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“藤井聡太の大逆転”で思い出す 将棋史に残る伝説の逆転劇<7選>「羽生善治対渡辺明、100年に1度の大勝負も」

準決勝と決勝を大逆転で勝ち、3度目の朝日杯優勝を果たした藤井二冠 / photograph by Takuya Sugiyama 2月11日、朝日杯の準決勝(渡辺名人対藤井二冠)。藤井二冠が一時は敗勢に追い込まれたが、ギリギリの玉さばきで逆転に持ち込んだ ©Takuya Sugiyama 大山康晴(左、1923年生まれ)と升田幸三(1918年生まれ)。「高野山の決戦」(1948年)はいまだに語り継がれる大逆転劇だ(大山の勝利)。写真は1956年撮影 ©BUNGEISHUNJU 1972年に行われた第31期名人戦で初めて名人になった中原誠。最終第7局は大山優勢からの逆転勝利だった。写真は、翌日ファンに棋譜を解説する姿 ©BUNGEISHUNJU 1972年から名人戦で9連覇した中原誠。1975年の大内九段との防衛戦では角番に追い込まれるも、大内“痛恨の一着”で薄氷の逆転防衛を果たす(写真は1972年自宅で趣味の囲碁を打つ姿) ©BUNGEISHUNJU 1995年3月の王将戦(写真)では谷川浩司が勝利。しかし1992年の竜王戦を手痛いミスで落として以降、対羽生戦のタイトル戦で7連敗を喫していた ©BUNGEISHUNJU 1997年の名人戦で、8期ぶりに名人位に返り咲いた谷川浩司竜王(当時)。第一局から接戦だった ©JIJI PRESS 羽生善治四冠(当時)を“3連敗4連勝”で破り、初代永世竜王の資格を獲得した渡辺明竜王(山形・天童市で) ©JIJI PRESS 広瀬章人新竜王(当時)に敗れ、27年ぶりに無冠となった羽生善治九段 ©JIJI PRESS

1997年の名人戦で、8期ぶりに名人位に返り咲いた谷川浩司竜王(当時)。第一局から接戦だった ©JIJI PRESS

準決勝と決勝を大逆転で勝ち、3度目の朝日杯優勝を果たした藤井二冠 / photograph by Takuya Sugiyama 2月11日、朝日杯の準決勝(渡辺名人対藤井二冠)。藤井二冠が一時は敗勢に追い込まれたが、ギリギリの玉さばきで逆転に持ち込んだ ©Takuya Sugiyama 大山康晴(左、1923年生まれ)と升田幸三(1918年生まれ)。「高野山の決戦」(1948年)はいまだに語り継がれる大逆転劇だ(大山の勝利)。写真は1956年撮影 ©BUNGEISHUNJU 1972年に行われた第31期名人戦で初めて名人になった中原誠。最終第7局は大山優勢からの逆転勝利だった。写真は、翌日ファンに棋譜を解説する姿 ©BUNGEISHUNJU 1972年から名人戦で9連覇した中原誠。1975年の大内九段との防衛戦では角番に追い込まれるも、大内“痛恨の一着”で薄氷の逆転防衛を果たす(写真は1972年自宅で趣味の囲碁を打つ姿) ©BUNGEISHUNJU 1995年3月の王将戦(写真)では谷川浩司が勝利。しかし1992年の竜王戦を手痛いミスで落として以降、対羽生戦のタイトル戦で7連敗を喫していた ©BUNGEISHUNJU 1997年の名人戦で、8期ぶりに名人位に返り咲いた谷川浩司竜王(当時)。第一局から接戦だった ©JIJI PRESS 羽生善治四冠(当時)を“3連敗4連勝”で破り、初代永世竜王の資格を獲得した渡辺明竜王(山形・天童市で) ©JIJI PRESS 広瀬章人新竜王(当時)に敗れ、27年ぶりに無冠となった羽生善治九段 ©JIJI PRESS

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