オリンピックへの道 

羽生結弦のあまりに深いスケート愛。アイスショーで語った仲間と幸福。

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羽生結弦のあまりに深いスケート愛。
アイスショーで語った仲間と幸福。

その舞台は、それぞれの人にとってフィギュアスケートがいかなる存在であるかを感じさせる時間だった。4月13日、武蔵野の森総合… 続きを読む

松原孝臣Takaomi Matsubara

2018/04/19

フィギュアの国際ルール改正へ。“美しい”羽生結弦が断然有利に!?

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フィギュアの国際ルール改正へ。
“美しい”羽生結弦が断然有利に!?

冬季オリンピックシーズンが終わると、フィギュアスケートの世界では大きなルール改正の動きがある。平昌五輪や世界選手権の期間… 続きを読む

松原孝臣Takaomi Matsubara

2018/04/08

バド渡辺&東野組、全英OP初制覇。中学の先輩後輩が最高のダブルスに。

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バド渡辺&東野組、全英OP初制覇。
中学の先輩後輩が最高のダブルスに。

3月18日まで行なわれていたバドミントンの全英オープンのミックスダブルスで、渡辺勇大、東野有紗組(日本ユニシス)が優勝を飾… 続きを読む

松原孝臣Takaomi Matsubara

2018/03/26

小平奈緒、寺川綾、伊調馨の共通点。「環境の変化」は進化につながる。

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小平奈緒、寺川綾、伊調馨の共通点。
「環境の変化」は進化につながる。

過日の平昌五輪でひとつ実感したのは、競技環境の変化が、いかに選手を成長させるかということだった。 続きを読む

松原孝臣Takaomi Matsubara

2018/03/12

高梨沙羅を抱きしめた伊藤有希。12歳の頃から変わらない、心遣い。

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高梨沙羅を抱きしめた伊藤有希。
12歳の頃から変わらない、心遣い。

平昌五輪が、あとわずかで閉幕を迎えようとしている。数々の光景が焼きつく中でも忘れがたいものは、2月12日、ノルディックスキ… 続きを読む

松原孝臣Takaomi Matsubara

2018/02/23

藤澤五月「誇りをもって氷の上に」カーリング女子、喜びはまだ先に!

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藤澤五月「誇りをもって氷の上に」
カーリング女子、喜びはまだ先に!

また1つ、歴史を塗り替えた。2月20日、カーリング女子の予選ラウンドが終了し、カーリング女子日本代表「ロコ・ソラーレ(LS)北… 続きを読む

松原孝臣Takaomi Matsubara

2018/02/22

葛西紀明「2022年、絶対に出ます」。世代交代と何度も言われたからこそ。

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葛西紀明「2022年、絶対に出ます」。
世代交代と何度も言われたからこそ。

8度目の大舞台は、苦いものとなった。2月19日、ノルディックスキー・ジャンプ男子団体が行われ、ジャンプ競技はすべて終了した。 続きを読む

松原孝臣Takaomi Matsubara

2018/02/20

目標はおかず、日々少しでも上を。初の五輪でも貫いた宇野昌磨らしさ。

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目標はおかず、日々少しでも上を。
初の五輪でも貫いた宇野昌磨らしさ。

2月17日、フリーを滑り終えた宇野昌磨は、穏やかな表情で、淡々と語った。「滑り出しからぜんぜんよくなかったのでどうなるかな… 続きを読む

松原孝臣Takaomi Matsubara

2018/02/18

羽生結弦、連覇と止まらぬ涙の真実。「良くない右足に、感謝しかない」

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羽生結弦、連覇と止まらぬ涙の真実。
「良くない右足に、感謝しかない」

2月17日、羽生結弦は歴史的な偉業を達成した。6分間練習のために姿を現した瞬間から拍手と歓声が起こる。曲は『Seimei』。演技が… 続きを読む

松原孝臣Takaomi Matsubara

2018/02/17

羽生結弦、圧巻の帰還と柔和な笑顔。「スケートしているのが楽しくて」

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羽生結弦、圧巻の帰還と柔和な笑顔。
「スケートしているのが楽しくて」

リンクに還ってきた羽生結弦が見せたのは、圧倒的な存在感だった。2月16日、江陵アイスアリーナ、フィギュアスケート男子ショー… 続きを読む

松原孝臣Takaomi Matsubara

2018/02/16

渡部暁斗「獲れるものを獲った」4年前と同じNH銀はLH金への布石。

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渡部暁斗「獲れるものを獲った」
4年前と同じNH銀はLH金への布石。

