スポーツ・インテリジェンス原論 

アメリカ名門大学での陸上と勉強。岡田健が体感した部活の日米差。

アメリカ名門大学での陸上と勉強。
岡田健が体感した部活の日米差。

スポーツ・インテリジェンス原論

今年の陸上日本選手権には、変化の兆しがあった。アメリカの息吹である。サニブラウンはFLORIDAというロゴが入ったユニフォームで登場した。在籍するフロリダ大学ゲーターズのものである(ちなみに、アメリカのスポ…続きを読む

生島淳Jun Ikushima

陸上

2019/08/21

麹町中が3年間で育てる「当事者性」。運動会の伝統をやめた感動的な経緯。

スポーツ・インテリジェンス原論

麹町中が3年間で育てる「当事者性」。
運動会の伝統をやめた感動的な経緯。

学校の最上位概念は、あくまで生徒ごとに最適化された環境の実現である。工藤校長は麹町中に赴任したとき、部活動の改革にも取り… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

その他スポーツ

2019/08/20

日本中が注目する麹町中学の改革。工藤校長が語る、教育の最上位目標。

スポーツ・インテリジェンス原論

日本中が注目する麹町中学の改革。
工藤校長が語る、教育の最上位目標。

千代田区にある麹町中学。国会議事堂からも近いこの学校は、かつては「麹町中→日比谷高→東大」という戦後社会のエリートコース… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

その他スポーツ

2019/08/20

「最強」の青学が箱根で負けた理由。東洋、東海が全てをかけた4区勝負。【2019年上半期 陸上部門1位】

スポーツ・インテリジェンス原論

「最強」の青学が箱根で負けた理由。
東洋、東海が全てをかけた4区勝負。
【2019年上半期 陸上部門1位】

2019年上半期、NumberWebで人気を集めたベスト記事セレクションを発表します。陸上部門の第1位はこちら! 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

駅伝

2019/08/19

「山の神」はやっぱりしぶとかった。今井と神野はなぜ生き残れたか。【2019年上半期 陸上部門2位】

スポーツ・インテリジェンス原論

「山の神」はやっぱりしぶとかった。
今井と神野はなぜ生き残れたか。
【2019年上半期 陸上部門2位】

2019年上半期、NumberWebで人気を集めたベスト記事セレクションを発表します。陸上部門の第2位はこちら! 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

マラソン

2019/08/18

拍子抜けする程ジャパンは強かった。トンガに快勝、花園スタッフの本気。

スポーツ・インテリジェンス原論

拍子抜けする程ジャパンは強かった。
トンガに快勝、花園スタッフの本気。

41-7。ジャパンはトンガを一蹴した。拍子抜けするほど、ジャパンは強かった。トンガには、日本と比べて合宿の期間が短いなど勘… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

ラグビー日本代表

2019/08/05

サニブラウンの言葉でわかること。100m走はなんとも緻密な競技である。

スポーツ・インテリジェンス原論

サニブラウンの言葉でわかること。
100m走はなんとも緻密な競技である。

陸上はシンプルな競技だが、長距離には苦しい競技を楽しく語る才に恵まれた関係者が多く(そしてお酒が強い)、スプリンターには… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

短距離走

2019/07/01

慶応医学部とラグビー部主将。古田京が二兎を追って得たもの。

スポーツ・インテリジェンス原論

慶応医学部とラグビー部主将。
古田京が二兎を追って得たもの。

昨季の大学ラグビーシーンで、もっとも印象に残っている試合は、大学選手権準々決勝の早稲田対慶応の一戦だ。試合は慶応が19-15… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

大学ラグビー

2019/06/28

サニブラウンも桐生も本気は決勝で。“第3の男”も絶好調の激戦男子100m。

スポーツ・インテリジェンス原論

サニブラウンも桐生も本気は決勝で。
“第3の男”も絶好調の激戦男子100m。

日本陸上選手権・準決勝、サニブラウン(フロリダ大)のタイムは10秒05。しかも、最後は流してこのタイム。6月28日夜8時30分、条… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

短距離走

2019/06/28

箱根で優勝すれば71年ぶりの快挙。明治大学を蘇らせたエースの人間性。

スポーツ・インテリジェンス原論

箱根で優勝すれば71年ぶりの快挙。
明治大学を蘇らせたエースの人間性。

「M」が強い。 6月23日、相模原ギオンスタジアムで行われた全日本大学駅伝の関東地区選考会。 東京国際大に次いで2位に入った明… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

