スケジュール

第2期

第18回

2018年12月20日(木)

講師: 長谷部健 氏

東京都渋谷区長

1972年3月28日生まれ、東京都渋谷区出身。専修大学、(株)博報堂を経て、2003年1月にゴミ問題に関するNPO法人「green bird」を設立。原宿・表参道から始まり全国60か所以上でゴミのポイ捨て対策プロモーション活動を展開。同年4月、渋谷区議会議員選挙でトップ当選を果たし、計3期区議を務める。2015年4月に渋谷区長就任。2016年、スポーツ庁と経済産業省が立ち上げたスポーツ未来開拓会議の委員に就任。幼少期より幅広くスポーツに取り組み、大学時代はオーストラリアンフットボール日本代表に選出。フルマラソン自己記録は3時間6分。他柔道初段等。

第19回

2019年1月10日(木)

講師: 那須川天心 氏

キックボクサー・総合格闘家

1998年8月18日生まれ、千葉県出身。5歳から極真空手を習いはじめ、メキメキと実力をつけ、小学校5年生でジュニア世界大会で優勝。小学校6年生でキックボクシングに転向し、2014年1R58秒でKOという快挙を成し遂げ衝撃のプロデビュー。史上最年少16歳でRISEのバンタム級王座を獲得。全試合KO勝ちでBLADEトーナメント優勝。その後数々の大会やトーナメントで勝利を重ね、19歳で初代RISEフェザー級世界王者となる。その後も天才的なセンスとテクニックでほぼ全ての試合でダウンを奪い、そのKO率の高さから、「神童」、「キックボクシング史上最高の天才」、「ライトニング・レフト(稲妻の左)」などと称されている。現在も無敗記録を更新し続けており。キックボクシング界の若き天才として今最も注目されている。

MC: 田中大貴 氏

フリーアナウンサー

1980年4月28日生まれ、兵庫県出身。高校・大学時代は野球部に所属。2003年にフジテレビ入社。アナウンサーとして、情報番組「とくダネ」、スポーツ番組「すぽると」「HERO’S」や、スポーツ中継などを担当。2018年4月にフジテレビ退社。現在はフリーアナウンサーとして、スポーツアンカーや実況中継の分野で活動する。

第20回

2019年1月24日(木)

講師: 菊地広哉 氏

IMG Japan 代表

1957年10月17日生まれ、岩手県出身。立教大学卒業後、'81年に博報堂入社。営業職としてキリン・シーグラム等を担当後、'83年よりスポーツ・マーケティング事業の立ち上げに携わり、数々の国内、海外スポーツイベントの開発、スポンサーシップ商品の開発に携わる。'89年より同僚2名と社内で「日本サッカーリーグプロ化プロジェクト」を立ち上げ、'93年のJリーグ設立の礎を築いた。'94年より博報堂ドイツでの勤務を経て、'99年に退職。その後GEキャピタルジャパン、マイクロソフトなどでの勤務を経て、'04年にIMGに移り、再びスポーツビジネスに従事する。現在の役職は、インターナショナル マネージメント グループ(オーヴァーシーズ)LLC東京支社【IMG】シニア バイス プレジデント マネージング ディレクター ジャパン(日本における代表者)。

第21回

2019年2月7日(木)

講師: 渡辺元智 氏

元横浜高校硬式野球部監督

1944年11月3日生まれ、神奈川県出身。'68年横浜高等学校硬式野球部監督に24歳の若さで就任。'73年全国選抜高等学校野球大会で初優勝。'12年史上4人目となる甲子園通算50勝目を挙げた。監督就任直後から監督業の傍ら夜間学校で教員免許を取得しその後は同校の社会科教諭となる。'94年第1回AAAアジア野球選手権大会の日本代表監督として出場し優勝。'98年松坂大輔らを擁し高校野球史上5校目となる甲子園連覇と国民体育大会優勝の4冠を含む史上唯一の公式戦年間無敗(44勝)を達成。'04年AAA世界野球選手権大会の日本代表監督として準優勝。'06年選抜高等学校野球大会で福田永将らを擁し優勝。'70年代から'00年代までの全ての年代で全国制覇を達成した唯一の監督。'11年には、横浜の過去の実績や高校野球界の発展に尽力した功績が評価され横浜文化賞を受賞。'14年横浜硬式野球部の終身名誉監督に就任するも'17年1月30日、終身名誉監督を退任。

