スポーツ・インテリジェンス原論 

「絶対、前! 絶対! 絶対!」(久々に)スタンドで見たラグビー早慶戦、ラインアウトの魔力

「絶対、前! 絶対! 絶対!」(久々に)スタンドで見たラグビー早慶戦、ラインアウトの魔力

スポーツ・インテリジェンス原論

今季の大学ラグビーは、報道陣の数も規制されているため、取材できるかどうかがほんの数日前まで分からない。そこで、チケットを…続きを読む

生島淳Jun Ikushima

大学ラグビー

2020/11/26

<箱根駅伝予選会のヒーロー> “名門”中央大復活へ、「スーパー1年生」吉居大和は最後の切り札か

スポーツ・インテリジェンス原論

<箱根駅伝予選会のヒーロー> “名門”中央大復活へ、「スーパー1年生」吉居大和は最後の切り札か

「勝ち切れないですね」この言葉を何度、藤原監督から聞いたことか。しかし2020年、中大は変身した。変化をもたらした象徴が、1… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

駅伝

2020/10/20

甦ったケンブリッジ飛鳥の進化は止まらない。高橋大輔の元トレーナーが支えるオリンピックへ続く道。

スポーツ・インテリジェンス原論

甦ったケンブリッジ飛鳥の進化は止まらない。高橋大輔の元トレーナーが支えるオリンピックへ続く道。

ケンブリッジ飛鳥が、甦った。今季初戦となった7月24日の東京選手権で大会新記録となる10秒22で始動。続いて、8月23日のSEIKOゴ… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

短距離走

2020/09/03

ラグビー好きのあなたはどの世代?「厳しい」から「日本は強い!」へ。

スポーツ・インテリジェンス原論

ラグビー好きのあなたはどの世代?
「厳しい」から「日本は強い!」へ。

「去年のW杯が始まる前、いわゆるラグビー“通”の人たちから、日本にとって簡単な試合はひとつもない、と言われたんです」。 … 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

ラグビー

2020/08/27

50年前の選手宣誓に衝撃を受けた。甲子園の変化は成長か、それとも……。

スポーツ・インテリジェンス原論

50年前の選手宣誓に衝撃を受けた。
甲子園の変化は成長か、それとも……。

高校野球の選手宣誓の移り変わりを見るにつけ、日本の社会はこんなに変わってしまったのかと驚いた――。 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

高校野球

2020/08/18

ラグビーの「獣性」が凝縮された、イングランドとジョージアの奇祭。

スポーツ・インテリジェンス原論

ラグビーの「獣性」が凝縮された、
イングランドとジョージアの奇祭。

甲斐さんの写真には、フットボールの原初の形態が21世紀にも生き残っていることを伝えてくれる。人間は、時に己の持つ「獣性」を… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

ラグビー

2020/07/29

福岡堅樹の決断と消えない記憶。W杯敗退直後、笑顔の「終わった」。

スポーツ・インテリジェンス原論

福岡堅樹の決断と消えない記憶。
W杯敗退直後、笑顔の「終わった」。

福岡堅樹が、東京オリンピックへのチャレンジを封印し、医学の道へ進むことを改めて明らかにした。引き続き、来季のトップリーグ… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

ラグビー日本代表

2020/06/18

『フェデラーの一瞬』は奇書で傑作。作家がスポーツを描くスリルと愉快。

スポーツ・インテリジェンス原論

『フェデラーの一瞬』は奇書で傑作。
作家がスポーツを描くスリルと愉快。

『フェデラーの一瞬』は、奇書であり、そしてまたテニス本の中では、傑作の列に加わる作品だと思う。 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

男子テニス

2020/05/13

イチローの辛辣で率直な言葉たち。傍で聞き続けた人にだけ見えたもの。

スポーツ・インテリジェンス原論

イチローの辛辣で率直な言葉たち。
傍で聞き続けた人にだけ見えたもの。

中でも、私がいちばん印象に残ったのは、イチローのこの言葉だ。「僕、いくらもらってると思います?」 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

MLB

2020/04/26

初めてNumberを買ってから40年。したかったのはスポーツを書くこと。

スポーツ・インテリジェンス原論

初めてNumberを買ってから40年。
したかったのはスポーツを書くこと。

1990年、広告代理店に就職したが、どうにも私の居場所はないように思えた(それでも9年以上は勤めた)。就職して初めて分かるこ… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