4年前と同じ色のメダルだった。でも、その内実は大きく異なっていた――。2月14日、ノルディック複合ノーマルヒル。ソチ五輪に続… 続きを読む

松原孝臣Takaomi Matsubara

2018/02/15

4度目五輪、集大成で競技種目転向!スノーボード藤森由香は動揺しない。

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4度目五輪、集大成で競技種目転向!
スノーボード藤森由香は動揺しない。

初めて出場する若い選手がいれば、何度も出場を重ねてきた選手がいる。その中には、過去の大会での雪辱をかけている選手がいれば… 続きを読む

松原孝臣Takaomi Matsubara

2018/02/15

銀の平野歩夢と、金のホワイト。2人だけが知るハーフパイプ新次元。

オリンピックへの道

銀の平野歩夢と、金のホワイト。
2人だけが知るハーフパイプ新次元。

2月14日、フェニックスパークで行われたスノーボード・ハーフパイプ決勝。そこで繰り広げられたのは、まさに4年に一度の大舞台に… 続きを読む

松原孝臣Takaomi Matsubara

2018/02/14

葛西でも「気持ちがひるんじゃう」。平昌ジャンプ台は、やはり酷すぎる。

オリンピックへの道

葛西でも「気持ちがひるんじゃう」。
平昌ジャンプ台は、やはり酷すぎる。

2月10日に行なわれたノルディックスキー・ジャンプ男子ノーマルヒル決勝は、平昌五輪のジャンプ競技が過酷であることをあらため… 続きを読む

松原孝臣Takaomi Matsubara

2018/02/13

極寒と不安山積の平昌五輪だが……。現場のボランティア、市民は温かい。

オリンピックへの道

極寒と不安山積の平昌五輪だが……。
現場のボランティア、市民は温かい。

2月7日に韓国に到着し、3日目を迎えた段階でこの原稿を書いている。平昌五輪、開会式目前のタイミングだ。今大会を前に、報道で… 続きを読む

松原孝臣Takaomi Matsubara

2018/02/12

スキージャンプの「台と風」問題。高梨、伊藤らが語る平昌の難しさ。

オリンピックへの道

スキージャンプの「台と風」問題。
高梨、伊藤らが語る平昌の難しさ。

その表情は明るかった。久しぶりの笑顔があった。練習を終えた高梨沙羅は、たしかにそう感じさせた。 続きを読む

松原孝臣Takaomi Matsubara

2018/02/09

渡部暁斗が欲しいのは金メダルだけ。「2という順位、数字は見飽きた」

オリンピックへの道

渡部暁斗が欲しいのは金メダルだけ。
「2という順位、数字は見飽きた」

大舞台を、これ以上ない状態で迎えようとしている。ノルディック・コンバインドの渡部暁斗だ。1月26日から28日にかけて、オース… 続きを読む

松原孝臣Takaomi Matsubara

2018/02/04

長野五輪の施設が大幅赤字で休止。3種目の運命、そして東京は大丈夫?

オリンピックへの道

長野五輪の施設が大幅赤字で休止。
3種目の運命、そして東京は大丈夫?

12月下旬から1月上旬にかけて、リュージュ、スケルトン、ボブスレーの全日本選手権が長野市の「ボブスレー・リュージュパーク(… 続きを読む

松原孝臣Takaomi Matsubara

2018/01/23

坂本花織と樋口新葉はまだ高校2年。平昌代表、運命の分かれ道について。

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坂本花織と樋口新葉はまだ高校2年。
平昌代表、運命の分かれ道について。

宮原知子に続き、2人目の代表選手の名前がアナウンスされると、誰よりも大きな拍手が場内に鳴り響いた。リンクへと足を踏み入れ… 続きを読む

松原孝臣Takaomi Matsubara

2017/12/26

その頭脳は平昌、そして北京を標的に。宮原知子がこの1年間で築いた“芯”。

オリンピックへの道

その頭脳は平昌、そして北京を標的に。
宮原知子がこの1年間で築いた“芯”。

曲が終わる。その直後、両腕を突き上げた。その演技をみつめるコーチは、終わるとともに顔を覆い、涙を流した。そして涙は、キス… 続きを読む

松原孝臣Takaomi Matsubara

2017/12/25

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