著者プロフィール 

生島淳Jun Ikushima

1967年気仙沼生まれ。早大卒。NBAやMLBなど海外ものから、国内のラグビー、駅伝、野球など、全ジャンルでスポーツを追うジャーナリスト。小林信彦とD・ハルバースタムを愛する米国大統領マニアにして、カーリングが趣味(最近は歌舞伎に夢中)。著書に『エディー・ウォーズ』『エディー・ジョーンズとの対話 コーチングとは信じること」』『慶応ラグビー「百年の歓喜」』(文藝春秋)、『大国アメリカはスポーツで動く』(新潮社)、『監督と大学駅伝』(日刊スポーツ出版社)、『気仙沼に消えた姉を追って』(文藝春秋)、『箱根駅伝』『箱根駅伝 新ブランド校の時代』(ともに幻冬舎新書)、『人を育てる箱根駅伝の名言』(ベースボールマガジン社)など。

  • facebook
  • twitter
  • instagram
  • blog
<楽曲に込めた思い>いきものがかり・水野良樹「オリンピックという大きな物語に寄り添って」

Sports Graphic Number Special

<楽曲に込めた思い>
いきものがかり・水野良樹
「オリンピックという大きな物語に寄り添って」

ロンドン・オリンピックの様々なシーンを思い出すあの名曲はいかにして生まれたのか。そのプロセスから水野のアスリートへの熱い… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

その他スポーツ

有料

2020/02/21

<桜の対決>福岡堅樹×松島幸太朗「急発進と揺さぶりのランを見よ」

Sports Graphic Number Special

<桜の対決>
福岡堅樹×松島幸太朗
「急発進と揺さぶりのランを見よ」

ただボールをもって速く走るだけではない。受け方、コース取りに各人の哲学が滲んでいる。かつてW杯3大会を駆け抜けた名ウイング… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

トップリーグ

有料

2020/02/06

箱根で敗れた各校の悔恨とお手上げ。早稲田、東洋、駒澤、國學院、東海。

スポーツ・インテリジェンス原論

箱根で敗れた各校の悔恨とお手上げ。
早稲田、東洋、駒澤、國學院、東海。

「選手はよく走ってくれました。ウチは大きなミスはなかったけれど、爆発力に欠けました。要は、普通の駅伝をしていては勝てない… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

駅伝

2020/01/09

青学は「人間と戦術」で優勝した。3月の立川から1月の箱根への激変。

スポーツ・インテリジェンス原論

青学は「人間と戦術」で優勝した。
3月の立川から1月の箱根への激変。

昨今のシューズにフォーカスした論調は、物事の本質を見誤らせる。今後、カーボンプレート内蔵のシューズがプラットフォームにな… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

駅伝

2020/01/07

エディー「君には弟がいるかね?」会見に感じたティア2国への敬意。【2019年下半期 ラグビー部門1位】

スポーツ・インテリジェンス原論

エディー「君には弟がいるかね?」
会見に感じたティア2国への敬意。
【2019年下半期 ラグビー部門1位】

やっぱり、エディー・ジョーンズの会見は楽しい!キャッチーなフレーズがバンバン飛び出してくるし、なによりラグビーに対する見… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

ラグビー

2020/01/01

<独占インタビュー>エディー・ジョーンズ「ジャパンの勇気に感激した」

Sports Graphic Number Special

<独占インタビュー>
エディー・ジョーンズ「ジャパンの勇気に感激した」

イングランドを準優勝に導いた名将は、温暖な沖縄で休息の日々を過ごしていた。南アフリカとの決勝の苦渋を振り返り、日本躍進の… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

ラグビー日本代表

有料

2020/01/01

宿沢さん、これが2019年の日本です。スコットランドに挑み続けた30年。【2019年下半期 ラグビー部門2位】

スポーツ・インテリジェンス原論

宿沢さん、これが2019年の日本です。
スコットランドに挑み続けた30年。
【2019年下半期 ラグビー部門2位】

1989年5月28日。宿沢弘広朗率いる日本とスコットランドの試合が秩父宮で行われる日だった。まだ大学4年生だった私は、前日に野球… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

ラグビー日本代表

2019/12/31

区間エントリーから読む第96回箱根駅伝。直球と変化球が交錯する各校の“戦術駅伝”やいかに。

第96回箱根駅伝(2020)

区間エントリーから読む第96回箱根駅伝。
直球と変化球が交錯する各校の“戦術駅伝”やいかに。

今回は2区の争いが激化しそうで、拓殖大学のラジ二・レメティキ(1年)、創価大学のムソニ・ムイル(4年)、日本大学のチャール… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

駅伝

2019/12/31

あの独立自尊の大迫傑が振り返った。MGC41.8km地点、衝撃の場面。【2019年下半期 陸上部門1位】

スポーツ・インテリジェンス原論

あの独立自尊の大迫傑が振り返った。
MGC41.8km地点、衝撃の場面。
【2019年下半期 陸上部門1位】

勇敢と、無謀は紙一重である。設楽悠太の飛び出しは、勇敢だったのか。それとも、無謀だったのか。結果だけを見れば、無謀だった… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

