ブックソムリエ ~新刊ワンショット時評~ 

『洞察力 弱者が強者に勝つ70の極意』「ファミリー体質」に宮本慎也が厳しさ注入。

ブックソムリエ ~新刊ワンショット時評~

『洞察力 弱者が強者に勝つ70の極意』「ファミリー体質」に宮本慎也が厳しさ注入。

ついに、宮本慎也が帰ってきた。2013年の現役引退以来、5年ぶりに彼が神宮球場に戻ってくる。『週刊ダイヤモンド』での連載をま… 続きを読む

長谷川晶一Shoichi Hasegawa

プロ野球

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2017/12/19

『SHOE DOG』“お前の人生はそれでいいのか”ナイキ創業者、激動の記録。

ブックソムリエ ~新刊ワンショット時評~

『SHOE DOG』“お前の人生はそれでいいのか”ナイキ創業者、激動の記録。

現役時代の16年間、私はずっとナイキのスポンサードを受けてきました。ナイキを履き始めた頃はエアマックスが大ブレイクしていて… 続きを読む

為末大Dai Tamesue

陸上

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2017/12/04

いつかは女子も、甲子園!? 野球の未来はまだまだ明るい。~高校球児が「かわいい勇者」に見える年齢になってわかること~

ブックソムリエ ~新刊ワンショット時評~

いつかは女子も、甲子園!? 野球の未来は
まだまだ明るい。~高校球児が「かわいい
勇者」に見える年齢になってわかること~

99回目の夏が終わった。テレビ画面に映る高校球児の表情がキラキラとまぶしく感じるのは、野球を好きになった14歳のときからずっ… 続きを読む

上田まりえMarie Ueda

高校野球

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2017/09/26

「言いたくないけれども」五輪問題の内実明かす。~森喜朗の「俺は悪くない」という叫びが詰まった本~

ブックソムリエ ~新刊ワンショット時評~

「言いたくないけれども」五輪問題の内実明かす。~森喜朗の「俺は悪くない」という叫びが詰まった本~

著者の叫びはひとつ。「俺は悪くない」である。五輪問題で批判された森喜朗氏だが、本書では他人に徹底して厳しい。 まずJOCの… 続きを読む

プチ鹿島Petit Kashima

その他スポーツ

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2017/07/21

炸裂するコレクターの情熱。~プロレス音楽のレコード、という狭い世界はどこにつながっているか~

ブックソムリエ ~新刊ワンショット時評~

炸裂するコレクターの情熱。~プロレス音楽のレコード、という狭い世界はどこにつながっているか~

ある世代より上の方なら、英国のロックバンド、ジグソーの「スカイ・ハイ」を聴けば、ミル・マスカラスの入場シーンを思い浮かべ… 続きを読む

幅允孝Yoshitaka Haba

プロレス

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2017/04/11

泥まみれだった、奇跡のシーズン。~アーセナルが魅惑的で、無敵だった1年間~

ブックソムリエ ~新刊ワンショット時評~

泥まみれだった、奇跡のシーズン。~アーセナルが魅惑的で、無敵だった1年間~

アーセナルが未だに世界的なブランドを保てるのは「インヴィンシブル」のおかげかもしれない。攻撃主体の魅惑的なパスサッカー。… 続きを読む

幅允孝Yoshitaka Haba

海外サッカー

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2017/03/28

セビージャで愉快に暮らす「外人」。~日本人がスペインで両国の悪口を言い続ける理由~

ブックソムリエ ~新刊ワンショット時評~

セビージャで愉快に暮らす「外人」。~日本人がスペインで両国の悪口を言い続ける理由~

スペインと日本の間でジャーナリスト、いや人としての幸福を探っているのが彼なのだ。著者の木村浩嗣は2006年から'15年まで雑誌… 続きを読む

幅允孝Yoshitaka Haba

海外サッカー

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2017/03/11

二軍にかける熱すぎる情熱。~江川や落合、ジャイアント馬場まで登場するプロ野球二軍の物語~

ブックソムリエ ~新刊ワンショット時評~

二軍にかける熱すぎる情熱。~江川や落合、ジャイアント馬場まで登場するプロ野球二軍の物語~

まるで教科書のような装丁だが、この本は二軍を通じてプロ野球を見る極上のエンターテインメントだ。そして、詳細なデータを駆使… 続きを読む

幅允孝Yoshitaka Haba

プロ野球

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2017/02/20

打たれても、人生は進む。~清原和博に本塁打を打たれたことのある人生は、悪くない~

ブックソムリエ ~新刊ワンショット時評~

打たれても、人生は進む。~清原和博に本塁打を打たれたことのある人生は、悪くない~

若かりし頃、天才と呼ばれた子役やスポーツ選手が堕ちていくゴシップに人が吸い寄せられるのはなぜか? 多分、小さな天才たちの… 続きを読む

幅允孝Yoshitaka Haba

高校野球

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2017/02/08

試合結果を載せないことは、サッカー愛の欠落ではない。~管理されたジャーナリズムの限界を超えるために~

ブックソムリエ ~新刊ワンショット時評~

試合結果を載せないことは、サッカー愛の欠落ではない。~管理されたジャーナリズムの限界を超えるために~

「最近、サッカー雑誌を読んでないなぁ」という方、多いのでは? 新メディアの台頭で、紙媒体の存在意義が問われていることは誰… 続きを読む

