大迫傑の名言 

落ち込んでいるようなふりはしたくないし、そんなことをしていたら今まで自分がやってきたことがもったいない。

大迫傑(陸上)

2019年3月3日、気温5.7度の極寒の中で号砲が鳴った東京マラソン。大迫は途中棄権という形で4度目のマラソンを終えた。自身のぺースが上がらなかったこともあり、「次に向かった方がいい」と考えてのことだった。悔しさはあっても切り替えられる心の強さに、大迫らしさを感じる。2020年3月1日、大迫は東京マラソンに再び挑む。東京五輪男子マラソン代表の「3人目」をめぐって設楽悠太との直接対決に注目が集まる中で、どんな走りを見せてくれるだろうか。

Number Do 2019 vol.34(2019/03/22)

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