プチ鹿島 関連コラム

著者プロフィール 

プチ鹿島Petit Kashima

1970年5月23日、長野県生まれ。スポーツからカルチャー、政治まで幅広いジャンルにツッコミをいれる「時事芸人」。著書に「教養としてのプロレス」、「東京ポッド許可局」など。オフィス北野所属。

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StayHomeを彩ったスポーツ紙の企画。東スポと松井秀喜の粋なやりとりも。

月刊スポーツ新聞時評

StayHomeを彩ったスポーツ紙の企画。
東スポと松井秀喜の粋なやりとりも。

スポーツ紙が大変なことになっている。コロナ禍で誰もが大変なのだが、プロ野球開幕やJリーグ再開の見通しが立たないということ… 続きを読む

プチ鹿島Petit Kashima

プロ野球

2020/05/01

志村けん、藤浪、塗り絵、五輪延期。コロナ一色の中に見えた各紙の手腕。

月刊スポーツ新聞時評

志村けん、藤浪、塗り絵、五輪延期。
コロナ一色の中に見えた各紙の手腕。

3月最後の日。スポーツ新聞の一面はすべて志村けんさんだった。新聞らしい振り返りをしていたのは日刊スポーツの志村さんの足跡… 続きを読む

プチ鹿島Petit Kashima

プロ野球

2020/04/01

ノムさんは紙面で“ヒマワリ”だった。担当記者たちの追悼文に歴史が滲む。

月刊スポーツ新聞時評

ノムさんは紙面で“ヒマワリ”だった。
担当記者たちの追悼文に歴史が滲む。

野村克也がヤクルトの監督に就任したときは本当に驚いた。「ノムさん、ユニフォームを着る気があったんだ!」と。1990年のことで… 続きを読む

プチ鹿島Petit Kashima

プロ野球

2020/02/28

『プロレスラーは観客に何を見せているのか』日米で活躍したレスラーが問うプロレス、そして人生とは。

新刊ドラフト会議

『プロレスラーは観客に何を見せているのか』
日米で活躍したレスラーが問う
プロレス、そして人生とは。

年明け早々のアメリカとイランの戦争危機。限定攻撃などでお互いなんとか踏みとどまった。この話題に関してあるニュース番組は「… 続きを読む

プチ鹿島Petit Kashima

プロレス

有料

2020/02/25

厚底問題もスポーツ紙で理解できた。元箱根ランナー記者の視点に注目!

月刊スポーツ新聞時評

厚底問題もスポーツ紙で理解できた。
元箱根ランナー記者の視点に注目!

