Jリーグ 

ユース出身選手の帰還を実現させた、Jクラブと大学が結んだ10年間。

JリーグPRESS

ユース出身選手の帰還を実現させた、
Jクラブと大学が結んだ10年間。

J1からJ2へ、舞台の格下げとなるオファーを選んだ男は「自分の夢だったから、迷いませんでした」と明言した。昨季、J1湘南で28試… 続きを読む

平野貴也Takaya Hirano

2019/04/16

磐田vs.清水のダービーは大熱戦も静岡サッカー甦生への道は、まだ先。

JリーグPRESS

磐田vs.清水のダービーは大熱戦も
静岡サッカー甦生への道は、まだ先。

サックスブルーに染まったホームのジュビロ磐田が、オレンジ色の清水エスパルスを迎えたJリーグ第7節、静岡ダービー。リーグ戦で… 続きを読む

望月文夫Fumio Mochizuki

2019/04/15

“秘伝のタレ”を知る子が続々代表に。ヴェルディ育ちが受け継ぐ「匂い」。

JリーグPRESS

“秘伝のタレ”を知る子が続々代表に。
ヴェルディ育ちが受け継ぐ「匂い」。

「ヴェルディはミニゲームでも負けちゃいけねえんだよ!」夕空に響くはしゃいだ声、そして笑顔。グラウンドの隅っこに小さなゴー… 続きを読む

海江田哲朗Tetsuro Kaieda

2019/04/15

失点わずか1。堅守・広島に現れたクリアをパスにできる男、吉野恭平。

JリーグPRESS

失点わずか1。堅守・広島に現れた
クリアをパスにできる男、吉野恭平。

今季J1リーグで6節を終えて4勝2分け、同勝ち点のFC東京を得失点差で上回って首位に立つサンフレッチェ広島の特徴は、何といって… 続きを読む

石倉利英Toshihide Ishikura

2019/04/13

磐田の成長株はJ3も震災も経験した。MF松本昌也「コツコツと地道に」

JリーグPRESS

磐田の成長株はJ3も震災も経験した。
MF松本昌也「コツコツと地道に」

3月30日のリーグ戦第5節ホーム鹿島アントラーズ戦。ともに日本代表を大量輩出した1990年代には「ナショナルダービー」とも呼ばれ… 続きを読む

望月文夫Fumio Mochizuki

2019/04/12

中澤から腕章、中町から8番を継承。喜田拓也はマリノスの新シンボル。

サムライブルーの原材料

中澤から腕章、中町から8番を継承。
喜田拓也はマリノスの新シンボル。

伝統。それはひとつの流れを意味する「統」が、次の世代に「伝わる」ことで成立する。流れが断ち切られてしまうなら、すなわち「… 続きを読む

二宮寿朗Toshio Ninomiya

2019/04/12

バブルと、Jリーグと、W杯。平成はサッカーの時代だった。

JリーグPRESS

バブルと、Jリーグと、W杯。
平成はサッカーの時代だった。

平成はサッカーの時代だった。 ……と大上段に書き出したのは、もちろん改元が迫っているからだ。 史上最高値に沸き立つ東証の手… 続きを読む

川端康生Yasuo Kawabata

2019/04/11

川崎がACLでも終盤の失点で……。「今日に始まったことじゃない」

JリーグPRESS

川崎がACLでも終盤の失点で……。
「今日に始まったことじゃない」

「勝ち点1を奪いにいくことを考えて、時間を使うために交代しようと思っていた」最後の交代カードを切ることで、試合を終わらせ… 続きを読む

寺野典子Noriko Terano

2019/04/11

藤枝36歳DF秋本倫孝の心に刺さった、タイの地で戦う日本人の姿。

JリーグPRESS

藤枝36歳DF秋本倫孝の心に刺さった、
タイの地で戦う日本人の姿。

昨シーズンのベストイレブンに輝いたMFチャナティップ(北海道コンサドーレ札幌)を筆頭に、日本で多くのタイ人選手が活躍。また… 続きを読む

渡辺功Isao Watanabe

2019/04/11

強さと脆さが同居したACL逆転劇。鹿島が勝ち続けるために必要なこと。

JリーグPRESS

強さと脆さが同居したACL逆転劇。
鹿島が勝ち続けるために必要なこと。

またしても「鹿島らしい」勝利だった。2点リードを許し、1点を返したものの、犬飼智也が2度目の警告を受けて退場。そんな劣勢に… 続きを読む

寺野典子Noriko Terano

2019/04/10

首を振り続ける男・喜田拓也。今のマリノスに必要な「深み」。

“ユース教授”のサッカージャーナル

首を振り続ける男・喜田拓也。
今のマリノスに必要な「深み」。

90分間に一体、何度首を振っているのだろうか。 攻守どちらの場面においても、ボールのあるところに必ず彼がいる。 横浜F・マリ… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

