サッカー 

大詰めスクデット争い。ラツィオ&アタランタの意地vs.サッリの“タマ”。

大詰めスクデット争い。ラツィオ&
アタランタの意地vs.サッリの“タマ”。

セリエA ダイレクト・レポート

「ワシね、キ●タマがゴロゴロしているんよ」ユベントスを率いるサッリ親分がこう言うときは、“イライラ、ピリピリしている”と…続きを読む

弓削高志Takashi Yuge

2020/07/10

苦しみぬいた大迫勇也の今季総括。内なる激情が極限まで達した瞬間。

ブンデス・フットボール紀行

苦しみぬいた大迫勇也の今季総括。
内なる激情が極限まで達した瞬間。

大迫勇也所属のベルダー・ブレーメンは土壇場でデュッセルドルフを抜いて16位にランクアップ。2部3位のハイデンハイムとホーム&… 続きを読む

島崎英純Hidezumi Shimazaki

2020/07/10

ブラジル流“辛口”は期待の裏返し。本田圭佑が特長を発揮するための策。

熱狂とカオス!魅惑の南米直送便

ブラジル流“辛口”は期待の裏返し。
本田圭佑が特長を発揮するための策。

「本田はスイッチが切れていますね」(アナウンサー)「ボールを受けても、無難に横へつないだり後ろへ戻すだけ。攻撃の組み立て… 続きを読む

沢田啓明Hiroaki Sawada

2020/07/10

中島翔哉がポルトで迎えた大ピンチ。タイトル直結の活躍で不評を覆せ。

熱狂とカオス!魅惑の南米直送便

中島翔哉がポルトで迎えた大ピンチ。
タイトル直結の活躍で不評を覆せ。

「中島? 明日の試合と関係がない選手について話しても意味がない。今、私の頭は、リカ、マルコ・マティアス(注:ベレネンセス… 続きを読む

沢田啓明Hiroaki Sawada

2020/07/09

世界有数のタレントかつ超気分屋。ポグバを生かすための“トリセツ”。

欧州サッカーPRESS

世界有数のタレントかつ超気分屋。
ポグバを生かすための“トリセツ”。

マンチェスター・ユナイテッドのポール・ポグバにも、小さな変化が感じられる。ブルーノ・フェルナンデスとの共存が、楽しくて仕… 続きを読む

粕谷秀樹Hideki Kasuya

2020/07/09

丸山桂里奈が決めた伝説のゴールと、数日後の「なんで私だけ……」。

なでしこジャパンPRESS

丸山桂里奈が決めた伝説のゴールと、
数日後の「なんで私だけ……」。

「川澄(奈穂美)とか、可愛い写真ばっかりなのに、なんで私だけひどい顔の写真しかないのよって(笑)。プレー写真としては迫力… 続きを読む

金子悟Satoru Kaneko

2020/07/09

イニエスタ不在時の神戸が問われる“密集”攻略。ヒントは高徳の……。

JリーグPRESS

イニエスタ不在時の神戸が問われる
“密集”攻略。ヒントは高徳の……。

4カ月という長いブランクを理由にするには、あまりにも課題が共通している。ヴィッセル神戸が、引いた相手を崩せない現状の話で… 続きを読む

白井邦彦Kunihiko Shirai

2020/07/08

カントナ級存在感でマンUを正常化。新顔B・フェルナンデスが生む違い。

プレミアリーグの時間

カントナ級存在感でマンUを正常化。
新顔B・フェルナンデスが生む違い。

マンチェスター・ユナイテッドの試合を見たい。6月30日のプレミアリーグ第32節ブライトン戦(3-0)の勝利で、直近のリーグ8試合… 続きを読む

山中忍Shinobu Yamanaka

2020/07/08

FC東京と東慶悟、改めて意志共有。「今年は絶対トップを獲ろうぜ」

Jをめぐる冒険

FC東京と東慶悟、改めて意志共有。
「今年は絶対トップを獲ろうぜ」

「多摩川クラシコはいつも、両チームのファン・サポーターの方々が素晴らしい雰囲気を作ってくれるので、リモートマッチになるの… 続きを読む

飯尾篤史Atsushi Iio

2020/07/08

ガンバは遠藤時代から宇佐美時代へ。「今の貴史はチームが勝つために」

来た、見た、書いた

ガンバは遠藤時代から宇佐美時代へ。
「今の貴史はチームが勝つために」

ガンバ大阪の中で、違いを見せていたのが宇佐美貴史である。 続きを読む

下薗昌記Masaki Shimozono

2020/07/07

ベルマーレらしさと新機軸の葛藤。“湘南スタイル”をどう昇華する?

