より深いストーリーと感動をお伝えするために誕生したナンバー・ブックス。
選手の今だから話せること、監督の哲学、裏方の仕事までを、じっくり、たっぷりとお届けします。
ナンバーだからこそ作れる書籍を、今後もご期待ください。
 

『四継 2016リオ五輪、彼らの真実』

衝撃の銀メダル。あの37秒間に秘められた真実。

2016年8月に開催されたリオデジャネイロ五輪。ウサイン・ボルト率いるジャマイカ代表との真っ向勝負の末に、四継(男子4×100mリレー)で日本代表チームが史上初の銀メダルを獲得した。そこには、日本の伝統であるバトンパスを進化させてきた日々があった。「10秒の壁」を越えようと、選手同士がプライドを懸けて競ってきた日々があった。桐生祥秀、山縣亮太、ケンブリッジ飛鳥、飯塚翔太--偉業を達成した4選手をはじめ、コーチ、スタッフ、他の関係者までを4年間追い続けた筆者が綴る「チーム・ジャパン」のリオでの真実を描いたノンフィクション。

<本体1400円+税/宝田将司・著>

 

Number甲子園ベストセレクションI

『9人の怪物を巡る物語』

PL学園とKK伝説、怪物・松坂大輔の快投、松井秀喜への連続5敬遠、“ハンカチ王子”斎藤佑樹と早実の覚醒、現代の怪物・清宮幸太郎の将来性――甲子園で生まれた歴史に残る名勝負と9人の怪物を巡る物語が、ここに蘇る!

1 松坂大輔を巡る物語 2 斎藤佑樹を巡る物語 3 KKを巡る物語――桑田真澄・清原和博 4 松井秀喜を巡る物語 5 ダルビッシュ有を巡る物語 6 大谷翔平を巡る物語 7 清宮幸太郎を巡る物語 8 江川卓を巡る物語

<本体1400円+税/スポーツ・グラフィック ナンバー編>

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スポーツビジネスの教科書

『常識の超え方』

~35歳球団社長の経営メソッド~

史上最年少の35歳で横浜DeNAベイスターズ社長に就任し、5年間で“常識を超える”数々の改革を断行した池田純がスポーツビジネスの極意を明かす。2011年の社長就任当初、24億の赤字を抱えていたベイスターズは、いかにして5億円超の黒字化に成功したのか――。その実績と経験をもとに「再現性のある経営メソッド」「組織再生の成功法則」「スポーツビジネスとは何か」を1冊に凝縮。

第1章 「経営」でチームは強くなる
第2章 「売上」を倍増させる18のメソッド
第3章  理想の「スタジアム」をつくる
第4章  その「投資」で何を得る?
第5章  意識の高い「組織」をつくる
第6章 「スポーツの成長産業化」の未来図

<本体1500円+税/池田純・著>

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『1984年のUWF』

プロレスか? 格闘技か?

佐山聡、藤原喜明、前田日明、高田延彦。プロレスラーもファンも、プロレスが世間から八百長とみなさされることへのコンプレックスを抱いていた――。1984年、新日本プロレスへの復讐のために誕生したUWFに関わった男たちは、何を夢見て、何を目指していたのか。彼らが夢を追いかける中で起きた軋轢、すべてのファイトが、やがて、総合格闘技の扉を開けることになる。

UWFとは何だったのか――。その全貌がついに明らかになる。

<本体1800円+税/柳澤健・著>

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『清原和博への告白 甲子園13本塁打の真実』

甲子園の怪物に敗れた11人の男たちからの“30年越しの告白”

PL学園時代の清原和博が甲子園で放った通算13本塁打は、今後破られることがない不滅の記録だろう。この13本は、ただの記録として残っているわけではない。甲子園の怪物に出会い、打たれた球児たちは、あの瞬間の”記憶”とともに、その後の歳月を歩んできた――。

今年6月、清原和博は覚せい剤取締法違反で有罪が確定した。甲子園歴史館からは清原和博の痕跡が消え、踏み入ってはいけない領域に手を染めてしまったヒーローの名前は世間の表舞台から消えていった。そんな中、甲子園で13本塁打を浴びたライバル全員が、30年以上の時を経て、あえて今、静かに口を開いた。これは、18歳の清原と49歳の清原への打たれた者たちからの“30年越しの告白”である。

<本体1300円+税/鈴木忠平・著>

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『日本のマラソンはなぜダメになったのか』

2020年東京五輪で再び表彰台に上がるために必要なことが凝縮された1冊

14年ものあいだ記録が更新されていない日本の男子マラソン。かつて世界で名を轟かせた、宗茂、瀬古利彦、中山竹通、その後も日本の記録を更新してきた児玉泰介、犬伏孝行、藤田敦史、高岡寿成。「日本記録」のバトンをつないできたこの7人の勝利の方程式、そして憂う現在の問題点と明かす秘策。

<本体1450円+税/折山淑美・著>

 

『直撃 本田圭佑』

本田圭佑との28回の対話で浮かび上がる型破りの哲学

「本田くん、ある意味、それは勝ち逃げだよ」 気鋭のスポーツライターが投げかけた一言からすべては始まった――。2010年南アフリカW杯から足掛け7年、計28回にわたる真剣勝負の独占直撃取材で引き出した本田圭佑の本音。これは知られざる本田圭佑の人物像であり、ひとりのアスリートに迫っていくジャーナリストの試行錯誤の物語である。

