秋のランニング特集 私のPB(パーソナル・ベスト)達成法

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Runners Pulse編集長・南井正弘が薦める「3年ぶりのマラソン大会で履きたい 本命レースシューズはこれだ!」

コロナ前、世界の陸上界はナイキ一色だった。あれから3年。ランニングシューズはさらに進化を遂げている。久々の大会でベストな走りをするためにも、シューズのアップデートをしておこう…

南井正弘Masahiro Minai

2022/11/03

StyleNews

弾むような推進力で、すべてのランナーをスピードランへと誘う人気のランニングシューズ「FuelCell Revel」がv3にアップデート。

2021年に登場し、サブ4ランナーのレースシーンからシリアスランナーのトレーニングまで幅広くカバーする万能モデルとして高い評価を集めてきたニューバランスの『FuelCell Rebel v2』…

2022/11/22

StyleNews

すべての走る人のためのトレーニングパートナー。「Forerunner(フォアランナー)」シリーズに、ガーミン史上最強のランニングウォッチが誕生

コロナ禍のためこの2年間は中止が相次いだマラソン大会。いよいよこの秋から多くの大会が通常どおりの開催を宣言している。この2年のブランクの間に、ランニングギアは…

2022/10/20

Sports Graphic Number

「新谷仁美さんの記録は絶対に越えなきゃいけない」。陸上界のニューヒロイン・不破聖衣来の「私の冒険」とは?

昨秋の衝撃かつ圧巻の走りで、一躍、陸上界のニューヒロインになった19歳。その後のケガから復帰した彼女にとって、自己ベストを更新する意味とは?…

涌井健策(Number編集部)Kensaku Wakui

2022/10/20

Sports Graphic Number

茂木健一郎が語る「パーソナルベストとランニングウォッチの最適解」

毎年必ずはフルマラソンに出場する脳科学者・茂木健一郎。数あるランニングウォッチの中からGarmin(ガーミン)を選んだ理由を語った…

福田剛Tsuyoshi Fukuda

2022/10/20

Sports Graphic Number

グラビアアイドル、弁護士、タレント、会社経営者が教える「私のパーソナルベスト達成法」

PB更新のための方法は人それぞれ。そこでPB更新を達成した4人のランナーの達成法をご紹介。彼らのテクニックを参考にPBを目指そう…

林田順子Junko Hayashida

2022/11/03

Sports Graphic Number

金哲彦が教える「3年ぶりにフルマラソンに出てパーソナルベストを出す3つの心得」

徐々に大会も再開され、そろそろエントリーを考えている人も多いだろう。だがレース勘をあなたは覚えているだろうか? そこで3人の識者がPB更新のポイントを伝授。まずは金哲彦に大会の心得を聞いた…

林田順子Junko Hayashida

2022/10/27

Sports Graphic Number

EKIDEN News代表の西本武司が語る「長距離練習ではなくタイムトライアルこそパーソナルベストを出せる理由」

厚底シューズが一般化したことで、練習方法もこの3年で大きく変化した。大会に出る人も、まだ先と思っている人も取り入れてほしいのがタイムトライアルだ。距離を踏まなくてもPB達成が狙える、その効果を西本武司が説く…

林田順子Junko Hayashida

2022/10/27

Sports Graphic Number

35歳でPBを更新した佐藤悠基が語る。「自己ベストを出すためには大きく頑張るのではなく、半歩でいい」

今年3月の東京マラソンで自己ベストを更新した35歳。ベテランになっても、進化を続けることができる理由を聞いた…

林田順子Junko Hayashida

2022/10/20

オリンピックPRESS

「少年院は引退後の夢を叶えてくれた場所」元”スーパー女子高生”小林祐梨子が後悔する現役時代「”できません”のたった5文字が言えなかった」

高校3年生で当時の女子1500m日本記録をマークして、「スーパー女子高生」と呼ばれた小林祐梨子さん(33歳)。現在は地元・兵庫県加古川市の少年院「播磨学園」で“計算の先生”として教壇に立つ小林さんに、先生となった経緯や指導しながら感じていることを聞いた…

荘司結有Yu Shoji

2022/07/21

オリンピックPRESS

高3で1500m日本新、”スーパー女子高生”小林祐梨子33歳は2児の母になっていた「ネギさして自転車漕いでるほうが”私らしい”」

2006年、高校3年生で当時の女子1500m日本記録をマークして、「スーパー女子高生」と呼ばれた小林祐梨子さん。現在は結婚し、母となった33歳の小林さんに、“若手アスリート”として注目されたゆえの葛藤や、引退後の自身を支えた家族への思いを聞いた。…

