プロ野球亭日乗 

巨人「一軍昇格拒否事件」に見る阿部慎之助二軍監督の使命。

巨人「一軍昇格拒否事件」に見る
阿部慎之助二軍監督の使命。

プロ野球亭日乗

一軍の監督と二軍の監督が選手の昇格を巡って“ケンカ”をする。そんなことが昭和の時代にはあった。1989年の巨人は前年オフに王貞治監督(現ソフトバンクホークス球団会長)が解任されて、後任として藤田元司さんが…続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

プロ野球

2019/11/29

韓国の「マウンドに太極旗」と同じ?スポーツの応援に旭日旗は必要なのか。

プロ野球亭日乗

韓国の「マウンドに太極旗」と同じ?
スポーツの応援に旭日旗は必要なのか。

もしスポーツの場に政治的な意味を持ち込もうとするなら、とんでもない行為である。あるいはそうやって相手を挑発し喧嘩をふっか… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

侍ジャパン

2019/11/22

韓国を破り世界一! プレミア12で見えた東京五輪の4番、捕手、救援陣。

プロ野球亭日乗

韓国を破り世界一! プレミア12で
見えた東京五輪の4番、捕手、救援陣。

悲願の世界一奪回。指揮官が指摘したように選手の頑張りが光った大会でもあった。特に来年7月29日に開幕する東京五輪の野球競技… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

侍ジャパン

2019/11/18

プレミア12決勝の前哨戦。手の内を隠した韓国、データを集めた日本。

プロ野球亭日乗

プレミア12決勝の前哨戦。手の内を
隠した韓国、データを集めた日本。

先発を入れ替えるなど韓国が、この前哨戦で手の内を隠そうという戦略なら、日本は積極的に自分たちの野球をやるための準備に使っ… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

侍ジャパン

2019/11/17

プレミア12、不調から復活の3安打!坂本勇人が天敵の残影を振り切った。

プロ野球亭日乗

プレミア12、不調から復活の3安打!
坂本勇人が天敵の残影を振り切った。

振り向いた視線の先には仲間たちの歓喜の姿があった。「ベンチでめっちゃ、みんなが喜んでくれていたんで……」こうはにかんだの… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

侍ジャパン

2019/11/14

「動くボール」攻略は3人だけ……。プレミア12米国戦敗北で見えたもの。

プロ野球亭日乗

「動くボール」攻略は3人だけ……。
プレミア12米国戦敗北で見えたもの。

この試合で放った侍ジャパンの安打は全部で7本。そのうち5本が鈴木と浅村のコンビで、シリーズを通して相手投手の動くボールを攻… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

侍ジャパン

2019/11/13

プレミア12の活躍で東京五輪でも!神足・周東佑京と甲斐野央のフォーク。

プロ野球亭日乗

プレミア12の活躍で東京五輪でも!
神足・周東佑京と甲斐野央のフォーク。

稲葉篤紀監督が世界一奪回を掲げる「プレミア12」の戦いを見るときに、必ず必要なもう1つの視点がある。それは来年に迫る東京五… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

侍ジャパン

2019/11/12

プレミア12、日本の4番・鈴木誠也。爆発的な数字と驚異的な“対応力”。

プロ野球亭日乗

プレミア12、日本の4番・鈴木誠也。
爆発的な数字と驚異的な“対応力”。

ベネズエラ戦でも打席を重ねるごとに足の上げ方を微調整して、日本にはない相手投手のタイミングに対応。結果的には驚異的な数字… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

侍ジャパン

2019/11/08

「東京五輪で金」への秘密兵器!高橋礼、キレと大胆さと制球力。

プロ野球亭日乗

「東京五輪で金」への秘密兵器!
高橋礼、キレと大胆さと制球力。

要はきちっとボールがコントロールできていた。星野さんが指摘した大胆さとコントロールという国際試合で必要な2つの要素を、こ… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

侍ジャパン

2019/11/07

プレミア12初戦で薄氷の逆転勝利。「国際試合では逆方向」を徹底せよ!

プロ野球亭日乗

プレミア12初戦で薄氷の逆転勝利。
「国際試合では逆方向」を徹底せよ!

