著者プロフィール 

生島淳Jun Ikushima

1967年気仙沼生まれ。早大卒。NBAやMLBなど海外ものから、国内のラグビー、駅伝、野球など、全ジャンルでスポーツを追うジャーナリスト。小林信彦とD・ハルバースタムを愛する米国大統領マニアにして、カーリングが趣味(最近は歌舞伎に夢中)。著書に『エディー・ウォーズ』『エディー・ジョーンズとの対話 コーチングとは信じること」』『慶応ラグビー「百年の歓喜」』(文藝春秋)、『大国アメリカはスポーツで動く』(新潮社)、『監督と大学駅伝』(日刊スポーツ出版社)、『気仙沼に消えた姉を追って』(文藝春秋)、『箱根駅伝』『箱根駅伝 新ブランド校の時代』(ともに幻冬舎新書)、『人を育てる箱根駅伝の名言』(ベースボールマガジン社)など。

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福岡堅樹の決断と消えない記憶。W杯敗退直後、笑顔の「終わった」。

スポーツ・インテリジェンス原論

福岡堅樹の決断と消えない記憶。
W杯敗退直後、笑顔の「終わった」。

福岡堅樹が、東京オリンピックへのチャレンジを封印し、医学の道へ進むことを改めて明らかにした。引き続き、来季のトップリーグ… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

ラグビー日本代表

2020/06/18

『フェデラーの一瞬』は奇書で傑作。作家がスポーツを描くスリルと愉快。

スポーツ・インテリジェンス原論

『フェデラーの一瞬』は奇書で傑作。
作家がスポーツを描くスリルと愉快。

『フェデラーの一瞬』は、奇書であり、そしてまたテニス本の中では、傑作の列に加わる作品だと思う。 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

男子テニス

2020/05/13

イチローの辛辣で率直な言葉たち。傍で聞き続けた人にだけ見えたもの。

スポーツ・インテリジェンス原論

イチローの辛辣で率直な言葉たち。
傍で聞き続けた人にだけ見えたもの。

中でも、私がいちばん印象に残ったのは、イチローのこの言葉だ。「僕、いくらもらってると思います?」 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

MLB

2020/04/26

初めてNumberを買ってから40年。したかったのはスポーツを書くこと。

スポーツ・インテリジェンス原論

初めてNumberを買ってから40年。
したかったのはスポーツを書くこと。

1990年、広告代理店に就職したが、どうにも私の居場所はないように思えた(それでも9年以上は勤めた)。就職して初めて分かるこ… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

その他スポーツ

2020/04/10

日英の新聞報道を比較して見えた事。五輪延期、主導はIOCか日本か。

スポーツ・インテリジェンス原論

日英の新聞報道を比較して見えた事。
五輪延期、主導はIOCか日本か。

『ガーディアン』紙を読む限り、IOCは相当の「寝業師」である。日本のメンツを重視したのは、体面にこだわる日本人の特性を理解… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

その他スポーツ

2020/03/26

大迫傑には自尊心と自重が同居する。東京マラソン、会心の完勝劇の裏側。

スポーツ・インテリジェンス原論

大迫傑には自尊心と自重が同居する。
東京マラソン、会心の完勝劇の裏側。

勝ち方も様々だが、スパート、仕掛けの方法によっては、相手に「この人には二度と勝てない」と精神的なダメージを与えることも可… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

マラソン

2020/03/03

<楽曲に込めた思い>いきものがかり・水野良樹「オリンピックという大きな物語に寄り添って」

Sports Graphic Number Special

<楽曲に込めた思い>
いきものがかり・水野良樹
「オリンピックという大きな物語に寄り添って」

ロンドン・オリンピックの様々なシーンを思い出すあの名曲はいかにして生まれたのか。そのプロセスから水野のアスリートへの熱い… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

その他スポーツ

有料

2020/02/21

<桜の対決>福岡堅樹×松島幸太朗「急発進と揺さぶりのランを見よ」

Sports Graphic Number Special

<桜の対決>
福岡堅樹×松島幸太朗
「急発進と揺さぶりのランを見よ」

ただボールをもって速く走るだけではない。受け方、コース取りに各人の哲学が滲んでいる。かつてW杯3大会を駆け抜けた名ウイング… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

トップリーグ

有料

2020/02/06

箱根で敗れた各校の悔恨とお手上げ。早稲田、東洋、駒澤、國學院、東海。

スポーツ・インテリジェンス原論

箱根で敗れた各校の悔恨とお手上げ。
早稲田、東洋、駒澤、國學院、東海。

「選手はよく走ってくれました。ウチは大きなミスはなかったけれど、爆発力に欠けました。要は、普通の駅伝をしていては勝てない… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

駅伝

2020/01/09

青学は「人間と戦術」で優勝した。3月の立川から1月の箱根への激変。

スポーツ・インテリジェンス原論

青学は「人間と戦術」で優勝した。
3月の立川から1月の箱根への激変。

昨今のシューズにフォーカスした論調は、物事の本質を見誤らせる。今後、カーボンプレート内蔵のシューズがプラットフォームにな… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

