大学ラグビー 

「完璧な」ではなく「最高のキャプテン」帝京ラグビーが日本一になるために“破天荒なリーダー”が必要だった理由

「完璧な」ではなく「最高のキャプテン」帝京ラグビーが日本一になるために“破天荒なリーダー”が必要だった理由

ラグビーPRESS

これほど激情型のキャプテンは過去いただろうか。帝京大のキャプテンにして右プロップ、細木康太郎は吠えた。吠えまくった。スク…続きを読む

大友信彦Nobuhiko Otomo

2022/01/17

《岩出監督と帝京ラグビー》脱・体育会、医療との連携…26年間で築いた10度の大学日本一と「人を残す」組織カルチャー

ラグビーPRESS

《岩出監督と帝京ラグビー》脱・体育会、医療との連携…26年間で築いた10度の大学日本一と「人を残す」組織カルチャー

帝京大学ラグビー部を屈指の強豪に育てた岩出雅之監督が退任を表明した。4年ぶり10度目の優勝を果たした全国大学選手権決勝後の… 続きを読む

野村周平(朝日新聞スポーツ部)Shuhei Nomura

2022/01/14

佳境を迎える大学選手権。でも、試合数が少なすぎない?

SCORE CARD

佳境を迎える大学選手権。でも、試合数が少なすぎない?

王者のシーズンは、暮れを待たずにピリオドを告げた。12月18日の花園ラグビー場。大学選手権連覇を目指した天理大は、初戦の4回… 続きを読む

大友信彦Nobuhiko Otomo

有料

2022/01/08

ラグビー早明戦「対抗戦で負け→大学選手権でリベンジ」は過去に何度? 実力拮抗の“新時代” 明暗を分けた原点回帰とシンプルなミス

スポーツ・インテリジェンス原論

ラグビー早明戦「対抗戦で負け→大学選手権でリベンジ」は過去に何度? 実力拮抗の“新時代” 明暗を分けた原点回帰とシンプルなミス

ここ数年、ラグビーの早稲田と明治のライバル関係について、主に早稲田のOBからこんな声をよく聞いた。「早明戦と大学選手権、… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2021/12/28

《大学ラグビー選手権》今年のキーワードは大田尾監督が発した「プレッシャーゲーム」優勝争いの中心にいる“早明帝”の現在地

スポーツ・インテリジェンス原論

《大学ラグビー選手権》今年のキーワードは大田尾監督が発した「プレッシャーゲーム」優勝争いの中心にいる“早明帝”の現在地

大学ラグビー選手権が、いよいよ佳境を迎える。取材をしてきたなかで、今年のキーワードとして浮かび上がってきたのが、「プレッ… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2021/12/17

ちょっとヤンチャ、だけど純粋「帝京大ラグビーの主将」のイメージを覆す細木康太郎が稀有なリーダーである理由《3年ぶり対抗戦優勝》

ラグビーPRESS

ちょっとヤンチャ、だけど純粋「帝京大ラグビーの主将」のイメージを覆す細木康太郎が稀有なリーダーである理由《3年ぶり対抗戦優勝》

「僕は正直、3年生までは、人の話もちゃんと聞かなかったり、人としての初歩的な部分ができてないようなところがあったんです」… 続きを読む

大友信彦Nobuhiko Otomo

2021/12/10

対抗戦で3年ぶりに早大撃破。元王者・帝京に復権の兆し。

SCORE CARD

対抗戦で3年ぶりに早大撃破。元王者・帝京に復権の兆し。

赤いジャージーの男たちが、まるで優勝を決めたように跳び上がり、抱き合った。11月3日、秋晴れの駒沢陸上競技場で、帝京大が29… 続きを読む

大友信彦Nobuhiko Otomo

有料

2021/11/19

《大学ラグビー》帝京のスクラムに完全制圧された早稲田…でも、なぜかスコアは「7点差」“1年目”大田尾監督が試した素の力

スポーツ・インテリジェンス原論

《大学ラグビー》帝京のスクラムに完全制圧された早稲田…でも、なぜかスコアは「7点差」“1年目”大田尾監督が試した素の力

歓喜の爆発。ノーサイドの笛が鳴ると、帝京大の選手たちが大いに喜んだ。帝京29、早稲田22。試合終了間際には早稲田がゴール前に… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2021/11/05

「後任は神鳥しかいない」明治ラグビーが新章に突入…新監督が追及する“BIG”、継承されるオフ・ザ・ピッチの態度とは?

ラグビーPRESS

「後任は神鳥しかいない」明治ラグビーが新章に突入…新監督が追及する“BIG”、継承されるオフ・ザ・ピッチの態度とは?

大学ラグビー界の名門が新章に突入した。優勝13回を誇る明治大学は、2018年に22年ぶりの日本一に導いた田中澄憲監督の後任として… 続きを読む

多羅正崇Masataka Tara

2021/07/09

ラグビー元日本代表・山田章仁はなぜアメリカに? 今年で36歳「ようやく研修が終わった」の真意とは【過去には二刀流も】

ラグビーPRESS

ラグビー元日本代表・山田章仁はなぜアメリカに? 今年で36歳「ようやく研修が終わった」の真意とは【過去には二刀流も】

2021年6月6日。ラグビー日本代表で、2015年ラグビーW杯など25キャップを持つWTB山田章仁(NTTコム)が、アメリカのメジャーリー… 続きを読む

大友信彦Nobuhiko Otomo

2021/06/09

「あいつはひとりぼっちだな」なぜ62年目の北島忠治は、“群れない狼・吉田義人”を明大のキャプテンにしたのか?

