ボクシング 

田中恒成、キャリア最高のKO勝利。「俺だって現役、尚弥さんを超えたい」

田中恒成、キャリア最高のKO勝利。
「俺だって現役、尚弥さんを超えたい」

ボクシングPRESS

そう言うと、一息ついて、言葉に力を込めた。「常に井上家が田中家の一歩先を行っている。だけど、俺だって現役でやっている以上、一番になりたい。『俺は俺で頑張ります』なんて言ったら終わりでしょ。尚弥さんを超…続きを読む

森合正範Masanori Moriai

2020/01/07

井岡一翔「いくしかないと覚悟を」エリートの弱点を克服した初防衛。

ボクシング拳坤一擲

井岡一翔「いくしかないと覚悟を」
エリートの弱点を克服した初防衛。

井岡も少々の被弾を「必要なロス」として受け入れられるタイプのボクサーではなかった。ただし、2018年に復帰してからはより攻撃… 続きを読む

渋谷淳Jun Shibuya

2020/01/06

井上尚弥がモンスターを超えた12R。危機が呼び起こした新たな異能。【2019年下半期 ボクシング部門1位】

ボクシングPRESS

井上尚弥がモンスターを超えた12R。
危機が呼び起こした新たな異能。
【2019年下半期 ボクシング部門1位】

人間を超えるような能力を比喩的に「モンスター」と呼ぶ。もはや、井上尚弥はそうではなかった。それを遙かに超えていた。 続きを読む

森合正範Masanori Moriai

2020/01/05

井上尚弥とドネアの12ラウンド。裏切られた期待の先にあった奥深さ。【2019年下半期 ボクシング部門2位】

ボクシングPRESS

井上尚弥とドネアの12ラウンド。
裏切られた期待の先にあった奥深さ。
【2019年下半期 ボクシング部門2位】

「11回のダウンは10カウントだったんじゃないかな。20秒ぐらいは経っていたと思うんですけど(笑)。まあ、それはよかったってい… 続きを読む

雨宮圭吾Keigo Amemiya

2020/01/04

井上尚弥の怪物性は薄れたのか?“Drama in Saitama”の海外評。【2019年下半期 ボクシング部門3位】

ボクシングPRESS

井上尚弥の怪物性は薄れたのか?
“Drama in Saitama”の海外評。
【2019年下半期 ボクシング部門3位】

「下の階級から上げてきた井上はドネアよりも明らかに小柄だった。それにもかかわらず、終盤は明らかに上回ったんだ。バンタム級… 続きを読む

杉浦大介Daisuke Sugiura

2020/01/03

各競技団体でワンマン会長の問題が露見。その背景に“東京五輪効果”。

オリンピックへの道

各競技団体でワンマン会長の問題が
露見。その背景に“東京五輪効果”。

強くしたい、成績を残したいという信念。バレーボールの地位を高めたいという情熱に疑う余地はない。ただ、どうしても長く力をふ… 続きを読む

松原孝臣Takaomi Matsubara

2019/12/29

カッコいい引退はできないので……。世界戦TKO負け、八重樫東の不屈。

ボクシングPRESS

カッコいい引退はできないので……。
世界戦TKO負け、八重樫東の不屈。

「『あいつはもうダメだ』って言われたら『うるせえよ』ってなるんです。逆に『次は八重樫が絶対に勝つよ』と言われる試合ほど不… 続きを読む

日比野恭三Kyozo Hibino

2019/12/26

村田諒太のボクシングが完成した。5RKOで初防衛、視線は本当の頂点へ。

ボクシング拳坤一擲

村田諒太のボクシングが完成した。
5RKOで初防衛、視線は本当の頂点へ。

オリンピックで金メダルを獲得し、プロでも世界チャンピオンになった村田にとって、残るはトップ・オブ・トップとの戦いしかない… 続きを読む

渋谷淳Jun Shibuya

2019/12/24

村田諒太は初防衛戦へ好調&明るい。作戦は「相手が嫌になるまで殴る」。

ボクシング拳坤一擲

村田諒太は初防衛戦へ好調&明るい。
作戦は「相手が嫌になるまで殴る」。

トレーニングの充実は、7月のブラント戦で攻撃スタイルが定まったことも大きい。「ブロックしてプレッシャーをかけ、しっかり手… 続きを読む

渋谷淳Jun Shibuya

2019/12/21

井上尚弥、村田諒太の2020年は?世界最高のプロモーターが語る野望。

ボクシングPRESS

井上尚弥、村田諒太の2020年は?
世界最高のプロモーターが語る野望。

井上のアメリカ本格進出は、アラムにとっても新たなチャレンジのスタートである。アメリカでは馴染みの薄い軽量級で、日本のモン… 続きを読む

杉浦大介Daisuke Sugiura

2019/12/18

“村田諒太を倒した男”が挑んだプロからの五輪出場。~引退から7年後にアマで復帰~

