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生島淳Jun Ikushima

1967年気仙沼生まれ。早大卒。NBAやMLBなど海外ものから、国内のラグビー、駅伝、野球など、全ジャンルでスポーツを追うジャーナリスト。小林信彦とD・ハルバースタムを愛する米国大統領マニアにして、カーリングが趣味(最近は歌舞伎に夢中)。著書に『エディー・ウォーズ』『エディー・ジョーンズとの対話 コーチングとは信じること」』『慶応ラグビー「百年の歓喜」』(文藝春秋)、『大国アメリカはスポーツで動く』(新潮社)、『監督と大学駅伝』(日刊スポーツ出版社)、『気仙沼に消えた姉を追って』(文藝春秋)、『箱根駅伝』『箱根駅伝 新ブランド校の時代』(ともに幻冬舎新書)、『人を育てる箱根駅伝の名言』(ベースボールマガジン社)など。

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「絶対、前! 絶対! 絶対!」(久々に)スタンドで見たラグビー早慶戦、ラインアウトの魔力

スポーツ・インテリジェンス原論

「絶対、前! 絶対! 絶対!」(久々に)スタンドで見たラグビー早慶戦、ラインアウトの魔力

今季の大学ラグビーは、報道陣の数も規制されているため、取材できるかどうかがほんの数日前まで分からない。そこで、チケットを… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

大学ラグビー

2020/11/26

[史上最速世代が語る箱根路 vol.2]館澤亨次「山の洗礼が、すべての始まりだった」

第97回箱根駅伝(2021)

[史上最速世代が語る箱根路 vol.2]
館澤亨次「山の洗礼が、すべての始まりだった」

館澤亨次が東海大学に入学したのは2016年のこと。同級生には高校時代からトラック、駅伝で名を轟かせた選手が多数入学していた。 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

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2020/11/26

[史上最速世代が語る箱根路 vol.1]吉田祐也「人生を変えた最初で最後の夢舞台」

第97回箱根駅伝(2021)

[史上最速世代が語る箱根路 vol.1]
吉田祐也「人生を変えた最初で最後の夢舞台」

たった一度の箱根駅伝。2020年、青山学院大学の吉田祐也は、最初で最後の箱根駅伝を走った。任された区間は4区。快調に走った吉… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

PR

2020/11/23

原晋監督「デコボコ駅伝」 3強で4位に沈んだ青学大「駅伝で“外す”選手と“外さない”選手の差とは?」

箱根駅伝PRESS

原晋監督「デコボコ駅伝」 3強で4位に沈んだ青学大「駅伝で“外す”選手と“外さない”選手の差とは?」

オンラインを通してではあったが、青山学院大の原晋監督が、悔しがっているのが分かった。「デコボコ駅伝。いいところと違うとこ… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

駅伝

2020/11/04

“大混戦”全日本大学駅伝で見えた3強「駒大、東海大、青学大」の課題とは

箱根駅伝PRESS

“大混戦”全日本大学駅伝で見えた3強「駒大、東海大、青学大」の課題とは

今回の全日本大学駅伝、戦前は青山学院大、駒澤大、東海大の3強と見られていたが、フタを開けてみると大混戦。3強はそれぞれトッ… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

駅伝

2020/11/02

エディー・ジョーンズ「アフター・コロナのラグビーを語ろう」~名将の未来予測~

Sports Graphic Number Special

エディー・ジョーンズ「アフター・コロナのラグビーを語ろう」~名将の未来予測~

微々たる前進ながら、世界のラグビーは歩み始めた。ニュージーランド対オーストラリアの定期戦は再開。やがて各国代表も始動する… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

ラグビー

有料

2020/10/30

松島幸太朗「フランスから次のW杯へ」~日仏リモートインタビュー~

Sports Graphic Number Special

松島幸太朗「フランスから次のW杯へ」~日仏リモートインタビュー~

W杯での数々の印象的なトライを引っ提げ、念願の海外移籍を叶えた日本のエース。新天地でも進化を続ける27歳が語った、2023年に… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

ラグビー日本代表

有料

2020/10/26

<箱根駅伝予選会のヒーロー> “名門”中央大復活へ、「スーパー1年生」吉居大和は最後の切り札か

スポーツ・インテリジェンス原論

<箱根駅伝予選会のヒーロー> “名門”中央大復活へ、「スーパー1年生」吉居大和は最後の切り札か

「勝ち切れないですね」この言葉を何度、藤原監督から聞いたことか。しかし2020年、中大は変身した。変化をもたらした象徴が、1… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

駅伝

2020/10/20

大坂なおみ、セリーナ戦での品格 全米制覇は“Naomi Era”の幕開けに【2018年初優勝】

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大坂なおみ、セリーナ戦での品格 全米制覇は“Naomi Era”の幕開けに【2018年初優勝】

ブーイングと歓声が入り混じる、異様な全米オープン決勝だった。産休明けで優勝を期待された地元アメリカのセリーナ・ウィリアム… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