時間:19:00受付開始、19:15開講、20:45終了予定(全日とも)

場所:文藝春秋社 ラウンジB1(東京都千代田区紀尾井町3-23)
※第14回のみ文藝春秋社 西館 地下ホール(同住所)で開催

今後もスポーツ業界を牽引する講師陣の方々が登壇されます。

これまでの講座

第2期

第17回

2018年12月6日(木)

講師: 鳴戸勝紀 氏

元大関琴欧洲、現公益財団法人日本相撲協会委員・鳴戸部屋師匠

1983年2月19日 、ブルガリア共和国ベリコタロノボ州生まれ。レスリングヨーロッパジュニアチャンピン、ヨーロッパ相撲選手権3位の実績を持つ。19歳の時に来日し、佐渡ヶ嶽部屋に入門。初土俵から11場所で入幕、入門から19場所で大関に昇進するなど、当時の最速昇進記録を次々に更新。2008年5月場所ではヨーロッパ出身力士として初の幕内優勝を果たした。2014年3月に引退。その後、佐渡ヶ嶽部屋の部屋付き親方として後進の指導にあたり、2017年4月に鳴戸部屋を興し独立。相撲協会の仕事をしながら、鳴戸部屋の師匠として弟子の指導にあたりつつ、日本全国でスカウト活動を精力的に展開している。

第16回

2018年11月22日(木)

講師: 中村考昭 氏

クロススポーツマーケティング株式会社 代表取締役社長

1972年生まれ。一橋大学法学部卒業。株式会社リクルート、A.T. カーニー株式会社、スポーツマーケティング会社等を経て、2010年5月ゼビオ株式会社入社、2011年4月より現職。2015年10月よりゼビオホールディングス株式会社副社長執行役員。Jリーグ東京ヴェルディ取締役、アジアリーグアイスホッケー東北フリーブレイズ代表取締役オーナー代行、FIBA/JBA公認3人制プロバスケットボールリーグ「3x3.EXE PREMIER」コミッショナーを兼務。

第15回

2018年11月8日(木)

講師: 後藤芳光 氏

福岡ソフトバンクホークス株式会社 代表取締役社長

1963年2月15日生まれ、神奈川県出身。一橋大学社会学部卒業後、'87年、安田信託銀行株式会社(現・みずほ信託銀行株式会社)に入行。2000年にソフトバンク株式会社に財務部長として入社。現在はソフトバンクグループ株式会社の専務執行役員CFO 財務統括 兼 管理統括を務める。'13年10月からは福岡ソフトバンクホークス株式会社代表取締役社長兼オーナー代行に就任。

第14回

2018年10月25日(木)

講師: 中畑清 氏

元プロ野球選手、野球解説者・評論家

1954年1月6日、福島県生まれ。安積商業高校、駒澤大学を経て1975年、読売ジャイアンツにドラフト3位で入団。4年目からサードとしてスタメンに定着。ゴールデングラブ賞7回、日本シリーズ優秀選手賞1回。1989年に現役を引退。読売ジャイアンツの打撃コーチなどを務めたのち、2004年にアテネ五輪日本代表ヘッドコーチに就任し、長嶋茂雄監督の代行としてチームを率いて銅メダルを獲得。2012年に横浜DeNAベイスターズの初代監督に就任し、2015年まで采配を振るった。現在は野球解説者・評論家として活躍中。

第13回

2018年10月11日(木)

講師: 森高夕次 氏

漫画家・漫画原作者

1963年生まれ、長野県出身。中学・高校を野球部で過ごす。『総理を殺せ』『おさなづま』『ショー☆バン』等、野球に限らず様々な題材の原作を手がけてきた鬼才。「モーニング」誌で連載中の『グラゼニ』にて第37回(2013年度)講談社漫画賞を受賞。ほかに『江川と西本』を「スペリオール」誌にて連載中。漫画家(コージィ城倉)名義としての代表作は『チェイサー』、『おれはキャプテン』。「グランドジャンプ」誌にて『プレイボール2』(原案・ちばあきお)を連載中。

