ラグビー 

桐蔭学園、念願の花園単独優勝。キーワードは「リスペクト」。

桐蔭学園、念願の花園単独優勝。
キーワードは「リスペクト」。

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全国高校ラグビー決勝前夜のミーティングで、桐蔭学園ラグビー部は、対戦相手の御所実について「学びの時間」を持った。続きを読む

大友信彦Nobuhiko Otomo

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2020/01/18

11万人以上が目撃したTL開幕戦。W杯がラグビー界にもたらした変化。

ラグビーPRESS

11万人以上が目撃したTL開幕戦。
W杯がラグビー界にもたらした変化。

秩父宮での東芝対サントリー戦には、W杯で形作られた応援のスタイルも持ち込まれていた。リーチマイケルがボールを持つと、観衆… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2020/01/14

高校ラグビーの、W杯とは違う味わい。王者・桐蔭の「個が際立たない」強さ。

ラグビーPRESS

高校ラグビーの、W杯とは違う味わい。
王者・桐蔭の「個が際立たない」強さ。

15-14。最少スコアを先行の桐蔭学園がラックを重ねて攻める。御所実業高校はそれが身上である集団的防御で阻む。オールブラック… 続きを読む

藤島大Dai Fujishima

2020/01/10

悲願のトップリーグ初勝利を目指して。三菱重工ダイナボアーズと土佐誠主将の挑戦。

ラグビーPRESS

悲願のトップリーグ初勝利を目指して。
三菱重工ダイナボアーズと土佐誠主将の挑戦。

少し前なら格闘技や柔道あたりの選手と間違われることもあったろうか。188cm、112kgの巨大な体躯に“餃子耳”とあれば、そうであ… 続きを読む

雨宮圭吾Keigo Amemiya

2020/01/10

ジャッカルも十八番の最強フッカー。マルコム・マークスの何がすごい?

ラグビーPRESS

ジャッカルも十八番の最強フッカー。
マルコム・マークスの何がすごい?

ラグビー界でその名を知らぬ者はいない「マルコム・マークス」が、今シーズンよりNTTコミュニケーションズに加わり、日本最高峰… 続きを読む

多羅正崇Masataka Tara

2020/01/09

<さらば鉄人ロック>トンプソンルーク「ありがとう、東大阪」

Sports Graphic Number Special

<さらば鉄人ロック>
トンプソンルーク「ありがとう、東大阪」

ワールドカップに4大会連続で出場した東大阪のヒーローが花園に戻ってきた。「トモさんが来たで!」。店内に響く声に笑顔で応え… 続きを読む

後藤正治Masaharu Goto

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2020/01/05

<咆哮の理由>具智元「スクラム、きれいに割れました」

Sports Graphic Number Special

<咆哮の理由>
具智元「スクラム、きれいに割れました」

試合中、決して感情を表に出すタイプではないが、あのアイルランド戦では相手を完膚なきまでに押し切り、渾身のガッツポーズを見… 続きを読む

藤島大Dai Fujishima

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2020/01/02

今度こそブームでは終わらせない。リーチ、流、姫野がTL開幕に語る事。

ラグビーPRESS

今度こそブームでは終わらせない。
リーチ、流、姫野がTL開幕に語る事。

ラグビー人気を今度こそブームで終わらせないために。自らの未来を切り開くために。'19年のW杯を盛り上げた彼らが、勝負のシーズ… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2020/01/02

エディー「君には弟がいるかね?」会見に感じたティア2国への敬意。【2019年下半期 ラグビー部門1位】

スポーツ・インテリジェンス原論

エディー「君には弟がいるかね?」
会見に感じたティア2国への敬意。
【2019年下半期 ラグビー部門1位】

やっぱり、エディー・ジョーンズの会見は楽しい!キャッチーなフレーズがバンバン飛び出してくるし、なによりラグビーに対する見… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2020/01/01

<独占インタビュー>エディー・ジョーンズ「ジャパンの勇気に感激した」

Sports Graphic Number Special

<独占インタビュー>
エディー・ジョーンズ「ジャパンの勇気に感激した」

イングランドを準優勝に導いた名将は、温暖な沖縄で休息の日々を過ごしていた。南アフリカとの決勝の苦渋を振り返り、日本躍進の… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

