スポーツ・インテリジェンス原論 

福岡堅樹の決断と消えない記憶。W杯敗退直後、笑顔の「終わった」。

福岡堅樹の決断と消えない記憶。
W杯敗退直後、笑顔の「終わった」。

スポーツ・インテリジェンス原論

福岡堅樹が、東京オリンピックへのチャレンジを封印し、医学の道へ進むことを改めて明らかにした。引き続き、来季のトップリーグ…続きを読む

生島淳Jun Ikushima

ラグビー日本代表

2020/06/18

『フェデラーの一瞬』は奇書で傑作。作家がスポーツを描くスリルと愉快。

スポーツ・インテリジェンス原論

『フェデラーの一瞬』は奇書で傑作。
作家がスポーツを描くスリルと愉快。

『フェデラーの一瞬』は、奇書であり、そしてまたテニス本の中では、傑作の列に加わる作品だと思う。 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

男子テニス

2020/05/13

イチローの辛辣で率直な言葉たち。傍で聞き続けた人にだけ見えたもの。

スポーツ・インテリジェンス原論

イチローの辛辣で率直な言葉たち。
傍で聞き続けた人にだけ見えたもの。

中でも、私がいちばん印象に残ったのは、イチローのこの言葉だ。「僕、いくらもらってると思います?」 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

MLB

2020/04/26

初めてNumberを買ってから40年。したかったのはスポーツを書くこと。

スポーツ・インテリジェンス原論

初めてNumberを買ってから40年。
したかったのはスポーツを書くこと。

1990年、広告代理店に就職したが、どうにも私の居場所はないように思えた(それでも9年以上は勤めた)。就職して初めて分かるこ… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

その他スポーツ

2020/04/10

日英の新聞報道を比較して見えた事。五輪延期、主導はIOCか日本か。

スポーツ・インテリジェンス原論

日英の新聞報道を比較して見えた事。
五輪延期、主導はIOCか日本か。

『ガーディアン』紙を読む限り、IOCは相当の「寝業師」である。日本のメンツを重視したのは、体面にこだわる日本人の特性を理解… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

その他スポーツ

2020/03/26

大迫傑には自尊心と自重が同居する。東京マラソン、会心の完勝劇の裏側。

スポーツ・インテリジェンス原論

大迫傑には自尊心と自重が同居する。
東京マラソン、会心の完勝劇の裏側。

勝ち方も様々だが、スパート、仕掛けの方法によっては、相手に「この人には二度と勝てない」と精神的なダメージを与えることも可… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

マラソン

2020/03/03

箱根で敗れた各校の悔恨とお手上げ。早稲田、東洋、駒澤、國學院、東海。

スポーツ・インテリジェンス原論

箱根で敗れた各校の悔恨とお手上げ。
早稲田、東洋、駒澤、國學院、東海。

「選手はよく走ってくれました。ウチは大きなミスはなかったけれど、爆発力に欠けました。要は、普通の駅伝をしていては勝てない… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

駅伝

2020/01/09

青学は「人間と戦術」で優勝した。3月の立川から1月の箱根への激変。

スポーツ・インテリジェンス原論

青学は「人間と戦術」で優勝した。
3月の立川から1月の箱根への激変。

昨今のシューズにフォーカスした論調は、物事の本質を見誤らせる。今後、カーボンプレート内蔵のシューズがプラットフォームにな… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

駅伝

2020/01/07

真壁伸弥のラグビー人生に乾杯!「羽ばたけ」から始まった縁とW杯。

スポーツ・インテリジェンス原論

真壁伸弥のラグビー人生に乾杯!
「羽ばたけ」から始まった縁とW杯。

サントリー、そして日本代表として37キャップを持つロックの真壁伸弥が、今季トップリーグの開幕を前に引退を表明した。日本ラグ… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

ラグビー日本代表

2019/12/26

早稲田ラグビー部“Reborn”計画。明治に敗れたのは無駄ではなかった。

スポーツ・インテリジェンス原論

早稲田ラグビー部“Reborn”計画。
明治に敗れたのは無駄ではなかった。

早稲田が積み上げてきたこととは、多彩なタレントがそろうバックスが、ボールを大きく動かすアタックだ。前半13分に見せたトライ… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

