新刊ドラフト会議 

『稽古場物語』大相撲記者が描いた俯瞰図は、マニアも素人も必見の緻密さ。

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『稽古場物語』
大相撲記者が描いた俯瞰図は、
マニアも素人も必見の緻密さ。

めでたいことに重版が決まったんだそうです。まさかこんなに売れるとは思いませんでした。……と、非常に失礼な物言いをしてしま… 続きを読む

能町みね子Mineko Nomachi

相撲

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2020/03/22

『野球で、人を救おう』日本のスポーツチャリティを導く、現実とのギャップを埋めるヒント。

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『野球で、人を救おう』
日本のスポーツチャリティを導く、
現実とのギャップを埋めるヒント。

チャリティ活動や地域貢献活動の全てが選手の高い年俸に含まれると考えるアメリカの野球界と、選手には「プレーだけに集中させて… 続きを読む

小林勉Tsutomu Kobayashi

プロ野球

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2020/03/10

『プロレスラーは観客に何を見せているのか』日米で活躍したレスラーが問うプロレス、そして人生とは。

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『プロレスラーは観客に何を見せているのか』
日米で活躍したレスラーが問う
プロレス、そして人生とは。

年明け早々のアメリカとイランの戦争危機。限定攻撃などでお互いなんとか踏みとどまった。この話題に関してあるニュース番組は「… 続きを読む

プチ鹿島Petit Kashima

プロレス

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2020/02/25

『百戦錬磨 セルリアンブルーのプロ経営者』「グッドハート」な経営論が示す、新日本プロレスの明るい未来。

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『百戦錬磨 セルリアンブルーのプロ経営者』
「グッドハート」な経営論が示す、
新日本プロレスの明るい未来。

新年恒例の新日本プロレス東京ドーム大会、今年は2日間連続で開催され、合計観客数は7万人を突破したという。 続きを読む

九龍ジョーJoe Kowloon

プロレス

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2020/02/08

『エベレストには登らない』極北の原野から日常の気づきまで。探検家カクハタの真骨頂を見よ!

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『エベレストには登らない』
極北の原野から日常の気づきまで。
探検家カクハタの真骨頂を見よ!

なんと挑発的なタイトルであろう。世界最高峰エベレスト登頂で名声を得た某アルピニストらに噛みつくふてぶてしさ。登山に馴染み… 続きを読む

森山伸也Shinya Moriyama

登山

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2020/01/28

『うつ白 そんな自分も好きになる』双子のサッカー選手が明かすうつとの凄絶な戦い。

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『うつ白 そんな自分も好きになる』
双子のサッカー選手が明かす
うつとの凄絶な戦い。

目の焦点が合わない。新聞を読んでも文章が頭の中に入ってこないし、思考することもできない。心臓の鼓動が激しく、手足も冷たく… 続きを読む

中野和也Kazuya Nakano

Jリーグ

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2020/01/15

『「好き」を力にする NBAプレーヤーになるために僕が続けてきたこと』史上2人目の日本人NBA選手が実践し続ける「当たり前」のこと。

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『「好き」を力にする NBAプレーヤーになるために僕が続けてきたこと』史上2人目の日本人NBA選手が実践し続ける「当たり前」のこと。

田臥勇太以来14年ぶり、日本人としては史上2人目のNBA選手になった渡邊雄太。今年はさらに八村塁が加わったほか、その後も日本人… 続きを読む

サンキュータツオ

NBA

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2019/12/24

『ザ・ロイヤルファミリー』モデルの想像も楽しめる、馬と人間の『継承』の物語。

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『ザ・ロイヤルファミリー』
モデルの想像も楽しめる、
馬と人間の『継承』の物語。

『継承』という言葉はこの物語のキーワードであり、同時に競馬の醍醐味でもある。血統という言葉は親から子へ、子から孫へとその… 続きを読む

大和屋暁Akatsuki Yamatoya

競馬

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2019/12/11

『トランスジェンダーの私がボクサーになるまで』男らしさ、自分らしさって何だ? 性転換ボクサーが考えた答え。

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『トランスジェンダーの私がボクサーになるまで』
男らしさ、自分らしさって何だ? 性転換ボクサーが考えた答え。

「ああ、彼と私は同じ立場にありながら、逆の世界を見ていたんだ」彼とはこの本の主人公、トーマス。30歳の時に治療を経て、男性… 続きを読む

下山田志帆Shiho Shimoyamada

ボクシング

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2019/11/26

『覚悟の競馬論』競馬ファンを勇気づける、名調教師からの清々しい提言。

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『覚悟の競馬論』
競馬ファンを勇気づける、
名調教師からの清々しい提言。

