スポーツ・インテリジェンス原論 

上原浩治はひたすらカッコよかった。低すぎる自己評価を力に変えた男。

上原浩治はひたすらカッコよかった。
低すぎる自己評価を力に変えた男。

スポーツ・インテリジェンス原論

上原がユニフォームを着ていないなんて――。にわかには信じがたい。いまでも、呆然とする思いが続いている。巨人、そしてメジャーリーグのボルチモア・オリオールズやボストン・レッドソックスで活躍した上原浩治が…続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2019/05/28

箱根の未来は1年生のタイムでわかる。今年の3位は青学、1位&2位は……。

スポーツ・インテリジェンス原論

箱根の未来は1年生のタイムでわかる。
今年の3位は青学、1位&2位は……。

陸上のトラックシーズン真っただ中だが、5月23日からは関東インカレが行われ、1500mや5000mには1年生が出場する楽しみな種目もあ… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2019/05/25

アルバルクが「逆転優勝」できた理由。“賢人”ルカHCの自由な発想と奇策。

スポーツ・インテリジェンス原論

アルバルクが「逆転優勝」できた理由。
“賢人”ルカHCの自由な発想と奇策。

スポーツの書き手が年齢を重ねると、選手との年齢差は開くばかりだ。これに抗う術はない。ただし、監督やコーチは一緒に年齢を重… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2019/05/20

リレーは常にリスクと背中合わせ。4×100の失格と、日本の“匠の技”。

スポーツ・インテリジェンス原論

リレーは常にリスクと背中合わせ。
4×100の失格と、日本の“匠の技”。

5月11日は、新横浜が熱かった。午後3時10分からはBリーグの優勝決定戦、アルバルク東京と千葉ジェッツの熱戦があり、会見で監督… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2019/05/13

超進学校・日比谷の文武両道とは。自らも部活顧問を続ける校長の理想。

スポーツ・インテリジェンス原論

超進学校・日比谷の文武両道とは。
自らも部活顧問を続ける校長の理想。

東京都立日比谷高校といえば、進学実績で「超」のつく名門校だ。2019年春の入試でも、東大に47人が合格。卒業生には文学では塩野… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2019/05/03

延長10回、ヤクルト12点の惨劇。広島の最大の問題は「先発陣」だ。

スポーツ・インテリジェンス原論

延長10回、ヤクルト12点の惨劇。
広島の最大の問題は「先発陣」だ。

延長10回、スワローズ12点。こんなことがプロ野球の世界でも起きるのかと呆然、いや、愕然としてしまった。 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2019/04/12

“リアリスト”フリオ・ラマスHCが語ったバスケ日本代表の目指す未来。

スポーツ・インテリジェンス原論

“リアリスト”フリオ・ラマスHCが
語ったバスケ日本代表の目指す未来。

こんなにもタフになっていたのか! 男子のバスケットボール日本代表がアジア地区予選で4連敗からの8連勝で、W杯の切符をつかんだ… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2019/03/08

「山の神」はやっぱりしぶとかった。今井と神野はなぜ生き残れたか。

スポーツ・インテリジェンス原論

「山の神」はやっぱりしぶとかった。
今井と神野はなぜ生き残れたか。

カチカチカチ。42.195kmを走り終えた選手たちが、報道陣が待つミックスゾーンを通っていく。あまりの寒さに、歯がぶつかり合う音… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2019/03/05

かるた界に誕生した異端の新名人。粂原圭太郎が語る伝統への挑戦。

スポーツ・インテリジェンス原論

かるた界に誕生した異端の新名人。
粂原圭太郎が語る伝統への挑戦。

マンガ、そして映画の『ちはやふる』で注目を集めた百人一首の世界。今年の1月5日、近江神宮で行われた「名人戦」はとにかく見ご… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2019/02/28

箱根駅伝ロスの人に読んで欲しい、帝京・中野監督の独特な『自分流』。

スポーツ・インテリジェンス原論

箱根駅伝ロスの人に読んで欲しい、
帝京・中野監督の独特な『自分流』。

帝京大の中野孝行監督は、とてもユニークだ。去年の12月、箱根駅伝参加チームの監督がすべて顔をそろえる記者会見で、こんな話を… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2019/02/04

