陸上 

出雲&全日本から読む箱根駅伝。「一強」青学大を脅かすのはどこだ。

箱根駅伝2019

出雲&全日本から読む箱根駅伝。
「一強」青学大を脅かすのはどこだ。

2019年の箱根駅伝に向けて、勢力図がハッキリと見えてきた。現状では、出雲、全日本で優勝した青学大が突出した強さを見せている… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2018/11/08

“古豪”復活を目指す筑波大。文武両道プロジェクト8年目の足跡。

箱根駅伝2019

“古豪”復活を目指す筑波大。
文武両道プロジェクト8年目の足跡。

さばさばとした口調の中に、一抹の悔しさがにじみ出ていた。「気象条件が良かったので、もうちょっと上位にいけたかなと。決して… 続きを読む

小堀隆司Takashi Kohori

2018/11/08

決着のポイントは山下りの神?隠れた勝負所は「6区」だ。

箱根駅伝2019

決着のポイントは山下りの神?
隠れた勝負所は「6区」だ。

「山を制する者は箱根駅伝を制す――」 そんな格言が語られるようになったのは、いつの頃からだっただろうか。“山”とは箱根駅… 続きを読む

別府響(文藝春秋)Hibiki Beppu

2018/11/08

3冠王手。青山学院の分厚さと、原晋監督の根っこにある反骨精神。

スポーツ・インテリジェンス原論

3冠王手。青山学院の分厚さと、
原晋監督の根っこにある反骨精神。

原晋監督が、5区の吉田祐也(3年)に向かって叫ぶ。「名前負けすんな!」懸命の表情でありながら、原監督はどこか楽しそうだった… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2018/11/05

北海道がスプリンターの聖地化。寒さのハンデを上回る魅力とは。

オリンピックへの道

北海道がスプリンターの聖地化。
寒さのハンデを上回る魅力とは。

今シーズンのトラック競技も、10月上旬で主だった大会が終了した。トラック競技の中でも、短距離について、シーズンが盛んになっ… 続きを読む

松原孝臣Takaomi Matsubara

2018/11/04

プリンセス駅伝のトラブルを考える。ルールと連絡体制の再確認が必要だ。

スポーツ・インテリジェンス原論

プリンセス駅伝のトラブルを考える。
ルールと連絡体制の再確認が必要だ。

10月21日に開催されたプリンセス駅伝のアクシデントが、波紋を呼んでいる。まず、出来事を整理しておこう。 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2018/10/24

中央大「涙のスピーチ」から2年。箱根予選会で感じた前向きな気配。

スポーツ・インテリジェンス原論

中央大「涙のスピーチ」から2年。
箱根予選会で感じた前向きな気配。

1年生主将だった舟津和馬が「涙のスピーチ」をしてから2年。2016年、中央大は箱根駅伝予選会で落選、あのとき彼の言葉を聞いてき… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2018/10/18

大迫傑が出した日本記録は予兆だ。金哲彦が予言するマラソンの新時代。

今日も世界は走っている

大迫傑が出した日本記録は予兆だ。
金哲彦が予言するマラソンの新時代。

シカゴマラソンのテレビ中継があったのは出雲駅伝の前日。私は解説業務で出雲市を訪れていた。三大学生駅伝第1戦目の動向も気に… 続きを読む

金哲彦Tetsuhiko Kin

2018/10/13

青学無双の予感が漂った出雲駅伝。原監督は「いやあ見事だったね」。

スポーツ・インテリジェンス原論

青学無双の予感が漂った出雲駅伝。
原監督は「いやあ見事だったね」。

出雲駅伝は、青山学院大が東洋大を振り切った。青学大と東洋大の差はわずか12秒。ひとりあたり2秒という僅差である。 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2018/10/09

早大の生徒・鏑木から、コーチ・瀬古へ。30年後に伝えた「後悔」と「お礼」。

終われない男の対談集

早大の生徒・鏑木から、コーチ・瀬古へ。
30年後に伝えた「後悔」と「お礼」。

瀬古利彦(62)と鏑木毅(49)、この2人の接点を知っているとしたら筋金入りの陸上競技通だ。 続きを読む

礒村真介Isomura Shinsuke

2018/10/07

運動会での「かけっこ上達法」、ヒントは電車の車輪とAKBの曲?

