高校野球 

明石商・田渕翔は笑って夏を終えた。「僕が泣いても仕方ないんで」

野ボール横丁

明石商・田渕翔は笑って夏を終えた。
「僕が泣いても仕方ないんで」

最後のバッターになっても笑っていた。「僕が泣いても仕方ないんで」 続きを読む

中村計Kei Nakamura

2018/08/11

龍谷大平安を苦しめた投球リズム。鳥取城北の「戦術的な遅さ」とは。

野球善哉

龍谷大平安を苦しめた投球リズム。
鳥取城北の「戦術的な遅さ」とは。

古豪を追い詰めながら9回サヨナラ負け。しかし、敗者・鳥取城北の山木博之監督の表情にあったのはあと一歩まで迫った充実感だっ… 続きを読む

氏原英明Hideaki Ujihara

2018/08/11

甲子園に出るための「外人部隊」と呼ばれて。越境入学は是か非か。

草茂みベースボールの道白し

甲子園に出るための「外人部隊」と
呼ばれて。越境入学は是か非か。

夏の甲子園は、今回で第100回という大きな節目を迎えた。大会第3日第4試合では18年ぶりに出場した益田東が常葉大菊川に悔しい逆… 続きを読む

小西斗真Toma Konishi

2018/08/11

「10点取られても打ち合いなら」折尾愛真の想定を越えた日大三打線。

野ボール横丁

「10点取られても打ち合いなら」
折尾愛真の想定を越えた日大三打線。

破格の心構えだった。「10点は覚悟していたので」初出場の折尾愛真の1番・長野匠馬は、強打の日大三を相手に迎え、そう思ったと… 続きを読む

中村計Kei Nakamura

2018/08/10

敦賀気比左腕・木下元秀の3死球。木更津総合封じの生命線が代償に。

野球善哉

敦賀気比左腕・木下元秀の3死球。
木更津総合封じの生命線が代償に。

試合を決定づける走者一掃のスリーベースが生まれたのは、6回表のことだった。 続きを読む

氏原英明Hideaki Ujihara

2018/08/10

清原和博、告白の始まり。「人生、どこからおかしくなった……」

Number Ex

清原和博、告白の始まり。
「人生、どこからおかしくなった……」

『Number』誌上で1年間にわたって連載された『清原和博 告白』が単行本となった。清原氏が自らの半生を振り返り、鬱病、薬物依… 続きを読む

鈴木忠平(Number編集部)Tadahira Suzuki

2018/08/09

花巻東と下関国際の高度な情報戦。大胆な守備陣形と貫いたスイング。

野球善哉

花巻東と下関国際の高度な情報戦。
大胆な守備陣形と貫いたスイング。

会心と思った打球がことごとく正面を突く。下関国際打線に立ちはだかったのは花巻東の遊撃手・谷直哉。9回終了時点で、27個のア… 続きを読む

氏原英明Hideaki Ujihara

2018/08/09

代打で6打数6安打、父は元プロ。横浜高・度会隆輝の「おまじない」。

野ボール横丁

代打で6打数6安打、父は元プロ。
横浜高・度会隆輝の「おまじない」。

成就率100%の「おまじない」だ。「自分ならできるって、気の済むまで言い聞かせてます」 続きを読む

中村計Kei Nakamura

2018/08/09

<白熱座談会>甲子園史上最強公立高を探せ。~永野元玄/小野塚康之/かみじょうたけし~

Sports Graphic Number Special

<白熱座談会>甲子園史上最強公立高を探せ。~永野元玄/小野塚康之/かみじょうたけし~

大正・昭和・平成で全国を制した松山商業か、阿久悠に「最高試合」と称えられた箕島か、やまびこ打線で高校野球を変えた池田か、… 続きを読む

芦部聡Satoshi Ashibe

有料

2018/08/09

甲子園で1番「暑い」のは誰か。選手、審判、カメラマン、応援団。

マスクの窓から野球を見れば

甲子園で1番「暑い」のは誰か。
選手、審判、カメラマン、応援団。

全国高校野球選手権大会第100回記念大会が、いよいよ幕を開けた。今年の7月以来の暑さは異常気象らしいが、そんなことはものとも… 続きを読む

安倍昌彦Masahiko Abe

2018/08/09

ストレートの伸びがまるで漫画!金足農・吉田輝星に鹿実打線が驚嘆。

野ボール横丁

