

2019/11/15

オシムが語る台風被害と天皇即位、アジア人監督が欧州で活躍する未来。

ワインとシエスタとフットボールと

オシムが語る台風被害と天皇即位、
アジア人監督が欧州で活躍する未来。

「亡くなった方々の冥福を心から祈りたい。そして被災された地域のできる限り早くの復興を。市原や千葉の人たちのことを考えると… 続きを読む

田村修一Shuichi Tamura

2019/11/14

川島永嗣の“リカバリー”に感化。大迫敬介が目指す「勝たせるGK」。

“ユース教授”のサッカージャーナル

川島永嗣の“リカバリー”に感化。
大迫敬介が目指す「勝たせるGK」。

「永嗣さんのあのセカンドアクションの速さを目の当たりにして、やはり自分に必要なことだと痛感しました。弾き方、弾く場所、そ… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

2019/11/13

攻撃的DF・進藤亮佑、代表初招集。「名前で守れるぐらいの存在感を」

話が終わったらボールを蹴ろう

攻撃的DF・進藤亮佑、代表初招集。
「名前で守れるぐらいの存在感を」

北海道コンサドーレ札幌の進藤亮佑のプレーを見ていると、日本代表の森保一監督の好みに合う選手だなと改めて思った。 続きを読む

佐藤俊Shun Sato

2019/11/13

U-17日本の16強完敗と決勝Tの壁。実力を出し切れば、と感じるだけに。

熱狂とカオス!魅惑の南米直送便

U-17日本の16強完敗と決勝Tの壁。
実力を出し切れば、と感じるだけに。

試合を一言で表現すれば、攻守両面で日本が良いところを出せず、日本がやりたかったことをメキシコにやられた試合だった。 続きを読む

沢田啓明Hiroaki Sawada

2019/11/09

U-17W杯とU-20W杯で世界を獲る。影山監督と森山監督の連携と継続。

“ユース教授”のサッカージャーナル

U-17W杯とU-20W杯で世界を獲る。
影山監督と森山監督の連携と継続。

「安泰は無い。そりゃそうですよ、だから今回の合宿でもみんながかなり躍起になって『いいプレーを見せなきゃ』、『アピールしな… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

2019/11/05

U-17W杯、日本初の4強へ第2関門。次戦メキシコの警戒人物と弱点は?

熱狂とカオス!魅惑の南米直送便

U-17W杯、日本初の4強へ第2関門。
次戦メキシコの警戒人物と弱点は?

スペインは、レアル・マドリー、バルセロナなどのビッグクラブの若き逸材が集まった強豪だ。対戦相手のメキシコは北中米王者で、… 続きを読む

沢田啓明Hiroaki Sawada

2019/11/05

1位と2位突破では難易度が雲泥の差。U-17日本vs.セネガルは決定的に重要。

熱狂とカオス!魅惑の南米直送便

1位と2位突破では難易度が雲泥の差。
U-17日本vs.セネガルは決定的に重要。

スコアレスドローで勝ち点1を得て、2試合合計の勝ち点を4に伸ばし、ベスト16入りに大きく前進した。ただし、セネガルが2戦全勝で… 続きを読む

沢田啓明Hiroaki Sawada

2019/11/02

U-17ジャポンはブラジル人好み?観衆の「オレー」とベタ褒め報道。

熱狂とカオス!魅惑の南米直送便

U-17ジャポンはブラジル人好み?
観衆の「オレー」とベタ褒め報道。

終盤には、観衆が日本選手のパス回しに「オレー!」と掛け声を送って大はしゃぎ。予想外の大差で、日本がオランダを一蹴した。こ… 続きを読む

沢田啓明Hiroaki Sawada

2019/10/30

ニチバン×JFA 共創プロジェクト「SOCCER MEDICAL CAMP」に秘められた思い

Sports Graphic Number Web

ニチバン×JFA 共創プロジェクト
「SOCCER MEDICAL CAMP」に秘められた思い

去る9月17日、JFA(日本サッカー協会)はJFAハウス(東京都・文京区)にて『JYD スポーツマーケティングカンファレンス ~スポ… 続きを読む

細江克弥Katsuya Hosoe

2019/10/30

U-17W杯、オランダ撃破は必然だった。西川潤と若月大和が秘める強い意志。

“ユース教授”のサッカージャーナル

U-17W杯、オランダ撃破は必然だった。
西川潤と若月大和が秘める強い意志。

切れ味鋭いドリブルとボールキープ力、ラストパスのセンスにも秀でている西川がポジションを落としなら攻撃のスイッチを入れるパ… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

2019/10/30

被シュートゼロのGK権田修一に聞く。「90分何を考えた?」

サムライブルーの原材料

被シュートゼロのGK権田修一に聞く。
「90分何を考えた?」

自陣にいるのは自分だけ――。孤独な戦いだ。ディフェンスラインも裏のスペースは気にかけつつも、実際に残されているのは権田の… 続きを読む

二宮寿朗Toshio Ninomiya

2019/10/29

U-17W杯で知っておきたい有望株。ブラジル紙が見た若き日本の印象は。

熱狂とカオス!魅惑の南米直送便

U-17W杯で知っておきたい有望株。
ブラジル紙が見た若き日本の印象は。

世界各国のスーパースターの卵が集結する大会、それが1985年に創設され、以後、2年毎に行なわれてきたU-17ワールドカップ(W杯)… 続きを読む

沢田啓明Hiroaki Sawada

2019/10/26

板倉滉、オランダでの充実の日々。代表は「嬉しさ」と「危機感」と。

サッカー日本代表PRESS

板倉滉、オランダでの充実の日々。
代表は「嬉しさ」と「危機感」と。

「9月に代表で日本に行ってオランダに戻ってまたすぐに日本。でもこんなに嬉しいことはないです。サッカー選手だったら全員が目… 続きを読む

了戒美子Yoshiko Ryokai

2019/10/19

福西崇史が称賛。タジキスタンから戦意を奪った「南野と鎌田の関係性」。

福西崇史の「考えるサッカー」

福西崇史が称賛。タジキスタンから
戦意を奪った「南野と鎌田の関係性」。

タジキスタンは時間が経つごとに体力が落ちて、ボランチの両脇にスペースができてきた。それとともに日本は前半1トップに入った… 続きを読む

福西崇史Takashi Fukunishi

2019/10/16

セルビアで吹っ切れた浅野拓磨。「カッコつけることをやめました」

“ユース教授”のサッカージャーナル

セルビアで吹っ切れた浅野拓磨。
「カッコつけることをやめました」

「A代表はやっぱり特別な場所。選ばれなかった時も、ここを目指して所属チームで鍛え直そうと素直に思えた。そもそも、なぜここ… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

2019/10/14

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