陸上 

進化した大エース擁する東京国際大学。神奈川大学は主力の爆発力がカギ。

進化した大エース擁する東京国際大学。
神奈川大学は主力の爆発力がカギ。

第96回箱根駅伝出場校紹介

箱根駅伝での初シード権獲得へ一直線だ。エースの伊藤達彦(4年)を走りに集中させるため、内山涼太(4年)を主将に、真船恭輔(4年)と菅原直哉(4年)のふたりを副主将に据えた。続きを読む

箱根駅伝2020取材チームhakone ekiden 2020

2019/12/06

『走れ二十五万キロ「マラソンの父」金栗四三伝 復刻版』「いだてん」の証言で読む、偉人伝にして五輪遠征記。

オリンピック名著探訪 「五輪の書」を読む

『走れ二十五万キロ「マラソンの父」金栗四三伝 復刻版』「いだてん」の証言で読む、偉人伝にして五輪遠征記。

日本がオリンピックに初参加したのは1912(明治45)年、第5回ストックホルム大会であるが、東京高師(現筑波大学)の学生、金栗… 続きを読む

後藤正治Masaharu Goto

有料

2019/12/08

[平成ランナーズ playback vol.4]設楽啓太「最後に見せたエースの背中」

第96回箱根駅伝(2020)

[平成ランナーズ playback vol.4]
設楽啓太「最後に見せたエースの背中」

秋が過ぎ、冬を迎え、その兄弟の名は徐々に駅伝ファンの間に知れ渡っていった。設楽啓太と、設楽悠太。東洋大に進学した双子の兄… 続きを読む

小堀隆司Takashi Kohori

2019/12/05

[平成ランナーズ playback vol.3]佐藤悠基「天才ランナーが見せた“空前絶後”の新記録」

第96回箱根駅伝(2020)

[平成ランナーズ playback vol.3]
佐藤悠基「天才ランナーが見せた“空前絶後”の新記録」

「空前絶後の区間新記録!」日本テレビの新谷保志アナウンサーの絶叫とともに、東海大学のスカイブルーのユニフォームが2 区の走… 続きを読む

別府響(文藝春秋)Hibiki Beppu

2019/11/28

世界記録と日本記録。~マラソン、世界との差は?~

Number on Number

世界記録と日本記録。
~マラソン、世界との差は?~

マラソンは陸上競技の中で、世界記録が大幅に塗り替えられてきた種目だ。2000年以降で男子の世界記録は8回にわたって更新されて… 続きを読む

小川勝Masaru Ogawa

有料

2019/11/26

五輪の理念を体現してきた伝統競技。IOCにマラソンへの敬意はあるか?

今日も世界は走っている

五輪の理念を体現してきた伝統競技。
IOCにマラソンへの敬意はあるか?

世界の人々をひとつにするという、オリンピックでマラソンが生まれた背景がいつか忘れられていくのではないかという危惧である。… 続きを読む

金哲彦Tetsuhiko Kin

2019/11/24

[平成ランナーズ playback vol.2]三代直樹「タフさと責任感が生んだ、無欲の快記録」

第96回箱根駅伝(2020)

[平成ランナーズ playback vol.2]
三代直樹「タフさと責任感が生んだ、無欲の快記録」

1995年に渡辺康幸(早稲田大学)が出した、箱根駅伝2区での1時間6分48秒という驚異的な区間記録。実は当人はレース後、こんなこ… 続きを読む

折山淑美Toshimi Oriyama

2019/11/21

「選手ファースト」の真の意味とは?~東京五輪のマラソン札幌移転について~

Beyond The Game

「選手ファースト」の真の意味とは?
~東京五輪のマラソン札幌移転について~

ドタバタの末に2020年東京五輪のマラソンと競歩の札幌移転が決まった。「合意なき決定だ」移転が正式決定した東京都と国際オリン… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

有料

2019/11/21

サニブラウンから「突然のお知らせ」。五輪前でのプロ転向、その真意は?

Overseas Report

サニブラウンから「突然のお知らせ」。
五輪前でのプロ転向、その真意は?

