サッカー日本代表 

トルシエがU-23日本代表に失望……。「選手達の野心のなさには驚いた」

トルシエがU-23日本代表に失望……。
「選手達の野心のなさには驚いた」

ワインとシエスタとフットボールと

「彼らの監督への最高の応えは、監督が海外組に頼るのは間違いだったと知らしめることだ。選手は森保に対して、自分が何ができるかを示さねばならない。もしも選手がそんな風に考えているのだったら事態は深刻だ。ま…続きを読む

田村修一Shuichi Tamura

2020/01/18

アジア早期敗退を招いた甘い姿勢。浴びた批判はJで見返すしかない。

Jをめぐる冒険

アジア早期敗退を招いた甘い姿勢。
浴びた批判はJで見返すしかない。

今大会は東京五輪のアジア最終予選を兼ねていたから、ライバル国たちは出場権を目指して本気で挑んできた。しかも、高温多湿のタ… 続きを読む

飯尾篤史Atsushi Iio

2020/01/17

東京五輪世代、誰が爪痕を残した?福西崇史「あえて挙げるなら……」

福西崇史の「考えるサッカー」

東京五輪世代、誰が爪痕を残した?
福西崇史「あえて挙げるなら……」

サウジアラビア戦、シリア戦で足りなかった気持ちの部分は出ていたと思います。ただ「戦う」といったメンタルは、プロの選手とし… 続きを読む

福西崇史Takashi Fukunishi

2020/01/16

「足りないものが多すぎる……」トルシエも絶句のシリア戦敗北の中身。

ワインとシエスタとフットボールと

「足りないものが多すぎる……」
トルシエも絶句のシリア戦敗北の中身。

「まず言いたいのはこれが本当の日本代表ではないということだ。そうだろう。チームに加わっていない選手がまだたくさんいる。し… 続きを読む

田村修一Shuichi Tamura

2020/01/14

東京五輪世代の問題点を整理する。出ない声、固まらぬ編成、濃い疲労。

Jをめぐる冒険

東京五輪世代の問題点を整理する。
出ない声、固まらぬ編成、濃い疲労。

まるで伝わって来なかった。黒星スタートになったことへの危機感も、だからこそ2戦目は必勝を期すという気迫も、東京五輪のメン… 続きを読む

飯尾篤史Atsushi Iio

2020/01/13

福西崇史が五輪世代シリア戦に望む、「ネガティブな空気を変える存在」

福西崇史の「考えるサッカー」

福西崇史が五輪世代シリア戦に望む、
「ネガティブな空気を変える存在」

勝つしかなくなったぶんだけ。試合展開について難しく考えず、割り切れることをプラスに考えてほしい。サウジ戦については当然、… 続きを読む

福西崇史Takashi Fukunishi

2020/01/12

サウジ戦PK献上は「ありえない」。DF岡崎慎、這い上がるための教訓。

サッカー日本代表PRESS

サウジ戦PK献上は「ありえない」。
DF岡崎慎、這い上がるための教訓。

後半40分。ボールを受けようとした岡崎慎は、古賀太陽からのパスが背後を通ったことで一瞬、迷いが生まれる。GKの大迫敬介と古賀… 続きを読む

林遼平Ryohei Hayashi

2020/01/11

トルシエが一刀両断したサウジ戦。「攻撃面は何もなかった。ゼロだ」

ワインとシエスタとフットボールと

トルシエが一刀両断したサウジ戦。
「攻撃面は何もなかった。ゼロだ」

「何故なら攻撃が十分ではなかったからだ。ゼロと言ってもいい。攻撃面は、本当に何もなかった。シュートもあまりなかった。得点… 続きを読む

田村修一Shuichi Tamura

2020/01/10

1つのミスでサッカー人生は変わる。サウジ戦終盤、共通認識はあったか。

Jをめぐる冒険

1つのミスでサッカー人生は変わる。
サウジ戦終盤、共通認識はあったか。

果たして、試合の終わらせ方は、チーム内で共有されていたのか――。タイで行なわれているU-23アジア選手権。東京五輪のアジア最… 続きを読む

飯尾篤史Atsushi Iio

2020/01/10

U-23選手権、ポジション争い構図。東京五輪の18人に生き残るのは誰?

Jをめぐる冒険

U-23選手権、ポジション争い構図。
東京五輪の18人に生き残るのは誰?

