天龍源一郎 

[頂点に立った女の美学]神取忍×KAIRI「受け継がれる闘いのスピリット」

Sports Graphic Number Special

[頂点に立った女の美学]神取忍×KAIRI「受け継がれる闘いのスピリット」

今も語り継がれる幾多の歴史的名勝負を生み出したレジェンドと、本場アメリカで研鑽を積み、さらにスケールアップしたトップレス… 続きを読む

伊藤雅奈子Kanako Ito

プロレス

有料

2022/07/17

「いっちゃうぞバカヤロー!」小島聡51歳が明かす波乱万丈のプロレス人生「武藤さんから3日後に返事くれと言われて…悩みに悩みましたよ」

Number Ex

「いっちゃうぞバカヤロー!」小島聡51歳が明かす波乱万丈のプロレス人生「武藤さんから3日後に返事くれと言われて…悩みに悩みましたよ」

新日本プロレス“第3世代”の1人、小島聡は「ノア史上最大のX」としてプロレスリング・ノアに乗り込んだ6月、潮崎豪を破ってGHC… 続きを読む

二宮寿朗Toshio Ninomiya

プロレス

2022/07/16

「流血したジャンボ鶴田はカメラマンを両手で…」突然の訃報から22年、“疲れを知らないプロレスラー”が成し遂げた日本人初の偉業とは

プロレス写真記者の眼

「流血したジャンボ鶴田はカメラマンを両手で…」突然の訃報から22年、“疲れを知らないプロレスラー”が成し遂げた日本人初の偉業とは

2000年5月13日、鶴田はフィリピンでの肝臓移植手術中に亡くなった。49歳だった。「鶴田が死んだ」と聞いたときは信じられなかっ… 続きを読む

原悦生Essei Hara

プロレス

2022/05/30

“4月で80歳”グレート小鹿はなぜ社会貢献に情熱を注ぎ、今もリングに立ち続けるのか「結局、オレもプロレスバカなんだね」

プロレス写真記者の眼

“4月で80歳”グレート小鹿はなぜ社会貢献に情熱を注ぎ、今もリングに立ち続けるのか「結局、オレもプロレスバカなんだね」

27年前、グレート小鹿は大日本プロレスを旗揚げした。1995年3月16日、横浜文化体育館だった。小鹿は88年に全日本プロレスのリン… 続きを読む

原悦生Essei Hara

プロレス

2022/02/13

【没後23年】ジャイアント馬場「私、プロレスを独占させてもらいます。」ポスター撮影のカメラマンが語る“イタズラ好きの馬場さん”

プロレス写真記者の眼

【没後23年】ジャイアント馬場「私、プロレスを独占させてもらいます。」ポスター撮影のカメラマンが語る“イタズラ好きの馬場さん”

1月31日はジャイアント馬場の命日だ。早いもので、1999年に亡くなって丸23年が経った。馬場の全盛期は、1955年生まれの筆者が10… 続きを読む

原悦生Essei Hara

プロレス

2022/01/31

1987年、ジャンボ鶴田をキレさせ怪物にした男 「口から血が出て人相が変わって。『これは、やべえ』と思ってね(笑)」

ぼくらのプロレス(再)入門

1987年、ジャンボ鶴田をキレさせ怪物にした男 「口から血が出て人相が変わって。『これは、やべえ』と思ってね(笑)」

かつて全日本プロレスで“完全無欠のエース”と呼ばれたジャンボ鶴田が49歳の若さで亡くなってから21年。今年も全日本の6.26大田… 続きを読む

堀江ガンツGantz Horie

プロレス

2021/06/25

天龍源一郎、オカダ・カズチカとの“激怒の引退試合”から5年、再会して「高田延彦と双璧だよ」

ぼくらのプロレス(再)入門

天龍源一郎、オカダ・カズチカとの“激怒の引退試合”から5年、再会して「高田延彦と双璧だよ」

天龍源一郎が、2015年11月15日に両国国技館でのオカダ・カズチカ戦で引退して丸5年後。同じ11月15日に、天龍プロジェクトが『革… 続きを読む

堀江ガンツGantz Horie

プロレス

2020/11/19

アニマル・ウォリアー死去 3年前に語っていた「運命的だった」ザ・ロード・ウォリアーズ結成秘話

ぼくらのプロレス(再)入門

アニマル・ウォリアー死去 3年前に語っていた「運命的だった」ザ・ロード・ウォリアーズ結成秘話

一世を風靡したタッグチーム「ザ・ロード・ウォリアーズ」の片割れ、アニマル・ウォリアーが死去したことがわかった。これはアニ… 続きを読む

堀江ガンツGantz Horie

プロレス

2020/09/26

21年ぶり神宮、先駆けはUインター。幻の高田vs.健介……野外興行の歴史。

ぼくらのプロレス(再)入門

21年ぶり神宮、先駆けはUインター。
幻の高田vs.健介……野外興行の歴史。

いよいよ新日本プロレスの夏のビッグイベント、8.29『SUMMER STRUGGLE in JINGU』が目前に迫ってきた。新日本が神宮球場で大会を… 続きを読む