「プロになっただけで終わる選手にはなりたくない。所属先やスポンサーにしっかり貢献しなければいけない立場になりますし、サポ… 続きを読む

及川彩子Ayako Oikawa

2019/11/19

[平成ランナーズ playback vol.1]渡辺康幸「ライバルの存在が生んだ“1時間6分台”の衝撃」

第96回箱根駅伝(2020)

[平成ランナーズ playback vol.1]
渡辺康幸「ライバルの存在が生んだ“1時間6分台”の衝撃」

千葉・市立船橋高校3年時のインターハイでは、1500mと5000mでの2冠を達成。全国高校駅伝では、エースの集まる1区で2年連続区間賞… 続きを読む

折山淑美Toshimi Oriyama

2019/11/14

山岳レースをラグビーのように。世界王者・上田瑠偉が描く未来図。

Number Ex

山岳レースをラグビーのように。
世界王者・上田瑠偉が描く未来図。

「いまはレースでも平常心です、つねに。ゾーンに入るとある種のハイな状態になるわけですけれど、その状態は再現性が薄い。一方… 続きを読む

千葉弓子Yumiko Chiba

2019/11/14

上田瑠偉、「12秒差」の逆転劇。スカイランニング世界王者の誕生。

Number Ex

上田瑠偉、「12秒差」の逆転劇。
スカイランニング世界王者の誕生。

わずか一瞬の隙。オリオルは上田の想像を遥かに超える大胆なラインを選び取り、大きな岩の段差を飛ぶように下って抜き去った。「… 続きを読む

千葉弓子Yumiko Chiba

2019/11/14

今季の箱根駅伝は「ワイドオープン」だ。出雲駅伝、全日本大学駅伝で見えた優勝の条件とは。

第96回箱根駅伝(2020)

今季の箱根駅伝は「ワイドオープン」だ。
出雲駅伝、全日本大学駅伝で見えた優勝の条件とは。

出雲駅伝、全日本大学駅伝の両レースを終え、今季の箱根駅伝を読み解くキーワードが思い浮かんでいる。ワイドオープン。ワイドオ… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2019/11/07

今季の駅伝シーズンは混戦模様。全日本は「選手層」の勝負になる。

箱根駅伝PRESS

今季の駅伝シーズンは混戦模様。
全日本は「選手層」の勝負になる。

出雲で見えた選手の状態、さらにチームの勢い、選手層から考えると、優勝争いは、BIG3の東洋大、東海大、そして駒沢大が軸になる… 続きを読む

佐藤俊Shun Sato

2019/11/01

陸上界が揺れたドーピング禍の顛末。オレゴンプロジェクトの解散と今後。

Overseas Report

陸上界が揺れたドーピング禍の顛末。
オレゴンプロジェクトの解散と今後。

当のジュリアン氏はドーハでこう答えている。「僕らは普段の練習も合宿も別々に行っている。スグルを含めて、選手たちは何の心配… 続きを読む

及川彩子Ayako Oikawa

2019/11/01

秀才大学院生が目指す箱根駅伝。予選会出場までの苦労とその意義。

箱根駅伝PRESS

秀才大学院生が目指す箱根駅伝。
予選会出場までの苦労とその意義。

「他の(スポーツ推薦や専任の指導者などがいない)非強化校も標準が変わるときにすごく抵抗しました。学連にとっては箱根に出る… 続きを読む

雨宮圭吾Keigo Amemiya

2019/11/01

箱根駅伝予選会で感じた“新時代”の幕開け。各校の歓喜と落胆に見た、新たな勢力図。

第96回箱根駅伝(2020)

箱根駅伝予選会で感じた“新時代”の幕開け。
各校の歓喜と落胆に見た、新たな勢力図。

箱根駅伝予選会。時代が大きく動いた感触があった。新しい勢力が力を伸ばし、その一方で、伝統校が本大会の出場権を逃した。箱根… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2019/10/31

女子マラソンの世界記録が大幅更新。ラドクリフも市民ランナーも祝福。

オリンピックPRESS

女子マラソンの世界記録が大幅更新。
ラドクリフも市民ランナーも祝福。

「こんなタイムは信じてなかったし、私も驚くようなことです。でも、女性が2時間10分で走ることさえ可能だと見ていました」 続きを読む

ナガオ勝司Katsushi Nagao

2019/10/27

400mH歴代2位の20歳が語る、インスタ世代の「自分」の見せ方。

オリンピックPRESS

400mH歴代2位の20歳が語る、
インスタ世代の「自分」の見せ方。

先日まで行われていた世界陸上ドーハで、母国アメリカのみならず、各国から注目を集めた選手がいる。女子4×400mリレーと女子400… 続きを読む

林田順子Junko Hayashida

2019/10/25

混戦必至の第96回箱根駅伝予選会。突破に重要な「3つの要素」で各校を読む。

第96回箱根駅伝(2020)

混戦必至の第96回箱根駅伝予選会。
突破に重要な「3つの要素」で各校を読む。

ひとことで言えば、“戦国駅伝”。今季の学生駅伝は、そんな混戦模様が予想されている。今年1月の箱根駅伝は、東海大が悲願の初… 続きを読む

別府響(文藝春秋)Hibiki Beppu

2019/10/24

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