女子テニス

2020/09/13

甦ったケンブリッジ飛鳥の進化は止まらない。高橋大輔の元トレーナーが支えるオリンピックへ続く道。

スポーツ・インテリジェンス原論

甦ったケンブリッジ飛鳥の進化は止まらない。高橋大輔の元トレーナーが支えるオリンピックへ続く道。

ケンブリッジ飛鳥が、甦った。今季初戦となった7月24日の東京選手権で大会新記録となる10秒22で始動。続いて、8月23日のSEIKOゴ… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

短距離走

2020/09/03

ラグビー好きのあなたはどの世代?「厳しい」から「日本は強い!」へ。

スポーツ・インテリジェンス原論

ラグビー好きのあなたはどの世代?
「厳しい」から「日本は強い!」へ。

「去年のW杯が始まる前、いわゆるラグビー“通”の人たちから、日本にとって簡単な試合はひとつもない、と言われたんです」。 … 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

ラグビー

2020/08/27

稀代の開拓者に導かれて。<近鉄の後輩がメジャーの先輩に>吉井理人「アイツ、ホンマにやりよった……」

Sports Graphic Number Special

稀代の開拓者に導かれて。
<近鉄の後輩がメジャーの先輩に>
吉井理人「アイツ、ホンマにやりよった……」

現役時代、僕はケチな男でして(笑)。近鉄時代の自分は、新しく入団してくる選手には絶対に実力で負けるわけはないと思ってたし… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

MLB

有料

2020/08/27

50年前の選手宣誓に衝撃を受けた。甲子園の変化は成長か、それとも……。

スポーツ・インテリジェンス原論

50年前の選手宣誓に衝撃を受けた。
甲子園の変化は成長か、それとも……。

高校野球の選手宣誓の移り変わりを見るにつけ、日本の社会はこんなに変わってしまったのかと驚いた――。 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

高校野球

2020/08/18

ラグビーの「獣性」が凝縮された、イングランドとジョージアの奇祭。

スポーツ・インテリジェンス原論

ラグビーの「獣性」が凝縮された、
イングランドとジョージアの奇祭。

甲斐さんの写真には、フットボールの原初の形態が21世紀にも生き残っていることを伝えてくれる。人間は、時に己の持つ「獣性」を… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

ラグビー

2020/07/29

福岡堅樹の決断と消えない記憶。W杯敗退直後、笑顔の「終わった」。

スポーツ・インテリジェンス原論

福岡堅樹の決断と消えない記憶。
W杯敗退直後、笑顔の「終わった」。

福岡堅樹が、東京オリンピックへのチャレンジを封印し、医学の道へ進むことを改めて明らかにした。引き続き、来季のトップリーグ… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

ラグビー日本代表

2020/06/18

『フェデラーの一瞬』は奇書で傑作。作家がスポーツを描くスリルと愉快。

スポーツ・インテリジェンス原論

『フェデラーの一瞬』は奇書で傑作。
作家がスポーツを描くスリルと愉快。

『フェデラーの一瞬』は、奇書であり、そしてまたテニス本の中では、傑作の列に加わる作品だと思う。 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

男子テニス

2020/05/13

イチローの辛辣で率直な言葉たち。傍で聞き続けた人にだけ見えたもの。

スポーツ・インテリジェンス原論

イチローの辛辣で率直な言葉たち。
傍で聞き続けた人にだけ見えたもの。

中でも、私がいちばん印象に残ったのは、イチローのこの言葉だ。「僕、いくらもらってると思います?」 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

MLB

2020/04/26

初めてNumberを買ってから40年。したかったのはスポーツを書くこと。

スポーツ・インテリジェンス原論

初めてNumberを買ってから40年。
したかったのはスポーツを書くこと。

1990年、広告代理店に就職したが、どうにも私の居場所はないように思えた(それでも9年以上は勤めた)。就職して初めて分かるこ… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

その他スポーツ

2020/04/10

日英の新聞報道を比較して見えた事。五輪延期、主導はIOCか日本か。

スポーツ・インテリジェンス原論

日英の新聞報道を比較して見えた事。
五輪延期、主導はIOCか日本か。

『ガーディアン』紙を読む限り、IOCは相当の「寝業師」である。日本のメンツを重視したのは、体面にこだわる日本人の特性を理解… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

その他スポーツ

2020/03/26

大迫傑には自尊心と自重が同居する。東京マラソン、会心の完勝劇の裏側。

スポーツ・インテリジェンス原論

大迫傑には自尊心と自重が同居する。
東京マラソン、会心の完勝劇の裏側。

勝ち方も様々だが、スパート、仕掛けの方法によっては、相手に「この人には二度と勝てない」と精神的なダメージを与えることも可… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

マラソン

2020/03/03

『コーチングとは「信じること」』

「Amazon」で購入

文藝春秋BOOKS

『コーチングとは「信じること」』

ラグビー日本代表ヘッドコーチ エディー・ジョーンズとの対話

ラグビー日本代表を勝利に導く名将の哲学。弱かったラグビー日本代表は、なぜ世界の強豪に勝てるようになったのか。世界的名将が組織と個人を育てるための哲学を語り尽くす!

<本体1100円+税/生島淳・著>

書籍紹介ページへ(文藝春秋BOOKS)

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