陸上 

土壇場での成長に期待の上武大学。日本大学は陸上競技部全体の誇りをかけて。

土壇場での成長に期待の上武大学。
日本大学は陸上競技部全体の誇りをかけて。

第95回箱根駅伝出場校紹介

笑顔の選手がいれば、泣いている選手もいた。監督の目にも光るものがあった。「喜んでいる場合じゃないんですけど、泣いちゃいましたね。通過するとしないとでは天国と地獄。それくらい差があるので」続きを読む

箱根駅伝2019取材チームhakone ekiden 2019

2018/12/13

上級生の底力に期待の国士舘大学。山梨学院大学は本大会にベストで臨めるか。

第95回箱根駅伝出場校紹介

上級生の底力に期待の国士舘大学。
山梨学院大学は本大会にベストで臨めるか。

予選会結果が発表されると、険しい顔つきだった選手たちの表情が、一斉にほころんだ。小さく輪になり肩を叩き合う選手たち。みな… 続きを読む

箱根駅伝2019取材チームhakone ekiden 2019

2018/12/12

「エース」と「山」が課題の大東文化大学。古豪・中央大学には復活の兆し。

第95回箱根駅伝出場校紹介

「エース」と「山」が課題の大東文化大学。
古豪・中央大学には復活の兆し。

今回で95回目を数える東京箱根間往復大学駅伝競走。2019年1月の箱根路では、23チームが健脚を競う。特色豊かな各チームが持つ、… 続きを読む

箱根駅伝2019取材チームhakone ekiden 2019

2018/12/11

陸上女子がリレーの選手を公募。五輪出場が危機、奇策の狙いは?

オリンピックへの道

陸上女子がリレーの選手を公募。
五輪出場が危機、奇策の狙いは?

先日、日本陸上競技連盟がした1つの発表が注目を集めた。2020年の東京五輪に向けたプロジェクトで、女子短距離リレー種目の候補… 続きを読む

松原孝臣Takaomi Matsubara

2018/12/09

古豪・明治大学の復活はなるか?初の連続出場、東京国際大学はシードを狙う。

第95回箱根駅伝出場校紹介

古豪・明治大学の復活はなるか?
初の連続出場、東京国際大学はシードを狙う。

スターティング・オーバー。今季は、明治大学にとって「仕切り直し」のシーズンとなった。前回大会は、予選会で主力のひとりであ… 続きを読む

箱根駅伝2019取材チームhakone ekiden 2019

2018/12/06

3年生の区間配置が神奈川大学のカギ。主力好調の國學院大學は1区がポイント。

第95回箱根駅伝出場校紹介

3年生の区間配置が神奈川大学のカギ。
主力好調の國學院大學は1区がポイント。

神奈川大は、前回の箱根駅伝では優勝した青山学院大学、2位に入った東洋大学と並んで「3強」の一角とみられていた。ところが、山… 続きを読む

箱根駅伝2019取材チームhakone ekiden 2019

2018/12/05

駒澤大学が見据えるのは「3位以内」。凸凹駅伝からの脱却を狙う順天堂大学。

第95回箱根駅伝出場校紹介

駒澤大学が見据えるのは「3位以内」。
凸凹駅伝からの脱却を狙う順天堂大学。

トップという言葉が何度も出てくるところに、チームの好調さがうかがえる。「今年から予選会の距離がハーフに延びて、なおさらス… 続きを読む

箱根駅伝2019取材チームhakone ekiden 2019

2018/12/04

伝統の「W」は復調するか?早稲田大学の最強ルーキーが照らす未来とは。

箱根駅伝2019

伝統の「W」は復調するか?
早稲田大学の最強ルーキーが照らす未来とは。

高校No.1の実績をひっさげ、鳴り物入りで早稲田大学に入ったルーキーが、初めての駅伝シーズンを迎えている。 続きを読む

小堀隆司Takashi Kohori

2018/11/30

鏑木毅と宮坂学の共通点は“冒険心”。人生100年なら、50歳で何をする?

終われない男の対談集

鏑木毅と宮坂学の共通点は“冒険心”。
人生100年なら、50歳で何をする?