負けてもおかしくない試合……いや、相手投手が普通に投げていれば、負けている試合だったと言ってもいいだろう。東京五輪の予選… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

侍ジャパン

2019/11/06

山口俊「感触はいい」けど大苦戦。プレミア12、公式球の“落とし穴”。

プロ野球亭日乗

山口俊「感触はいい」けど大苦戦。
プレミア12、公式球の“落とし穴”。

NPB公式球より微妙に小さいプレミアの公式球は変化が大きいと言うのが投手陣の一致した感触だ。その分だけ普段と同じ感覚で投げ… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

侍ジャパン

2019/11/03

サイ・ヤング賞より歴史ある沢村賞。「該当者なし」でも規定は変えるな!

プロ野球亭日乗

サイ・ヤング賞より歴史ある沢村賞。
「該当者なし」でも規定は変えるな!

完投数とイニング数が少なすぎるということで「該当者なし」という結論に至ったという経緯だった。しかしそこで論議されているの… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

プロ野球

2019/10/25

「出し切って動けなくなる覚悟で」菅野智之はグッドルーザーだった。

プロ野球亭日乗

「出し切って動けなくなる覚悟で」
菅野智之はグッドルーザーだった。

失投と言える失投はその1球だけで、間違いなくエースの意地とプライド、そして責任感を全うしたマウンドを見せての敗北だった。… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

プロ野球

2019/10/24

全てナックルカーブや内角の“残像”。巨人に3連勝、ホークスの特殊配球。

プロ野球亭日乗

全てナックルカーブや内角の“残像”。
巨人に3連勝、ホークスの特殊配球。

「岡本も『こんな攻めは初めてです』というくらいに、いいバッターには徹底した意識づけをしてきている」巨人・吉村禎章打撃総合… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

プロ野球

2019/10/23

巨人、先発不足のうえに中継ぎ崩壊。連敗からの日本一は2回だけだが……。

プロ野球亭日乗

巨人、先発不足のうえに中継ぎ崩壊。
連敗からの日本一は2回だけだが……。

巨人が連敗スタートで逆転日本一に輝いたのは、過去8回のうちわずかに2回しかない。しかしその2回のうちの1回は2000年のON対決と… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

プロ野球

2019/10/21

「代打の代打」に「偽装スクイズ」。“1死三塁”を巡る工藤監督の名采配。

プロ野球亭日乗

「代打の代打」に「偽装スクイズ」。
“1死三塁”を巡る工藤監督の名采配。

全く動くチャンスのなかった巨人ベンチに対して、皮肉にも「1死三塁」という教科書通りの攻撃の基本パターンを作り上げて着々と… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

プロ野球

2019/10/20

盟主の座をかけた巨人vs.ホークス。見所は非情采配“鬼監督”の激突。

プロ野球亭日乗

盟主の座をかけた巨人vs.ホークス。
見所は非情采配“鬼監督”の激突。

「監督というのはあるときには鬼にならなければならない。そういう局面というのが必ずある。そこで鬼になれる工藤は、いい監督に… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

プロ野球

2019/10/15

巨人圧勝の流れを作った意表の重盗。原辰徳監督、決断の根拠は「理」。

プロ野球亭日乗

巨人圧勝の流れを作った意表の重盗。
原辰徳監督、決断の根拠は「理」。

大人と子供、といったら言い過ぎかもしれない。しかし3度の監督で計13シーズン目を迎えた老練な指揮官とルーキー監督の間には、… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

プロ野球

2019/10/11

巨人に「昭和の戦略」で敗れた阪神。CS第2戦の要点は1、2番の編成だ。

プロ野球亭日乗

巨人に「昭和の戦略」で敗れた阪神。
CS第2戦の要点は1、2番の編成だ。

「相手の嫌がることをする」――これもまた昭和の野球の鉄則だが、そう考えると第2戦以降の矢野監督の決断の注目点は、改めて1、… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

プロ野球

2019/10/10

驚異的な代打成功率とリリーフ陣。阪神がDeNA撃破で下剋上への第一歩。

プロ野球亭日乗

驚異的な代打成功率とリリーフ陣。
阪神がDeNA撃破で下剋上への第一歩。

「チーム全員で闘うとか、気持ちの部分でカバーできるところというのが、ウチの強みだと思う」突破を決めた阪神・矢野燿大監督が… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

プロ野球

2019/10/08

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