著者プロフィール 

生島淳Jun Ikushima

1967年気仙沼生まれ。早大卒。NBAやMLBなど海外ものから、国内のラグビー、駅伝、野球など、全ジャンルでスポーツを追うジャーナリスト。小林信彦とD・ハルバースタムを愛する米国大統領マニアにして、カーリングが趣味(最近は歌舞伎に夢中)。著書に『エディー・ウォーズ』『エディー・ジョーンズとの対話 コーチングとは信じること」』『慶応ラグビー「百年の歓喜」』(文藝春秋)、『大国アメリカはスポーツで動く』(新潮社)、『監督と大学駅伝』(日刊スポーツ出版社)、『気仙沼に消えた姉を追って』(文藝春秋)、『箱根駅伝』『箱根駅伝 新ブランド校の時代』(ともに幻冬舎新書)、『人を育てる箱根駅伝の名言』(ベースボールマガジン社)など。

  • facebook
  • twitter
  • instagram
  • blog
バスケ育成年代の指導者が考える、10代アスリートへの理想の指導とは。

Number PLAYBACK

バスケ育成年代の指導者が考える、
10代アスリートへの理想の指導とは。

諭す。いや、違う。問いかけ、子供たちの反応を引き出そうとしている。女子バスケットボールの日本代表、アンダーカテゴリー(10… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2019/06/10

スポーツライター・生島淳氏の英国紀行。「酒と食で綴る、ラグビーストーリー」

Sports Graphic Number

スポーツライター・生島淳氏の英国紀行。
「酒と食で綴る、ラグビーストーリー」

サッカー、ラグビー、ゴルフなど様々なスポーツ発祥の地である英国。日本から遠く離れた彼の地には、長い歴史に育まれてきた酒と… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2019/06/04

上原浩治はひたすらカッコよかった。低すぎる自己評価を力に変えた男。

スポーツ・インテリジェンス原論

上原浩治はひたすらカッコよかった。
低すぎる自己評価を力に変えた男。

上原がユニフォームを着ていないなんて――。にわかには信じがたい。いまでも、呆然とする思いが続いている。巨人、そしてメジャ… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2019/05/28

箱根の未来は1年生のタイムでわかる。今年の3位は青学、1位&2位は……。

スポーツ・インテリジェンス原論

箱根の未来は1年生のタイムでわかる。
今年の3位は青学、1位&2位は……。

陸上のトラックシーズン真っただ中だが、5月23日からは関東インカレが行われ、1500mや5000mには1年生が出場する楽しみな種目もあ… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2019/05/25

アルバルクが「逆転優勝」できた理由。“賢人”ルカHCの自由な発想と奇策。

スポーツ・インテリジェンス原論

アルバルクが「逆転優勝」できた理由。
“賢人”ルカHCの自由な発想と奇策。

スポーツの書き手が年齢を重ねると、選手との年齢差は開くばかりだ。これに抗う術はない。ただし、監督やコーチは一緒に年齢を重… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2019/05/20

リレーは常にリスクと背中合わせ。4×100の失格と、日本の“匠の技”。

スポーツ・インテリジェンス原論

リレーは常にリスクと背中合わせ。
4×100の失格と、日本の“匠の技”。

5月11日は、新横浜が熱かった。午後3時10分からはBリーグの優勝決定戦、アルバルク東京と千葉ジェッツの熱戦があり、会見で監督… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2019/05/13

超進学校・日比谷の文武両道とは。自らも部活顧問を続ける校長の理想。

スポーツ・インテリジェンス原論

超進学校・日比谷の文武両道とは。
自らも部活顧問を続ける校長の理想。

東京都立日比谷高校といえば、進学実績で「超」のつく名門校だ。2019年春の入試でも、東大に47人が合格。卒業生には文学では塩野… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2019/05/03

新時代の上原浩治。「みなさんには、今年の僕の姿を目に焼きつけておいて欲しいです」

My Premium Ball Game

新時代の上原浩治。「みなさんには、今年の
僕の姿を目に焼きつけておいて欲しいです」

2019年のシーズン。平成から令和へと年号が変わる年の開幕を、巨人の上原浩治は二軍で迎えた。一軍が開幕した翌日の3月30日、上… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2019/04/15

延長10回、ヤクルト12点の惨劇。広島の最大の問題は「先発陣」だ。

スポーツ・インテリジェンス原論

延長10回、ヤクルト12点の惨劇。
広島の最大の問題は「先発陣」だ。

延長10回、スワローズ12点。こんなことがプロ野球の世界でも起きるのかと呆然、いや、愕然としてしまった。 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2019/04/12

