ラグビー日本代表 

「優勝国は無敗」という歴史――。ラグビーW杯ベスト8展望、本命は?

「優勝国は無敗」という歴史――。
ラグビーW杯ベスト8展望、本命は?

スポーツ・インテリジェンス原論

これまでのRWCの歴史を紐解いてみると、優勝したチームは、プールステージを含めて一度も負けたことがない。つまり、これまでの8つの優勝国は無敗で頂点にたどりついているのだ。続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2019/10/18

<GORO's EYES 五郎丸解説>日本×スコットランド「ティア1に通じる強さの証明」

Sports Graphic Number Special

<GORO's EYES 五郎丸解説>
日本×スコットランド「ティア1に通じる強さの証明」

4年前、日本代表の前に立ちはだかった因縁の相手との再戦。互いに一歩も引かない80分間の死闘の中に見えた、列強と渡り合う強さ… 続きを読む

五郎丸歩Ayumu Goromaru

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2019/10/18

日本人に合うラグビーのフェアさと、南米在住サッカー記者の深い羨望。

熱狂とカオス!魅惑の南米直送便

日本人に合うラグビーのフェアさと、
南米在住サッカー記者の深い羨望。

ラグビー・ワールドカップにおける日本代表の快進撃は、大会に代表チームを送り込んだアルゼンチン、ウルグアイをはじめとする南… 続きを読む

沢田啓明Hiroaki Sawada

2019/10/17

<死闘の勝敗を分けたもの>日本vs.スコットランド「これは、私たちだけの試合じゃない」

Sports Graphic Number Special

<死闘の勝敗を分けたもの>
日本vs.スコットランド「これは、私たちだけの試合じゃない」

魂を懸けて臨んだプールステージ最終戦、ティア1の強豪国を相手に真っ向から挑んだ桜の勇者たちは、新たな歴史の扉を開いた。勝… 続きを読む

大友信彦Nobuhiko Otomo

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2019/10/17

宿沢さん、これが2019年の日本です。スコットランドに挑み続けた30年。

スポーツ・インテリジェンス原論

宿沢さん、これが2019年の日本です。
スコットランドに挑み続けた30年。

1989年5月28日。宿沢弘広朗率いる日本とスコットランドの試合が秩父宮で行われる日だった。まだ大学4年生だった私は、前日に野球… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2019/10/16

スコットランド戦の「ありがとう」は街を、命を守ったスタジアムにも。

ラグビーPRESS

スコットランド戦の「ありがとう」は
街を、命を守ったスタジアムにも。

日本が日本でなくなったような、あの夢のようなオフロードパス3連発は、「勇気を与えよう」とした者たちによるものというよりは… 続きを読む

金子達仁Tatsuhito Kaneko

2019/10/15

松島幸太朗はトライ王でも控え目。南アの厳重警戒を再び破るために。

ラグビーPRESS

松島幸太朗はトライ王でも控え目。
南アの厳重警戒を再び破るために。

この男がトライしなければ、日本の勝利は見えてこない。 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2019/10/15

稲垣啓太、ドラマを超えた初トライ。仲間が繋いだ3連続オフロードパス。

ラグビーPRESS

稲垣啓太、ドラマを超えた初トライ。
仲間が繋いだ3連続オフロードパス。

自己犠牲のスポーツともいわれるラグビー。相手のタックルを受けながら味方にボールを託す「オフロードパス」は、気高いラグビー… 続きを読む

多羅正崇Masataka Tara

2019/10/14

オールブラックスも注目の快進撃。ジャパンを英国紙はどう伝えた?

ラグビーPRESS

オールブラックスも注目の快進撃。
ジャパンを英国紙はどう伝えた?