駅伝

2019/06/27

上原浩治はひたすらカッコよかった。低すぎる自己評価を力に変えた男。

スポーツ・インテリジェンス原論

上原浩治はひたすらカッコよかった。
低すぎる自己評価を力に変えた男。

上原がユニフォームを着ていないなんて――。にわかには信じがたい。いまでも、呆然とする思いが続いている。巨人、そしてメジャ… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

MLB

2019/05/28

箱根の未来は1年生のタイムでわかる。今年の3位は青学、1位&2位は……。

スポーツ・インテリジェンス原論

箱根の未来は1年生のタイムでわかる。
今年の3位は青学、1位&2位は……。

陸上のトラックシーズン真っただ中だが、5月23日からは関東インカレが行われ、1500mや5000mには1年生が出場する楽しみな種目もあ… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

陸上

2019/05/25

アルバルクが「逆転優勝」できた理由。“賢人”ルカHCの自由な発想と奇策。

スポーツ・インテリジェンス原論

アルバルクが「逆転優勝」できた理由。
“賢人”ルカHCの自由な発想と奇策。

スポーツの書き手が年齢を重ねると、選手との年齢差は開くばかりだ。これに抗う術はない。ただし、監督やコーチは一緒に年齢を重… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

Bリーグ

2019/05/20

リレーは常にリスクと背中合わせ。4×100の失格と、日本の“匠の技”。

スポーツ・インテリジェンス原論

リレーは常にリスクと背中合わせ。
4×100の失格と、日本の“匠の技”。

5月11日は、新横浜が熱かった。午後3時10分からはBリーグの優勝決定戦、アルバルク東京と千葉ジェッツの熱戦があり、会見で監督… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

短距離走

2019/05/13

超進学校・日比谷の文武両道とは。自らも部活顧問を続ける校長の理想。

スポーツ・インテリジェンス原論

超進学校・日比谷の文武両道とは。
自らも部活顧問を続ける校長の理想。

東京都立日比谷高校といえば、進学実績で「超」のつく名門校だ。2019年春の入試でも、東大に47人が合格。卒業生には文学では塩野… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

その他スポーツ

2019/05/03

延長10回、ヤクルト12点の惨劇。広島の最大の問題は「先発陣」だ。

スポーツ・インテリジェンス原論

延長10回、ヤクルト12点の惨劇。
広島の最大の問題は「先発陣」だ。

延長10回、スワローズ12点。こんなことがプロ野球の世界でも起きるのかと呆然、いや、愕然としてしまった。 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

プロ野球

2019/04/12

“リアリスト”フリオ・ラマスHCが語ったバスケ日本代表の目指す未来。

スポーツ・インテリジェンス原論

“リアリスト”フリオ・ラマスHCが
語ったバスケ日本代表の目指す未来。

こんなにもタフになっていたのか! 男子のバスケットボール日本代表がアジア地区予選で4連敗からの8連勝で、W杯の切符をつかんだ… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

バスケットボール日本代表

2019/03/08

「山の神」はやっぱりしぶとかった。今井と神野はなぜ生き残れたか。

スポーツ・インテリジェンス原論

「山の神」はやっぱりしぶとかった。
今井と神野はなぜ生き残れたか。

カチカチカチ。42.195kmを走り終えた選手たちが、報道陣が待つミックスゾーンを通っていく。あまりの寒さに、歯がぶつかり合う音… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

マラソン

2019/03/05

かるた界に誕生した異端の新名人。粂原圭太郎が語る伝統への挑戦。

スポーツ・インテリジェンス原論

かるた界に誕生した異端の新名人。
粂原圭太郎が語る伝統への挑戦。

マンガ、そして映画の『ちはやふる』で注目を集めた百人一首の世界。今年の1月5日、近江神宮で行われた「名人戦」はとにかく見ご… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

その他

2019/02/28

箱根駅伝ロスの人に読んで欲しい、帝京・中野監督の独特な『自分流』。

スポーツ・インテリジェンス原論

箱根駅伝ロスの人に読んで欲しい、
帝京・中野監督の独特な『自分流』。

帝京大の中野孝行監督は、とてもユニークだ。去年の12月、箱根駅伝参加チームの監督がすべて顔をそろえる記者会見で、こんな話を… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

駅伝

2019/02/04

ページトップ