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2020/01/01

宿沢さん、これが2019年の日本です。スコットランドに挑み続けた30年。【2019年下半期 ラグビー部門2位】

スポーツ・インテリジェンス原論

宿沢さん、これが2019年の日本です。
スコットランドに挑み続けた30年。
【2019年下半期 ラグビー部門2位】

1989年5月28日。宿沢弘広朗率いる日本とスコットランドの試合が秩父宮で行われる日だった。まだ大学4年生だった私は、前日に野球… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2019/12/31

稲垣啓太、ドラマを超えた初トライ。仲間が繋いだ3連続オフロードパス。【2019年下半期 ラグビー部門3位】

ラグビーPRESS

稲垣啓太、ドラマを超えた初トライ。
仲間が繋いだ3連続オフロードパス。
【2019年下半期 ラグビー部門3位】

自己犠牲のスポーツともいわれるラグビー。相手のタックルを受けながら味方にボールを託す「オフロードパス」は、気高いラグビー… 続きを読む

多羅正崇Masataka Tara

2019/12/30

<稲垣啓太の少年時代を追う>“笑わない男”のすべらない話。in新潟

Sports Graphic Number Special

<稲垣啓太の少年時代を追う>
“笑わない男”のすべらない話。in新潟

ジャパンの最前線を支えたイカつい男は、テレビで見ない日がないほどの人気者となった。その原点を探るべく向かった故郷・新潟に… 続きを読む

近藤篤Atsushi Kondo

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2019/12/30

「もうこれは奇跡とは言わせない」NHK豊原アナのラグビー愛と実況論。【2019年下半期 ラグビー部門4位】

ラグビーPRESS

「もうこれは奇跡とは言わせない」
NHK豊原アナのラグビー愛と実況論。
【2019年下半期 ラグビー部門4位】

NHKの豊原謙二郎アナウンサーはこみ上げるものを必死に抑えながら、冷静に、丁寧に、仕事を全うした。「もうこれは、奇跡とは言… 続きを読む

谷川良介Ryosuke Tanikawa

2019/12/29

スコットランド戦の「ありがとう」は街を、命を守ったスタジアムにも。【2019年下半期 ラグビー部門5位】

ラグビーPRESS

スコットランド戦の「ありがとう」は
街を、命を守ったスタジアムにも。
【2019年下半期 ラグビー部門5位】

日本が日本でなくなったような、あの夢のようなオフロードパス3連発は、「勇気を与えよう」とした者たちによるものというよりは… 続きを読む

金子達仁Tatsuhito Kaneko

2019/12/28

「フツーの人」として過ごす沖縄で、エディーさんが語った「次の準備」。

Number Ex

「フツーの人」として過ごす沖縄で、
エディーさんが語った「次の準備」。

スイッチオフ。闘争心ゼロ。あんなにニコニコしているエディーさんを見るのは初めてだった。「なぜここ(沖縄)なんですか?」と… 続きを読む

朴鐘泰Park Jong Tae

2019/12/28

日本の天敵・デクラークが独占インタビューで語ったこと。

Number Ex

日本の天敵・デクラークが
独占インタビューで語ったこと。

「あれはスピードというブランドの水着なんだ。理由は履き心地が良いから。それだけさ。下着よりも楽だし、自分のためになること… 続きを読む

ニック・サイードNick Said

2019/12/27

<トライゲッターの回想>松島幸太朗「『いつも以上』を、いつも通りに」

Sports Graphic Number Special

<トライゲッターの回想>
松島幸太朗「『いつも以上』を、いつも通りに」

フルバックへの思いを封印して臨んだW杯で、全5試合にフル出場、チーム最多の5トライ。世界にその名を轟かせた冷静にして寡黙な… 続きを読む

石塚隆Takashi Ishizuka

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2019/12/27

真壁伸弥のラグビー人生に乾杯!「羽ばたけ」から始まった縁とW杯。

スポーツ・インテリジェンス原論

真壁伸弥のラグビー人生に乾杯!
「羽ばたけ」から始まった縁とW杯。

サントリー、そして日本代表として37キャップを持つロックの真壁伸弥が、今季トップリーグの開幕を前に引退を表明した。日本ラグ… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2019/12/26

故郷で巡る“笑わない男”の少年時代。ガッキー伝説はやっぱり凄かった。

Number Ex

故郷で巡る“笑わない男”の少年時代。
ガッキー伝説はやっぱり凄かった。

ちょうど巷では「スターウォーズ エピソード9」が封切りされて盛り上がっているが、ガッキーのサーガもまだまだ続きそうな気も… 続きを読む

近藤篤Atsushi Kondo

2019/12/26

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