荘司結有Yu Shoji

2022/07/21

Number Ex

カンボジア国籍で五輪出場、猫ひろし44歳が今明かす“大バッシング”の真相「今後は五輪を目指すつもりも、国籍を戻すつもりもない」

マラソンカンボジア代表としてオリンピックにも出場したお笑い芸人の猫ひろし(44)。国籍変更で巻き起こったバッシングや五輪レースでの思い出、思い描く今後について聞いた…

音部美穂Miho Otobe

2022/06/24

Number Ex

猫ひろし「夜11時に仕事を終え、皇居の周りを40km走り…」オリンピック出場を叶えた、過酷すぎる“マラソンと芸人の両立”

テレビ番組『オールスター感謝祭』をきっかけにマラソンにのめり込み、カンボジア代表としてオリンピックにも出場したお笑い芸人の猫ひろし(44)。これまで行ってきたストイックなトレーニングの内容や、芸人との両立などについて聞いた…

音部美穂Miho Otobe

2022/06/24

Number Ex

「芸人なのに真剣にスポーツなんて…」マラソン活躍の裏でネタ番組のオファーは激減、猫ひろし(44)が抱えていた葛藤

テレビ番組での見事な走りをきっかけにマラソンにのめり込み、カンボジア代表としてオリンピックにも出場したお笑い芸人の猫ひろし(44)。『オールスター感謝祭』赤坂5丁目ミニマラソンのウラ話や、“一発ギャグ芸人”とアスリートの間で揺れた葛藤などについて聞いた…

音部美穂Miho Otobe

2022/06/24

Number Do Ex

「無理に競うことはしないし、人と比較して自分が一番という価値観はもういい」“華麗すぎるキャリア”を持つ山口真由がランで得た新たな気付き

現在は、信州大学特任教授としてメディアで活躍している山口真由さんが、発売中のNumber Do「RUNの学校」に登場。東京大学法学部在学中に司法試験を合格し、首席で卒業後は財務官僚に…

吉川明子Akiko Yoshikawa

2022/05/12

Number Do More

マラソン界の危機を救う“ギャンブル化”は暴論か?「スポーツを堕落させる」の声も、大迫傑への“報奨金2億円”が示す可能性

びわ湖毎日マラソン、福岡国際マラソン。国内でも有数の知名度と伝統を誇った大会だが、びわ湖は2021年をもって単独開催を終了し、大阪マラソンと統合された。福岡も去年12月のレースを最後に終了が決まっていたが、一転…

長浦京Kyo Nagaura

2022/04/18

箱根駅伝PRESS

「さすがにムリ…」→「まだ間に合うかも!」寺田夏生がいま振り返る箱根駅伝“コースアウトの瞬間”「オレだったら間違えねえ」先輩の愛あるイジリも

「前田さんに『曲がったらすぐゴールだぞ』と言われていたので、最初は橋をくぐって曲がったからあとはそのまま一直線だと。でも、前を走る中継車が右にそれたので、ここを曲がってゴールかと勘違いしちゃって……」…

小堀隆司Takashi Kohori

2022/03/31

箱根駅伝PRESS

箱根駅伝 “元祖コース間違い”「寺田交差点」誕生には“伏線”があった? 寺田夏生「ちゃんと箱根を見たのは、走る前日の往路が初めてでした」

先の東京マラソンで、世界記録保持者のエリウド・キプチョゲを含む先頭集団が一瞬コースを間違えたことは記憶に新しい。今年の箱根駅伝でも…

小堀隆司Takashi Kohori

2022/03/31

オリンピックPRESS

なぜ男子マラソンで“ベテランランナー”が活躍できるのか?…35歳佐藤悠基に聞く「年齢は言い訳にできない」〈世界王者キプチョゲも37歳〉

近年、マラソンの高速化が止まらない。それ以上に驚かされるのが30代後半の選手がマラソンで大活躍していることだ…

酒井政人Masato Sakai

2021/03/26

箱根駅伝PRESS

青学大トレーナーが泣いた日… 箱根駅伝圧勝の裏にあった中野ジェームズ修一の“厚底シューズ対策”「以前は大反対だったんです」

青山学院大学が2位以下に大差をつけて大会新記録で優勝を果たした第98回箱根駅伝。圧勝の背景には、“厚底シューズ対策”として取り組んだフィジカル強化があった…

寺野典子Noriko Terano

2021/03/16

Number Do More

人類初の2時間切りまで“あと99秒”…キプチョゲが語る“F1化するマラソン”「それでも速く走るのはシューズではなくてランナーです」

昨年、コロナ禍の影響で中止を余儀なくされた、世界最高峰のトレイルレースUTMB(ウルトラトレイル・デュ・モンブラン)が2年ぶりに帰ってきた…

柳橋閑Kan Yanagibashi

2021/03/05

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