著者プロフィール 

木崎伸也Shinya Kizaki

1975年1月3日、東京都出身。2002年W杯後にオランダへ移住し、'03年からドイツ在住。現地のフットボール熱をNumberほか多くの雑誌・新聞で伝えてきた。'09年2月1日には帰国し、海外での経験を活かした独自の視点で日本のサッカージャーナリズム界に新風を吹き込んでいる。著書に「2010年南アフリカW杯が危ない!」(角川SSC新書)、「サッカーの見方は1日で変えられる」(東洋経済新報社)、「世界は日本サッカーをどう報じたか」(KKベストセラーズ)がある。2012年9月に風間八宏氏との共著で「革命前夜」(カンゼン)を上梓した。

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代表選手を魅了するドリブル理論。岡部将和がサッカーに革命を起こす。

サッカー日本代表PRESS

代表選手を魅了するドリブル理論。
岡部将和がサッカーに革命を起こす。

今、サッカー界はいかに新しい知識を取り入れて活用するかという「イノベーション競争」の時代に突入している。 続きを読む

木崎伸也Shinya Kizaki

2018/09/01

ロシア連邦総領事館員が教える、W杯を迎える現地の本当のところ。

欧州サッカーPRESS

ロシア連邦総領事館員が教える、
W杯を迎える現地の本当のところ。

日本にとって、最も地理的に近いにもかかわらず、最も馴染みがないヨーロッパの国、それはロシアだ。今回、ロシアでW杯が開催さ… 続きを読む

木崎伸也Shinya Kizaki

2018/06/11

ジャーナリスト木崎伸也が目撃した激闘の瞬間

サッカー日本代表 激闘日誌

ジャーナリスト木崎伸也が目撃した激闘の瞬間

歓喜から絶望に突き落とされたという意味でも、サッカーの奥深さを見せつけられたという意味でも、個人的に2006年6月12日のワー… 続きを読む

木崎伸也Shinya Kizaki

2018/06/01

バルサの指導者研修に日本人が参加!楽天の仲介で実現した史上初の事件。

JリーグPRESS

バルサの指導者研修に日本人が参加!
楽天の仲介で実現した史上初の事件。

FCバルセロナには、同クラブのアカデミーで働く指導者たちに向けた“新人研修”がある。「マシア」と呼ばれる寮の1階に40人を集… 続きを読む

木崎伸也Shinya Kizaki

2018/05/15

ヴィッセルが進める“バルサ化”とは。三浦淳寛SDに聞いた大改革の全貌。

JリーグPRESS

ヴィッセルが進める“バルサ化”とは。
三浦淳寛SDに聞いた大改革の全貌。

今、ヴィッセル神戸で静かに、大きな改革が進んでいる。昨年、W杯王者の元ドイツ代表・ポドルスキを獲得したことで話題になった… 続きを読む

木崎伸也Shinya Kizaki

2018/05/14

「バカ正直」ではW杯で勝ち上がれない。大勝と惜敗で揺れる日本代表の実力。

フットボール“新語録”

「バカ正直」ではW杯で勝ち上がれない。
大勝と惜敗で揺れる日本代表の実力。

日本がロシアW杯で勝ち上がるためには何が必要だろう。たとえば2014年W杯を振り返ると、グループリーグで失点2以内の国(ブラジ… 続きを読む

木崎伸也Shinya Kizaki

2016/07/02

「レーブは時代遅れにならない監督」ドイツがEUROに持ち込む戦術の数々。

欧州サッカーPRESS

「レーブは時代遅れにならない監督」
ドイツがEUROに持ち込む戦術の数々。

マヌエル・ノイアーの言葉に、ドイツ代表の強さが凝縮されているだろう。5月29日のスロバキアとのテストマッチ前日、この守護神… 続きを読む

木崎伸也Shinya Kizaki

2016/06/08

世界を駆けるFIFAコンサルタント。杉原海太の言葉でJの制度を考える。

フットボール“新語録”

世界を駆けるFIFAコンサルタント。
杉原海太の言葉でJの制度を考える。

Number本誌の連載「スポーツ仕事人」の取材で、FIFAコンサルタントの杉原海太に話を聞く機会があった。 続きを読む

木崎伸也Shinya Kizaki

2016/06/01

“なでしこブーム”後の生き残り策。長野パルセイロの集客力はなぜ高い?

フットボール“新語録”

“なでしこブーム”後の生き残り策。
長野パルセイロの集客力はなぜ高い?