大坂なおみが「感情の揺れ」を克服。かつてお手本にしたプリスコバ超え。

スポーツ・インテリジェンス原論

大坂なおみが「感情の揺れ」を克服。
かつてお手本にしたプリスコバ超え。

一昨年の秋、『Number』937号で大坂なおみにインタビューした時のことだ。彼女はその年、2017年に経験した最も学びの大きかった… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2019/01/24

「最強」の青学が箱根で負けた理由。東洋、東海が全てをかけた4区勝負。

スポーツ・インテリジェンス原論

「最強」の青学が箱根で負けた理由。
東洋、東海が全てをかけた4区勝負。

青山学院大は、最強だった。しかし、負けた。久しぶりに箱根駅伝の厳しさを垣間見た思いがする。「敗軍の将」となった原晋監督は… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2019/01/09

高津臣吾二軍監督に聞いてみた、ヤクルトV字回復の背景と今季展望。

スポーツ・インテリジェンス原論

高津臣吾二軍監督に聞いてみた、
ヤクルトV字回復の背景と今季展望。

2018年は、高津臣吾二軍監督の本の企画、構成をすることになり、ヤクルトの試合をよく見た。 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2019/01/05

早稲田実業、平成最後に花園へ。中心は大学ラグビー部の二世たち。

スポーツ・インテリジェンス原論

早稲田実業、平成最後に花園へ。
中心は大学ラグビー部の二世たち。

早稲田実業が全国大会に出場するのは82年ぶりのことだ。当時は会場が別だったため、高校ラグビーの聖地「花園」への登場は初めて… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2018/12/27

ラグビー早慶戦、理詰めとアドリブ。HCが学生たちにかけた最大の賛辞。

スポーツ・インテリジェンス原論

ラグビー早慶戦、理詰めとアドリブ。
HCが学生たちにかけた最大の賛辞。

会見場に現れた慶応の金沢篤ヘッドコーチと、古田京主将の短い総括が終わり、質問の時間に移った。しかし、報道陣からすぐには質… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2018/12/27

早明戦は日本ラグビーの「宝」だ。伝統のスタイルを乗り越えて進め。

スポーツ・インテリジェンス原論

早明戦は日本ラグビーの「宝」だ。
伝統のスタイルを乗り越えて進め。

やっぱり、接戦になった。81分になって早稲田31、明治27。こうなると、勝負はどちらに転がるか分からなかった。最終的に早稲田が… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2018/12/04

伝統の早慶戦で観たラグビーの妙。“指示無視”の選手がいてもいい。

スポーツ・インテリジェンス原論

伝統の早慶戦で観たラグビーの妙。
“指示無視”の選手がいてもいい。

やっぱり、早慶戦はいい。早稲田、慶応ともに、好感が持てた。よく相手を分析し、指導陣が正しい処方箋を書き、真面目に練習を重… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2018/11/27

エディーの挑発が真剣勝負を生んだ。日本相手に描いたシナリオの凄さ。

スポーツ・インテリジェンス原論

エディーの挑発が真剣勝負を生んだ。
日本相手に描いたシナリオの凄さ。

フィジカリーにスマッシュします。祈りなさい。お寺に行って、我が身の無事を祈っておきなさい。情け容赦なく、行きますから。 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2018/11/19

エディー「ジャパンを痛めつける」恩師お得意の心理戦に日本の反応は?

スポーツ・インテリジェンス原論

エディー「ジャパンを痛めつける」
恩師お得意の心理戦に日本の反応は?

エディーさんの言葉が独り歩きしている。「われわれは、ジャパンを“フィジカリー・スマッシュ”します」肉体的に徹底的に痛めつ… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2018/11/17

日本がエディーとの対戦を前に、オールブラックスから学んだ教訓。

スポーツ・インテリジェンス原論

日本がエディーとの対戦を前に、
オールブラックスから学んだ教訓。

試合前、オールブラックスのバックスリー(両ウィングとフルバック)はハイパントの処理の練習を念入りに行なっていた。 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2018/11/07

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