幅允孝Yoshitaka Haba

海外サッカー

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2017/01/18

日本の頂を越えてゆけ。~弱くても人気のマラソン男子、14年前の日本記録が更新される日は?~

ブックソムリエ ~新刊ワンショット時評~

日本の頂を越えてゆけ。
~弱くても人気のマラソン男子、
14年前の日本記録が更新される日は?~

マラソン男子の日本記録はもう14年も更新されていない。だがリオ五輪での視聴率は開会式を上回る1位。結果は佐々木悟の16位が最… 続きを読む

幅允孝Yoshitaka Haba

マラソン

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2016/12/31

下部リーグの豊穣な物語。~「上を目指す」のとは違うサッカークラブの哲学が存在する~

ブックソムリエ ~新刊ワンショット時評~

下部リーグの豊穣な物語。
~「上を目指す」のとは違うサッカー
クラブの哲学が存在する~

ハンス・ファン・デル・メールというオランダ人写真家の『European Fields』という写真集が好きだった。タイヤや木の柵で仕切ら… 続きを読む

幅允孝Yoshitaka Haba

Jリーグ

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2016/12/26

本田圭佑はあなたをどこへ連れていくのか?~7年間、28回にわたるアポなし直撃取材の超労作~

ブックソムリエ ~新刊ワンショット時評~

本田圭佑はあなたをどこへ連れていくのか?~7年間、28回にわたるアポなし直撃取材の超労作~

今だからこそ、本田圭佑の本を読む意味があるとあなたには思えないか? W杯最終予選のサウジアラビア戦で先発を外れ、所属するミ… 続きを読む

幅允孝Yoshitaka Haba

サッカー日本代表

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2016/12/13

「愛」をもってテニスを語れ。~0点をラブと呼ぶ理由、知ってる?~

ブックソムリエ ~新刊ワンショット時評~

「愛」をもってテニスを語れ。
~0点をラブと呼ぶ理由、知ってる?~

テニスのスコアでは0を「ラブ」というのはなぜか? 誰もが一度は疑問に思いながら、「まあ、そういうものだろう」とやり過ごして… 続きを読む

幅允孝Yoshitaka Haba

テニス

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2016/11/20

カープをいつも支えてきた人の情。~原爆の4年後に球団を創設した男の「元祖カープ本」~

ブックソムリエ ~新刊ワンショット時評~

カープをいつも支えてきた人の情。
~原爆の4年後に球団を創設した男の
「元祖カープ本」~

カープファンなら今こそ読むべき幻の1冊が復刊した。56年ぶりに帰ってきた『カープ風雪十一年』は、数多のカープ本の元祖といっ… 続きを読む

幅允孝Yoshitaka Haba

プロ野球

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2016/11/12

10年後の今だから語れるあの夏のこと。~3年連続で甲子園決勝に辿りついた駒大苫小牧の名監督~

ブックソムリエ ~新刊ワンショット時評~

10年後の今だから語れるあの夏のこと。~3年連続で甲子園決勝に辿りついた駒大苫小牧の名監督~

今年の夏も過ぎ去ってしまったが、過去になったから語れる夏もある。『勝ち過ぎた監督』は、2004年から'06年まで3年連続で夏の甲… 続きを読む

幅允孝Yoshitaka Haba

高校野球

有料

2016/11/03

その純潔さ、頑なにつき。~ヴェンゲルの20年間は、ロマンチストが哲学を貫いた時間だった~

ブックソムリエ ~新刊ワンショット時評~

その純潔さ、頑なにつき。~ヴェンゲルの20年間は、ロマンチストが哲学を貫いた時間だった~

僕のようなファンは別にして、人がアーセン・ヴェンゲルをどう思っているかというと「少し時代遅れの元・知将」とバカにする雰囲… 続きを読む

幅允孝Yoshitaka Haba

海外サッカー

有料

2016/10/15

空手という測定不能なファンタジー。~プロインタビュアー・吉田豪の手腕を味わう~

ブックソムリエ ~新刊ワンショット時評~

空手という測定不能なファンタジー。~プロインタビュアー・吉田豪の手腕を味わう~

インタビューというのは相手と対峙するものだが「プロインタビュアー」吉田豪のそれは、相手と並走しているように思える。話を聞… 続きを読む

幅允孝Yoshitaka Haba

空手

有料

2016/10/04

紙一重の世界を懸命に生きる。~テニス界の、日の当たらない場所でもがく関口周一~

ブックソムリエ ~新刊ワンショット時評~

紙一重の世界を懸命に生きる。
~テニス界の、日の当たらない場所で
もがく関口周一~

リオ五輪テニスで日本人として96年ぶりに銅メダルを取った錦織圭。試合後、彼はすぐに自家用機で米国へ向かったと報道された。年… 続きを読む

幅允孝Yoshitaka Haba

男子テニス

有料

2016/09/12

パラリンピックの可能性を感じて欲しい。~知ると楽しい大会の歴史と魅力~

ブックソムリエ ~新刊ワンショット時評~

パラリンピックの可能性を感じて欲しい。~知ると楽しい大会の歴史と魅力~

地味な表紙と侮ることなかれ。この本は、知っているようで知らないパラリンピックの「い・ろ・は」を教えてくれる実に有意義な1… 続きを読む

幅允孝Yoshitaka Haba

パラスポーツ

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2016/09/04

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