今、ピッチで起きていることを優先せよ!WOWOW社長が語るスポーツ中継の哲学。

Number Ex

今、ピッチで起きていることを優先せよ!
WOWOW社長が語るスポーツ中継の哲学。

私の周りで大いに話題になっている本がある。『準備せよ。 スポーツ中継のフィロソフィー』この本を書いたのは、WOWOWの代表取… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2019/04/12

上原浩治が語る2019年の“オンとオフ”。「年齢にこだわらず僕を見て欲しい」

My Premium Ball Game

上原浩治が語る2019年の“オンとオフ”。
「年齢にこだわらず僕を見て欲しい」

今年もまた、上原浩治が巨人のマウンドに上がる。今年の4月3日に44歳を迎える上原だが、昨年の秋に左膝の手術を決断。その後は自… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2019/03/15

“リアリスト”フリオ・ラマスHCが語ったバスケ日本代表の目指す未来。

スポーツ・インテリジェンス原論

“リアリスト”フリオ・ラマスHCが
語ったバスケ日本代表の目指す未来。

こんなにもタフになっていたのか! 男子のバスケットボール日本代表がアジア地区予選で4連敗からの8連勝で、W杯の切符をつかんだ… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2019/03/08

「山の神」はやっぱりしぶとかった。今井と神野はなぜ生き残れたか。

スポーツ・インテリジェンス原論

「山の神」はやっぱりしぶとかった。
今井と神野はなぜ生き残れたか。

カチカチカチ。42.195kmを走り終えた選手たちが、報道陣が待つミックスゾーンを通っていく。あまりの寒さに、歯がぶつかり合う音… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2019/03/05

かるた界に誕生した異端の新名人。粂原圭太郎が語る伝統への挑戦。

スポーツ・インテリジェンス原論

かるた界に誕生した異端の新名人。
粂原圭太郎が語る伝統への挑戦。

マンガ、そして映画の『ちはやふる』で注目を集めた百人一首の世界。今年の1月5日、近江神宮で行われた「名人戦」はとにかく見ご… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2019/02/28

<ヤマハ監督8年間の回想>清宮克幸「助さんと格さん、そして弥七へ」

Sports Graphic Number Special

<ヤマハ監督8年間の回想>
清宮克幸「助さんと格さん、そして弥七へ」

これまで指揮を執ったすべてのクラブにタイトルをもたらし、今季限りでの監督勇退を表明したヤマハ発動機の“黄門様”が、仲間と… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

有料

2019/02/27

<天龍源一郎と愛娘が振り返る>第48代横綱大鵬「一番風呂と柏戸の涙」

Sports Graphic Number Special

<天龍源一郎と愛娘が振り返る>
第48代横綱大鵬「一番風呂と柏戸の涙」

戦後の日本、急速に復興する時代を象徴するように常勝の道を歩んだ。淡々とした勝利の裏にあった努力と繊細さを、三女と元付け人… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

有料

2019/02/20

箱根駅伝ロスの人に読んで欲しい、帝京・中野監督の独特な『自分流』。

スポーツ・インテリジェンス原論

箱根駅伝ロスの人に読んで欲しい、
帝京・中野監督の独特な『自分流』。

帝京大の中野孝行監督は、とてもユニークだ。去年の12月、箱根駅伝参加チームの監督がすべて顔をそろえる記者会見で、こんな話を… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2019/02/04

大坂なおみが「感情の揺れ」を克服。かつてお手本にしたプリスコバ超え。

スポーツ・インテリジェンス原論

大坂なおみが「感情の揺れ」を克服。
かつてお手本にしたプリスコバ超え。

一昨年の秋、『Number』937号で大坂なおみにインタビューした時のことだ。彼女はその年、2017年に経験した最も学びの大きかった… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2019/01/24

「最強」の青学が箱根で負けた理由。東洋、東海が全てをかけた4区勝負。

スポーツ・インテリジェンス原論

「最強」の青学が箱根で負けた理由。
東洋、東海が全てをかけた4区勝負。

青山学院大は、最強だった。しかし、負けた。久しぶりに箱根駅伝の厳しさを垣間見た思いがする。「敗軍の将」となった原晋監督は… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2019/01/09

高津臣吾二軍監督に聞いてみた、ヤクルトV字回復の背景と今季展望。

スポーツ・インテリジェンス原論

高津臣吾二軍監督に聞いてみた、
ヤクルトV字回復の背景と今季展望。

2018年は、高津臣吾二軍監督の本の企画、構成をすることになり、ヤクルトの試合をよく見た。 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2019/01/05

ページトップ