著者プロフィール 

生島淳Jun Ikushima

1967年気仙沼生まれ。早大卒。NBAやMLBなど海外ものから、国内のラグビー、駅伝、野球など、全ジャンルでスポーツを追うジャーナリスト。小林信彦とD・ハルバースタムを愛する米国大統領マニアにして、カーリングが趣味(最近は歌舞伎に夢中)。著書に『エディー・ウォーズ』『エディー・ジョーンズとの対話 コーチングとは信じること」』『慶応ラグビー「百年の歓喜」』(文藝春秋)、『大国アメリカはスポーツで動く』(新潮社)、『監督と大学駅伝』(日刊スポーツ出版社)、『気仙沼に消えた姉を追って』(文藝春秋)、『箱根駅伝』『箱根駅伝 新ブランド校の時代』(ともに幻冬舎新書)、『人を育てる箱根駅伝の名言』(ベースボールマガジン社)など。

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「最強」の青学が箱根で負けた理由。東洋、東海が全てをかけた4区勝負。【2019年上半期 陸上部門1位】

スポーツ・インテリジェンス原論

「最強」の青学が箱根で負けた理由。
東洋、東海が全てをかけた4区勝負。
【2019年上半期 陸上部門1位】

2019年上半期、NumberWebで人気を集めたベスト記事セレクションを発表します。陸上部門の第1位はこちら! 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

駅伝

2019/08/19

「山の神」はやっぱりしぶとかった。今井と神野はなぜ生き残れたか。【2019年上半期 陸上部門2位】

スポーツ・インテリジェンス原論

「山の神」はやっぱりしぶとかった。
今井と神野はなぜ生き残れたか。
【2019年上半期 陸上部門2位】

2019年上半期、NumberWebで人気を集めたベスト記事セレクションを発表します。陸上部門の第2位はこちら! 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

マラソン

2019/08/18

拍子抜けする程ジャパンは強かった。トンガに快勝、花園スタッフの本気。

スポーツ・インテリジェンス原論

拍子抜けする程ジャパンは強かった。
トンガに快勝、花園スタッフの本気。

41-7。ジャパンはトンガを一蹴した。拍子抜けするほど、ジャパンは強かった。トンガには、日本と比べて合宿の期間が短いなど勘… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

ラグビー日本代表

2019/08/05

マツダスタジアム設計者の遊び心。新幹線、遊環構造、ただ見エリア……。

Number Ex

マツダスタジアム設計者の遊び心。
新幹線、遊環構造、ただ見エリア……。

日本でいちばん好きな球場は――マツダスタジアム! この答えを出すのに、まったく迷いはない! アメリカではオールドスタイルだ… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

プロ野球

2019/07/17

サニブラウンの言葉でわかること。100m走はなんとも緻密な競技である。

スポーツ・インテリジェンス原論

サニブラウンの言葉でわかること。
100m走はなんとも緻密な競技である。

陸上はシンプルな競技だが、長距離には苦しい競技を楽しく語る才に恵まれた関係者が多く(そしてお酒が強い)、スプリンターには… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

短距離走

2019/07/01

慶応医学部とラグビー部主将。古田京が二兎を追って得たもの。

スポーツ・インテリジェンス原論

慶応医学部とラグビー部主将。
古田京が二兎を追って得たもの。

昨季の大学ラグビーシーンで、もっとも印象に残っている試合は、大学選手権準々決勝の早稲田対慶応の一戦だ。試合は慶応が19-15… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

大学ラグビー

2019/06/28

サニブラウンも桐生も本気は決勝で。“第3の男”も絶好調の激戦男子100m。

スポーツ・インテリジェンス原論

サニブラウンも桐生も本気は決勝で。
“第3の男”も絶好調の激戦男子100m。

日本陸上選手権・準決勝、サニブラウン(フロリダ大)のタイムは10秒05。しかも、最後は流してこのタイム。6月28日夜8時30分、条… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

短距離走

2019/06/28

箱根で優勝すれば71年ぶりの快挙。明治大学を蘇らせたエースの人間性。

スポーツ・インテリジェンス原論

箱根で優勝すれば71年ぶりの快挙。
明治大学を蘇らせたエースの人間性。

「M」が強い。 6月23日、相模原ギオンスタジアムで行われた全日本大学駅伝の関東地区選考会。 東京国際大に次いで2位に入った明… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

駅伝

2019/06/27

バスケ育成年代の指導者が考える、10代アスリートへの理想の指導とは。

Number PLAYBACK

バスケ育成年代の指導者が考える、
10代アスリートへの理想の指導とは。

諭す。いや、違う。問いかけ、子供たちの反応を引き出そうとしている。女子バスケットボールの日本代表、アンダーカテゴリー(10… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

