高校サッカー 

浅野拓磨が高校生90人に語ったこと。「誰よりも自分に一番期待して」

浅野拓磨が高校生90人に語ったこと。
「誰よりも自分に一番期待して」

“ユース教授”のサッカージャーナル

東欧の国から嬉しいニュースが届いた。新型コロナウイルス感染拡大の影響で中断していたセルビアリーグが再開した5月30日、名門…続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

2020/06/10

鎌田大地は「やっぱり掴めない」。東山高時代の覚醒と葛藤、そして今。

“ユース教授”のサッカージャーナル

鎌田大地は「やっぱり掴めない」。
東山高時代の覚醒と葛藤、そして今。

時間が止まったように空間を操る不思議な存在――。鎌田大地は、所属するドイツのフランクフルトで、今や欠かせない存在となって… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

2020/04/22

「あれが浅野拓磨の弟?」という目。それでも兄は僕にとってヒーロー。

“ユース教授”のサッカージャーナル

「あれが浅野拓磨の弟?」という目。
それでも兄は僕にとってヒーロー。

3月、浅野家の六男・浅野快斗は、三男・拓磨のいるセルビアはベオグラードにいた。「久しぶりに兄貴と一緒に生活しました」 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

2020/03/30

1年生で正GKを奪った松原颯汰の今。川口能活から「サイズが一緒だね」

“ユース教授”のサッカージャーナル

1年生で正GKを奪った松原颯汰の今。
川口能活から「サイズが一緒だね」

今回のコラムで描くのは、高校2年生のGK松原颯汰の物語である。彼もまた180cmと、小柄のGKの1人だ。 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

2020/03/27

興國トリオがマリノスを観察、分析。“内定先”でのビジョンを描く高校生。

“ユース教授”のサッカージャーナル

興國トリオがマリノスを観察、分析。
“内定先”でのビジョンを描く高校生。

2月11日、昨季のJ1リーグ王者である横浜F・マリノスが驚きの発表をした。大阪・興國高校のGK田川知樹、DF平井駿助、MF樺山諒乃介… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

2020/03/10

選手権躍動の“2年生10番”須藤直輝。進学かプロか、揺れる高校生の本音。

“ユース教授”のサッカージャーナル

選手権躍動の“2年生10番”須藤直輝。
進学かプロか、揺れる高校生の本音。

最も多くの注目を集めたのがMF須藤直輝だ。1年生の時から「10番」を背負い、2年生ながらキャプテンマークを巻いた。多彩なテクニ… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

2020/02/29

帝京長岡MF田中克幸は明治大に進む。進路決定に悩んだ高校3年生の話。

“ユース教授”のサッカージャーナル

帝京長岡MF田中克幸は明治大に進む。
進路決定に悩んだ高校3年生の話。

進路――。それは誰もが悩むことだ。近い将来のことをまっすぐに考えるか、それともその先のステージを見据えて逆算していくか。… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

