ラグビーPRESS 

猛攻サントリーと「12番ギタウ」。SO田村熙との良好な関係性とは。

猛攻サントリーと「12番ギタウ」。
SO田村熙との良好な関係性とは。

ラグビーPRESS

この日、マン・オブ・ザ・マッチに輝いたのはWTB中鶴隆彰だ。“フェラーリ”に負けず劣らずのスピードで駆け抜けた29歳は、脳震盪からの復帰戦でハットトリックを達成した。この中鶴とともに、MOM級の働きを見せたの…続きを読む

谷川良介Ryosuke Tanikawa

トップリーグ

2020/02/26

松島幸太朗ら“伝説の45期”の主将。退路を断った、サンウルブズ移籍。

ラグビーPRESS

松島幸太朗ら“伝説の45期”の主将。
退路を断った、サンウルブズ移籍。

驚きのニュースだった。ラグビー国内最高峰トップリーグのNTTコミュニケーションズシャイニングアークスは2月14日、スタンドオフ… 続きを読む

多羅正崇Masataka Tara

スーパーラグビー

2020/02/22

日本ラグビーが取り組んだ育成と強化。13年前に蒔いた「W杯8強」への種。

ラグビーPRESS

日本ラグビーが取り組んだ育成と強化。
13年前に蒔いた「W杯8強」への種。

2007年の日本ラグビー界は夜明け前だった。W杯日本大会の招致は決まっておらず、日本代表のW杯通算勝利はわずか1勝(15敗)。ベ… 続きを読む

多羅正崇Masataka Tara

ラグビー日本代表

2020/02/17

五郎丸歩とも田村優とも全然違う。ダン・カーターの独特なキックとは?

ラグビーPRESS

五郎丸歩とも田村優とも全然違う。
ダン・カーターの独特なキックとは?

「指導者になってからもいろいろと研究させてもらっていますけど、もちろん五郎丸選手の蹴り方も田村選手の蹴り方も真似できます… 続きを読む

二宮寿朗Toshio Ninomiya

トップリーグ

2020/02/12

田村優がつないだ「10番」は誰に?頼もしい、若き司令塔たちの躍動。

ラグビーPRESS

田村優がつないだ「10番」は誰に?
頼もしい、若き司令塔たちの躍動。

2020年のラグビーを読み解くキーワードは、背番号10。次世代の司令塔の競演だ。W杯で背番号10、司令塔に座ったのは田村優。30歳… 続きを読む

大友信彦Nobuhiko Otomo

ラグビー日本代表

2020/02/06

リーグを犠牲にしないジャパン強化。日本ラグビーが探す難題の解決法。

ラグビーPRESS

リーグを犠牲にしないジャパン強化。
日本ラグビーが探す難題の解決法。

昨年のW杯に向けて、ジャパンはプロジェクト型で備えた。直前のトップリーグを前倒しで終わらせ、代表選手たちは2月から強化合宿… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

トップリーグ

2020/02/01

ラグビー新リーグ構想の理想と現実。企業名、ホーム、普及の方法論は?

ラグビーPRESS

ラグビー新リーグ構想の理想と現実。
企業名、ホーム、普及の方法論は?

そのうえで、気になることがひとつある。新リーグ準備室は、「普及」についてどう考えているのだろうか。 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

トップリーグ

2020/01/31

福岡堅樹が選んだ15人制との別れ。「残された時間」を五輪のために。

ラグビーPRESS

福岡堅樹が選んだ15人制との別れ。
「残された時間」を五輪のために。

'19年に15人制の日本代表としてラグビーW杯でプレーし、'20年は通称セブンズの7人制で五輪に出場する。'16年のリオ五輪に続いて… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

トップリーグ

2020/01/20

11万人以上が目撃したTL開幕戦。W杯がラグビー界にもたらした変化。

ラグビーPRESS

11万人以上が目撃したTL開幕戦。
W杯がラグビー界にもたらした変化。

秩父宮での東芝対サントリー戦には、W杯で形作られた応援のスタイルも持ち込まれていた。リーチマイケルがボールを持つと、観衆… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

トップリーグ

2020/01/14

高校ラグビーの、W杯とは違う味わい。王者・桐蔭の「個が際立たない」強さ。

ラグビーPRESS

高校ラグビーの、W杯とは違う味わい。
王者・桐蔭の「個が際立たない」強さ。

15-14。最少スコアを先行の桐蔭学園がラックを重ねて攻める。御所実業高校はそれが身上である集団的防御で阻む。オールブラック… 続きを読む

藤島大Dai Fujishima

高校ラグビー

2020/01/10

悲願のトップリーグ初勝利を目指して。三菱重工ダイナボアーズと土佐誠主将の挑戦。

ラグビーPRESS

悲願のトップリーグ初勝利を目指して。
三菱重工ダイナボアーズと土佐誠主将の挑戦。

少し前なら格闘技や柔道あたりの選手と間違われることもあったろうか。188cm、112kgの巨大な体躯に“餃子耳”とあれば、そうであ… 続きを読む

雨宮圭吾Keigo Amemiya

トップリーグ

2020/01/10

ジャッカルも十八番の最強フッカー。マルコム・マークスの何がすごい?