マラソン

2019/12/31

真壁伸弥のラグビー人生に乾杯!「羽ばたけ」から始まった縁とW杯。

スポーツ・インテリジェンス原論

真壁伸弥のラグビー人生に乾杯!
「羽ばたけ」から始まった縁とW杯。

サントリー、そして日本代表として37キャップを持つロックの真壁伸弥が、今季トップリーグの開幕を前に引退を表明した。日本ラグ… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

ラグビー日本代表

2019/12/26

早稲田ラグビー部“Reborn”計画。明治に敗れたのは無駄ではなかった。

スポーツ・インテリジェンス原論

早稲田ラグビー部“Reborn”計画。
明治に敗れたのは無駄ではなかった。

早稲田が積み上げてきたこととは、多彩なタレントがそろうバックスが、ボールを大きく動かすアタックだ。前半13分に見せたトライ… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

大学ラグビー

2019/12/24

<東京五輪へ繋がった名勝負>中村匠吾「最高峰のスパート合戦」

Sports Graphic Number Special

<東京五輪へ繋がった名勝負>
中村匠吾「最高峰のスパート合戦」

MGCを彷彿とさせる集団での高度な駆け引きと心理戦、そして箱根駅伝史上最高レベルのスパートの仕掛け合い。あの年の1区には日本… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

駅伝

有料

2019/12/14

<ラグビーW杯総括インタビュー>ジェイミー・ジョセフ「ジャパンはなぜ変革できたのか」

Sports Graphic Number Special

<ラグビーW杯総括インタビュー>
ジェイミー・ジョセフ「ジャパンはなぜ変革できたのか」

吉報が届いた。ジェイミー・ジョセフ、契約更新――。次回大会の2023年まで、日本の命運は託された。なぜ、今年のW杯で8強進出を… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

ラグビー日本代表

有料

2019/12/09

明治ラグビーに「隙ナシ、油断ナシ」。崩された“名作”と早稲田のメンタル。

スポーツ・インテリジェンス原論

明治ラグビーに「隙ナシ、油断ナシ」。
崩された“名作”と早稲田のメンタル。

「正直、疲れていたか具体的には言えませんが、こちらが後半に入って2本トライを取った後に、早稲田の選手たちがメンタル的に『… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

大学ラグビー

2019/12/04

イングランドはなぜ敗れたか。エディーを飲み込んだラグビーの力。

スポーツ・インテリジェンス原論

イングランドはなぜ敗れたか。
エディーを飲み込んだラグビーの力。

私が見た限り、イングランドだけは美しくなかった。唯一、負けを受け入れることが出来ないチームだった。南アフリカの選手たちは… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

ラグビー

2019/11/09

今季の箱根駅伝は「ワイドオープン」だ。出雲駅伝、全日本大学駅伝で見えた優勝の条件とは。

第96回箱根駅伝(2020)

今季の箱根駅伝は「ワイドオープン」だ。
出雲駅伝、全日本大学駅伝で見えた優勝の条件とは。

出雲駅伝、全日本大学駅伝の両レースを終え、今季の箱根駅伝を読み解くキーワードが思い浮かんでいる。ワイドオープン。ワイドオ… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

駅伝

2019/11/07

<王者撃破の真相>エディー・ジョーンズ「すでに青写真は描かれていた」

Sports Graphic Number Special

<王者撃破の真相>
エディー・ジョーンズ「すでに青写真は描かれていた」

W杯3連覇を狙う王者の夢を叩き潰したのは、前大会の雪辱に燃えるラグビー発祥国だった。その裏には、4年前のジャパンを率いた知… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

ラグビー

有料

2019/11/01

箱根駅伝予選会で感じた“新時代”の幕開け。各校の歓喜と落胆に見た、新たな勢力図。

第96回箱根駅伝(2020)

箱根駅伝予選会で感じた“新時代”の幕開け。
各校の歓喜と落胆に見た、新たな勢力図。

箱根駅伝予選会。時代が大きく動いた感触があった。新しい勢力が力を伸ばし、その一方で、伝統校が本大会の出場権を逃した。箱根… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

駅伝

2019/10/31

ベスト8の戦いはやはり未知だった。南ア戦でジャパンが持ち帰った経験。

スポーツ・インテリジェンス原論

ベスト8の戦いはやはり未知だった。
南ア戦でジャパンが持ち帰った経験。

やることいっぱいありますよね。なんと前向きな言葉であることか。W杯はまだ準決勝以降の戦いが残されているけれど、来年の6月、… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

ラグビー日本代表

2019/10/24

<トライを生み出した原動力>福岡堅樹「韋駄天の特別任務」

Sports Graphic Number Special

<トライを生み出した原動力>
福岡堅樹「韋駄天の特別任務」

後半16分、前戦に続き途中出場した快足ウイングは、インパクトプレーヤーの仕事をきっちりと遂行した。しかし、彼の役割はそれだ… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

ラグビー日本代表

有料

2019/10/20

『コーチングとは「信じること」』

「Amazon」で購入

文藝春秋BOOKS

『コーチングとは「信じること」』

ラグビー日本代表ヘッドコーチ エディー・ジョーンズとの対話

ラグビー日本代表を勝利に導く名将の哲学。弱かったラグビー日本代表は、なぜ世界の強豪に勝てるようになったのか。世界的名将が組織と個人を育てるための哲学を語り尽くす!

<本体1100円+税/生島淳・著>

書籍紹介ページへ(文藝春秋BOOKS)

ページトップ