Sports Graphic Number More

「あいつはひとりぼっちだな」なぜ62年目の北島忠治は、“群れない狼・吉田義人”を明大のキャプテンにしたのか?

いまでこそ、つまり、結果をわかっているので、ならば吉田義人が適任と考えられる。だが同じ歳月を歩んだ同じ年齢の部員の実感は… 続きを読む

藤島大Dai Fujishima

2021/05/01

聞く耳は持たず、ただ引っ張るのみ…吉田義人が「明治史上最高の主将」になるまで【同期“幻のキャプテン”の告白】

Sports Graphic Number More

聞く耳は持たず、ただ引っ張るのみ…吉田義人が「明治史上最高の主将」になるまで【同期“幻のキャプテン”の告白】

宿敵・早稲田との因縁の対決を制して、2年ぶりの大学日本一。「明治史上最高の主将」と称されるそのキャプテンシーは、果たして… 続きを読む

藤島大Dai Fujishima

2021/05/01

「人を動かす力がすごい」とOBも称賛…相良南海夫(早大ラグビー部前監督)が齋藤直人ら歴代主将に伝えた“悔い”とは?

スポーツ・インテリジェンス原論

「人を動かす力がすごい」とOBも称賛…相良南海夫(早大ラグビー部前監督)が齋藤直人ら歴代主将に伝えた“悔い”とは?

学生たちだけでなく、結果的に次代の早稲田を担う指導者の成長をも促した。2年目に優勝を遂げたのは、このシーズンからコーチン… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2021/04/16

早稲田ラグビー復活の立役者・相良南海夫はなぜ3年間、「与えない」と「部活動に戻す」を徹底したのか

スポーツ・インテリジェンス原論

早稲田ラグビー復活の立役者・相良南海夫はなぜ3年間、「与えない」と「部活動に戻す」を徹底したのか

早稲田大学ラグビー部を3年間にわたって率いた相良南海夫監督が勇退した。2008年度以来、大学選手権優勝から遠ざかっていた早稲… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2021/04/16

慶應義塾大学「友情よりも日本一」~1985年・中野忠幸~<ラグビー名門大学の流儀>

Sports Graphic Number Special

慶應義塾大学「友情よりも日本一」~1985年・中野忠幸~
<ラグビー名門大学の流儀>

日本ラグビーの「ルーツ校」が、社会人を破って日本一に輝いた。その強さの礎となったのは、日吉や山中湖で繰り広げられた常軌を… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

有料

2021/02/11

「絶対に許せない」OBにさえ噛みつくほどヤンチャだった五郎丸歩 早大時代に“一目置いていた同級生”とは

Number Ex

「絶対に許せない」OBにさえ噛みつくほどヤンチャだった五郎丸歩 早大時代に“一目置いていた同級生”とは

「下級生だけでなく、同級生から見ても、怖い存在でした。容易に話しかけられない。五郎丸には皆、あまり物を言えなかった」と当… 続きを読む

高川武将Takeyuki Takagawa

2021/02/08

京大を蹴って“あえて”早稲田を選んだ男も…早明慶帝のラグビー部歴代キャプテン126名の「卒業後」を追った話

Number Ex

京大を蹴って“あえて”早稲田を選んだ男も…早明慶帝のラグビー部歴代キャプテン126名の「卒業後」を追った話

多様な人材が集まる大学ラグビー部を率いてきたのはどんな人なのか。そしていまはどんな仕事をしているのだろうか。総勢126人の… 続きを読む

雨宮圭吾Keigo Amemiya

2021/02/06

“ラグビーだけの聖地”として独占する必要はない? 秩父宮はなぜ「全天候型」に生まれ変わるのか

ラグビーPRESS

“ラグビーだけの聖地”として独占する必要はない? 秩父宮はなぜ「全天候型」に生まれ変わるのか

2年前、秩父宮ラグビー場で行われたサッカーの公式戦で決勝ゴールを奪ったのは、当時17歳のあの選手だった。 続きを読む

野村周平(朝日新聞スポーツ部)Shuhei Nomura

2021/02/05

天理大学・松岡大和「国立に響いた“太陽”の絶叫」~令和の主将像~

Sports Graphic Number Special

天理大学・松岡大和「国立に響いた“太陽”の絶叫」~令和の主将像~

緊急事態宣言下の異例の決勝に、咆哮がこだました。関西勢36大会ぶり、大学史上初の頂点を掴んだ熱血漢が、栄光までの日々と、そ… 続きを読む

倉世古洋平(スポーツニッポン新聞社)Yohei Kuraseko

有料

2021/02/05

天理大優勝の立役者フィフィタを覚醒させた“劇薬”とは…来日7年、好きな日本語は「勇気」心優しい青年の夢

ラグビーPRESS

天理大優勝の立役者フィフィタを覚醒させた“劇薬”とは…来日7年、好きな日本語は「勇気」心優しい青年の夢

人が変わるのは簡単ではない。よほどの覚悟がなければ都合がいい方に流される。だから、天理大CTBシオサイア・フィフィタ(4年)… 続きを読む

倉世古洋平(スポーツニッポン新聞社)Yohei Kuraseko

2021/01/26

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