新刊ドラフト会議 

『あと一歩!逃し続けた甲子園』出られそうで出られない。甲子園「悲願校」の涙。

『あと一歩!逃し続けた甲子園』
出られそうで出られない。
甲子園「悲願校」の涙。

新刊ドラフト会議

「優勝できなければ準優勝も初戦敗退も同じ。敗者であることに変わりはない」スポーツの世界でよく耳にするこの言葉を高校野球に当てはめれば、「優勝」を「甲子園出場」に置き換えることもできるだろう。続きを読む

高木遊Yu Takagi

有料

2019/06/11

『セイバーメトリクスの落とし穴』人間本来の姿を写し出す、投手と打者のイタチごっこ。

新刊ドラフト会議

『セイバーメトリクスの落とし穴』
人間本来の姿を写し出す、
投手と打者のイタチごっこ。

プロ野球広報の仕事をしていると業務上、野球関連の書籍を沢山読む機会がある。ただ正直、食い入るように読むような書籍は少ない… 続きを読む

梶原紀章Noriaki Kajiwara

有料

2019/05/28

『「週プロ」黄金期 熱狂とその正体活字プロレスとは何だったのか?』21名の証言構成で蘇る、怪物雑誌『週プロ』の裏側。

新刊ドラフト会議

『「週プロ」黄金期 熱狂とその正体
活字プロレスとは何だったのか?』
21名の証言構成で蘇る、怪物雑誌『週プロ』の裏側。

「最近面白い番組は?」と聞かれると真っ先に思い浮ぶのがAmazonプライム・ビデオの『有田と週刊プロレスと』だ。毎回、一冊の『… 続きを読む

てれびのスキマTerebi no Sukima

有料

2019/04/23

『ザ・ウォール』球場が主役の野球小説。理想のボールパークとは。

新刊ドラフト会議

『ザ・ウォール』
球場が主役の野球小説。
理想のボールパークとは。

子どもの頃、夢のひとつは球場を造ることだった。ノートに「理想の球場」を描いては(もちろん稚拙な絵だ)、選手が躍動する様を… 続きを読む

加賀一輝Ikki Kaga

有料

2019/04/07

『アフター1964 東京オリンピック』五輪の問題点より、魅力的な選手たちの弱音。

新刊ドラフト会議

『アフター1964 東京オリンピック』
五輪の問題点より、魅力的な選手たちの弱音。

『野茂がもし世界のNOMOになろうとも君や私の手柄ではない』。日本人が世界で活躍するたび、ネットや印刷物でくりかえし引用され… 続きを読む

枡野浩一Koichi Masuno

有料

2019/03/26

『0から1をつくる 地元で見つけた、世界での勝ち方』“マリリン”の考える、「楽しいカーリング」とは。

新刊ドラフト会議

『0から1をつくる 地元で見つけた、世界での勝ち方』
“マリリン”の考える、「楽しいカーリング」とは。

カーリングが「楽しい」とはどういうことか。ひいてはスポーツが「楽しい」とはどういうことなのか。スポ根的に「苦しんで」スポ… 続きを読む

長谷正人Masato Hase

有料

2019/03/13

『自分流 駅伝・帝京大の育成力』栄枯盛衰の箱根駅伝で、ネクストブレイクの予感。

新刊ドラフト会議

『自分流 駅伝・帝京大の育成力』
栄枯盛衰の箱根駅伝で、ネクストブレイクの予感。

正月の箱根駅伝を取材して強く感じたことがある。これはまた“新たな時代”がやってくるな、と。ご存知の通り、第95回大会は東海… 続きを読む

酒井政人Masato Sakai

有料

2019/02/26

『失敗のチカラ』失敗を恐れず、挑戦を。著者の生き様が示すもの。

新刊ドラフト会議

『失敗のチカラ』
失敗を恐れず、挑戦を。著者の生き様が示すもの。

著者である山崎良次さんは国体のレスリングで優勝という華々しい成績を皮切りに、その後も大相撲やカヌー、そして五輪出場を果た… 続きを読む

成田童夢Dome Narita

有料

2019/02/11

『20年目の松坂世代』「松坂世代」を言葉で伝えるアナウンサーとしての使命。

新刊ドラフト会議

『20年目の松坂世代』
「松坂世代」を言葉で伝える
アナウンサーとしての使命。

17年前の東京六大学野球、春季リーグ戦。慶應対立教の一戦は0対0の9回、内野ゴロの間にサヨナラを狙った立教のランナーがホーム… 続きを読む

田中大貴Daiki Tanaka

有料

2019/01/27

『サバイバルボディー 人類の失われた身体能力を取り戻す』短パン姿でキリマンジャロ登頂!?世界的探検家も驚く方法とは。

新刊ドラフト会議

『サバイバルボディー 人類の失われた身体能力
を取り戻す』短パン姿でキリマンジャロ登頂!?
世界的探検家も驚く方法とは。

道具の進化によって、極地遠征の難易度が昔よりもあきらかに低くなっている、と思いこんでいた。しかし読後には、そうとも言い切… 続きを読む

石川直樹Naoki Ishikawa

有料

2019/01/10

『止めたバットでツーベース』弱気と意地のサービス精神。野球狂の鳴らすブルースを聴け!