いま日本で競馬ファンにもっとも愛され、世界からも注目される牝馬、アーモンドアイを管理する国枝栄調教師による初の著書だ。 続きを読む

亀和田武Takeshi Kamewada

競馬

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2019/11/10

『今日も、Jリーグ日和。』「死のロード8連戦」も楽しめるのがJリーグ。

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『今日も、Jリーグ日和。』
「死のロード8連戦」も楽しめるのがJリーグ。

今から16年前、FC東京応援番組の担当になったことをきっかけに、スタジアムや練習場へ取材に行き、Jリーグの情報をチェックする… 続きを読む

三田涼子Ryoko Mita

Jリーグ

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2019/10/26

『斜め下からカープ論』データと観察眼で浮かび上がる、“どうでもいい”事柄に透ける祈り。

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『斜め下からカープ論』
データと観察眼で浮かび上がる、
“どうでもいい”事柄に透ける祈り。

プロ野球にはいろいろな楽しみ方がある。ひいきのチームの勝敗に一喜一憂する楽しみもあれば、選手たちの「これぞプロ!」という… 続きを読む

大山くまおKumao Oyama

プロ野球

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2019/10/15

『野球消滅』以前と何も変わっていない日本球界の不都合な真実。

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『野球消滅』
以前と何も変わっていない
日本球界の不都合な真実。

'99年に日本を出て台湾、MLBの野球を選手やスカウトとして見てきた自分からすると「以前と何も変わっていない」。それが本書を読… 続きを読む

小島圭市Keiichi Kojima

プロ野球

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2019/10/01

『心を強くする 「世界一のメンタル」50のルール』大坂なおみを世界一に導いた、選手を自立させるコーチング論。

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『心を強くする 「世界一のメンタル」50のルール』大坂なおみを世界一に導いた、選手を自立させるコーチング論。

テニスの全米・全豪オープンで2大会連続優勝を果たした大坂なおみ。その快挙をコーチとして支えたのが、著者のサーシャ・バイン… 続きを読む

坂井利彰Toshiaki Sakai

女子テニス

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2019/09/08

『虎とバット 阪神タイガースの社会人類学』「二番手」だから愛される、阪神タイガースの異様性。

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『虎とバット 阪神タイガースの社会人類学』
「二番手」だから愛される、阪神タイガースの異様性。

「日本で一番高い山は?」「富士山です」「正解。では、二番目に高い山は?」「……わかりません」「そう、二番なんてそんなもの… 続きを読む

菊地高弘Takahiro Kikuchi

プロ野球

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2019/08/27

『1988年のパ・リーグ』「10.19」の年に南海、阪急が!球団売買の知られざる真相。

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『1988年のパ・リーグ』
「10.19」の年に南海、阪急が!
球団売買の知られざる真相。

1988年、「昭和最後の夏」は冷夏、長雨の異常気象で試合日程が詰まった。強行日程となった近鉄はリーグ優勝をシーズン最後の試合… 続きを読む

馬立勝Masaru Madate

プロ野球

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2019/08/06

『アナリシス・アイ』ペップを見抜いた筆者によるサッカーを観るための物差し。

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『アナリシス・アイ』
ペップを見抜いた筆者による
サッカーを観るための物差し。

ジョゼップ・グアルディオラの率いるFCバルセロナがサッカー史に登場したのは、今を遡ること11年前、2008-'09シーズンのことでし… 続きを読む

五百蔵容Tadashi Ihoroi

海外サッカー

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2019/07/23

『殴り合いの文化史』ボクシングを愛す文化人類学者が、“暴力とは何か”を論じた傑作。

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『殴り合いの文化史』
ボクシングを愛す文化人類学者が、
“暴力とは何か”を論じた傑作。

少年のころ札付きのワルだった男がボクシングと出会い、チャンピオンへとのし上がっていく。そんなストーリーがボクシングの世界… 続きを読む

萱野稔人Toshihito Kayano

ボクシング

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2019/07/09

『「平成日本サッカー」秘史』日本サッカーを令和へ繋ぐ、ピッチの裏側からの奮闘録。

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『「平成日本サッカー」秘史』
日本サッカーを令和へ繋ぐ、
ピッチの裏側からの奮闘録。

アムステルダムのフェルナンド・ジョレンテを見ただろうか。195cmの長身を活かしたポストプレーで存在感を放つ、我らがトッテナ… 続きを読む

伊沢拓司Takushi Izawa

サッカー日本代表

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2019/06/19

『あと一歩!逃し続けた甲子園』出られそうで出られない。甲子園「悲願校」の涙。

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『あと一歩!逃し続けた甲子園』
出られそうで出られない。
甲子園「悲願校」の涙。

「優勝できなければ準優勝も初戦敗退も同じ。敗者であることに変わりはない」スポーツの世界でよく耳にするこの言葉を高校野球に… 続きを読む

高木遊Yu Takagi

高校野球

有料

2019/06/11

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