著者プロフィール 

生島淳Jun Ikushima

1967年気仙沼生まれ。早大卒。NBAやMLBなど海外ものから、国内のラグビー、駅伝、野球など、全ジャンルでスポーツを追うジャーナリスト。小林信彦とD・ハルバースタムを愛する米国大統領マニアにして、カーリングが趣味(最近は歌舞伎に夢中)。著書に『エディー・ウォーズ』『エディー・ジョーンズとの対話 コーチングとは信じること」』『慶応ラグビー「百年の歓喜」』(文藝春秋)、『大国アメリカはスポーツで動く』(新潮社)、『監督と大学駅伝』(日刊スポーツ出版社)、『気仙沼に消えた姉を追って』(文藝春秋)、『箱根駅伝』『箱根駅伝 新ブランド校の時代』(ともに幻冬舎新書)、『人を育てる箱根駅伝の名言』(ベースボールマガジン社)など。

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ワールドシリーズ制覇か定位置か。青木宣親、電撃移籍の背景と葛藤。

スポーツ・インテリジェンス原論

ワールドシリーズ制覇か定位置か。
青木宣親、電撃移籍の背景と葛藤。

このままアストロズでプレーすれば、出場機会は限られるが、間違いなくポストシーズンではプレー出来る。 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

MLB

2017/08/02

<140kmの快速球の秘密>上原浩治はなぜ三振が取れるのか。

Sports Graphic Number Special

<140kmの快速球の秘密>
上原浩治はなぜ三振が取れるのか。

160kmの剛球はない。七色の変化球も持たない。それでも上原がMLBで三振を奪えるのは何故か? 自身も精密な制球でMLBのクローザ… 続きを読む

MLB

有料

2017/07/21

岩崎恭子、藤井四段、みうみま。日本は「14歳」が好きすぎるのでは。

スポーツ・インテリジェンス原論

岩崎恭子、藤井四段、みうみま。
日本は「14歳」が好きすぎるのでは。

取材で、エディー・ジョーンズさんはこう言い放った。「日本人は『若い人』が好きなんです」 エディーさんが、小学生のラグビー… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

その他スポーツ

2017/07/03

ラグビーの代表戦が軽くなっている?監督が衝撃を受けた、悪しき「慣れ」。

スポーツ・インテリジェンス原論

ラグビーの代表戦が軽くなっている?
監督が衝撃を受けた、悪しき「慣れ」。

ラグビー日本代表と、アイルランドのテストマッチ第2戦。結果は13-35で、アイルランドの完勝。日本は各所で雄々しく抵抗を見せ… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

ラグビー日本代表

2017/06/26

なぜ青木宣親はMLBで需要があるか。車でも、試合中も欠かさない作業。

スポーツ・インテリジェンス原論

なぜ青木宣親はMLBで需要があるか。
車でも、試合中も欠かさない作業。

プロには失礼な言葉だと承知している。でも、敢えて書きたい。青木宣親は、「頑張り屋さん」だ、と。 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

MLB

2017/06/15

「デュラントってチキンなのか?」3連勝は、1年前の疑問への完全回答。

スポーツ・インテリジェンス原論

「デュラントってチキンなのか?」
3連勝は、1年前の疑問への完全回答。

ケビン・デュラントって、チキンなのか――。そう思ったのは、彼がオクラホマシティ・サンダーでプレーしていた昨季のカンファレ… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

NBA

2017/06/09

東京五輪マラソンのメダルは可能か。平均は上がれどトップが伸びず……。

スポーツ・インテリジェンス原論

東京五輪マラソンのメダルは可能か。
平均は上がれどトップが伸びず……。

市民マラソンの熱が高まっているのとは裏腹に、日本マラソン界はオリンピックのメダルから遠く離れてしまった。男子のメダリスト… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

マラソン

2017/06/09

BリーグがNBAより面白いなんて!「第3戦」という激アツなルール。

スポーツ・インテリジェンス原論

BリーグがNBAより面白いなんて!
「第3戦」という激アツなルール。

まさか、日本のバスケットボールの方がNBAよりも、「面白い!」と感じる日が来ようとは夢にも思わなかった。それが現実になった… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

Bリーグ

2017/05/23

美女アン・シネ効果だけではない!女子ゴルフブームはなぜ続くのか。

スポーツ・インテリジェンス原論

美女アン・シネ効果だけではない!
女子ゴルフブームはなぜ続くのか。

女子プロゴルフツアーの勢いが、止まらない。5月4日から7日まで行われた今季の国内メジャー第1戦、「ワールドレディース・サロン… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