堀江ガンツGantz Horie

プロレス

2020/08/28

DDTとノア統合。企業プロレス30年。メガネスーパーの志と週プロの妨害。

ぼくらのプロレス(再)入門

DDTとノア統合。企業プロレス30年。
メガネスーパーの志と週プロの妨害。

ともにIT企業大手サイバーエージェントを親会社とするDDTプロレスリングとプロレスリング・ノアが、DDT系列の飲食会社DDTフーズ… 続きを読む

堀江ガンツGantz Horie

プロレス

2020/08/03

難病と闘ったマサ斎藤の死から2年。天龍、長州を開眼させた男を偲んで。

ぼくらのプロレス(再)入門

難病と闘ったマサ斎藤の死から2年。
天龍、長州を開眼させた男を偲んで。

早いもので、この7月14日でマサ斎藤さんが亡くなって丸2年が経ち、三回忌を迎えた。 続きを読む

堀江ガンツGantz Horie

プロレス

2020/07/19

<ミスマッチが生んだ名人戦>天龍源一郎「サベージが俺に活路を開かせた」

Sports Graphic Number Special

<ミスマッチが生んだ名人戦>
天龍源一郎「サベージが俺に活路を開かせた」

ミスター・プロレスと呼ばれ、数々の名勝負を生んだ男が「俺にとってのベストバウトだ」と言い切る試合がある。水と油。当初は本… 続きを読む

堀江ガンツGantz Horie

プロレス

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2020/07/10

アントニオ猪木「延髄斬り」の美学。天井裏からみたプロレス芸術の快感。

プロレス写真記者の眼

アントニオ猪木「延髄斬り」の美学。
天井裏からみたプロレス芸術の快感。

「延髄斬り」(延髄蹴り)は今では多くのレスラーが使う技の1つだ。でも、元祖であるアントニオ猪木のそれは一味も二味も違った… 続きを読む

原悦生Essei Hara

プロレス

2020/07/05

“呪われたIWGP”が持つロマン。プロレス界の栄枯盛衰を映す鏡。

プロレス写真記者の眼

“呪われたIWGP”が持つロマン。
プロレス界の栄枯盛衰を映す鏡。

ホーガンが猪木を鉄柱にぶつけようとすると……そこにいた長州力が猪木にラリアットをぶち込んだ。さらに、長州はホーガンにもラ… 続きを読む

原悦生Essei Hara

プロレス

2020/06/29

祝喜寿・アントニオ猪木の伝説検証!(1)イタリアで一番有名な日本人だった話。

プロレス写真記者の眼

祝喜寿・アントニオ猪木の伝説検証!(1)
イタリアで一番有名な日本人だった話。

パナマ運河を過ぎたベネズエラ沖、カリブの海に水葬された祖父の記憶――船の甲板から猪木少年は愛する祖父の棺が白い泡を立てて… 続きを読む

原悦生Essei Hara

プロレス

2020/02/26

<天龍源一郎と愛娘が振り返る>第48代横綱大鵬「一番風呂と柏戸の涙」

Sports Graphic Number Special

<天龍源一郎と愛娘が振り返る>
第48代横綱大鵬「一番風呂と柏戸の涙」

戦後の日本、急速に復興する時代を象徴するように常勝の道を歩んだ。淡々とした勝利の裏にあった努力と繊細さを、三女と元付け人… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

相撲

有料

2019/02/20

天龍源一郎が最も悩んだときの答え。50人に嫌われたら、50人に好かれる。

ぼくらのプロレス(再)入門

天龍源一郎が最も悩んだときの答え。
50人に嫌われたら、50人に好かれる。

天龍源一郎が、2015年11月15日両国国技館でのオカダ・カズチカ戦で引退してから、早3年が経った。そのことを天龍本人に聞いてみ… 続きを読む

堀江ガンツGantz Horie

プロレス

2019/01/02

ザ・グレート・ムタと武藤敬司が休業!人生最後のムーンサルト・プレスを。

プロレス写真記者の眼

ザ・グレート・ムタと武藤敬司が休業!
人生最後のムーンサルト・プレスを。

「階段を見ると、すぐにエレベーターを探してしまうんだよ」武藤敬司のヒザはそのくらい悪い。武藤が普段、歩いている姿を見てい… 続きを読む

原悦生Essei Hara

プロレス

2018/03/29

全日本プロレス復興の要因は……?秋山準社長が重んじる“基本と自由”。

濃度・オブ・ザ・リング

全日本プロレス復興の要因は……?
秋山準社長が重んじる“基本と自由”。

全日本プロレスに対して抱く印象は、人によって大きく違うのではないか。創設者のジャイアント馬場にしても、全盛期とコミカルな… 続きを読む

橋本宗洋Norihiro Hashimoto

プロレス

2017/10/28

「路上プロレス in 東京ドーム」大成功。DDTがブチ上げた“本気のデタラメさ”。

濃度・オブ・ザ・リング

「路上プロレス in 東京ドーム」大成功。
DDTがブチ上げた“本気のデタラメさ”。

今年3月、旗揚げ20周年記念のさいたまスーパーアリーナ大会を成功させたDDTが、ついに東京ドーム進出を果たした。しかし、これは… 続きを読む

橋本宗洋Norihiro Hashimoto

プロレス

2017/06/04

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