スポーツ百珍

運動会での「かけっこ上達法」、
ヒントは電車の車輪とAKBの曲?

10月10日は体育の日……じゃなくなってもう20年近いが、秋はやっぱり運動会シーズンである。運動会の花形競技と言えば昔も今も、… 続きを読む

茂野聡士Satoshi Shigeno

2018/09/24

2時間1分台の世界新より恐るべき、キプチョゲの「ラスト2.195km」。

今日も世界は走っている

2時間1分台の世界新より恐るべき、
キプチョゲの「ラスト2.195km」。

ベルリンマラソンでエリウド・キプチョゲ(ケニア)が2時間1分39秒の世界新記録をマークした。従来の記録2時間2分台(2時間2分57… 続きを読む

金哲彦Tetsuhiko Kin

2018/09/22

いとこ同士の陸上&サッカー新星。橋岡優輝と大樹、夢は共に東京五輪。

オリンピックPRESS

いとこ同士の陸上&サッカー新星。
橋岡優輝と大樹、夢は共に東京五輪。

陸上とサッカー、異なった競技で'20年東京五輪を目指す“いとこ同士”が注目されている。陸上男子走り幅跳びのアジア大会代表・… 続きを読む

矢内由美子Yumiko Yanai

2018/09/16

東京五輪の酷暑マラソンは任せろ!アジア金の井上大仁、驚くべき工夫。

オリンピックPRESS

東京五輪の酷暑マラソンは任せろ!
アジア金の井上大仁、驚くべき工夫。

インドネシアで開催されているジャカルタ・アジア大会の陸上マラソンで、日本は男女合わせて金銀を獲得し、久々の好成績を収めた… 続きを読む

矢内由美子Yumiko Yanai

2018/08/30

陸上競技エージェントという仕事。ツアー出場、レーン順も彼ら次第!?

Overseas Report

陸上競技エージェントという仕事。
ツアー出場、レーン順も彼ら次第!?

7月21、22日に開催され、陸上の短距離男子チームらが出場したダイヤモンドリーグ(以下、DL)のロンドン大会。DLは国際陸連が毎… 続きを読む

及川彩子Ayako Oikawa

2018/07/29

女子マラソンの新星・松田瑞生。動物的なオーラと底抜けの明るさ。

Number PLAYBACK

女子マラソンの新星・松田瑞生。
動物的なオーラと底抜けの明るさ。

シックスパックに割れた腹筋は、短距離選手も顔負けだ。持ち前の筋力を活かし、弾むようにパワフルに走る。 続きを読む

柳橋閑Kan Yanagibashi

2018/07/10

男子100m、日本選手権での充実ぶり。「できない」という固定観念の打破。

オリンピックへの道

男子100m、日本選手権での充実ぶり。
「できない」という固定観念の打破。

6月22日から24日にかけて、山口県で陸上の日本選手権が開催された。中でも注目を集めたのは、23日に決勝が行なわれた男子100mで… 続きを読む

松原孝臣Takaomi Matsubara

2018/07/01

東京五輪は中国のメダルラッシュに?中国陸上界が若手選手を猛烈に育成中!

Overseas Report

東京五輪は中国のメダルラッシュに?
中国陸上界が若手選手を猛烈に育成中!

6月中旬、世界の陸上界に衝撃が走った。中国の短距離2選手が立て続けに9秒台を叩きだしたからだ。 続きを読む

及川彩子Ayako Oikawa

2018/06/30

桐生、山縣も驚いた慶應大の1年生。走り幅跳び・酒井由吾の「8m31」。

オリンピックPRESS

桐生、山縣も驚いた慶應大の1年生。
走り幅跳び・酒井由吾の「8m31」。

その時、日本最速の男、世界の桐生祥秀がつぶやいた。「幅すご」五輪メダリスト、山縣亮太もうなった。「相模原で何が起こってる… 続きを読む

神津伸子Nobuko Kozu

2018/06/21

目指すのは「日本一、影響力あるランナー」。元青学大・下田裕太の目指す先。

Sports Graphic Number Web

目指すのは「日本一、影響力あるランナー」。
元青学大・下田裕太の目指す先。

「僕がなりたいのは、『日本で一番、影響力のあるランナー』。一番強いランナーである必要はないと思っています。とにかく最終的… 続きを読む

別府響(文藝春秋)Hibiki Beppu

2018/06/04

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