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ディープ産駒と1番人気が勝てない?
役者は揃ったが天皇賞・春は2強! 

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島田明宏

島田明宏Akihiro Shimada

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photograph byKyodo News

posted2016/04/30 08:00

ディープ産駒と1番人気が勝てない?役者は揃ったが天皇賞・春は2強!<Number Web> photograph by Kyodo News

好位につけた上で上がり3ハロンでも早いタイムを出す、という盤石の競馬がここでも再現されるか。

ディープ産駒は芝3000m以上の重賞未勝利という法則。

 ということで、結論。

◎ゴールドアクター
○キタサンブラック
▲サウンズオブアース
△シュヴァルグラン
×タンタアレグリア
注トーホウジャッカル

 春天ならでは、という感じがするのは、ここに馬名を挙げたなかにディープインパクト産駒が一頭もいない、ということだ。サトノノブレス、トーセンレーヴ、ファタモルガーナの3頭が出走してくるが、競馬界の七不思議のひとつ「ディープ産駒は芝3000m以上の重賞未勝利」は、まだ当分生きつづけるような気がする。

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ゴールドアクター
キタサンブラック

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