第12回

2018年9月27日(木)

講師: 広岡勲 氏

江戸川大学教授

1966年12月29日、東京都生まれ。早稲田中学・高校を経て、ハワイパシィフィック大学を卒業。ニューヨーク市立大学大学院修士課程修了。慶應義塾大学大学院博士課程退学。現在は千葉工業大学大学院博士課程に在籍。報知新聞社で長嶋茂雄番など巨人担当記者を歴任し、2003年に松井秀喜氏の求めに応じてニューヨーク・ヤンキースへ入団。日本人初の球団広報に就任し、球団広報兼環太平洋担当としてのべ4球団、10年間に亘りメジャーリーグに在籍し同氏を支えた。その後、WBC日本代表統括広報などを務め、現在は江戸川大学教授、読売巨人軍社長付アドバイザー、公益財団法人日本相撲協会理事補佐・危機管理担当、江戸川学園おおたかの森専門学校長を務める。著書に「道は自分で切りひらく」(岩波書店)など多数。

第11回

2018年9月13日(木)

講師: 次原悦子 氏

サニーサイドアップ 代表取締役社長

1985年、高校在学中に母親と共にPR会社サニーサイドアップを創業。2008年大阪証券取引所ヘラクレスに上場(現・東京証券取引所JASDAQ)。「たのしいさわぎをおこしたい」をスローガンとし、戦略PRをはじめ、PR視点を生かしたプロモーション、スポーツマーケティング等、独自のマーケティング・コミュニケーションノウハウによって、30年以上に渡り世の中に様々なムーブメントを送り出し続けている。スポーツの分野では、91年のトライアスロン選手のPRを契機に、PR的発想とスポーツマネジメントを融合させ、前園真聖、中田英寿、北島康介、為末大、杉山愛、上田桃子などのトップアスリートを次々と世に送り出すとともに、欧米的な手法のマネジメントが根付かなかった日本において、スポーツビジネス手法のスタンダードを築いたとされる。その集大成としてまとめた「NAKATAビジネス」(講談社)は、スポーツマネージメントビジネスの教科書として広く知られる。(※主役はクライアントであり自分は黒子という徹底した考え方で、一切マスコミ等に顔を出ないことでも知られる)

第10回

2018年8月30日(木)

講師: 八田茂 氏

日本バレーボール協会 専務理事 事務局長 東京2020大会準備室長

1956年10月11日生まれ。山梨県上野原市出身。青山学院大学経済学部卒。(株)リクルートにて約20年間、リクルートブックの求人広告事業、通信ネットワーク事業、代理店統括事業、新規事業開発等に従事。その後Jリーグにて、選手引退後のセカンドキャリア支援事業【Jリーグキャリアサポートセンター 】の責任者を10年務め、日本初のプロアスリートのインターンシップや早稲田大学、法政大学との優待入学制度を開発。その後、日本オリンピック委員会に移り、選手や指導者のキャリア支援事業【JOCキャリアアカデミー 】の責任者を10年間務め、個人競技選手の就職支援事業【アスナビ 】で、200人以上の選手の就職支援を行い、オリンピックを目指す選手と企業の新しい関係を構築した。2017年9月より、日本バレーボール協会専務理事に就任。

第9回

2018年8月2日(木)

講師: 白石康次郎 氏

海洋冒険家

1967年5月8日、東京生まれ、鎌倉育ち。少年時代に船で海を渡るという夢を抱き、高校在学中に単独世界一周ヨットレースの優勝者・多田雄幸氏に弟子入りする。初めて臨んだ単独無寄港無補給世界一周は、航海序盤で挫折。船の修理から資金調達まで奔走し、3度目の挑戦でついに達成。史上最年少記録(当時)を樹立した。'06年には念願の単独世界一周ヨットレース「5 OCEANS」に参戦し、歴史的快挙となる2位でゴール。'16年11月にはアジア人として初となる世界一過酷なヨットレース「Vendée Globe」(ヴァンデ・グローブ)への出場を果たす。児童養護施設への支援や教育分野での活動にも長年従事し、'14、'15年には高校生たちと共にヨットを学び、逗子~伊豆大島間を1泊2日で往復航海するプログラム「大島チャレンジ!」を実現した。

第8回

2018年7月19日(木)