ラグビーPRESS

ジャッカルも十八番の最強フッカー。
マルコム・マークスの何がすごい?

ラグビー界でその名を知らぬ者はいない「マルコム・マークス」が、今シーズンよりNTTコミュニケーションズに加わり、日本最高峰… 続きを読む

多羅正崇Masataka Tara

トップリーグ

2020/01/09

今度こそブームでは終わらせない。リーチ、流、姫野がTL開幕に語る事。

ラグビーPRESS

今度こそブームでは終わらせない。
リーチ、流、姫野がTL開幕に語る事。

ラグビー人気を今度こそブームで終わらせないために。自らの未来を切り開くために。'19年のW杯を盛り上げた彼らが、勝負のシーズ… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

トップリーグ

2020/01/02

稲垣啓太、ドラマを超えた初トライ。仲間が繋いだ3連続オフロードパス。【2019年下半期 ラグビー部門3位】

ラグビーPRESS

稲垣啓太、ドラマを超えた初トライ。
仲間が繋いだ3連続オフロードパス。
【2019年下半期 ラグビー部門3位】

自己犠牲のスポーツともいわれるラグビー。相手のタックルを受けながら味方にボールを託す「オフロードパス」は、気高いラグビー… 続きを読む

多羅正崇Masataka Tara

ラグビー日本代表

2019/12/30

「もうこれは奇跡とは言わせない」NHK豊原アナのラグビー愛と実況論。【2019年下半期 ラグビー部門4位】

ラグビーPRESS

「もうこれは奇跡とは言わせない」
NHK豊原アナのラグビー愛と実況論。
【2019年下半期 ラグビー部門4位】

NHKの豊原謙二郎アナウンサーはこみ上げるものを必死に抑えながら、冷静に、丁寧に、仕事を全うした。「もうこれは、奇跡とは言… 続きを読む

谷川良介Ryosuke Tanikawa

ラグビー日本代表

2019/12/29

スコットランド戦の「ありがとう」は街を、命を守ったスタジアムにも。【2019年下半期 ラグビー部門5位】

ラグビーPRESS

スコットランド戦の「ありがとう」は
街を、命を守ったスタジアムにも。
【2019年下半期 ラグビー部門5位】

日本が日本でなくなったような、あの夢のようなオフロードパス3連発は、「勇気を与えよう」とした者たちによるものというよりは… 続きを読む

金子達仁Tatsuhito Kaneko

ラグビー日本代表

2019/12/28

過去16年でラグビー部員は3割減。W杯フィーバーはどこまで効くか。

ラグビーPRESS

過去16年でラグビー部員は3割減。
W杯フィーバーはどこまで効くか。

2003年にラグビー部員は全国で3万419人いたが、2019年には2万11人になっている。30%以上が消滅した計算になる。ラグビー部があ… 続きを読む

八木葱Negi Yagi

高校ラグビー

2019/12/23

選考基準は、デカいか、速いか。「日本ラグビーは君に注目している」

ラグビーPRESS

選考基準は、デカいか、速いか。
「日本ラグビーは君に注目している」

どうにかして、未完成だが有望な彼らに「日本ラグビーは君に注目している」「君には可能性がある」と伝えられないか。そうした想… 続きを読む

多羅正崇Masataka Tara

ラグビー日本代表

2019/12/21

早稲田大→慶応大ラグビー部コーチ。なぜ三井大祐は異例の道を歩んだか。

ラグビーPRESS

早稲田大→慶応大ラグビー部コーチ。
なぜ三井大祐は異例の道を歩んだか。

伝統を競う良きライバルの両校の間で異例の出来事があった。昨年、早稲田のコーチだった三井大祐(35歳)が、今年から慶応のコー… 続きを読む

清水岳志Takeshi Shimizu

大学ラグビー

2019/12/20

早稲田大10番岸岡智樹の軌道を見よ。数学を学ぶラガーマンの「到達点」。

ラグビーPRESS

早稲田大10番岸岡智樹の軌道を見よ。
数学を学ぶラガーマンの「到達点」。

「僕の走るコースの到達点は決まっている。それに向けて最短を走るのではなく、若干、大回りをしたり、ふくらんでみると、全体が… 続きを読む

藤島大Dai Fujishima

大学ラグビー

2019/12/08

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