大学ラグビー

2019/12/24

明治ラグビーに「隙ナシ、油断ナシ」。崩された“名作”と早稲田のメンタル。

スポーツ・インテリジェンス原論

明治ラグビーに「隙ナシ、油断ナシ」。
崩された“名作”と早稲田のメンタル。

「正直、疲れていたか具体的には言えませんが、こちらが後半に入って2本トライを取った後に、早稲田の選手たちがメンタル的に『… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

大学ラグビー

2019/12/04

イングランドはなぜ敗れたか。エディーを飲み込んだラグビーの力。

スポーツ・インテリジェンス原論

イングランドはなぜ敗れたか。
エディーを飲み込んだラグビーの力。

私が見た限り、イングランドだけは美しくなかった。唯一、負けを受け入れることが出来ないチームだった。南アフリカの選手たちは… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

ラグビー

2019/11/09

ベスト8の戦いはやはり未知だった。南ア戦でジャパンが持ち帰った経験。

スポーツ・インテリジェンス原論

ベスト8の戦いはやはり未知だった。
南ア戦でジャパンが持ち帰った経験。

やることいっぱいありますよね。なんと前向きな言葉であることか。W杯はまだ準決勝以降の戦いが残されているけれど、来年の6月、… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

ラグビー日本代表

2019/10/24

ジャパンの南ア攻略法は存在する。三たび、歴史的な夜にならんことを。

スポーツ・インテリジェンス原論

ジャパンの南ア攻略法は存在する。
三たび、歴史的な夜にならんことを。

それでも、私は9月6日の記者会見でのジェイミーの言葉が、やはり気になる。南アフリカは攻めてこなかった。ならば、攻めさせるゲ… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

ラグビー日本代表

2019/10/19

「優勝国は無敗」という歴史――。ラグビーW杯ベスト8展望、本命は?

スポーツ・インテリジェンス原論

「優勝国は無敗」という歴史――。
ラグビーW杯ベスト8展望、本命は?

これまでのRWCの歴史を紐解いてみると、優勝したチームは、プールステージを含めて一度も負けたことがない。つまり、これまでの8… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

ラグビー日本代表

2019/10/18

宿沢さん、これが2019年の日本です。スコットランドに挑み続けた30年。

スポーツ・インテリジェンス原論

宿沢さん、これが2019年の日本です。
スコットランドに挑み続けた30年。

1989年5月28日。宿沢弘広朗率いる日本とスコットランドの試合が秩父宮で行われる日だった。まだ大学4年生だった私は、前日に野球… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

ラグビー日本代表

2019/10/16

ラグビーが“見えすぎちゃって”困る。映像技術は危険さを強調しすぎる?

スポーツ・インテリジェンス原論

ラグビーが“見えすぎちゃって”困る。
映像技術は危険さを強調しすぎる?

何事にも物怖じしないチェイカは、試合後の記者会見でこのW杯における重要な問題を提起した。レフェリーたちが、危険なプレーに… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

ラグビー

2019/10/04

アイルランドも日本も欺いた大勝利。弱点すら伏線にしたジェイミーの策。

スポーツ・インテリジェンス原論

アイルランドも日本も欺いた大勝利。
弱点すら伏線にしたジェイミーの策。

ひょっとして、われわれは欺かれていたのではないか? 2019年9月28日、静岡での歴史的な夜。日本は、アイルランドに勝った。19… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

ラグビー日本代表

2019/09/30

日本がアイルランドに付け入る隙は?攻守ともに完璧、超が3つ並ぶ難敵。

スポーツ・インテリジェンス原論

日本がアイルランドに付け入る隙は?
攻守ともに完璧、超が3つ並ぶ難敵。

スコットランドの記者は怒っていた。 「この2年間、前半20分の入りに課題を抱えていましたよね? エネルギー、それが今日も改善… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

ラグビー日本代表

2019/09/28

エディー「君には弟がいるかね?」会見に感じたティア2国への敬意。

スポーツ・インテリジェンス原論

エディー「君には弟がいるかね?」
会見に感じたティア2国への敬意。

やっぱり、エディー・ジョーンズの会見は楽しい!キャッチーなフレーズがバンバン飛び出してくるし、なによりラグビーに対する見… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

ラグビー

2019/09/27

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