講師: 土屋恵一郎 氏

明治大学 学長

1946年東京生まれ。1970年明治大学法学部卒業。1977年同大学院博士課程単位修得退学。1978年明治大学法学部助手、1993年同教授。法学部長、教務担当常勤理事等を経て、2016年4月より学長。日本私立大連盟の常務理事なども務める。また、30年にわたって、能楽プロデューサーとしても活動している。主要科目は「法哲学、近代イギリス思想史」。著書に『怪物ベンサム』(講談社学術文庫)、『能-現在の芸術のために』(岩波現代文庫、芸術選奨文部大臣新人賞)、『NHK「100分de名著」ブックス 世阿弥 風姿花伝』(NHK出版)ほか多数。

第7回

2018年7月4日(水)

講師: 河田剛 氏

スタンフォード大学 アメリカンフットボール部コーチ

1972年7月9日 生まれ。埼玉県さいたま市出身。1991年 城西大学でアメリカンフットボールを始め、1995年よりオービック・シーガルズで活動。選手として4回、コーチとして1回、日本一を達成。引退後、2007年に渡米し、スタンフォード大学アメリカンフットボール部でボランティアコーチ就任。2011年より 正式に採用され、Offensive Assistantに就任。現在、日本人の選手や指導者の中で、 米プロフットボールNFLに最も近い存在といえる。

第6回

2018年6月27日(水)

講師: 桑田真澄 氏

元プロ野球選手、東京大学大学院特任研究員

1968年4月1日、兵庫県生まれ、大阪府出身。PL学園高校で甲子園に5季連続出場(優勝2回、準優勝2回)を果たす。通算20勝を記録。’85年、ドラフト1位で読売巨人軍に入団し、2年目の87年に沢村賞を獲得。’94年に最多奪三振王となり、シーズンMVPを獲得。’95年6月、試合中に右肘靭帯断裂の重傷を負うが、トミージョン手術と長期のリハビリの末、’97年4月に復活。’02年には最優秀防御率のタイトルを獲得した。’07年にピッツバーグ・パイレーツでメジャー初登板を果たす。’08年3月に現役引退。通算173勝。’10年、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修士課程を修了。’16年、東京大学 大学院総合文化研究科を修了し、現在は特任研究員として研究を続けている。

第5回

2018年6月14日(木)

講師: 藁科義弘 氏

株式会社川崎フロンターレ 代表取締役社長

1957年9月7日、静岡県生まれ。1980年に立命館大学産業社会学部卒業、4月より富士通株式会社入社。2004年に地域BG事業管理部長、2006年に総務部長。2012年には(株)富士通マーケティング執行役員に就任。2015年に株式会社川崎フロンターレ 代表取締役社長に就任。富士通入社後、フロンターレの前身となる富士通サッカー部、そして現在の川崎フロンターレを一ファンとして熱く応援をし続けてきた経験を基に、常にお客様目線で、プロサッカーチームの運営だけでなく、クラブ創設より取組む地域密着・地域貢献を全面に押し出したクラブ経営を進める。2017年、悲願のリーグ優勝を達成。

第4回

2018年5月31日(木)

講師: 山内隆司 氏

ガンバ大阪 代表取締役社長

1957年生まれ。山口大学を卒業後、1980年に松下電器産業株式会社(現 パナソニック株式会社)入社。同社特機本部 東京電子部品営業所、インダストリー営業本部 関連インダストリー営業所 課長等を経て2002年4月にパナソニック インダストリアル マレーシア株式会社 副社長に、同年7月に同社社長に就任。2005年より松下電器産業株式会社にてインダストリー営業本部 副本部長、デバイス社マーケティング本部 国内営業統括部統括部長、AIS社インダストリー営業本部 本部長等を務めた後、2016年4月に株式会社ガンバ大阪 代表取締役社長に就任。

講師: 伊藤慎次 氏

ガンバ大阪 営業部 部長 兼 パートナー営業課長

第3回

2018年5月17日(木)