<本体1300円+税/木崎伸也・著>

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『オシム語録 人を導く126の教え』

知将オシムの含蓄に満ちた“言葉”に学ぶ

日本代表監督として多くの指導者、選手たちに影響を与えた名将オシム。その知性と洞察力にあふれた発言は、リーダーとはいかにあるべきかについて、数多くのヒントを与えてくれる。

<本体630円+税/田村修一・監修>

 

『探検家、40歳の事情』

「じつは私、こんなにイケナイ人間なのです」

好評を呼んだ前作『探検家、36歳の憂鬱』から4年、その間彼は伴侶を得て、子供にも恵まれた。それでも探検家は旅を続ける。探検は非日常な世界だが、東京での彼には小市民的な日常がある。その狭間で描かれる珠玉のエッセイ8本(+7本の小エッセイ付き)。我々が憧れる、“誰にも真似できない”角幡唯介だけに起こった特別な体験が繰り広げられる。

<本体1,250円+税/角幡唯介・著>

角幡唯介さんインタビュー

 

『勝つ人 13人のアスリートたち』

武井壮がトップアスリートの強さの秘密に迫る

大久保嘉人、野村忠宏、琴奨菊…各界で活躍の選手や指導者の勝つための力とは。13人の「勝つ人」の本音に百獣の王・武井壮が迫る。

<本体1,100円+税/武井壮・著>

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『やせる力 骨ストレッチ』

注目の「骨ストレッチ」で部分痩せを実現!

骨を意識して身体をゆるめる「骨ストレッチ」の部分痩せメソッドを紹介。顔、お腹、二の腕など女性が気になる7パーツが細くなる!

<本体1,100円+税/松村卓・著>

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『エディー・ウォーズ』

稀代の勝負師、エディー・ジョーンズは、グッドボスだったのか、バッドボスだったのか。

2015年9月19日、英国での感動的なシーンの後――。選手や関係者数十人に徹底取材を敢行したことで明かされた真実は、偉大なる「成績」と共に日本ラグビー界に残されるべき稀有な「プロセス」であった。W杯は「エディーの戦い」であり、「エディーとの戦い」でもあったのだ。

<本体1,300円+税/生島淳・著>

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『羽生結弦 王者のメソッド2008-2016』

絶対王者・羽生結弦はいかにして作られたのか。

史上最年少の12歳で全日本ジュニアの表彰台に上がってから、日本フィギュア男子史上初の五輪・金メダルに輝いた羽生結弦の足跡を詳細に綴る。その柔和で端正な容姿からは想像できない強い意志を持った「羽生脳」と「絶対王者のメソッド」を徹底的に解き明かす。

<本体1,550円+税/野口美惠・著>

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『永谷脩の仕事 ~プロ野球ベストセレクション 珠玉の53篇~』

野球をこよなく愛するすべての人に贈る骨太の1冊。

王貞治、江夏豊、江川卓、落合博満、清原和博……超一流の野球人の懐に飛び込み、本音を引き出し、記事を紡いできた伝説のスポーツライター・永谷脩氏。Numberに1000本以上寄稿してきた記事の中から厳選に厳選を重ね、セレクトされた珠玉の53篇です。

<本体1,800円+税/石田雄太・監修>

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『天才を作る親たちのルール トップアスリート誕生秘話』

日本を代表するトップアスリートの家庭に密着取材!

日本を代表するトップアスリートは、家庭でどのような教育を受けたのか。親がしたこと、しなかったこと――。萩野公介(水泳)、宇佐美貴史(サッカー)、宮原知子(フィギュア)、大谷翔平(野球)ら12家族から見えるそのルール。

<本体1,400円+税/吉井妙子・著>

 

『そして、世界が震えた。』

ラグビーワールドカップ2015「Number」傑作選

エディー・ジャパンのW杯での躍進は、ラグビーをとりまく日本国内の状況を一変させました。2015年の「エディー・ジャパンのすべて」に迫ったNumberの全21篇の力作記事が、一冊の本になりました。

<本体1,111円+税 芦部聡/生島淳/大友信彦/熊崎敬/小林深緑郎/堂場瞬一/永田洋光/野澤武史/藤島大/村上晃一/吉田宏 著>

 

『1985 猛虎がひとつになった年』

猛虎80年の歴史に燦然と輝くシーズンを単行本化!

バース、掛布、岡田、真弓、池田、中西、そして吉田――。
いま、30年の時を経て、すべての主力選手が語る日本一の阪神タイガース。

<本体1,500円+税/鷲田康・著>

 

『コーチングとは「信じること」』

ラグビー日本代表ヘッドコーチ   エディー・ジョーンズとの対話

ラグビー日本代表を勝利に導く名将の哲学。
弱かったラグビー日本代表は、なぜ世界の強豪に勝てるようになったのか。世界的名将が組織と個人を育てるための哲学を語り尽くす!

<本体1,100円+税/生島淳・著>

 

『通訳日記 ザックジャパン1397日の記録』

Number連載当初から話題を呼んだ「ザックジャパン通訳日記」が書籍化!

19冊にのぼる大学ノートに綴られた日本代表4年間の記録。通訳就任からザックジャパン解散までの1397日にわたる「通訳日記」には、これまで明かされてこなかった"真実"が記されていた。

<本体1,500円+税/矢野大輔・著>

 

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