著者プロフィール 

川端裕人Hiroto Kawabata

作家。1964年兵庫県明石市生まれ、千葉県千葉市育ち。東京大学教養学部卒。日本テレビの記者を経て、1998年『夏のロケット』でデビュー。以降、『ニコチアナ』『The S.O.U.P』『竜とわれらの時代』『せちやん』など精力的に小説を発表する一方、『動物園にできること』『ペンギン、日本人と出会う』など自然と人間の関わりをテーマにしたノンフィクションも多数執筆中。最新作は『川の名前』(早川書房刊)。現在サッカー小説を構想中。

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最終回:臨界点が近づいている。

アジアカップ決勝弾丸観戦記

最終回:臨界点が近づいている。

EURO2004でかいま見た総合的な欧州サッカー文化とでもいうべきものに魅せられて、ならば「我ら祭り」であるアジアカップだってと… 続きを読む

川端裕人Hiroto Kawabata

サッカー日本代表

2004/08/12

第3回:コドモを安心して連れて行けない「マツリ」

アジアカップ決勝弾丸観戦記

第3回:コドモを安心して連れて行けない「マツリ」

決勝戦のキックオフ前、スタジアムの周辺は中国人サポーターばかりなのに、不思議とピリピリした空気は感じなかった。理由の一つ… 続きを読む

川端裕人Hiroto Kawabata

サッカー日本代表

2004/08/09

第2回:スタジアムで目にした光景。

アジアカップ決勝弾丸観戦記

第2回:スタジアムで目にした光景。

イランとバーレーンによるアジアカップ3位決定戦の観戦へ。今回の大会、これまでの試合で強く印象づけられたのは、アジアにおけ… 続きを読む

川端裕人Hiroto Kawabata

サッカー日本代表

2004/08/09

第1回:いざ、我らの祭へ!と思ったら……。

アジアカップ決勝弾丸観戦記

第1回:いざ、我らの祭へ!と思ったら……。

成田から北京までフライトタイムはわずか3時間。EURO2004の決勝戦を観るために飛んだリスボンへの17時間に比べたら、格段に近… 続きを読む

川端裕人Hiroto Kawabata

サッカー日本代表

2004/08/06

最終回 隣の芝の青さについて。

EURO2004 決勝弾丸観戦記

最終回 隣の芝の青さについて。

日本へ帰る飛行機の中でも、「芝の青さ」の問題について考えていた。なぜこの大会は、当事者ではないぼくたちにも、魅力的なのか… 続きを読む

川端裕人Hiroto Kawabata

海外サッカー

2004/07/08

第3回 他人の祭りのあとに。

EURO2004 決勝弾丸観戦記

第3回 他人の祭りのあとに。

今、この文章を書いている部屋には、近くの広場で歌い、踊っているノイズが聞こえてくる。 やはり、負けてもお祭り。そういう国… 続きを読む

川端裕人Hiroto Kawabata

海外サッカー

2004/07/05

第2回 穏やかな決勝の迎え方。

EURO2004 決勝弾丸観戦記

第2回 穏やかな決勝の迎え方。

決戦前日は土曜日。休みの人も多いから、朝から広場で大騒ぎ。 というような光景を見ないのが、ポルトガルののんびりしたところ… 続きを読む

川端裕人Hiroto Kawabata

海外サッカー

2004/07/04

第1回 リスボンは、燃えているか?

EURO2004 決勝弾丸観戦記

第1回 リスボンは、燃えているか?

日本からトランジットの時間も含めると15時間ほどでリスボンに到着。バゲイジ・クレイムで荷物を待つ間に、ラジオの音が聞こえ… 続きを読む

川端裕人Hiroto Kawabata

海外サッカー

2004/07/03

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