講師: 清水勇人 氏

さいたま市長、さいたまスポーツコミッション会長

1962年生まれ。日本大学法学部政治経済学科を卒業後、1986年財団法人松下政経塾に入塾、1988年卒塾。会社役員、衆議院議員秘書、衆議院議員公設第一秘書を経て2003年4月より埼玉県議会議員(南6区選出)を務める。2009年5月さいたま市長に就任(現在3期目)。また、2008年4月より現在まで共栄大学客員教授を務めている。著書に『さいたま市未来創造図2スポーツで日本一笑顔あふれるまち』(埼玉新聞社)等多数。

第2回

2018年4月25日(水)

講師: 皆川賢太郎 氏

全日本スキー連盟 常務理事・競技本部長

1977年生まれ、新潟県湯沢町出身。スキーアルペン男子回転の選手として'98年長野、'02年ソルトレイクシティ、'06年トリノ、'10年バンクーバーと、オリンピックに4大会連続で出場。トリノではアルペン種目で日本人50年ぶりの入賞となる4位に輝いた。'14年に競技選手を引退すると、'15年に全日本スキー連盟理事、'16年に同常務理事に就任。昨年6月からは同連盟の強化部門トップである競技本部長を務め、スキーやスノーボードを含む全6競技14種目の強化に携わっている。

第1回

2018年4月12日(木)

講師: 中田英寿 氏

株式会社 JAPAN CRAFT SAKE COMPANY 代表、一般財団法人 TAKE ACTION FOUNDATION 代表理事

1977年生まれ。山梨県立韮崎高校卒業後、Jリーグ ベルマーレ平塚(現湘南ベルマーレ)に入団。オリンピック日本代表にチーム最年少で選出され、1996年アトランタ五輪に出場。1998年セリエAのA.C.ペルージャへ電撃移籍。その後、名門A.S.ローマなど伊英のトップチームで活躍。日本代表では28年ぶりの五輪出場、初のW杯出場と日本代表としても世界への扉を開いた。2006年ドイツW杯後に29歳で現役を引退。引退後は、世界を旅し、世界の問題点をできることから解決しようと2008年、「TAKE ACTION!2008 +1」キャンペーン」を立ち上げる。2009年1月、一般財団法人 TAKE ACTION FOUNDATIONを設立。2009年4月より全国47都道府県をめぐる旅を開始、この活動をきっかけにTA財団主催で伝統文化・工芸などを支援するプロジェクト「REVALUE NIPPON PROJECT」をスタート。2015年「株式会社 JAPAN CRAFT SAKE COMPANY」を設立。現在、国際サッカー連盟(FIFA)の諮問機関である国際サッカー評議会(IFAB)の諮問委員を務める。

第1期

第24回

2018年3月29日(木)

講師: 間野義之 氏

早稲田大学スポーツ科学学術院教授・スポーツ政策論

1963年12月2日生まれ、横浜市出身。東京大学大学院教育学研究科修士課程修了後、三菱総合研究所に入社。研究員、主任研究員を務め、中央省庁・地方自治体のスポーツ・教育・健康政策の調査研究に従事。同社退職後、'02年4月より早稲田大学人間科学部助教授、'03年4月の同大学スポーツ科学部設立にともないスポーツ科学部助教授に。専門はスポーツ政策。早稲田大学スポーツビジネス研究所所長。著書に『スポーツビジネスの未来』『オリンピック・レガシー:2020年東京をこう変える』、『2019・2020・2021ゴールデン・スポーツイヤーズが地方を変える』など。

第23回

2018年3月15日(木)

講師: 木谷高明 氏

株式会社ブシロード取締役・新日本プロレス

1960年石川県金沢市生まれ。武蔵大学経済学部を卒業後、山一證券勤務を経て、'94年にブロッコリーを設立。2001年にJASDAQ上場を果たす。'07年、ブロッコリーを退社し、ブシロードを設立。'12年には新日本プロレスリングの全株式を買収、同社の取締役会長に就任した。'17年より代表取締役を退任し、取締役に就任。コンテンツの最高開発責任者として活躍中。

第22回

2018年2月28日(水)

講師: 銭谷欽治 氏

日本バドミントン協会専務理事

1953年生まれ、石川県出身。石川県立大聖寺高等学校-中央大学-河崎ラケット工業-三洋電機(1984年入社)。 全日本総合バドミントン選手権大会男子シングルで1976年から4連覇など7回優勝。1990年、三洋電機監督に就任。1996年から三洋電機女子チームを全日本実業団バドミントン選手権大会4連覇に導いた。 その後、日本バドミントン協会理事・選手強化本部長を経て、2015年に現職に就任。