ストレートの伸びがまるで漫画!
金足農・吉田輝星に鹿実打線が驚嘆。

「ワンバンするぐらいのボールがストライクになった」まるで漫画の中のセリフのような感想をもらしたのは、2三振を喫した鹿児島… 続きを読む

中村計Kei Nakamura

2018/08/08

<常勝軍団の知られざる挫折>関西の雄が初めて泣いた夏。

Sports Graphic Number Special

<常勝軍団の知られざる挫折>関西の雄が初めて泣いた夏。

高校野球界の両雄、智弁和歌山と大阪桐蔭。今春のセンバツ決勝でも戦った両校だが、強豪と呼ばれるまでに各々長い苦しみがあった… 続きを読む

日比野恭三Kyozo Hibino

有料

2018/08/08

智辯和歌山を抑えた「4本の矢」。近江・多賀監督は継投マスター。

野ボール横丁

智辯和歌山を抑えた「4本の矢」。
近江・多賀監督は継投マスター。

2本が3本になり、3本が4本になった。「大博打でいきました」近江の多賀章仁監督は、試合後、気持ちを高ぶらせながら振り返った。 続きを読む

中村計Kei Nakamura

2018/08/07

高岡商のエースは1人ではなかった。交代を告げられ「大島に託そう」。

野球善哉

高岡商のエースは1人ではなかった。
交代を告げられ「大島に託そう」。

指揮官の思いやり采配とも言えるのではないか。大会3日目の第1試合、ともにプロ注目の投手をエースに据える佐賀商vs.高岡商の対… 続きを読む

氏原英明Hideaki Ujihara

2018/08/07

清原和博が1985年決勝を見る。「自分の一番、輝いている瞬間を……」

Number Ex

清原和博が1985年決勝を見る。
「自分の一番、輝いている瞬間を……」

清原和博が、1985年夏の決勝戦を見る――。「Number」の甲子園特集号において、この企画が持ち上がった時、正直、ぞくっとした。… 続きを読む

鈴木忠平(Number編集部)Tadahira Suzuki

2018/08/07

1回戦の頂上対決で大阪桐蔭に惜敗。挑戦者に徹した作新学院の積極戦術。

野球善哉

1回戦の頂上対決で大阪桐蔭に惜敗。
挑戦者に徹した作新学院の積極戦術。

いつもは淡白な敗戦後の指揮官のインタビューが違ってみえた。1回戦屈指の好カードと注目された第2試合は、春の覇者・大阪桐蔭が… 続きを読む

氏原英明Hideaki Ujihara

2018/08/06

高知商が選手に施した「洗脳」。明徳義塾撃破を胸に、甲子園優勝へ。

野ボール横丁

高知商が選手に施した「洗脳」。
明徳義塾撃破を胸に、甲子園優勝へ。

この夏、高知商にとって最大の敵は「苦手意識」だった。大会2日目、第1試合。高知商は山梨学院との壮絶な打撃戦を制し、14-12の… 続きを読む

中村計Kei Nakamura

2018/08/06

小学校の先生は高校野球の監督。慶應の「二刀流」森林貴彦とは。

甲子園の風

小学校の先生は高校野球の監督。
慶應の「二刀流」森林貴彦とは。

偉人・福沢諭吉を評する際、「異端者」という言葉が多く使われる。官職を求めることなく、生涯、無位無冠の一市民を貫き、権威や… 続きを読む

田中大貴Daiki Tanaka

2018/08/04

甲子園ブラバン応援を語り尽くす!“マニアック過ぎる”同級生対談。

甲子園の風

甲子園ブラバン応援を語り尽くす!
“マニアック過ぎる”同級生対談。

梅津「山下さんは、わたしの知っている新聞記者の中でも相当な応援マニアですが、いつからブラバン応援を聴いていたんですか?」 続きを読む

梅津有希子Yukiko Umetsu

2018/08/04

大阪桐蔭、夏の甲子園初黒星。二重の屈辱が名将・西谷浩一を生んだ。

Number Ex

大阪桐蔭、夏の甲子園初黒星。
二重の屈辱が名将・西谷浩一を生んだ。

100回目の甲子園で、二度目の春夏連覇を狙う大阪桐蔭。激戦区の大阪にあり、今年の準決勝でも激闘を繰り広げた履正社というライ… 続きを読む

涌井健策(Number編集部)Kensaku Wakui

2018/08/03

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