高校野球 

甲子園で球数制限しない理由は無い!天才と2番手投手の双方に利点アリ。

“Mr.ドラフト”の野球日記

甲子園で球数制限しない理由は無い!
天才と2番手投手の双方に利点アリ。

先日幕を閉じた甲子園大会は、総じて前評判の高かった選手が予測通りの結果を出した大会だった。 続きを読む

小関順二Junji Koseki

2018/08/27

<力尽きた絶対エース>水野雄仁(池田 1983)「あと3日あれば、おれたちの優勝だった」

Sports Graphic Number Special

<力尽きた絶対エース>水野雄仁(池田 1983)「あと3日あれば、おれたちの優勝だった」

前年夏、“やまびこ打線”で甲子園を席巻、春の選抜も圧勝した池田高校は、史上初の夏春夏3連覇に挑み、1年生のKKを擁するPL学園… 続きを読む

赤坂英一Eiichi Akasaka

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2018/08/26

藤原恭大と根尾昂のライバル性。「自分が打つと、藤原は燃える」

マスクの窓から野球を見れば

藤原恭大と根尾昂のライバル性。
「自分が打つと、藤原は燃える」

夏の高校野球が終わってしまった8月の終わりは、「喪失感の夏」である。それにしても、今年の甲子園ほど立ち去りがたい思いにさ… 続きを読む

安倍昌彦Masahiko Abe

2018/08/26

<育成契約からの再出発>島袋洋奨(興南 2010)「“琉球トルネード”復活への軌道」

Sports Graphic Number Special

<育成契約からの再出発>島袋洋奨(興南 2010)「“琉球トルネード”復活への軌道」

あの夏、沖縄を、全国の野球ファンを感動させた左腕は、大学時代に迷い込んだ暗いトンネルの中でもがいていた。 だが、甲子園の… 続きを読む

中村計Kei Nakamura

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2018/08/24

甲子園のベスト9を3通り考える。プロ目線、大学目線、下級生限定。

マスクの窓から野球を見れば

甲子園のベスト9を3通り考える。
プロ目線、大学目線、下級生限定。

かつてないほどの盛り上がりを感じさせてくれて、見た人の心に「記念大会」らしい記憶をいくつも刻みつけてくれた「第100回全国… 続きを読む

安倍昌彦Masahiko Abe

2018/08/24

吹奏楽の大会が甲子園と重なった!!「ブラバン応援ゼロ」をどう避ける?

甲子園の風

吹奏楽の大会が甲子園と重なった!!
「ブラバン応援ゼロ」をどう避ける?

高校野球に欠かせない吹奏楽の応援。地方大会では、鳴り物応援が禁止の地域や、吹奏楽部の応援が来る文化がないという県もあるが… 続きを読む

梅津有希子Yukiko Umetsu

2018/08/23

吉田輝星が持っている“一直線”。イチロー、松坂、上原と同じ才能。

甲子園の風

吉田輝星が持っている“一直線”。
イチロー、松坂、上原と同じ才能。

今夏の甲子園に旋風を巻き起こした、金足農・吉田輝星の投球フォームを見ていたら、川崎宗則の言葉を思い出した。 続きを読む

田中大貴Daiki Tanaka

2018/08/23

「本気の夏」は何に対する本気か。高校球児時代の自分と甲子園の距離。

マスクの窓から野球を見れば

「本気の夏」は何に対する本気か。
高校球児時代の自分と甲子園の距離。

「本気の夏、100回目。」第100回全国高校野球選手権記念大会のキャッチフレーズである。 続きを読む

安倍昌彦Masahiko Abe

2018/08/23

100回目の夏、56校すべてを観戦。ブラバン応援ベスト10を発表!

甲子園の風

100回目の夏、56校すべてを観戦。
ブラバン応援ベスト10を発表!