バスケットボール日本代表

2019/06/10

上原浩治はひたすらカッコよかった。低すぎる自己評価を力に変えた男。

スポーツ・インテリジェンス原論

上原浩治はひたすらカッコよかった。
低すぎる自己評価を力に変えた男。

上原がユニフォームを着ていないなんて――。にわかには信じがたい。いまでも、呆然とする思いが続いている。巨人、そしてメジャ… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

MLB

2019/05/28

箱根の未来は1年生のタイムでわかる。今年の3位は青学、1位&2位は……。

スポーツ・インテリジェンス原論

箱根の未来は1年生のタイムでわかる。
今年の3位は青学、1位&2位は……。

陸上のトラックシーズン真っただ中だが、5月23日からは関東インカレが行われ、1500mや5000mには1年生が出場する楽しみな種目もあ… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

陸上

2019/05/25

アルバルクが「逆転優勝」できた理由。“賢人”ルカHCの自由な発想と奇策。

スポーツ・インテリジェンス原論

アルバルクが「逆転優勝」できた理由。
“賢人”ルカHCの自由な発想と奇策。

スポーツの書き手が年齢を重ねると、選手との年齢差は開くばかりだ。これに抗う術はない。ただし、監督やコーチは一緒に年齢を重… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

Bリーグ

2019/05/20

リレーは常にリスクと背中合わせ。4×100の失格と、日本の“匠の技”。

スポーツ・インテリジェンス原論

リレーは常にリスクと背中合わせ。
4×100の失格と、日本の“匠の技”。

5月11日は、新横浜が熱かった。午後3時10分からはBリーグの優勝決定戦、アルバルク東京と千葉ジェッツの熱戦があり、会見で監督… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

短距離走

2019/05/13

超進学校・日比谷の文武両道とは。自らも部活顧問を続ける校長の理想。

スポーツ・インテリジェンス原論

超進学校・日比谷の文武両道とは。
自らも部活顧問を続ける校長の理想。

東京都立日比谷高校といえば、進学実績で「超」のつく名門校だ。2019年春の入試でも、東大に47人が合格。卒業生には文学では塩野… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

その他スポーツ

2019/05/03

新時代の上原浩治。「みなさんには、今年の僕の姿を目に焼きつけておいて欲しいです」

My Premium Ball Game

新時代の上原浩治。「みなさんには、今年の
僕の姿を目に焼きつけておいて欲しいです」

2019年のシーズン。平成から令和へと年号が変わる年の開幕を、巨人の上原浩治は二軍で迎えた。一軍が開幕した翌日の3月30日、上… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

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2019/04/15

延長10回、ヤクルト12点の惨劇。広島の最大の問題は「先発陣」だ。

スポーツ・インテリジェンス原論

延長10回、ヤクルト12点の惨劇。
広島の最大の問題は「先発陣」だ。

延長10回、スワローズ12点。こんなことがプロ野球の世界でも起きるのかと呆然、いや、愕然としてしまった。 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

プロ野球

2019/04/12

今、ピッチで起きていることを優先せよ!WOWOW社長が語るスポーツ中継の哲学。

Number Ex

今、ピッチで起きていることを優先せよ!
WOWOW社長が語るスポーツ中継の哲学。

私の周りで大いに話題になっている本がある。『準備せよ。 スポーツ中継のフィロソフィー』この本を書いたのは、WOWOWの代表取… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

その他スポーツ

2019/04/12

上原浩治が語る2019年の“オンとオフ”。「年齢にこだわらず僕を見て欲しい」

My Premium Ball Game

上原浩治が語る2019年の“オンとオフ”。
「年齢にこだわらず僕を見て欲しい」

今年もまた、上原浩治が巨人のマウンドに上がる。今年の4月3日に44歳を迎える上原だが、昨年の秋に左膝の手術を決断。その後は自… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

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2019/03/15

“リアリスト”フリオ・ラマスHCが語ったバスケ日本代表の目指す未来。

スポーツ・インテリジェンス原論

“リアリスト”フリオ・ラマスHCが
語ったバスケ日本代表の目指す未来。

こんなにもタフになっていたのか! 男子のバスケットボール日本代表がアジア地区予選で4連敗からの8連勝で、W杯の切符をつかんだ… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

バスケットボール日本代表

2019/03/08

「山の神」はやっぱりしぶとかった。今井と神野はなぜ生き残れたか。

スポーツ・インテリジェンス原論

「山の神」はやっぱりしぶとかった。
今井と神野はなぜ生き残れたか。

カチカチカチ。42.195kmを走り終えた選手たちが、報道陣が待つミックスゾーンを通っていく。あまりの寒さに、歯がぶつかり合う音… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

マラソン

2019/03/05

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