ヤフーの社長に44歳の若さで就任し、2018年1月に社長交代が発表された宮坂学(51)。現在は同社の会長職を務めつつ、ブロックチ… 続きを読む

礒村真介Isomura Shinsuke

2018/11/25

今季学生No.1ランナーは誰だ!?箱根駅伝のエース区間、2区を狙う強者たち。

箱根駅伝2019

今季学生No.1ランナーは誰だ!?
箱根駅伝のエース区間、2区を狙う強者たち。

まずは率直に訊いてみたい。学生最強ランナーと呼ばれることに対してどう思っているのか。その問いに順天堂大学のエースである塩… 続きを読む

小堀隆司Takashi Kohori

2018/11/22

5年連続のシード権獲得に挑む。中央学大に見る“弱者の兵法”。

箱根駅伝2019

5年連続のシード権獲得に挑む。
中央学大に見る“弱者の兵法”。

箱根駅伝の中央学大は、強い。前回大会では複数の誤算が出ながらも、最終10区での順大による追い上げを辛くも交わして10位に入っ… 続きを読む

折山淑美Toshimi Oriyama

2018/11/15

出雲&全日本から読む箱根駅伝。「一強」青学大を脅かすのはどこだ。

箱根駅伝2019

出雲&全日本から読む箱根駅伝。
「一強」青学大を脅かすのはどこだ。

2019年の箱根駅伝に向けて、勢力図がハッキリと見えてきた。現状では、出雲、全日本で優勝した青学大が突出した強さを見せている… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2018/11/08

“古豪”復活を目指す筑波大。文武両道プロジェクト8年目の足跡。

箱根駅伝2019

“古豪”復活を目指す筑波大。
文武両道プロジェクト8年目の足跡。

さばさばとした口調の中に、一抹の悔しさがにじみ出ていた。「気象条件が良かったので、もうちょっと上位にいけたかなと。決して… 続きを読む

小堀隆司Takashi Kohori

2018/11/08

決着のポイントは山下りの神?隠れた勝負所は「6区」だ。

箱根駅伝2019

決着のポイントは山下りの神?
隠れた勝負所は「6区」だ。

「山を制する者は箱根駅伝を制す――」 そんな格言が語られるようになったのは、いつの頃からだっただろうか。“山”とは箱根駅… 続きを読む

別府響(文藝春秋)Hibiki Beppu

2018/11/08

3冠王手。青山学院の分厚さと、原晋監督の根っこにある反骨精神。

スポーツ・インテリジェンス原論

3冠王手。青山学院の分厚さと、
原晋監督の根っこにある反骨精神。

原晋監督が、5区の吉田祐也(3年)に向かって叫ぶ。「名前負けすんな!」懸命の表情でありながら、原監督はどこか楽しそうだった… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2018/11/05

北海道がスプリンターの聖地化。寒さのハンデを上回る魅力とは。

オリンピックへの道

北海道がスプリンターの聖地化。
寒さのハンデを上回る魅力とは。

今シーズンのトラック競技も、10月上旬で主だった大会が終了した。トラック競技の中でも、短距離について、シーズンが盛んになっ… 続きを読む

松原孝臣Takaomi Matsubara

2018/11/04

プリンセス駅伝のトラブルを考える。ルールと連絡体制の再確認が必要だ。

スポーツ・インテリジェンス原論

プリンセス駅伝のトラブルを考える。
ルールと連絡体制の再確認が必要だ。

10月21日に開催されたプリンセス駅伝のアクシデントが、波紋を呼んでいる。まず、出来事を整理しておこう。 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2018/10/24

中央大「涙のスピーチ」から2年。箱根予選会で感じた前向きな気配。

スポーツ・インテリジェンス原論

中央大「涙のスピーチ」から2年。
箱根予選会で感じた前向きな気配。

1年生主将だった舟津和馬が「涙のスピーチ」をしてから2年。2016年、中央大は箱根駅伝予選会で落選、あのとき彼の言葉を聞いてき… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2018/10/18

大迫傑が出した日本記録は予兆だ。金哲彦が予言するマラソンの新時代。

今日も世界は走っている

大迫傑が出した日本記録は予兆だ。
金哲彦が予言するマラソンの新時代。

シカゴマラソンのテレビ中継があったのは出雲駅伝の前日。私は解説業務で出雲市を訪れていた。三大学生駅伝第1戦目の動向も気に… 続きを読む

金哲彦Tetsuhiko Kin

2018/10/13

青学無双の予感が漂った出雲駅伝。原監督は「いやあ見事だったね」。

スポーツ・インテリジェンス原論

青学無双の予感が漂った出雲駅伝。
原監督は「いやあ見事だったね」。

出雲駅伝は、青山学院大が東洋大を振り切った。青学大と東洋大の差はわずか12秒。ひとりあたり2秒という僅差である。 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2018/10/09

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