球体とリズム

ベルマーレらしさと新機軸の葛藤。
“湘南スタイル”をどう昇華する?

無観客、強風と雨、およそ4カ月ぶりの公式戦と、弁明の余地はあるかもしれない。だとしても、あれほどミスが頻発すると、今シー… 続きを読む

井川洋一Yoichi Igawa

2020/07/07

久保建英を非凡たらしめる要素とは。パスを受ける前の3つの「初期設定」

欧州サッカーPRESS

久保建英を非凡たらしめる要素とは。
パスを受ける前の3つの「初期設定」

ところが、スペインをはじめとした各国代表クラスが揃うアトレティコの守備陣を、久保は苦にしません。いつもどおりのプレーで、… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2020/07/07

仙台に帰ってきた西村拓真の現在地。Uターンは意外と難しいが、希望も。

話が終わったらボールを蹴ろう

仙台に帰ってきた西村拓真の現在地。
Uターンは意外と難しいが、希望も。

前半27分、松下佳貴へのスルーパスは絶妙で、トラップがうまくできていれば1点もののパスだった。動き出しのタイミングも絶妙だ… 続きを読む

佐藤俊Shun Sato

2020/07/07

小笠原満男×代表シェフ西芳照対談。食育とペペロンチーノ愛、蛙料理!?

JリーグPRESS

小笠原満男×代表シェフ西芳照対談。
食育とペペロンチーノ愛、蛙料理!?

鹿島アントラーズでは、2018シーズンで現役引退した小笠原満男がアカデミーのスタッフとして育成に目を向け、子供たちのコンディ… 続きを読む

池田博一Hirokazu Ikeda

2020/07/07

レッズ青木拓矢&柴戸海の相乗効果。リーグ戦1年ぶりの“完封”に貢献。

“ユース教授”のサッカージャーナル

レッズ青木拓矢&柴戸海の相乗効果。
リーグ戦1年ぶりの“完封”に貢献。

再開初戦となった横浜FM戦。大槻毅監督はダブルボランチに献身的な守備と展開力が売りの青木拓矢と柴戸海の2人をチョイスした。… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

2020/07/06

第二のモウリーニョになれるか?スポルティング監督、アモリムの革命。

フランス・フットボール通信

第二のモウリーニョになれるか?
スポルティング監督、アモリムの革命。

着任早々、アモリムはこう宣言した。「私の目的は、ひとつのアイデンティティを確立することで達成される。チームはいまだかつて… 続きを読む

レミ・デンダニRemi Dendani

2020/07/06

鹿島の新スタイルいまだ完成せず。ポゼッションの精度と攻撃面の課題。

JリーグPRESS

鹿島の新スタイルいまだ完成せず。
ポゼッションの精度と攻撃面の課題。

残念なのは、サイドの選手にボールを預けて外から駆け上がっていくフリーランニングやポストプレーで時間を稼ぐといった鹿島なら… 続きを読む

寺野典子Noriko Terano

2020/07/06

試合取材できずバルセロナのバルでリーガ観戦したら、想定外だらけ。

スペインサッカー、美学と不条理

試合取材できずバルセロナのバルで
リーガ観戦したら、想定外だらけ。

記者としてもファンとしてもスタジアムに入ることができない現状、できることは限られている。だからフットボールの雰囲気を求め… 続きを読む

工藤拓Taku Kudo

2020/07/06

「タニ!フリー!」「落ち着け!」柏vs.FC東京で響く“本気な神の声”。

JリーグPRESS

「タニ!フリー!」「落ち着け!」
柏vs.FC東京で響く“本気な神の声”。

ただし、無観客試合にもちょっとだけメリットがある。「タニ! フリー!」 続きを読む

松本宣昭Yoshiaki Matsumoto

2020/07/05

谷口彰悟、“優等生”からの脱皮。フロンターレで模索するリーダー像。

JリーグPRESS

谷口彰悟、“優等生”からの脱皮。
フロンターレで模索するリーダー像。

試合が始まって68秒後のことだった。再開初戦となった鹿島アントラーズ戦に向けて用意してきた川崎フロンターレのセットプレーが… 続きを読む

林遼平Ryohei Hayashi

2020/07/05

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