SCORE CARD

“村田諒太を倒した男”が挑んだ
プロからの五輪出場。
~引退から7年後にアマで復帰~

今年の全日本ボクシング選手権大会は東京五輪の代表を決める国内最後の選考会を兼ねており、メディアの注目度が高かった。 続きを読む

前田衷Makoto Maeda

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2019/12/17

岩佐亮佑に迫るアメリカンドリーム。背水の陣で見せた緻密さと左パンチ。

ボクシングPRESS

岩佐亮佑に迫るアメリカンドリーム。
背水の陣で見せた緻密さと左パンチ。

会心の戴冠劇のあと、リングを降りた29歳の岩佐は笑みが抑えきれない様子だった。実際に暫定ながら王座に返り咲いたというだけで… 続きを読む

杉浦大介Daisuke Sugiura

2019/12/12

「戦闘マシーン」と「良き父親」。井上尚弥が持つ正反対の2つの顔。

ボクシングPRESS

「戦闘マシーン」と「良き父親」。
井上尚弥が持つ正反対の2つの顔。

井上のスパーリングの強さはすでに伝説的である。試合が決まればフィリピンや米国から強く頑丈なスパーリング・パートナーを呼ぶ… 続きを読む

前田衷Makoto Maeda

2019/12/01

井上尚弥を支えたカットマンの仕事。緊急事態はいかに乗り越えられたか。

ボクシング拳坤一擲

井上尚弥を支えたカットマンの仕事。
緊急事態はいかに乗り越えられたか。

そこで佐久間トレーナーは井上が世界チャンピオンになってから、カットマンとしてのチーム入りを大橋秀行会長に直訴して認められ… 続きを読む

渋谷淳Jun Shibuya

2019/11/30

元ラグビー日本代表vs.元Jリーガー。ヘビー級のある一戦が示すもの。~日本ボクシング界の泣き所~

SCORE CARD

元ラグビー日本代表vs.元Jリーガー。
ヘビー級のある一戦が示すもの。
~日本ボクシング界の泣き所~

我が国のボクシング界では、重量級は昔もいまも人材難である。いまミドル級で村田諒太が世界チャンピオンとして活躍しているのは… 続きを読む

前田衷Makoto Maeda

有料

2019/11/27

フォロワー4000万超のビッグマッチ?ボクシングYouTuber興行に賛否両論。

ボクシングPRESS

フォロワー4000万超のビッグマッチ?
ボクシングYouTuber興行に賛否両論。

「この世界では数字が大事。スポーツとエンターテイメントの業界は数字に左右されるんだ。これまでボクシングを見たことがない世… 続きを読む

杉浦大介Daisuke Sugiura

2019/11/27

『トランスジェンダーの私がボクサーになるまで』男らしさ、自分らしさって何だ? 性転換ボクサーが考えた答え。

新刊ドラフト会議

『トランスジェンダーの私がボクサーになるまで』
男らしさ、自分らしさって何だ? 性転換ボクサーが考えた答え。

「ああ、彼と私は同じ立場にありながら、逆の世界を見ていたんだ」彼とはこの本の主人公、トーマス。30歳の時に治療を経て、男性… 続きを読む

下山田志帆Shiho Shimoyamada

有料

2019/11/26

<タフファイターたちの記憶>八重樫東・三浦隆司「倒された。だからこそ」

Sports Graphic Number Special

<タフファイターたちの記憶>
八重樫東・三浦隆司「倒された。だからこそ」

倒す者がいれば、倒される者もいる。KOは決して勝者だけのものではない。かつて壮絶なKO負けを喫したふたりは、そこでなにを味わ… 続きを読む

日比野恭三Kyozo Hibino

有料

2019/11/25

<直撃インタビュー>辰吉丈一郎のKO論。

Sports Graphic Number Special

<直撃インタビュー>
辰吉丈一郎のKO論。

決してKOを量産したボクサーではないが、彼のKOがファンの心深くに残るのはなぜか。輝かしい自らの過去を振り返ることを拒み、3… 続きを読む

鈴木忠平Tadahira Suzuki

有料

2019/11/24

三浦隆司の人生を変えたKO負け。米年間最高試合の後に起こったこと。

Number Ex

三浦隆司の人生を変えたKO負け。
米年間最高試合の後に起こったこと。

秋田育ちの素朴な男は、バルガス戦を境に、ショウマンシップを意識し始めた。それは同時に、欲の現れでもあった。「アメリカで人… 続きを読む

日比野恭三Kyozo Hibino

2019/11/21

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