さて1月のスポーツ紙は「下剋上」のように「なぜ?」「どうして?」を考える案件がまだあった。「厚底シューズ」問題である。 続きを読む

プチ鹿島Petit Kashima

マラソン

2020/01/31

2019年のスポーツ紙の主役はシブコ。あのゲンダイも褒める言葉力と笑顔。

月刊スポーツ新聞時評

2019年のスポーツ紙の主役はシブコ。
あのゲンダイも褒める言葉力と笑顔。

ああ、これはおじさん食いついちゃう。どこ使っても紙面「映え」する言葉。オヤジジャーナル孝行娘である。みんな渋野にやられて… 続きを読む

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女子ゴルフ

2019/12/31

東スポの「人面魚」に「桜を見る会」。スポーツ紙はうしろからでも面白い。

月刊スポーツ新聞時評

東スポの「人面魚」に「桜を見る会」。
スポーツ紙はうしろからでも面白い。

私は大きな話題や事件が起きたら「まずスポーツ新聞から読むのがおススメ」と言っている。大ネタは一般紙では何ページも扱うので… 続きを読む

プチ鹿島Petit Kashima

その他スポーツ

2019/12/01

デイリーが鳥谷裏面でもノーサイド!札幌に豊洲のブーメランが飛んだ10月。

月刊スポーツ新聞時評

デイリーが鳥谷裏面でもノーサイド!
札幌に豊洲のブーメランが飛んだ10月。

ラグビーか、阪神か。なんだか急にドキドキして朝を待つと……『ジャパン8強』(デイリースポーツ・10月14日)。あ、ラグビーだ… 続きを読む

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ラグビー日本代表

2019/10/31

ラグビーW杯で沸き立つスポーツ紙。奇跡報じるデイリーの一面には……。

月刊スポーツ新聞時評

ラグビーW杯で沸き立つスポーツ紙。
奇跡報じるデイリーの一面には……。

ラグビーワールドカップで日本がアイルランドに勝利。4年前の南アフリカ戦のジャイアントキリングを思い出した。あの試合の見出… 続きを読む

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プロ野球

2019/09/30

スポーツ紙で見る奥川恭伸の熱投。感動を呼んだ美談の説教と真相。

月刊スポーツ新聞時評

スポーツ紙で見る奥川恭伸の熱投。
感動を呼んだ美談の説教と真相。

夏の高校野球をスポーツ紙はどう伝えたか。まずは決勝戦前日の履正社の練習について。『奥川剛球イメトレ完璧 履正社 攻略へ巨… 続きを読む

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高校野球

2019/08/24

報道が過熱する「佐々木朗希」問題。各スポーツ紙はどこに注目したのか。

月刊スポーツ新聞時評

報道が過熱する「佐々木朗希」問題。
各スポーツ紙はどこに注目したのか。

『苦情殺到 何で出さなかった パトカー大船渡に』(スポーツ報知・7月27日)スポーツ紙の一面に大々的に「パトカー」「警察」… 続きを読む

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高校野球

2019/07/30

ノムさんがボヤキ、エモやんが叱る。阪神の「矢野ガッツ」が謎の論争に。

月刊スポーツ新聞時評

ノムさんがボヤキ、エモやんが叱る。
阪神の「矢野ガッツ」が謎の論争に。

スポーツ紙の記事が「大きくなっていく」ことがある。たとえばこちら。阪神・矢野燿大監督と野村克也氏が面会したという記事。 続きを読む

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プロ野球

2019/06/30

やけに揃ったスポーツ紙の足並み。「トランプ大相撲」をどう報じたか。

月刊スポーツ新聞時評

やけに揃ったスポーツ紙の足並み。
「トランプ大相撲」をどう報じたか。

大相撲とトランプ米大統領。これをスポーツ紙はどう伝えたか? これが今回のテーマです。あの千秋楽をにぎやかでワイワイとした… 続きを読む

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相撲

2019/05/31

佐々木朗希の投げる姿を見ましたか?怪物感を煽る、UFOのような未知性。

月刊スポーツ新聞時評

佐々木朗希の投げる姿を見ましたか?
怪物感を煽る、UFOのような未知性。

平成の変遷の1つとして、スポーツ新聞と「未知」案件がある。たとえば東スポは平成当初からしばらくはUFOやネッシーや人面魚とい… 続きを読む

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高校野球

2019/04/30

イチロー引退会見で読み取れた、番記者たちの“地獄”と信頼関係。

月刊スポーツ新聞時評

イチロー引退会見で読み取れた、
番記者たちの“地獄”と信頼関係。

『イチローの取材 「地獄でした」 』地獄という強烈な言葉。イチローが引退表明した翌日、デイリースポーツ5面の見出しである。… 続きを読む

プチ鹿島Petit Kashima

MLB

2019/03/26

長野広島移籍をスクープした東スポ。次の注目は“夜王・長野”と“赤長野”。

月刊スポーツ新聞時評

長野広島移籍をスクープした東スポ。
次の注目は“夜王・長野”と“赤長野”。

プロ野球キャンプインの2月。スポーツ紙はある男で盛り上がった。「赤長野」である。広島カープに移籍した長野久義である。 続きを読む

プチ鹿島Petit Kashima

プロ野球

2019/02/28

稀勢の里引退で各紙が繰り広げた、「秘話合戦」から何が見えるか。

月刊スポーツ新聞時評

稀勢の里引退で各紙が繰り広げた、
「秘話合戦」から何が見えるか。

スポーツ界で何か大きなニュースがあるとスポーツ紙に掲載される記事が「記者の目」だ。現場を取材している記者の見解が載る。今… 続きを読む

プチ鹿島Petit Kashima

相撲

2019/02/01

野球ファンは人事の話が大好きだ。プロテクトと人的補償の報道祭り。

月刊スポーツ新聞時評

野球ファンは人事の話が大好きだ。
プロテクトと人的補償の報道祭り。

プロ野球のペナントレース同様に、いやもしかしたらそれ以上にストーブリーグが好きだったりする。ドラフト、トレード、FA、新監… 続きを読む

プチ鹿島Petit Kashima

プロ野球

2018/12/31

昭和なタバコ文化の残るプロ野球。原監督の“禁煙令”に思い出すこと。

月刊スポーツ新聞時評

昭和なタバコ文化の残るプロ野球。
原監督の“禁煙令”に思い出すこと。

1980年代(私が10代の頃)、常々思っていたことがあった。『野球選手はスポーツ選手ではない』という持論である。 続きを読む

プチ鹿島Petit Kashima

プロ野球

2018/12/01

根尾昂にトーチュウが狂喜乱舞し、金本監督辞任にデイリーは激怒した。

月刊スポーツ新聞時評

根尾昂にトーチュウが狂喜乱舞し、
金本監督辞任にデイリーは激怒した。

ドラフト会議当日のスポーツ新聞は推理小説でもある。今年は横浜DeNAの1位指名予想が割れていた。根尾昂(大阪桐蔭)が2紙、上茶… 続きを読む

プチ鹿島Petit Kashima

プロ野球

2018/11/01

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