陸上 

角田光代<特別寄稿>「私の速度、私のゴール」

角田光代<特別寄稿>「私の速度、私のゴール」

速さは、ひとつじゃない。

ひとことで「走る」と言っても、その目指すところは人それぞれだ。1秒を削り出し記録を追い求める人がいれば、健康のために走る人もいるだろう。続きを読む

角田光代Mitsuyo Kakuta

2020/02/20

タンザニア初、女子陸上大会の開催。立ち上げに関わった日本人女性の思い。

スポーツは国境をこえる

タンザニア初、女子陸上大会の開催。
立ち上げに関わった日本人女性の思い。

2017年11月25日は、東アフリカ・タンザニアの女性にとって記念すべき一日となった。というのも同国で初めて、女性だけの陸上大会… 続きを読む

熊崎敬Takashi Kumazaki

2020/02/13

強さの要因は「厚底」だけではない。哲学者・キプチョゲのマル秘ノート。

オリンピックへの道

強さの要因は「厚底」だけではない。
哲学者・キプチョゲのマル秘ノート。

キプチョゲは練習の記録を欠かさず、ノートにつけていることもこれまでの取材で明かされている。しかも、十数年におよび、やめる… 続きを読む

松原孝臣Takaomi Matsubara

2020/02/09

『アベベ・ビキラ「裸足の哲人」の栄光と悲劇の生涯』五輪随一の劇的シーンを生んだ「裸足のアベベ」の光と影。

オリンピック名著探訪 「五輪の書」を読む

『アベベ・ビキラ「裸足の哲人」の栄光と悲劇の生涯』五輪随一の劇的シーンを生んだ「裸足のアベベ」の光と影。

私のオリンピックの記憶は1960(昭和35)年のローマ五輪からであるが、エチオピアのアベベ・ビキラという名を耳にし、苗字と名前… 続きを読む

後藤正治Masaharu Goto

有料

2020/02/09

山縣亮太にとっての“オリジナル”。「まだ見ぬ100点のレースを目指して」

ORIGINAL OF MINE

山縣亮太にとっての“オリジナル”。
「まだ見ぬ100点のレースを目指して」

世界を舞台に活躍し、日本男子100mを牽引する存在である山縣亮太。コンマ何秒という刹那の世界を戦うスプリンターのオリジナリテ… 続きを読む

福田剛Tsuyoshi Fukuda

2020/02/03

箱根の後、駅伝部は何をしているか。新入生が入るまでの意外と忙しい冬。

箱根駅伝PRESS

箱根の後、駅伝部は何をしているか。
新入生が入るまでの意外と忙しい冬。

箱根駅伝が終わり、各大学の陸上部はようやく本当の正月を迎えて、のんびり……とはいかない。では、箱根駅伝が終わった後、新入… 続きを読む

佐藤俊Shun Sato

2020/02/02

厚底問題もスポーツ紙で理解できた。元箱根ランナー記者の視点に注目!

月刊スポーツ新聞時評

厚底問題もスポーツ紙で理解できた。
元箱根ランナー記者の視点に注目!

さて1月のスポーツ紙は「下剋上」のように「なぜ?」「どうして?」を考える案件がまだあった。「厚底シューズ」問題である。 続きを読む

プチ鹿島Petit Kashima

2020/01/31

パラ陸上でザンビアから東京2020へ。アルビノの少女を支えた、日本人指導者。

スポーツは国境をこえる

パラ陸上でザンビアから東京2020へ。
アルビノの少女を支えた、日本人指導者。

世界中で活動する日本のボランティア。その中には、スポーツを通じて社会に貢献する人々の頼もしい姿がある。例えばJICA海外協力… 続きを読む

熊崎敬Takashi Kumazaki

2020/01/30

松田瑞生「これでダメならやめよう」大阪国際を制した目標設定と猛練習。

オリンピックへの道

松田瑞生「これでダメならやめよう」
大阪国際を制した目標設定と猛練習。

失意に沈んだ松田はやめようと考えたこともあったという。そこから気持ちを立て直すと、練習への姿勢に拍車がかかった。「これで… 続きを読む

松原孝臣Takaomi Matsubara

2020/01/27

日本の走幅跳の常識を変える男。橋岡優輝「五輪メダルに手が届く」

GO FOR TOKYO 2020

日本の走幅跳の常識を変える男。
橋岡優輝「五輪メダルに手が届く」

ロンドン、リオ五輪で出場さえもかなわなかった日本の男子走幅跳に大きな変革が起きている。東京五輪参加標準8m22を3選手が突破… 続きを読む

石井宏美Hiromi Ishii

2020/01/23

スポーツの主役は道具ではない。~シューズへの注目が過剰では~

Beyond The Game

スポーツの主役は道具ではない。
~シューズへの注目が過剰では~

新春の国民的イベント箱根駅伝は、青山学院大学が2年ぶりの総合優勝を飾り大いに盛り上がった。 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

