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<歴代優勝経験者が語る>
アジアを制するために必要なもの。
~川口能活/三浦淳寛/望月重良~ 

text by

戸塚啓

戸塚啓Kei Totsuka

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photograph byTadashi Shirasawa

posted2015/01/15 11:50

<歴代優勝経験者が語る>アジアを制するために必要なもの。~川口能活/三浦淳寛/望月重良~<Number Web> photograph by Tadashi Shirasawa
日本はこれまで4度、アジア杯王者に輝いた。その頂点までの道程を知る、
かつての代表選手3人の言葉から、優勝のカギを読み解く。

 W杯を区切りとする4年という時間軸で考えれば、アジアカップはひとつの「点」である。それでも、重要な過程となるのは間違いない。歴代の代表チームは漏れなく、アジアカップを価値ある通過点としている。

 日本が2度目の優勝を成し遂げた2000年大会のチームは、いまなお『アジアカップ史上最強』と謳われる。指揮官フィリップ・トルシエとその仲間たちは、爆発力と安定感をピッチ上で誇示した。

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