新刊ドラフト会議 

『「平成日本サッカー」秘史』日本サッカーを令和へ繋ぐ、ピッチの裏側からの奮闘録。

『「平成日本サッカー」秘史』
日本サッカーを令和へ繋ぐ、
ピッチの裏側からの奮闘録。

新刊ドラフト会議

アムステルダムのフェルナンド・ジョレンテを見ただろうか。195cmの長身を活かしたポストプレーで存在感を放つ、我らがトッテナム・ホットスパーのFWだ。続きを読む

伊沢拓司Takushi Izawa

サッカー日本代表

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2019/06/19

『斜め下からカープ論』データと観察眼で浮かび上がる、“どうでもいい”事柄に透ける祈り。

新刊ドラフト会議

『斜め下からカープ論』
データと観察眼で浮かび上がる、
“どうでもいい”事柄に透ける祈り。

プロ野球にはいろいろな楽しみ方がある。ひいきのチームの勝敗に一喜一憂する楽しみもあれば、選手たちの「これぞプロ!」という… 続きを読む

大山くまおKumao Oyama

プロ野球

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2019/10/15

『野球消滅』以前と何も変わっていない日本球界の不都合な真実。

新刊ドラフト会議

『野球消滅』
以前と何も変わっていない
日本球界の不都合な真実。

'99年に日本を出て台湾、MLBの野球を選手やスカウトとして見てきた自分からすると「以前と何も変わっていない」。それが本書を読… 続きを読む

小島圭市Keiichi Kojima

プロ野球

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2019/10/01

『心を強くする 「世界一のメンタル」50のルール』大坂なおみを世界一に導いた、選手を自立させるコーチング論。

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『心を強くする 「世界一のメンタル」50のルール』大坂なおみを世界一に導いた、選手を自立させるコーチング論。

テニスの全米・全豪オープンで2大会連続優勝を果たした大坂なおみ。その快挙をコーチとして支えたのが、著者のサーシャ・バイン… 続きを読む

坂井利彰Toshiaki Sakai

女子テニス

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2019/09/08

『虎とバット 阪神タイガースの社会人類学』「二番手」だから愛される、阪神タイガースの異様性。

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『虎とバット 阪神タイガースの社会人類学』
「二番手」だから愛される、阪神タイガースの異様性。

「日本で一番高い山は?」「富士山です」「正解。では、二番目に高い山は?」「……わかりません」「そう、二番なんてそんなもの… 続きを読む

菊地高弘Takahiro Kikuchi

プロ野球

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2019/08/27

『1988年のパ・リーグ』「10.19」の年に南海、阪急が!球団売買の知られざる真相。

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『1988年のパ・リーグ』
「10.19」の年に南海、阪急が!
球団売買の知られざる真相。

1988年、「昭和最後の夏」は冷夏、長雨の異常気象で試合日程が詰まった。強行日程となった近鉄はリーグ優勝をシーズン最後の試合… 続きを読む

馬立勝Masaru Madate

プロ野球

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2019/08/06

『アナリシス・アイ』ペップを見抜いた筆者によるサッカーを観るための物差し。

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『アナリシス・アイ』
ペップを見抜いた筆者による
サッカーを観るための物差し。

ジョゼップ・グアルディオラの率いるFCバルセロナがサッカー史に登場したのは、今を遡ること11年前、2008-'09シーズンのことでし… 続きを読む

五百蔵容Tadashi Ihoroi

海外サッカー

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2019/07/23

『殴り合いの文化史』ボクシングを愛す文化人類学者が、“暴力とは何か”を論じた傑作。

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『殴り合いの文化史』
ボクシングを愛す文化人類学者が、
“暴力とは何か”を論じた傑作。

少年のころ札付きのワルだった男がボクシングと出会い、チャンピオンへとのし上がっていく。そんなストーリーがボクシングの世界… 続きを読む

萱野稔人Toshihito Kayano

ボクシング

有料

2019/07/09

『あと一歩!逃し続けた甲子園』出られそうで出られない。甲子園「悲願校」の涙。

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『あと一歩!逃し続けた甲子園』
出られそうで出られない。
甲子園「悲願校」の涙。

「優勝できなければ準優勝も初戦敗退も同じ。敗者であることに変わりはない」スポーツの世界でよく耳にするこの言葉を高校野球に… 続きを読む

高木遊Yu Takagi

高校野球

有料

2019/06/11

『セイバーメトリクスの落とし穴』人間本来の姿を写し出す、投手と打者のイタチごっこ。

新刊ドラフト会議

『セイバーメトリクスの落とし穴』
人間本来の姿を写し出す、
投手と打者のイタチごっこ。

プロ野球広報の仕事をしていると業務上、野球関連の書籍を沢山読む機会がある。ただ正直、食い入るように読むような書籍は少ない… 続きを読む

梶原紀章Noriaki Kajiwara

プロ野球

有料

2019/05/28

『「週プロ」黄金期 熱狂とその正体活字プロレスとは何だったのか?』21名の証言構成で蘇る、怪物雑誌『週プロ』の裏側。

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『「週プロ」黄金期 熱狂とその正体
活字プロレスとは何だったのか?』
21名の証言構成で蘇る、怪物雑誌『週プロ』の裏側。