2020/01/30

<伝統の10番を背負って>市立船橋・北嶋秀朗/カレン・ロバート「色褪せぬ“和”、終わらぬ“挑戦”」

Sports Graphic Number Special

<伝統の10番を背負って>
市立船橋・北嶋秀朗/カレン・ロバート
「色褪せぬ“和”、終わらぬ“挑戦”」

戦後では国見、帝京に次ぐ5度の選手権制覇を果たした。代名詞ともなった組織的な守備とキレ味鋭い速攻は、いかにして作られたの… 続きを読む

二宮寿朗Toshio Ninomiya

有料

2020/01/25

<名門高校OB対談>鹿児島実業・前園真聖×松井大輔「忘れもしない地獄の日々」

Sports Graphic Number Special

<名門高校OB対談>
鹿児島実業・前園真聖×松井大輔
「忘れもしない地獄の日々」

坊主頭、下宿生活、先輩たちの愛情溢れる指導、永遠に思える走り……。自身の礎を築いた原点で、いつだって思い出してしまう濃密… 続きを読む

粕川哲男Tetsuo Kasukawa

有料

2020/01/24

<証言ドキュメント>東福岡×帝京「雪の決勝、伝説の真実」

Sports Graphic Number Special

<証言ドキュメント>
東福岡×帝京「雪の決勝、伝説の真実」

22年前、白く染まった国立競技場での東福岡と帝京の頂上決戦は、高校サッカー史に残る屈指の名勝負として今もなお語り継がれる。… 続きを読む

細江克弥Katsuya Hosoe

有料

2020/01/23

国見史上最も丁寧にノートを書く男、渡邉大剛の罰走で始まったプロ人生。

Number Ex

国見史上最も丁寧にノートを書く男、
渡邉大剛の罰走で始まったプロ人生。

彼は銀色のネックレスをぶら下げて、この遠征に参加していた。「恋愛禁止」の掟を破り、内緒で交際していた同級生の彼女からもら… 続きを読む

松本宣昭Yoshiaki Matsumoto

2020/01/23

サッカー王国静岡、苦悩の20年史。長谷部誠や内田篤人を輩出の一方で。

高校サッカーPRESS

サッカー王国静岡、苦悩の20年史。
長谷部誠や内田篤人を輩出の一方で。

1980年から90年代にかけて、静岡はまさに“サッカー王国”だった。まだJリーグが誕生する以前、人々が目に触れるサッカーは「全… 続きを読む

原山裕平Yuhei Harayama

2020/01/23

J開幕前のスター、サントスが見た“王国静岡”の高校サッカー。

Number Ex

J開幕前のスター、サントスが見た
“王国静岡”の高校サッカー。

「カズから教えてもらっていたけど、高校サッカーの人気にはびっくりしたね。ブラジルではユースの大会に5万人も入るなんてあり… 続きを読む

熊崎敬Takashi Kumazaki

2020/01/22

青森山田・藤原優大は泣かなかった。「もちろんこの場所に帰ってきます」

“ユース教授”のサッカージャーナル

青森山田・藤原優大は泣かなかった。
「もちろんこの場所に帰ってきます」

ともに最終ラインを担った右サイドバックの内田陽介と右CBの箱崎拓が草柳に食いついたことで、藤原は咄嗟にカバーのポジションを… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

2020/01/20

<天才が語る過去と未来>四日市中央工・小倉隆史「28年目のレフティ・モンスター」

Sports Graphic Number Special

<天才が語る過去と未来>
四日市中央工・小倉隆史
「28年目のレフティ・モンスター」

あまりに劇的な活躍で選手権史に伝説を築いた怪物。強烈な左足から彼に異名を授けた若き記者は、後に『28年目のハーフタイム』な… 続きを読む

金子達仁Tatsuhito Kaneko

有料

2020/01/19

<回想インタビュー>鹿児島城西・大迫勇也「半端ない通過点」

Sports Graphic Number Special

<回想インタビュー>
鹿児島城西・大迫勇也「半端ない通過点」

今も破られぬ大会記録10得点の無双ぶりで、代名詞「半端ない」を生んだ伝説の選手権。だが伝説を伝説で終わらせず、世界と戦う今… 続きを読む

内田知宏(スポーツ報知)Tomohiro Uchida

有料

2020/01/18

高校選手権のヒーローアンケート。1位は平山相太「明らかに規格外」。

Number Ex

高校選手権のヒーローアンケート。
1位は平山相太「明らかに規格外」。

静岡学園の逆転優勝というドラマチックな結果で盛り上がった第98回高校サッカー選手権。『Number』995号では、このタイミングで… 続きを読む

Number編集部Sports Graphic Number

2020/01/17

静岡学園・田邉秀斗の機転と洞察力。エース松村優太を生かした2年生。

“ユース教授”のサッカージャーナル

静岡学園・田邉秀斗の機転と洞察力。
エース松村優太を生かした2年生。

「僕に追いつけるサイドバックはあいつだけだと思うので、ポジショニングとサポートで自分もかなり助けてもらったし、自分が攻撃… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

2020/01/17

<平成の怪物インタビュー>国見・平山相太「18歳の僕へ」

Sports Graphic Number Special

<平成の怪物インタビュー>
国見・平山相太「18歳の僕へ」

相手がヘディングしようとするボールを胸でトラップし、繊細なタッチでゴールネットを揺らす。まさに“怪物”。ところが高校時代… 続きを読む

飯尾篤史Atsushi Iio

有料

2020/01/17

水沼貴史が衝撃を受けた1977年1月。静学のドリブルと井田イズムは今も。

水沼貴史のNice Middle!

水沼貴史が衝撃を受けた1977年1月。
静学のドリブルと井田イズムは今も。

「静岡学園との決勝」といえば……実は私も対戦経験があります。 続きを読む

水沼貴史Takashi Mizunuma

2020/01/15

1 2 3 4 5 8 NEXT >>

ページトップ