月刊スポーツ新聞時評 

阪神がドラフト1位、近大・佐藤輝明を引き当てたのは…監督が「“勝負パンツ”を封印した」から?

阪神がドラフト1位、近大・佐藤輝明を引き当てたのは…監督が「“勝負パンツ”を封印した」から?

月刊スポーツ新聞時評

さて今月の大きなイベントと言えばドラフト会議です。私が気になったのはドラフト当日のデイリースポーツ阪神矢野監督情報。さり…続きを読む

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プロ野球

2020/11/01

正代、初優勝の“アイスクリーム話”から“巨人のウッディ”まで スポーツ新聞の「ゴキゲンさ」がいい

月刊スポーツ新聞時評

正代、初優勝の“アイスクリーム話”から“巨人のウッディ”まで スポーツ新聞の「ゴキゲンさ」がいい

東京版の6紙のうち、自死が一面だったのは4紙。正代の優勝を伝えたのは東京中日スポーツ1紙。私は迷わず東京中日から読んだ。そ… 続きを読む

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相撲

2020/09/30

大坂なおみ棄権の記事を読んで。おじさんアップデートの分岐点。

月刊スポーツ新聞時評

大坂なおみ棄権の記事を読んで。
おじさんアップデートの分岐点。

この「月刊スポーツ新聞時評」はスポーツ紙の楽しさと面白さを紹介する内容にしているのですが、今回は「おじさん」として自分も… 続きを読む

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女子テニス

2020/09/01

両国国技館へ「Go To トラベル」。食べたい焼き鳥に、静かなる熱狂。

月刊スポーツ新聞時評

両国国技館へ「Go To トラベル」。
食べたい焼き鳥に、静かなる熱狂。

7月、プロスポーツの会場に観客が遂に帰ってきた!コロナウイルス対策のため、観客は声の代わりに拍手で気持ちを表現する。選手… 続きを読む

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相撲

2020/07/31

バースの再来? 阪神ボーアに夢中。“おつかい”より感動した初安打。

月刊スポーツ新聞時評

バースの再来? 阪神ボーアに夢中。
“おつかい”より感動した初安打。

祭りの予感がした。6月9日のデイリースポーツである。一面ではなく社会面。『えっ?阪神伝説助っ人が新種の昆虫に!?「バースク… 続きを読む

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プロ野球

2020/07/01

「入口より出口が大事」なコロナ禍でようやく見えてきた佐々木朗希の姿。

月刊スポーツ新聞時評

「入口より出口が大事」なコロナ禍で
ようやく見えてきた佐々木朗希の姿。

開幕は「6月19日」で「無観客」だが、政府の基本的対処をもとにすれば、早ければ「7月10日」にも観客を入れて実施する可能性が出… 続きを読む

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プロ野球

2020/05/31

StayHomeを彩ったスポーツ紙の企画。東スポと松井秀喜の粋なやりとりも。

月刊スポーツ新聞時評

StayHomeを彩ったスポーツ紙の企画。
東スポと松井秀喜の粋なやりとりも。

スポーツ紙が大変なことになっている。コロナ禍で誰もが大変なのだが、プロ野球開幕やJリーグ再開の見通しが立たないということ… 続きを読む

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プロ野球

2020/05/01

志村けん、藤浪、塗り絵、五輪延期。コロナ一色の中に見えた各紙の手腕。

月刊スポーツ新聞時評

志村けん、藤浪、塗り絵、五輪延期。
コロナ一色の中に見えた各紙の手腕。

3月最後の日。スポーツ新聞の一面はすべて志村けんさんだった。新聞らしい振り返りをしていたのは日刊スポーツの志村さんの足跡… 続きを読む

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プロ野球

2020/04/01

ノムさんは紙面で“ヒマワリ”だった。担当記者たちの追悼文に歴史が滲む。

月刊スポーツ新聞時評

ノムさんは紙面で“ヒマワリ”だった。
担当記者たちの追悼文に歴史が滲む。

野村克也がヤクルトの監督に就任したときは本当に驚いた。「ノムさん、ユニフォームを着る気があったんだ!」と。1990年のことで… 続きを読む

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プロ野球

2020/02/28

厚底問題もスポーツ紙で理解できた。元箱根ランナー記者の視点に注目!

月刊スポーツ新聞時評

厚底問題もスポーツ紙で理解できた。
元箱根ランナー記者の視点に注目!