その他スポーツ

2020/04/10

日英の新聞報道を比較して見えた事。五輪延期、主導はIOCか日本か。

スポーツ・インテリジェンス原論

日英の新聞報道を比較して見えた事。
五輪延期、主導はIOCか日本か。

『ガーディアン』紙を読む限り、IOCは相当の「寝業師」である。日本のメンツを重視したのは、体面にこだわる日本人の特性を理解… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

その他スポーツ

2020/03/26

大迫傑には自尊心と自重が同居する。東京マラソン、会心の完勝劇の裏側。

スポーツ・インテリジェンス原論

大迫傑には自尊心と自重が同居する。
東京マラソン、会心の完勝劇の裏側。

勝ち方も様々だが、スパート、仕掛けの方法によっては、相手に「この人には二度と勝てない」と精神的なダメージを与えることも可… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

マラソン

2020/03/03

箱根で敗れた各校の悔恨とお手上げ。早稲田、東洋、駒澤、國學院、東海。

スポーツ・インテリジェンス原論

箱根で敗れた各校の悔恨とお手上げ。
早稲田、東洋、駒澤、國學院、東海。

「選手はよく走ってくれました。ウチは大きなミスはなかったけれど、爆発力に欠けました。要は、普通の駅伝をしていては勝てない… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

駅伝

2020/01/09

青学は「人間と戦術」で優勝した。3月の立川から1月の箱根への激変。

スポーツ・インテリジェンス原論

青学は「人間と戦術」で優勝した。
3月の立川から1月の箱根への激変。

昨今のシューズにフォーカスした論調は、物事の本質を見誤らせる。今後、カーボンプレート内蔵のシューズがプラットフォームにな… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

駅伝

2020/01/07

真壁伸弥のラグビー人生に乾杯!「羽ばたけ」から始まった縁とW杯。

スポーツ・インテリジェンス原論

真壁伸弥のラグビー人生に乾杯!
「羽ばたけ」から始まった縁とW杯。

サントリー、そして日本代表として37キャップを持つロックの真壁伸弥が、今季トップリーグの開幕を前に引退を表明した。日本ラグ… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

ラグビー日本代表

2019/12/26

早稲田ラグビー部“Reborn”計画。明治に敗れたのは無駄ではなかった。

スポーツ・インテリジェンス原論

早稲田ラグビー部“Reborn”計画。
明治に敗れたのは無駄ではなかった。

早稲田が積み上げてきたこととは、多彩なタレントがそろうバックスが、ボールを大きく動かすアタックだ。前半13分に見せたトライ… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

大学ラグビー

2019/12/24

明治ラグビーに「隙ナシ、油断ナシ」。崩された“名作”と早稲田のメンタル。

スポーツ・インテリジェンス原論

明治ラグビーに「隙ナシ、油断ナシ」。
崩された“名作”と早稲田のメンタル。

「正直、疲れていたか具体的には言えませんが、こちらが後半に入って2本トライを取った後に、早稲田の選手たちがメンタル的に『… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

大学ラグビー

2019/12/04

イングランドはなぜ敗れたか。エディーを飲み込んだラグビーの力。

スポーツ・インテリジェンス原論

イングランドはなぜ敗れたか。
エディーを飲み込んだラグビーの力。

私が見た限り、イングランドだけは美しくなかった。唯一、負けを受け入れることが出来ないチームだった。南アフリカの選手たちは… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

ラグビー

2019/11/09

ベスト8の戦いはやはり未知だった。南ア戦でジャパンが持ち帰った経験。

スポーツ・インテリジェンス原論

ベスト8の戦いはやはり未知だった。
南ア戦でジャパンが持ち帰った経験。

やることいっぱいありますよね。なんと前向きな言葉であることか。W杯はまだ準決勝以降の戦いが残されているけれど、来年の6月、… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

ラグビー日本代表

2019/10/24

ジャパンの南ア攻略法は存在する。三たび、歴史的な夜にならんことを。

スポーツ・インテリジェンス原論

ジャパンの南ア攻略法は存在する。
三たび、歴史的な夜にならんことを。

それでも、私は9月6日の記者会見でのジェイミーの言葉が、やはり気になる。南アフリカは攻めてこなかった。ならば、攻めさせるゲ… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

ラグビー日本代表

2019/10/19

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