「ジャパンはどこまで行けると思う?」日本がアイルランドを下してから、こうした質問がラグビー列強国の選手や監督に向けられて… 続きを読む

井川洋一Yoichi Igawa

2019/10/11

世界的トライゲッター松島幸太朗。「自信」という言葉をよく使う訳。

ラグビーPRESS

世界的トライゲッター松島幸太朗。
「自信」という言葉をよく使う訳。

「W杯に必要なものは自信。自分を信じること。信じ抜くこと。そこに辿り着いた状態で大会を迎えられるかどうか」 続きを読む

田中大貴Daiki Tanaka

2019/10/09

今、大きく感じる堀江翔太の言葉。「準々決勝も勝って準決勝まで行く」

ラグビーPRESS

今、大きく感じる堀江翔太の言葉。
「準々決勝も勝って準決勝まで行く」

日本列島のあちこちから激アツのマグマを噴出するようになったいまの日本で、ジャパンがスコットランドに後れをとる未来を、わた… 続きを読む

金子達仁Tatsuhito Kaneko

2019/10/08

サモアにスクラムを選択させた熱気。外交辞令じゃない「素晴らしいW杯」。

ラグビーPRESS

サモアにスクラムを選択させた熱気。
外交辞令じゃない「素晴らしいW杯」。

なんだか、だんだん2002年の雰囲気になってきたな──そう思った瞬間、唐突にジャクソンHCの言葉が甦った。経験したことのない雰… 続きを読む

金子達仁Tatsuhito Kaneko

2019/10/07

背番号11は福岡堅樹か、レメキか。ジョセフHCを悩ます嬉しい選択肢。

ラグビーPRESS

背番号11は福岡堅樹か、レメキか。
ジョセフHCを悩ます嬉しい選択肢。

勝負を決めるインパクトプレーヤーだ。これまでとは異なる役割で、福岡堅樹が存在感を発揮している。ここまで一度も背番号11を背… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2019/10/07

サモアを押し込んだ歴史的スクラム。ヒーローはいない、ONE TEAMだ。

ラグビーPRESS

サモアを押し込んだ歴史的スクラム。
ヒーローはいない、ONE TEAMだ。

サモア戦の最後の5分間で何が起きていたのか。いったん時計の針を試合終了5分前に戻そう。 続きを読む

多羅正崇Masataka Tara

2019/10/06

ラグビーW杯を、日本を楽しむ外国人。2002年と2019年で変わったもの――。

ラグビーPRESS

ラグビーW杯を、日本を楽しむ外国人。
2002年と2019年で変わったもの――。

今回日本にやってきた外国人の多くは、日本を好きになって成田や羽田、関空から飛び立っていくのではないか。できることならばも… 続きを読む

金子達仁Tatsuhito Kaneko

2019/10/05

外国人フォトグラファーが切り取るラグビーW杯開幕とジャパンの躍進。

ラグビーPRESS

外国人フォトグラファーが切り取る
ラグビーW杯開幕とジャパンの躍進。

ノーサイドの笛が鳴った瞬間、日本代表の選手たちは大騒ぎに。日本のレメキが歓喜の雄たけびをあげ、その手前でアイルランドの選… 続きを読む

涌井健策(Number編集部)Kensaku Wakui

2019/10/04

<ジョーカーが奪った逆転トライ>福岡堅樹の一撃。

Sports Graphic Number Special

<ジョーカーが奪った逆転トライ>
福岡堅樹の一撃。

急遽リザーブ入りした故障明けの快速ウイングは、途中出場の後半18分、襲いかかってくる相手を一瞬のスピードで振り切り、逆転の… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

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2019/10/04

<必然のジャイアントキリング>日本vs.アイルランド金星を生んだ大胆な用兵。

Sports Graphic Number Special

<必然のジャイアントキリング>
日本vs.アイルランド
金星を生んだ大胆な用兵。

W杯開幕時、世界ランク1位に君臨した北半球最強国を相手に、互角以上の闘いをみせ、そして力で押し切った。これは、もはや奇跡で… 続きを読む

大友信彦Nobuhiko Otomo

有料

2019/10/03

W杯が教えてくれた誇りと熱狂。きっと日本ラグビーの未来は変わる。

ラグビーPRESS

W杯が教えてくれた誇りと熱狂。
きっと日本ラグビーの未来は変わる。

言い訳はしない。誰かを貶めたりもしない。おぼろげにわかってきた。どうやら、それが記者会見におけるラガーマンたちの矜持であ… 続きを読む

金子達仁Tatsuhito Kaneko

2019/10/01

アイルランドも日本も欺いた大勝利。弱点すら伏線にしたジェイミーの策。

スポーツ・インテリジェンス原論

アイルランドも日本も欺いた大勝利。
弱点すら伏線にしたジェイミーの策。

ひょっとして、われわれは欺かれていたのではないか? 2019年9月28日、静岡での歴史的な夜。日本は、アイルランドに勝った。19… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2019/09/30

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