有料

2020/01/20

<オリンピック4位という人生(2)>メキシコ五輪「室伏が追った鉄人」

オリンピック4位という人生

<オリンピック4位という人生(2)>
メキシコ五輪「室伏が追った鉄人」

菅原武男は5投目で69m78を投げ、ハンガリーの選手と同記録で3位に並んでいた。最終6投目、あとは相手のセカンド記録(69m38)を… 続きを読む

鈴木忠平Tadahira Suzuki

2020/01/19

ペースメーカー制御バイクまで配置。大阪国際女子で五輪の設定記録突破?

オリンピックへの道

ペースメーカー制御バイクまで配置。
大阪国際女子で五輪の設定記録突破?

選考レースの名古屋ウィメンズで、2時間23分20秒と自己ベストを大幅に更新する走りを見せたが、順位は1秒差で田中智美に次ぐ日本… 続きを読む

松原孝臣Takaomi Matsubara

2020/01/19

東京国際大学が箱根路で与えた衝撃。指揮官・大志田秀次監督が目指すもの。

第96回箱根駅伝(2020)

東京国際大学が箱根路で与えた衝撃。
指揮官・大志田秀次監督が目指すもの。

上位校の実力が拮抗する戦国駅伝で、風雲急を告げる特大の狼煙を上げたのは、出場校中もっとも歴史が浅い東京国際大学だった。前… 続きを読む

小堀隆司Takashi Kohori

2020/01/16

箱根で敗れた各校の悔恨とお手上げ。早稲田、東洋、駒澤、國學院、東海。

スポーツ・インテリジェンス原論

箱根で敗れた各校の悔恨とお手上げ。
早稲田、東洋、駒澤、國學院、東海。

「選手はよく走ってくれました。ウチは大きなミスはなかったけれど、爆発力に欠けました。要は、普通の駅伝をしていては勝てない… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2020/01/09

青学は「人間と戦術」で優勝した。3月の立川から1月の箱根への激変。

スポーツ・インテリジェンス原論

青学は「人間と戦術」で優勝した。
3月の立川から1月の箱根への激変。

昨今のシューズにフォーカスした論調は、物事の本質を見誤らせる。今後、カーボンプレート内蔵のシューズがプラットフォームにな… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2020/01/07

青山学院大学、2年ぶり箱根駅伝総合優勝。戦術のカギとなった「花の2区」の黄金ルーキー。

第96回箱根駅伝(2020)

青山学院大学、2年ぶり箱根駅伝総合優勝。
戦術のカギとなった「花の2区」の黄金ルーキー。

「4連覇した頃というのは、当たり前のことを当たり前にできていたので、勝っても特に感激がわき出てくることがなかった。でも、… 続きを読む

別府響(文藝春秋)Hibiki Beppu

2020/01/06

青学・吉田祐也の区間新と陸上卒業。「原監督を見返したい」から感謝へ。

箱根駅伝PRESS

青学・吉田祐也の区間新と陸上卒業。
「原監督を見返したい」から感謝へ。

卒業後は、大手菓子メーカーへの就職が決まっている。志望するのは営業職。かつて中国電力で伝説の営業マンとして活躍した原監督… 続きを読む

小堀隆司Takashi Kohori

2020/01/04

“山の神”の名付け親は今――。「お前かよ、って感じでしょう」

箱根駅伝PRESS

“山の神”の名付け親は今――。
「お前かよ、って感じでしょう」

それまで箱根の5区で活躍した選手には「山男」「山の名人」「山のスペシャリスト」といった称号が与えられていた。どうして神だ… 続きを読む

雨宮圭吾Keigo Amemiya

2020/01/01

区間エントリーから読む第96回箱根駅伝。直球と変化球が交錯する各校の“戦術駅伝”やいかに。

第96回箱根駅伝(2020)

区間エントリーから読む第96回箱根駅伝。
直球と変化球が交錯する各校の“戦術駅伝”やいかに。

今回は2区の争いが激化しそうで、拓殖大学のラジ二・レメティキ(1年)、創価大学のムソニ・ムイル(4年)、日本大学のチャール… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2019/12/31

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トレイルランニング

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