第21回

2018年2月15日(木)

講師: 田中晃 氏

株式会社WOWOW代表取締役社長

1954年、長野県生まれ。'79年日本テレビ入社。巨人戦や箱根駅伝などスポーツ中継に関わり、編成部長などを歴任。'05年スカイパーフェクト・コミュニケーションズ(現スカパーJAST)へ。Jリーグ全試合中継などを実現に導き、'15年6月よりWOWOW代表取締役社長に就任。

第20回

2018年1月31日(水)

講師: 堀江貴文 氏

実業家

1972年、福岡県生まれ。SNS media&consulting株式会社ファウンダー。現在は宇宙ロケット開発や、スマホアプリ「TERIYAKI」「755」「マンガ新聞」のプロデュース、また予防医療普及協会としても活動するなど幅広い活躍をみせる。有料メールマガジン「堀江貴文のブログでは言えない話」の読者は1万数千人の規模に。2014年8月には会員制のコミュニケーションサロン「堀江貴文イノベーション大学校」をスタートした。近著に『多動力』『むだ死にしない技術』などがある。

第20回のレポート記事はこちらから

第19回

2018年1月18日(木)

講師: 大橋秀行 氏

大橋ボクシングジム 会長

1965年、横浜市出身。高校時代に全国高校総体モスキート級チャンピオンに、専修大学時代にリーグ戦全勝を成し遂げる。1984年ロサンゼルスオリンピック強化選手に選出され、後にプロ転向。転向後も日本ジュニアフライ級チャンピオンやWBC世界ミニマム級チャンピオン、WBA世界ミニマム級チャンピオン等数々のタイトルを獲得。1994年に引退と同時に「大橋ボクシングジム」を開設。2007年東日本ボクシング協会 協会長、2010年日本プロボクシング協会 協会長に就任し、2016年3月まで務めた。現在会長を務める大橋ボクシングジムには、清水聡選手や井上尚弥選手等が所属する。

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第18回

2017年12月21日(木) スペシャルセッション

講師: 池田純 氏

一般社団法人ジャパンエスアール チーフ・ブランディング・オフィサー

1976年生まれ。早稲田大を卒業後、住友商事、博報堂を経て2007年にDeNA入社。'11年12月、横浜DeNAベイスターズ代表取締役社長に就任。5年間で観客動員数を165%に伸ばし、売上高をDeNA参入時の2倍にまで増加させ24億円の赤字を黒字に導く。'16年10月に社長を退任し、現在はJリーグ特任理事など10もの肩書きを持つ実業家として活躍中。

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第17回

2017年12月7日(木)

講師: 川淵三郎 氏

公益財団法人日本サッカー協会最高顧問、公益財団法人日本バスケットボール協会エグゼクティブアドバイザー、一般社団法人日本トップリーグ連携機構会長

1936年、大阪府出身。早稲田大学サッカー部を経て、1961年に古河電工に入社。同社サッカー部でプレーする。1970年に現役引退。サッカー日本代表監督などを経て、1991年にJリーグ初代チェアマンに就任。2002年に同職を退き、日本サッカー協会の会長に就任。2008年に退任後は、同協会名誉会長を経て、現在は同協会最高顧問。その他、公立大学法人首都大学東京理事長、日本バスケットボール協会エグゼクティブアドバイザー、日本トップリーグ連携機構会長など、肩書多数。

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第16回

2017年11月22日(水)

講師: 松下浩二 氏

ヤマト卓球株式会社代表取締役会長、一般社団法人Tリーグ理事

1967年生まれ、愛知県出身。愛知県桜丘高等学校―明治大学卒業後、'90年協和発酵、'93年日産自動車、'95年グランプリ、'97年ミキハウスを経て、'05年から再びグランプリ所属。'93年日本人初のプロ卓球選手となる。スウェーデン、ドイツ、フランスの欧州3大リーグを経験後、'02年中国リーグに初参戦した。4大会連続五輪日本代表(1992年~2004年)。'07年、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修士課程取得。現在、ヤマト卓球株式会社代表取締役会長。一般社団法人Tリーグ理事。