駅伝

2020/01/07

<独占インタビュー>エディー・ジョーンズ「ジャパンの勇気に感激した」

Sports Graphic Number Special

<独占インタビュー>
エディー・ジョーンズ「ジャパンの勇気に感激した」

イングランドを準優勝に導いた名将は、温暖な沖縄で休息の日々を過ごしていた。南アフリカとの決勝の苦渋を振り返り、日本躍進の… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

ラグビー日本代表

有料

2020/01/01

区間エントリーから読む第96回箱根駅伝。直球と変化球が交錯する各校の“戦術駅伝”やいかに。

第96回箱根駅伝(2020)

区間エントリーから読む第96回箱根駅伝。
直球と変化球が交錯する各校の“戦術駅伝”やいかに。

今回は2区の争いが激化しそうで、拓殖大学のラジ二・レメティキ(1年)、創価大学のムソニ・ムイル(4年)、日本大学のチャール… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

駅伝

2019/12/31

真壁伸弥のラグビー人生に乾杯!「羽ばたけ」から始まった縁とW杯。

スポーツ・インテリジェンス原論

真壁伸弥のラグビー人生に乾杯!
「羽ばたけ」から始まった縁とW杯。

サントリー、そして日本代表として37キャップを持つロックの真壁伸弥が、今季トップリーグの開幕を前に引退を表明した。日本ラグ… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

ラグビー日本代表

2019/12/26

早稲田ラグビー部“Reborn”計画。明治に敗れたのは無駄ではなかった。

スポーツ・インテリジェンス原論

早稲田ラグビー部“Reborn”計画。
明治に敗れたのは無駄ではなかった。

早稲田が積み上げてきたこととは、多彩なタレントがそろうバックスが、ボールを大きく動かすアタックだ。前半13分に見せたトライ… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

大学ラグビー

2019/12/24

<東京五輪へ繋がった名勝負>中村匠吾「最高峰のスパート合戦」

Sports Graphic Number Special

<東京五輪へ繋がった名勝負>
中村匠吾「最高峰のスパート合戦」

MGCを彷彿とさせる集団での高度な駆け引きと心理戦、そして箱根駅伝史上最高レベルのスパートの仕掛け合い。あの年の1区には日本… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

駅伝

有料

2019/12/14

<ラグビーW杯総括インタビュー>ジェイミー・ジョセフ「ジャパンはなぜ変革できたのか」

Sports Graphic Number Special

<ラグビーW杯総括インタビュー>
ジェイミー・ジョセフ「ジャパンはなぜ変革できたのか」

吉報が届いた。ジェイミー・ジョセフ、契約更新――。次回大会の2023年まで、日本の命運は託された。なぜ、今年のW杯で8強進出を… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

ラグビー日本代表

有料

2019/12/09

明治ラグビーに「隙ナシ、油断ナシ」。崩された“名作”と早稲田のメンタル。

スポーツ・インテリジェンス原論

明治ラグビーに「隙ナシ、油断ナシ」。
崩された“名作”と早稲田のメンタル。

「正直、疲れていたか具体的には言えませんが、こちらが後半に入って2本トライを取った後に、早稲田の選手たちがメンタル的に『… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

大学ラグビー

2019/12/04

イングランドはなぜ敗れたか。エディーを飲み込んだラグビーの力。

スポーツ・インテリジェンス原論

イングランドはなぜ敗れたか。
エディーを飲み込んだラグビーの力。

私が見た限り、イングランドだけは美しくなかった。唯一、負けを受け入れることが出来ないチームだった。南アフリカの選手たちは… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

ラグビー

2019/11/09

今季の箱根駅伝は「ワイドオープン」だ。出雲駅伝、全日本大学駅伝で見えた優勝の条件とは。

第96回箱根駅伝(2020)

今季の箱根駅伝は「ワイドオープン」だ。
出雲駅伝、全日本大学駅伝で見えた優勝の条件とは。

出雲駅伝、全日本大学駅伝の両レースを終え、今季の箱根駅伝を読み解くキーワードが思い浮かんでいる。ワイドオープン。ワイドオ… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

駅伝

2019/11/07

<王者撃破の真相>エディー・ジョーンズ「すでに青写真は描かれていた」

Sports Graphic Number Special

<王者撃破の真相>
エディー・ジョーンズ「すでに青写真は描かれていた」

W杯3連覇を狙う王者の夢を叩き潰したのは、前大会の雪辱に燃えるラグビー発祥国だった。その裏には、4年前のジャパンを率いた知… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

ラグビー

有料

2019/11/01

『コーチングとは「信じること」』

「Amazon」で購入

文藝春秋BOOKS

『コーチングとは「信じること」』

ラグビー日本代表ヘッドコーチ エディー・ジョーンズとの対話

ラグビー日本代表を勝利に導く名将の哲学。弱かったラグビー日本代表は、なぜ世界の強豪に勝てるようになったのか。世界的名将が組織と個人を育てるための哲学を語り尽くす!

<本体1100円+税/生島淳・著>

書籍紹介ページへ(文藝春秋BOOKS)

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