大阪桐蔭が2度目の春夏連覇という偉業を成し遂げ、夏の終わりを告げた100回目の甲子園。今夏も全出場校56校をアルプススタンドで… 続きを読む

梅津有希子Yukiko Umetsu

2018/08/22

「夢なのか、現実なのか……」清原和博は甲子園決勝で何を見たか。

Number Ex

「夢なのか、現実なのか……」
清原和博は甲子園決勝で何を見たか。

金足農業、最後の打球がライトへ上がった。白球をつかんだ大阪桐蔭の選手たちが、グラウンドの真ん中に歓喜の輪をつくる。その瞬… 続きを読む

鈴木忠平(Number編集部)Tadahira Suzuki

2018/08/22

根尾昂は他人を思いやるヒーロー。「吉田輝星投手は素晴らしい投球を」

野球善哉

根尾昂は他人を思いやるヒーロー。
「吉田輝星投手は素晴らしい投球を」

皮肉を含んでいない。釘をさす意味でもない。かといって努めてチーム愛を語っているのでもない。 彼の口からいつも出てきたのは… 続きを読む

氏原英明Hideaki Ujihara

2018/08/22

金足農の優勝条件は吉田輝星だった。直球にかけた希望と、限界の到来。

野ボール横丁

金足農の優勝条件は吉田輝星だった。
直球にかけた希望と、限界の到来。

6回表のマウンドに、決勝の主役候補の姿はもうなかった。大阪桐蔭を相手に、5回12失点。この夏、初めてマウンドを譲った金足農の… 続きを読む

中村計Kei Nakamura

2018/08/21

一度チームワークを捨て、その後に。大阪桐蔭を支える個と団結力の哲学。

野球善哉

一度チームワークを捨て、その後に。
大阪桐蔭を支える個と団結力の哲学。

常勝・大阪桐蔭を取材していると、選手や指導者たちから決まって聞こえてくるフレーズがある。それは決勝戦を前に、副キャプテン… 続きを読む

氏原英明Hideaki Ujihara

2018/08/21

“怪物”を眼の前で見た審判の証言。松坂、桑田、そして江川の違いとは?

Number Ex

“怪物”を眼の前で見た審判の証言。
松坂、桑田、そして江川の違いとは?

野球はピッチャーがボールを投げなければ始まらない。マウンドに投手がいて、初めて相対する打者たちがいる。そこからドラマが動… 続きを読む

鈴木忠平(Number編集部)Tadahira Suzuki

2018/08/21

甲子園決勝は本当に明日でいいのか。金足農業・吉田輝星の投球数が……。

野球善哉

甲子園決勝は本当に明日でいいのか。
金足農業・吉田輝星の投球数が……。

過去に何度も見た光景だった。表現としては“末恐ろしいピッチャー”だ。秋田県大会からすべてのイニングを1人で投げぬいている… 続きを読む

氏原英明Hideaki Ujihara

2018/08/20

「近寄るな」だった吉田輝星の変貌。仲間のミスでも決勝進出でも冷静に。

野ボール横丁

「近寄るな」だった吉田輝星の変貌。
仲間のミスでも決勝進出でも冷静に。

ファーストがいない。2-1と1点リードで迎えた9回裏。金足農のエース吉田輝星は、日大三の7番・飯村昇大を高いバウンドのピッチ… 続きを読む

中村計Kei Nakamura

2018/08/20

甲子園で響き渡った慶應の応援歌。『烈火』と野球部の10年物語。

甲子園の風

甲子園で響き渡った慶應の応援歌。
『烈火』と野球部の10年物語。

東京での手術後の退院からわずか10時間後、慶應義塾幼稚舎の教諭・小山太輝は甲子園アルプス席に立っていた。第100回を迎えた夏… 続きを読む

神津伸子Nobuko Kozu

2018/08/19

エース依存から一歩踏み出した済美。「きょうの池内は頼もしくて」

野球善哉

エース依存から一歩踏み出した済美。
「きょうの池内は頼もしくて」

ようやく抜け出した。指揮官も、そして、起用された選手も。踏み出した先には、新しい世界が見えたに違いない。 続きを読む

氏原英明Hideaki Ujihara

2018/08/18

大阪桐蔭の6番が「自分は底辺」。禁止のはずのヘッスラに真髄を見た。

野ボール横丁

大阪桐蔭の6番が「自分は底辺」。
禁止のはずのヘッスラに真髄を見た。

異様なプレーに映った。大阪桐蔭は3-2の1点リードで迎えた6回表、3四死球でつかんだチャンスに3連続タイムリーが出て、浦和学院… 続きを読む

中村計Kei Nakamura

2018/08/18

甲子園で「1-0」が絶滅寸前?過去にはダルビッシュや王さんも。

甲子園の風

甲子園で「1-0」が絶滅寸前?
過去にはダルビッシュや王さんも。

最高の投手戦とはどんな試合か? スコアだけ考えれば、それは「1-0」だろう。高校野球の歴史でも、たくさんの好投手たちが「1… 続きを読む

田澤健一郎Kenichiro Tazawa

2018/08/18

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