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第15回

2017年11月9日(木)

講師: 太田雄貴 氏

公益社団法人 日本フェンシング協会 会長、国際フェンシング連盟 理事

1985年生まれ。小学校3年生からフェンシングを始め、小・中学と共に全国大会を連覇。高校時代には史上初のインターハイ3連覇を達成。高校2年生で全日本選手権優勝。2008年北京オリンピックにて個人銀メダル獲得。2012年ロンドンオリンピックにて団体銀メダル獲得。2015年フェンシング世界選手権では日本史上初となる個人優勝を果たすなど、数多くの世界大会で優秀な成績を残す。2016年には日本人で初めてとなる国際フェンシング連盟 理事に就任。同年に現役引退。2017年8月、日本フェンシング協会会長に就任。2020年の東京オリンピックに向けて、日本の顔として日本フェンシング界を牽引していく。

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第14回

2017年10月26日(木)

講師: 松下直樹 氏

株式会社アシックス グローバルスポーツマーケティング統括部長 兼アシックスジャパン株式会社取締役

昭和34年生まれ、大阪府出身。同志社大学商学部卒。昭和57年、株式会社アシックス入社。平成26年、アシックスジャパン株式会社 取締役 兼 マーケティング統括部長。平成27年5月、株式会社アシックス グローバルブランドマーケティング統括部 スポーツマーケティング室長 兼 アシックスジャパン株式会社 取締役 兼 マーケティング統括部長。平成29年7月から現職。国内外の各種スポーツイベント、選手契約などの責任者を務める。

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第13回

2017年10月12日(木)

講師: 隈研吾 氏

建築家・東京大学教授

1954年生まれ。隈研吾建築都市設計事務所主宰、「東京オリンピック新国立競技場」、パリ「サン・ドニ駅」「ヴィクトリア&アルバート ミュージアム ダンディー」など、国内外で大規模プロジェクトが進行中。おもな近作にローザンヌ「スイス連邦工科大学」「中国美術学院杭州民芸博物館」「ダリウス・ミヨー音楽院」「FRACマルセイユ」「ブザンソン芸術文化センター」「富山市立ガラス美術館・図書館」「豊島区庁舎」「九州芸文館」「歌舞伎座(第五期)」など。『自然な建築』『小さな建築』(以上、岩波書店)、『建築家、走る』(新潮社)など著書多数。全米建築家協会ベネディクタス賞、日本建築学会賞、村野賞、仏エネルギー・パフォーマンス建築賞など国内外の受賞多数。

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第12回

2017年9月28日(木)

講師: 早野忠昭 氏

一般財団法人東京マラソン財団 事業担当局長、レースディレクター

1958年長崎県生まれ。高校3年生の時に800mで全国高校総体優勝。筑波大学体育専門学群を卒業後、高校教諭を経て渡米、米コロラド大学院に在籍。アシックスボウルダーマネージャーとして勤務。帰国後、ニシ・スポーツ常務取締役に就任。2007年から東京マラソン事務局広報部部長、2010年東京マラソン財団事務局長に就任。2012年より東京マラソン財団事業担当局長・レースディレクター、スポーツレガシー事業運営委員長として活躍中。国際陸上競技連盟ロードランニングコミッション委員。

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第11回

2017年9月14日(木)

講師: ジム・スモール 氏

MLB JAPAN ヴァイスプレジデント アジアパシフィック

1961年 アメリカ マサチューセッツ州ボストン生まれ。カンザス大学 ジャーナリズム学部卒業。2003年MLB JAPANオフィス開設のため来日し、アジア・太平洋地域におけるMLBのビジネスを統轄し、イベント運営、草の根活動、スポンサーやブロードキャスティングの契約に携わる。2006年に始まったベースボールの国際大会、ワールド・ベースボール・クラシックを立ち上げた一人である。

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第10回

2017年8月30日(水)

講師: 岩渕健輔 氏

日本ラグビー協会理事、ラグビー日本代表男女7人制総監督

1975年12月30日、東京都生まれ。小学生の時にラグビーをはじめ、青山学院大在学中に日本代表初選出。卒業後の1998年に神戸製鋼入社後にケンブリッジ大学に入学し、2000年にイングランドプレミアシップのサラセンズ入団。その後サニックスやフランスのコロミエ、7人制日本代表の選手兼コーチなどを経て、2009年に日本協会入り。2012年より日本代表のゼネラルマネージャーを務める。現役時代のポジションはスタンドオフ。

