北島康介の名言
決勝のスタート台で最初に思ったのは、意地でも隣の奴には勝ってやるっていうこと。自信をもっていくだけでした。
北島康介(競泳)
五輪初出場となった2000年のシドニー五輪男子平泳ぎ100m決勝に臨む心境を、こう振り返った。当時、北島は17歳。結果は4位だった。隣のレーンで泳ぐライバルの名前すら知らなかったが、自信の強さは誰にも負けなかった。
Number527号(2001/07/12)
北島康介の関連記事

オリンピックPRESS
「あんな選手は世界にいない」競泳日本選手権で“17歳が3冠達成”の衝撃…でも笑顔ナシだった理由は? “北島超え”高校生は「日本の救世主」になれるか
折山淑美Toshimi Oriyama
競泳
2026/04/05

オリンピックPRESS
「すごい貧血…原因は練習しすぎ」水泳・大橋悠依の運命を変えたドクターストップ「休むと“やる気がない”と言われ…」輝かしい金メダルに壮絶な過去
石井宏美Hiromi Ishii
競泳
2024/12/20

オリンピックへの道
パリ五輪「自己ベストがメダルの松下知之だけ」惨敗の日本競泳をどう再建するか…「挨拶もできない選手がいた」アトランタからの再建に学べ
松原孝臣Takaomi Matsubara
競泳
2024/08/23