これまでメディアに対して「サバイバル」「生き残り」という言葉をあまり発してこなかった森保一監督が、会見やその後の囲み取材… 続きを読む

飯尾篤史Atsushi Iio

2020/01/09

F・マリノス優勝と栗原勇蔵の引退。思い出す2004年の連覇と松田直樹。

サムライブルーの原材料

F・マリノス優勝と栗原勇蔵の引退。
思い出す2004年の連覇と松田直樹。

栗原は夜空に目をやって「引退します」と報告した。この後、「最後のお願い」として自分のチャントをサポーターに頼み込んだ。チ… 続きを読む

二宮寿朗Toshio Ninomiya

2020/01/05

オシムがコパで驚き、賞賛した選手は?「日本は適切な進化の過程にいる」【2019年下半期 サッカー部門1位】

ワインとシエスタとフットボールと

オシムがコパで驚き、賞賛した選手は?
「日本は適切な進化の過程にいる」
【2019年下半期 サッカー部門1位】

イビチャ・オシムに日本対エクアドル戦の話を聞いたのは、試合の翌々日だった。初戦のチリ戦は見たが、日本が引き分けたウルグア… 続きを読む

田村修一Shuichi Tamura

2020/01/03

ジーコとブッフバルトの久保建英評。「日本のメッシと呼んではいけない」【2019年下半期 サッカー部門3位】

サッカー日本代表PRESS

ジーコとブッフバルトの久保建英評。
「日本のメッシと呼んではいけない」
【2019年下半期 サッカー部門3位】

レジェンドは、どちらもご機嫌だった。取材2日前に、テクニカル・ディレクターを務める鹿島アントラーズがサンフレッチェ広島の… 続きを読む

松本宣昭Yoshiaki Matsumoto

2020/01/01

ジャマイカ戦の収穫は9-0ではない。五輪世代の主将・中山雄太が一変。

サッカー日本代表PRESS

ジャマイカ戦の収穫は9-0ではない。
五輪世代の主将・中山雄太が一変。

1つひとつの練習の合間や練習後のランニング時、選手たちがプレー面に関して話し合う姿が何度も確認できた。以前も多少なりとも… 続きを読む

林遼平Ryohei Hayashi

2019/12/29

E-1決勝戦後の記者会見を一挙掲載。日韓両代表監督の「言葉」を比較する。

ワインとシエスタとフットボールと

E-1決勝戦後の記者会見を一挙掲載。
日韓両代表監督の「言葉」を比較する。

「今はチームの中にこのスタイルが刻印されつつあることが見て取れる。それで勝つこともあるし、引き分けることも負けることもあ… 続きを読む

田村修一Shuichi Tamura

2019/12/25

森保サッカーはノーマルだけど難解!?トルシエ&黄金世代との一致と相違。

ワインとシエスタとフットボールと

森保サッカーはノーマルだけど難解!?
トルシエ&黄金世代との一致と相違。

相変わらず会見でも森保は謙虚である。だが、ひとつ言えるのは、メディアや世論を説得するための言葉はあった方がいい、というこ… 続きを読む

田村修一Shuichi Tamura

2019/12/16

アルベルティーニ化する橋本拳人。浮き球パスのお手本は大久保嘉人!?

ミックスゾーンの行間

アルベルティーニ化する橋本拳人。
浮き球パスのお手本は大久保嘉人!?

なぜ急にアルベルティーニの名を出したかといえば、最近、徐々に彼のプレースタイルに似てきている選手がいるからである。FC東京… 続きを読む

西川結城Yuki Nishikawa

2019/12/14

中国に2-1、若い代表が得た勝利。五輪への経験と優勝の二兎を追え。

サッカー日本代表PRESS

中国に2-1、若い代表が得た勝利。
五輪への経験と優勝の二兎を追え。

国際Aマッチ出場は井手口陽介の13試合が最多で、一度も出場していない選手が半数以上を締めている。代表チームの主力として勝敗… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2019/12/11

挫折の多かったサッカー人生から戸田和幸が学んできたもの。

才色健美な挑戦者たち

挫折の多かったサッカー人生から
戸田和幸が学んできたもの。

U-17、U-20日本代表に選出され、A代表として2002年の日韓W杯では全4試合にフル出場し、ベスト16進出に貢献した戸田和幸。だが、… 続きを読む

林田順子Junko Hayashida

2019/12/11

E-1選手権&U-22代表発表。初選出のマリノス仲川輝人にブレイクの気配。

サッカー日本代表PRESS

E-1選手権&U-22代表発表。初選出の
マリノス仲川輝人にブレイクの気配。

A代表は従来の4バックを踏襲してチームづくりを進めてきた一方で、東京五輪世代は3バックが基本になっています。完敗の理由はそ… 続きを読む

二宮寿朗Toshio Ninomiya

2019/12/05

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