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第9回

2017年8月9日(水)

講師: 上野裕一 氏

一般社団法人 ジャパンエスアール会長

1961年山梨県生まれ。日本体育大学卒業、同大学院修了。オタゴ大客員研究員を経て、流通経済大教授、同大学スポーツ健康科学部学部長、アジアラグビー協会理事、RWC2019組織委員会理事などを歴任。現在は流通経済大学 学長補佐、一般社団法人ジャパンエスアール 会長を務める。

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第8回

2017年7月27日(木)

講師: 斎藤精一 氏

株式会社ライゾマティクス代表取締役

1975年神奈川生まれ。建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からNYで活動を開始。2006年にライゾマティクスを設立。2009年-2014年国内外の広告賞にて多数受賞。六本木アートナイト2015メディアアートディレクター、グッドデザイン賞2015審査員。

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第7回

2017年7月13日(木)

講師: 井上康生 氏

柔道全日本男子監督

1978年宮崎県生まれ。5歳から柔道を始め、2000年シドニー五輪柔道男子100kg級金メダリスト。'08年に現役を引退、'12年より現職に就任。昨年、監督として臨んだリオ五輪で男子は金メダル2個を含む7階級全てでメダルを獲得、低迷していた男子柔道を復活に導く。

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第6回

2017年6月29日(木)

講師: 田嶋幸三 氏

日本サッカー協会会長

1957年熊本県生まれ。1976年、浦和南高校主将として高校サッカー選手権優勝。筑波大学時代に日本代表に選出されFWとして活躍。'98年にJFA技術委員長に就き、日本代表の強化に取り組む。専務理事、副会長を経て2016年3月より現職。FIFA理事も務める。

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第5回

2017年6月16日(金)

講師: 中西大介 氏

Jリーグ常務理事、Bリーグ理事

1965年東京都生まれ、'97年Jリーグ入社。主にリーグのスポンサー営業やテレビ中継の権利販売等を担当。その後、競技・事業統括本部長、理事などを経て、'14年、常務理事に就任。また、'15年からはBリーグ理事、'16年からは一般財団法人スポーツヒューマンキャピタル(SHC)の代表理事も務める。

第4回

2017年6月1日(木)

講師: 島田慎二 氏

Bリーグ・千葉ジェッツ クラブ代表

1970年新潟県生まれ。日本大学卒業後、現・(株)エイチ・アイ・エスを経て、2001年(株)ハルインターナショナルを設立。'10年にM&Aで東証一部企業に売却。2012年より千葉ジェッツを運営する株式会社ASPE代表取締役に就任。現在Bリーグ理事も兼任。

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第3回

2017年5月18日(木)

講師: 大河正明 氏

Bリーグ・チェアマン

1958年京都市生まれ。京都大学を卒業後、三菱銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。2年間Jリーグへ出向し、2010年銀行を退行。そのままJリーグへ入社。'12年Jリーグ理事に就任。'15年5月、当時JBA会長を務めていた川淵三郎氏に請われ、JBA専務理事・事務総長に就任。同年9月、川淵氏の後を継ぎチェアマン(現職)に就任。

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第2回

2017年4月27日(木)

講師: 為末大 氏

世界陸上400mH銅メダリスト

1978年広島県生まれ。2001年エドモントン世界選手権および2005年ヘルシンキ世界選手権において400mハードルで銅メダルを獲得。シドニー・アテネ・北京と3大会連続で五輪出場を果たす。'12年に現役を引退。現在は指導者や企業コンサルタントとして活躍中。

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第1回

2017年4月12日(水)

講師: 鈴木大地 氏

スポーツ庁長官

1967年千葉県生まれ。バサロ泳法を武器に、1986年アジア競技大会にて100m背泳ぎ、400mメドレーリレーで金メダルを獲得。'88年ソウル五輪100m背泳ぎ金メダリスト。'15年、現職ならびに日本オリンピック委員会理事、日本水泳連盟会長に就任。

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