女子ゴルフ

2017/05/13

「指示待ちが日本ラグビーの現状」田中史朗、指揮官とともに改革を。

Number PLAYBACK

「指示待ちが日本ラグビーの現状」
田中史朗、指揮官とともに改革を。

新監督のジェイミーと、アタックコーチのブラウニー。ジャパンでふたりの“恩師”と再会した日本屈指のSHは、すでに自らが果たす… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

ラグビー日本代表

2017/05/06

ラグビーW杯、過密日程、主将論。堀江翔太と立川理道が語り尽くす。

Number PLAYBACK

ラグビーW杯、過密日程、主将論。
堀江翔太と立川理道が語り尽くす。

エディー・ジャパンとサンウルブズを支えた2人のリーダーが新生ジャパンを牽引する。チームの現状や今後の課題、そして、2019年… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

ラグビー日本代表

2017/05/05

「日本ラグビーは驚くべき進化だ」ジョセフHCが語るエディーとの違い。

Number PLAYBACK

「日本ラグビーは驚くべき進化だ」
ジョセフHCが語るエディーとの違い。

10月9日の初集合からフィジー戦までの48日間。濃密な強化合宿と強豪とのテストマッチ4連戦を経て、大いなる一歩を踏み出したジェ… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

ラグビー日本代表

2017/04/29

五輪マラソンの新選考方法は上々だ。「大人の事情込み」でほぼ最高の形。

スポーツ・インテリジェンス原論

五輪マラソンの新選考方法は上々だ。
「大人の事情込み」でほぼ最高の形。

東京オリンピックに向けて、マラソンの選考レースの仕組みが変わる。まず、大枠を整理してみよう。これまでは選考レースが、オリ… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

マラソン

2017/04/24

<ど根性からハードワークまで>日本スポーツ メンタルの歴史。

Sports Graphic Number Special

<ど根性からハードワークまで>
日本スポーツ メンタルの歴史。

日本のスポーツにおけるメンタルの位置づけは、永遠の議題とさえ言えるかもしれない。独特の「根性」「忍耐」「部活」的文化は今… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

その他スポーツ

有料

2017/04/20

世界7位で男子カーリングが平昌へ。今大会の成績が五輪に直結する理由。

スポーツ・インテリジェンス原論

世界7位で男子カーリングが平昌へ。
今大会の成績が五輪に直結する理由。

日本でカーリングといえば、女子のスポーツというイメージが強かったが、カナダ・エドモントンで行われた男子世界選手権で、日本… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

カーリング

2017/04/11

柏原竜二、27歳での引退に思うこと。彼が箱根を走った4年間を忘れない。

スポーツ・インテリジェンス原論

柏原竜二、27歳での引退に思うこと。
彼が箱根を走った4年間を忘れない。

柏原竜二が引退する。まだ、27歳。周囲からは「まだ早いんじゃないか」という声もあったようだが、ここ数年、怪我に苦しんだ本人… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

駅伝

2017/04/09

日本メディアが語らない米の勝因。投手のメンツよりWBC勝利を優先。

スポーツ・インテリジェンス原論

日本メディアが語らない米の勝因。
投手のメンツよりWBC勝利を優先。

いい試合だった。日本はアメリカの本気を引き出し、アメリカもまた、ユニークな投手陣を惜しみなくつぎ込んで、日本の追い上げを… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

プロ野球

2017/03/22

青木宣親がWBC前に話していたこと。オランダ戦の苦労は、必ず後で効く。

スポーツ・インテリジェンス原論

青木宣親がWBC前に話していたこと。
オランダ戦の苦労は、必ず後で効く。

WBCの開幕前に、フロリダに飛んだ。「侍ジャパン」の中で、唯一のメジャーリーガー、青木宣親に大会に臨むにあたっての意気込み… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

プロ野球

2017/03/14

アメリカが勝たないとWBCが終わる!?主催者は意欲的でも現場の関心は……。

スポーツ・インテリジェンス原論

アメリカが勝たないとWBCが終わる!?
主催者は意欲的でも現場の関心は……。

フロリダでメジャーリーグのスプリング・トレーニングの取材をしている。2月下旬といえば、選手たちはエンジンをようやくかけ始… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

MLB

2017/02/25

<サンウルブズ新HCのビジョン>フィロ・ティアティア「日本ラグビーの未来を作る」

Sports Graphic Number Special

<サンウルブズ新HCのビジョン>
フィロ・ティアティア「日本ラグビーの未来を作る」

'19年W杯への試金石となる、サンウルブズ2季目の戦い。新指揮官には、日本ラグビーに精通するこの男が就いた。代表と連係を深め… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

スーパーラグビー

有料

2017/02/16

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