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<マラソン> 100キロマラソン世界記録保持者・砂田貴裕さんに42.195キロの走り方を聞いた。 

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吉崎エイジーニョ

吉崎エイジーニョ“Eijinho”Yoshizaki

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posted2011/10/10 08:00

<マラソン> 100キロマラソン世界記録保持者・砂田貴裕さんに42.195キロの走り方を聞いた。<Number Web> photograph by Sports Graphic Number
Doスポーツの第一人者に話を聞き、体を動かす楽しさを伝えるこの連載。 100キロマラソン世界記録保持者、元マラソン選手の砂田さんを直撃した。

 突然ですが、大阪マラソンに参加することにしました! 10月30日、学生時代を過ごした思い出の街で、42.195キロを駆け抜ける。悶々とした37歳彼女なしDaysをぶった切るのだ!

 というワケで、今回も猛烈指南役にご登場いただく! 人生初のフルマラソン、どうやって走りゃいいのか、100キロマラソン世界記録ホルダーの砂田貴裕さんに話を聞いた。

 砂田さんは'98年6月、サロマ湖100キロウルトラマラソンで6時間13分33秒を記録。今もなおワールドレコードだ。100キロを突っ走っちゃうお方なら、42キロなんて余裕じゃねぇ? 関西ノリのおっちゃん(失礼!)は、積水化学工業の陸上部を引退後、東京に転勤となり、現在はプライベートでランニング教室などを開催している。大阪マラソンにも、ゲストランナーとして参加する!

この記事は雑誌『Number』の掲載記事です。
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砂田貴裕

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