さて1月のスポーツ紙は「下剋上」のように「なぜ?」「どうして?」を考える案件がまだあった。「厚底シューズ」問題である。 続きを読む

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マラソン

2020/01/31

2019年のスポーツ紙の主役はシブコ。あのゲンダイも褒める言葉力と笑顔。

月刊スポーツ新聞時評

2019年のスポーツ紙の主役はシブコ。
あのゲンダイも褒める言葉力と笑顔。

ああ、これはおじさん食いついちゃう。どこ使っても紙面「映え」する言葉。オヤジジャーナル孝行娘である。みんな渋野にやられて… 続きを読む

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女子ゴルフ

2019/12/31

東スポの「人面魚」に「桜を見る会」。スポーツ紙はうしろからでも面白い。

月刊スポーツ新聞時評

東スポの「人面魚」に「桜を見る会」。
スポーツ紙はうしろからでも面白い。

私は大きな話題や事件が起きたら「まずスポーツ新聞から読むのがおススメ」と言っている。大ネタは一般紙では何ページも扱うので… 続きを読む

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その他スポーツ

2019/12/01

デイリーが鳥谷裏面でもノーサイド!札幌に豊洲のブーメランが飛んだ10月。

月刊スポーツ新聞時評

デイリーが鳥谷裏面でもノーサイド!
札幌に豊洲のブーメランが飛んだ10月。

ラグビーか、阪神か。なんだか急にドキドキして朝を待つと……『ジャパン8強』(デイリースポーツ・10月14日)。あ、ラグビーだ… 続きを読む

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ラグビー日本代表

2019/10/31

ラグビーW杯で沸き立つスポーツ紙。奇跡報じるデイリーの一面には……。

月刊スポーツ新聞時評

ラグビーW杯で沸き立つスポーツ紙。
奇跡報じるデイリーの一面には……。

ラグビーワールドカップで日本がアイルランドに勝利。4年前の南アフリカ戦のジャイアントキリングを思い出した。あの試合の見出… 続きを読む

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プロ野球

2019/09/30

スポーツ紙で見る奥川恭伸の熱投。感動を呼んだ美談の説教と真相。

月刊スポーツ新聞時評

スポーツ紙で見る奥川恭伸の熱投。
感動を呼んだ美談の説教と真相。

夏の高校野球をスポーツ紙はどう伝えたか。まずは決勝戦前日の履正社の練習について。『奥川剛球イメトレ完璧 履正社 攻略へ巨… 続きを読む

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高校野球

2019/08/24

報道が過熱する「佐々木朗希」問題。各スポーツ紙はどこに注目したのか。

月刊スポーツ新聞時評

報道が過熱する「佐々木朗希」問題。
各スポーツ紙はどこに注目したのか。

『苦情殺到 何で出さなかった パトカー大船渡に』(スポーツ報知・7月27日)スポーツ紙の一面に大々的に「パトカー」「警察」… 続きを読む

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高校野球

2019/07/30

ノムさんがボヤキ、エモやんが叱る。阪神の「矢野ガッツ」が謎の論争に。

月刊スポーツ新聞時評

ノムさんがボヤキ、エモやんが叱る。
阪神の「矢野ガッツ」が謎の論争に。

スポーツ紙の記事が「大きくなっていく」ことがある。たとえばこちら。阪神・矢野燿大監督と野村克也氏が面会したという記事。 続きを読む

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プロ野球

2019/06/30

やけに揃ったスポーツ紙の足並み。「トランプ大相撲」をどう報じたか。

月刊スポーツ新聞時評

やけに揃ったスポーツ紙の足並み。
「トランプ大相撲」をどう報じたか。

大相撲とトランプ米大統領。これをスポーツ紙はどう伝えたか? これが今回のテーマです。あの千秋楽をにぎやかでワイワイとした… 続きを読む

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相撲

2019/05/31

佐々木朗希の投げる姿を見ましたか?怪物感を煽る、UFOのような未知性。

月刊スポーツ新聞時評

佐々木朗希の投げる姿を見ましたか?
怪物感を煽る、UFOのような未知性。

平成の変遷の1つとして、スポーツ新聞と「未知」案件がある。たとえば東スポは平成当初からしばらくはUFOやネッシーや人面魚とい… 続きを読む

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高校野球

2019/04/30

イチロー引退会見で読み取れた、番記者たちの“地獄”と信頼関係。

月刊スポーツ新聞時評

イチロー引退会見で読み取れた、
番記者たちの“地獄”と信頼関係。

『イチローの取材 「地獄でした」 』地獄という強烈な言葉。イチローが引退表明した翌日、デイリースポーツ5面の見出しである。… 続きを読む

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MLB

2019/03/26

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