新刊ドラフト会議

『止めたバットでツーベース』
弱気と意地のサービス精神。
野球狂の鳴らすブルースを聴け!

試合描写などロクに出てこない。それでいて、とんでもなく面白い野球本だ。球団の困惑をよそにファンの支持を得た情熱のヤクルト… 続きを読む

カネシゲタカシTakashi Kaneshige

有料

2018/12/18

『ふたつのオリンピック 東京1964/2020』『菊とバット』著者が青年時代に見た、東京の街、怒濤の半世紀の記録。

新刊ドラフト会議

『ふたつのオリンピック 東京1964/2020』
『菊とバット』著者が青年時代に見た、
東京の街、怒濤の半世紀の記録。

東京オリンピックを二年半後に控えた一九六二年一月、北カリフォルニアの小都市出身のアメリカ空軍諜報部員ロバート青年は府中の… 続きを読む

鹿島茂Shigeru Kashima

有料

2018/12/05

『稼ぐがすべて Bリーグこそ最強のビジネスモデルである』「金の亡者のようなタイトル」に込められたBリーグの狙い。

新刊ドラフト会議

『稼ぐがすべて Bリーグこそ最強のビジネスモデルである』
「金の亡者のようなタイトル」に
込められたBリーグの狙い。

NBLとbjリーグに代わって誕生したBリーグも、早や3シーズン目。野球、サッカーに続く第3のプロリーグとして、国内ではまだマイナ… 続きを読む

吉川哲彦Akihiko Yoshikawa

有料

2018/11/18

『ストロング・スタイル』「強さとは何か」を問う。この物語こそがプロレスだ!

新刊ドラフト会議

『ストロング・スタイル』
「強さとは何か」を問う。
この物語こそがプロレスだ!

「プロレスは、真剣勝負だ」揺るぎない事実を本書で再確認した。ロープに振ると戻ってくる、相手の技を受ける、反則は5カウント… 続きを読む

常見陽平Yohei Tsunemi

有料

2018/10/21

『ブラックボランティア』東京2020ボランティア問題に見え隠れする、日本社会の古層。

新刊ドラフト会議

『ブラックボランティア』
東京2020ボランティア問題に
見え隠れする、日本社会の古層。

再来年に開催される東京オリンピック・パラリンピック。そのボランティアの動員に大きな問題があると指摘する本書は、インターネ… 続きを読む

佐々木俊尚Toshinao Sasaki

有料

2018/10/10

『阪神園芸 甲子園の神整備』猛虎ナインも絶賛の職人魂。阪神園芸が「神」たる理由。

新刊ドラフト会議

『阪神園芸 甲子園の神整備』猛虎ナインも絶賛の職人魂。阪神園芸が「神」たる理由。

阪神タイガース前監督の和田豊が現役引退した2001年秋。彼は引退スピーチにて、球団関係者やチームメイトに続いて「阪神園芸」と… 続きを読む

山田隆道Takamichi Yamada

有料

2018/09/26

『ディス・イズ・ザ・デイ』最後のエピローグで「あっ」。棋士が読むサッカー観戦物語。

新刊ドラフト会議

『ディス・イズ・ザ・デイ』最後のエピローグで「あっ」。棋士が読むサッカー観戦物語。

私は元々、サッカーゲームをしたり、代表戦くらいは見る、というライトなファンだったが、息子が小学校のサッカークラブに入った… 続きを読む

渡辺明Akira Watanabe

有料

2018/09/10

『マリア・シャラポワ自伝』「テニスは好きでも嫌いでもない」“成功の金”を求めた女王の軌跡。

新刊ドラフト会議

『マリア・シャラポワ自伝』「テニスは好きでも嫌いでもない」“成功の金”を求めた女王の軌跡。

テニス選手の自伝というジャンルにおいては、アンドレ・アガシの『オープン』が最高峰だと思っている。スポーツ選手の人生には、… 続きを読む

フローラン・ダバディFlorent Dabadie

有料

2018/08/27

『敗れても敗れても 東大野球部「百年」の奮戦』負け続けてきた男たち、東大野球部の挑戦の歴史。

新刊ドラフト会議

『敗れても敗れても 東大野球部「百年」の奮戦』負け続けてきた男たち、東大野球部の挑戦の歴史。

100回目の夏。今年も日本各地で“甲子園の夢”叶わず、敗者たちの物語が生まれた。甲子園に出られたとて、最後に笑えるのは1校の… 続きを読む

オグマナオトNaoto Oguma

有料

2018/08/12

『THE REAL MADRID WAY レアル・マドリードの流儀』迷える現代人に教えたい、レアル・マドリードの成功術。

新刊ドラフト会議

『THE REAL MADRID WAY レアル・マドリードの流儀』迷える現代人に教えたい、レアル・マドリードの成功術。

最近、コンテンツビジネスの相談をしてくる人には、もっぱらこの本を勧めている。なぜレアル・マドリードが、長期的に強いのかを… 続きを読む

佐渡島庸平Yohei Sadojima

有料

2018/07/31

1 2 3 NEXT >>

ページトップ