まさにファンの力が起こした奇跡だった。5月8日、なでしこリーグ第8節、南長野運動公園総合球技場――。 続きを読む

木崎伸也Shinya Kizaki

2016/05/16

サポーターの“濃さ”でJFLに完敗?ロック総統が語るJリーグの不足成分。

フットボール“新語録”

サポーターの“濃さ”でJFLに完敗?
ロック総統が語るJリーグの不足成分。

一見するとわからない価値を、魅力的に伝える――。きっとコメディアンの才能はそこにあるのだろう。元芸人の革命的サポーターと… 続きを読む

木崎伸也Shinya Kizaki

2016/05/09

サッカー、いや教育関係者必読の書。早熟な才能と「根性」の不都合な関係。

フットボール“新語録”

サッカー、いや教育関係者必読の書。
早熟な才能と「根性」の不都合な関係。

サッカーの育成関係者であれば、必ず読むべき本がある。デンマーク出身のラスムス・アンカーセンが記した『トップアスリート量産… 続きを読む

木崎伸也Shinya Kizaki

2016/04/25

「テクニックという言葉は使わない」オランダ発、サッカー再定義の潮流。

フットボール“新語録”

「テクニックという言葉は使わない」
オランダ発、サッカー再定義の潮流。

元祖・育成大国の逆襲が始まるかもしれない。昨年6月、オランダサッカー協会(KNVB)はある方針を発表した。オランダの育成の優… 続きを読む

木崎伸也Shinya Kizaki

2016/04/11

電話セールスがMLSを成長させた?チケットの売り方を教える養成所も。

フットボール“新語録”

電話セールスがMLSを成長させた?
チケットの売り方を教える養成所も。

MLS(メジャーリーグサッカー)が急激な勢いで成長している――。それはランパードやジェラードといったスターが集まり、ついに… 続きを読む

木崎伸也Shinya Kizaki

2016/03/28

戦術は一体どこまで進化するのか?バイエルンとユーベの「4つの布陣」。

欧州サッカーPRESS

戦術は一体どこまで進化するのか?
バイエルンとユーベの「4つの布陣」。

攻撃という意味でも、守備という意味でも、サッカーの教科書に記録すべき、とてつもなく戦術的にハイレベルなゲームだった。 続きを読む

木崎伸也Shinya Kizaki

2016/03/17

グアルディオラが21歳DFに公開説教。戦術の不理解は「最大の罪」なのか。

フットボール“新語録”

グアルディオラが21歳DFに公開説教。
戦術の不理解は「最大の罪」なのか。

歓喜の輪が広がっていただけに、ペップの怒りがより特別な光を放った。 続きを読む

木崎伸也Shinya Kizaki

2016/03/09

ドイツで食事改善ブームが過熱気味。レバンドフスキが牛乳をやめた理由。

フットボール“新語録”

ドイツで食事改善ブームが過熱気味。
レバンドフスキが牛乳をやめた理由。

「イタリア人の栄養士が食事を改善してくれた。それ以来、ジャガイモ、トマト、ナス、精白小麦、牛乳、パンを口にしなくなった」 続きを読む

木崎伸也Shinya Kizaki

2016/02/23

ペップの“鬼軍曹化”に選手は不満。バイエルンが一触即発の火薬庫に。

フットボール“新語録”

ペップの“鬼軍曹化”に選手は不満。
バイエルンが一触即発の火薬庫に。

「私がミュンヘンに来たときから、ミーティングの内容が外に出ている」(ジョゼップ・グアルディオラ、バイエルン・ミュンヘン監… 続きを読む

木崎伸也Shinya Kizaki

2016/02/08

グアルディオラが最後に狙うのはCL。理想からリアリズムに舵を切った!?

フットボール“新語録”

グアルディオラが最後に狙うのはCL。
理想からリアリズムに舵を切った!?

バイエルン・ミュンヘンのブランド力を考えたら、手放しで喜べる試合内容ではなかった。 続きを読む

木崎伸也Shinya Kizaki

2016/01/27

引退後はブンデスでフロント入り?長谷部がドイツで評価される理由。

フットボール“新語録”

引退後はブンデスでフロント入り?
長谷部がドイツで評価される理由。

選手としてだけでなく、グローバル人材としても評価されている証だった。 続きを読む

木崎伸也Shinya Kizaki

2016/01/16

中西哲生が解説する「3つのシュート」。日本人に足りないのは、巻くキック。

フットボール“新語録”

中西哲生が解説する「3つのシュート」。
日本人に足りないのは、巻くキック。

いかにプレーを細かい要素に分解して、具体的な言葉として伝えられるか。サッカーにおける「技術の言語化」は、指導者にとって最… 続きを読む

木崎伸也Shinya Kizaki

2016/01/04

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