2019/04/10

大久保嘉人はまだ終わっていない。今季“0点”でも笑顔でプレーする理由。

話が終わったらボールを蹴ろう

大久保嘉人はまだ終わっていない。
今季“0点”でも笑顔でプレーする理由。

ジュビロ磐田が湘南に勝って、ようやく今シーズン初勝利を挙げた。13位に順位を上げたが、まだ低空飛行を続けているチームと同様… 続きを読む

佐藤俊Shun Sato

2019/04/09

内田篤人が“還元する闘将”に変貌。プレーだけでなくスタジアム改善も。

JリーグPRESS

内田篤人が“還元する闘将”に変貌。
プレーだけでなくスタジアム改善も。

Jリーグ開幕からある程度の時間が経って慣れてしまったかもしれないが、今季の内田篤人は、今までからは想像もつかない変化を見… 続きを読む

了戒美子Yoshiko Ryokai

2019/04/08

中川慎司(ライフキネティックのトレーナー)~スポーツの現場で働く“プロ”に直撃!~

スポーツ仕事人

中川慎司(ライフキネティックのトレーナー)
~スポーツの現場で働く“プロ”に直撃!~

運動と脳トレを組み合わせたドイツ発祥のエクササイズが、いま日本のプロスポーツ界で注目を集めている。この新しいプログラムに… 続きを読む

木崎伸也Shinya Kizaki

有料

2019/04/08

湘南のロッカールーム映像がすごい。怒鳴り合いでもカメラを止めるな!

JリーグPRESS

湘南のロッカールーム映像がすごい。
怒鳴り合いでもカメラを止めるな!

今シーズンのリーグ戦が開幕し、少し経った頃のこと。湘南ベルマーレに鹿島アントラーズのある選手から注文の連絡が入った。 「… 続きを読む

杉園昌之Masayuki Sugizono

2019/04/08

柏に3失点も「スッキリした敗戦」。手倉森監督は長崎をどう進化させる?

JリーグPRESS

柏に3失点も「スッキリした敗戦」。
手倉森監督は長崎をどう進化させる?

さすがの跳ね返しだった。 4月3日に行われたJ2リーグの第7節で、V・ファーレン長崎は柏レイソルに0-3で敗れた。29本ものシュー… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2019/04/06

FC今治→J1湘南加入の小野田将人。岡田武史と曹監督の言葉で急成長中。

JリーグPRESS

FC今治→J1湘南加入の小野田将人。
岡田武史と曹監督の言葉で急成長中。

人の表情は変わっていくものだ。経験やきっかけ、内面の充実などによって、それは変化していく。スポーツの現場でもよく見られる… 続きを読む

井川洋一Yoichi Igawa

2019/04/06

城福監督が注目するクロップの言動。「モウリーニョとまた違うんだよね」

Jをめぐる冒険

城福監督が注目するクロップの言動。
「モウリーニョとまた違うんだよね」

――今、23歳の川辺駿選手と20歳の松本泰志選手がダブルボランチを組んでいます。森﨑和幸選手と青山敏弘選手のコンビのようにな… 続きを読む

飯尾篤史Atsushi Iio

2019/04/05

サンフレッチェ城福浩監督の信念。選手を愛し、辛くても「冷徹に」。

Jをめぐる冒険

サンフレッチェ城福浩監督の信念。
選手を愛し、辛くても「冷徹に」。

――1年半ぶりに現場に戻った昨年、17勝6分11敗の2位でシーズンを終えました。率直にどんな感想をお持ちですか? 続きを読む

飯尾篤史Atsushi Iio

2019/04/05

“和製アンリ”伊藤翔はなぜ鹿島で覚醒したのか。~「みんなが僕を見てくれる」~

SCORE CARD

“和製アンリ”伊藤翔は
なぜ鹿島で覚醒したのか。
~「みんなが僕を見てくれる」~

なぜ、日本代表に選出されなかったのか。つい、そんな愚痴をこぼしたくなるような点取り屋がいる。鹿島アントラーズの伊藤翔だ。 続きを読む

北條聡Satoshi Hojo

有料

2019/04/04

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