「最近面白い番組は?」と聞かれると真っ先に思い浮ぶのがAmazonプライム・ビデオの『有田と週刊プロレスと』だ。毎回、一冊の『… 続きを読む

てれびのスキマTerebi no Sukima

プロレス

有料

2019/04/23

『ザ・ウォール』球場が主役の野球小説。理想のボールパークとは。

新刊ドラフト会議

『ザ・ウォール』
球場が主役の野球小説。
理想のボールパークとは。

子どもの頃、夢のひとつは球場を造ることだった。ノートに「理想の球場」を描いては(もちろん稚拙な絵だ)、選手が躍動する様を… 続きを読む

加賀一輝Ikki Kaga

プロ野球

有料

2019/04/07

『アフター1964 東京オリンピック』五輪の問題点より、魅力的な選手たちの弱音。

新刊ドラフト会議

『アフター1964 東京オリンピック』
五輪の問題点より、魅力的な選手たちの弱音。

『野茂がもし世界のNOMOになろうとも君や私の手柄ではない』。日本人が世界で活躍するたび、ネットや印刷物でくりかえし引用され… 続きを読む

枡野浩一Koichi Masuno

その他スポーツ

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2019/03/26

『0から1をつくる 地元で見つけた、世界での勝ち方』“マリリン”の考える、「楽しいカーリング」とは。

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『0から1をつくる 地元で見つけた、世界での勝ち方』
“マリリン”の考える、「楽しいカーリング」とは。

カーリングが「楽しい」とはどういうことか。ひいてはスポーツが「楽しい」とはどういうことなのか。スポ根的に「苦しんで」スポ… 続きを読む

長谷正人Masato Hase

カーリング

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2019/03/13

『自分流 駅伝・帝京大の育成力』栄枯盛衰の箱根駅伝で、ネクストブレイクの予感。

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『自分流 駅伝・帝京大の育成力』
栄枯盛衰の箱根駅伝で、ネクストブレイクの予感。

正月の箱根駅伝を取材して強く感じたことがある。これはまた“新たな時代”がやってくるな、と。ご存知の通り、第95回大会は東海… 続きを読む

酒井政人Masato Sakai

駅伝

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2019/02/26

『失敗のチカラ』失敗を恐れず、挑戦を。著者の生き様が示すもの。

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『失敗のチカラ』
失敗を恐れず、挑戦を。著者の生き様が示すもの。

著者である山崎良次さんは国体のレスリングで優勝という華々しい成績を皮切りに、その後も大相撲やカヌー、そして五輪出場を果た… 続きを読む

成田童夢Dome Narita

その他スポーツ

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2019/02/11

『20年目の松坂世代』「松坂世代」を言葉で伝えるアナウンサーとしての使命。

新刊ドラフト会議

『20年目の松坂世代』
「松坂世代」を言葉で伝える
アナウンサーとしての使命。

17年前の東京六大学野球、春季リーグ戦。慶應対立教の一戦は0対0の9回、内野ゴロの間にサヨナラを狙った立教のランナーがホーム… 続きを読む

田中大貴Daiki Tanaka

プロ野球

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2019/01/27

『サバイバルボディー 人類の失われた身体能力を取り戻す』短パン姿でキリマンジャロ登頂!?世界的探検家も驚く方法とは。

新刊ドラフト会議

『サバイバルボディー 人類の失われた身体能力
を取り戻す』短パン姿でキリマンジャロ登頂!?
世界的探検家も驚く方法とは。

道具の進化によって、極地遠征の難易度が昔よりもあきらかに低くなっている、と思いこんでいた。しかし読後には、そうとも言い切… 続きを読む

石川直樹Naoki Ishikawa

その他スポーツ

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2019/01/10

『止めたバットでツーベース』弱気と意地のサービス精神。野球狂の鳴らすブルースを聴け!

新刊ドラフト会議

『止めたバットでツーベース』
弱気と意地のサービス精神。
野球狂の鳴らすブルースを聴け!

試合描写などロクに出てこない。それでいて、とんでもなく面白い野球本だ。球団の困惑をよそにファンの支持を得た情熱のヤクルト… 続きを読む

カネシゲタカシTakashi Kaneshige

プロ野球

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2018/12/18

『ふたつのオリンピック 東京1964/2020』『菊とバット』著者が青年時代に見た、東京の街、怒濤の半世紀の記録。

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『ふたつのオリンピック 東京1964/2020』
『菊とバット』著者が青年時代に見た、
東京の街、怒濤の半世紀の記録。

東京オリンピックを二年半後に控えた一九六二年一月、北カリフォルニアの小都市出身のアメリカ空軍諜報部員ロバート青年は府中の… 続きを読む

鹿島茂Shigeru Kashima

その他スポーツ

有料

2018/12/05

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