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今年のG1、本命はオカダ! 初の武道館開催で雪辱を。~ターニングポイントはみのる、棚橋との2試合~ 

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門馬忠雄

門馬忠雄Tadao Monma

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posted2018/07/19 07:00

今年のG1、本命はオカダ! 初の武道館開催で雪辱を。~ターニングポイントはみのる、棚橋との2試合~<Number Web> photograph by AFLO

昨年はBブロック2位で優勝決定戦進出を逃したオカダ。今年は'14年以来のG1制覇とケニーへのリベンジを狙う。

 筆者のプロレス歳時記に欠かせぬ夏祭りの季節がやってきた。7月14日、東京・大田区総合体育館で開幕した新日本プロレスの「G1クライマックス28」である。

 今年のG1後半戦、都内の会場風景がガラリと変わる。史上初の日本武道館開催である。優勝争いに直接絡む8月10、11、12日の3日連続興行だ。

 毎年恒例の両国国技館興行が、2020年夏の東京オリンピック開催のため、会場変更を余儀なくされた。東京五輪ではボクシング競技の会場となる国技館は、今夏から改修工事に入る可能性が高いからだ。

 日本武道館といえば、ジャイアント馬場が率いた全日本プロレスのイメージが強い場所だ。そこで新日本のG1プロレス絵巻が繰り広げられる。両国とはちょっぴり趣の変わった真夏の夜の夢を見ることになるのだろうか。

この記事は雑誌『Number』の掲載記事です。
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オカダ・カズチカ

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