鹿島アントラーズ 

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J1昇格がなくても。町田ゼルビアに培われた相馬監督の鹿島イズム。

JリーグPRESS

J1昇格がなくても。町田ゼルビアに
培われた相馬監督の鹿島イズム。

1-1のスコアで試合終了を告げるホイッスルが町田市立陸上競技場に鳴り響くと、町田ゼルビアの相馬直樹監督は上半身を後ろにのけ… 続きを読む

郡司聡Satoshi Gunji

2018/11/20

小笠原満男が掲げたACL優勝カップ。「キャプテンはあなたですから」

JリーグPRESS

小笠原満男が掲げたACL優勝カップ。
「キャプテンはあなたですから」

優勝セレモニーを待つ間、ピッチ中央に立っていた大岩剛監督のもとに突然選手たちが駆け寄り、ペットボトルの水をシャワーのよう… 続きを読む

寺野典子Noriko Terano

2018/11/13

終盤突き放す川崎、逃げ切れぬ広島、そして鹿島が見せた「勝者の作法」。

ひとりFBI ~Football Bereau of Investigation~

終盤突き放す川崎、逃げ切れぬ広島、
そして鹿島が見せた「勝者の作法」。

リードを奪って、残り〇分――。そこから先の振る舞い方が「天国と地獄」の分かれ目だった。J1の覇権争いだ。 続きを読む

北條聡Satoshi Hojo

2018/11/10

ACL決勝、の前にわかった強さの源。鹿島で個人アピールは許されない。

JリーグPRESS

ACL決勝、の前にわかった強さの源。
鹿島で個人アピールは許されない。

「欧州の選手にとって(欧州)チャンピオンズリーグはレベルがグッとあがる。Jリーグの選手にとってACLの決勝はアジアで1番の舞… 続きを読む

寺野典子Noriko Terano

2018/11/09

鹿島ACL先勝はボランチの妙にあり。三竿健斗が記した2戦目への誓い。

JリーグPRESS

鹿島ACL先勝はボランチの妙にあり。
三竿健斗が記した2戦目への誓い。

ボランチ。ポルトガル語で「ハンドル」を意味する言葉だ。アントラーズの守備的MFの2人が、まさにその言葉通りに攻守の舵取り役… 続きを読む

池田博一Hirokazu Ikeda

2018/11/05

U-20W杯を確定させ次はACL決勝へ。平常心で勝利を呼び込む安部裕葵。

“ユース教授”のサッカージャーナル

U-20W杯を確定させ次はACL決勝へ。
平常心で勝利を呼び込む安部裕葵。

AFC U-19選手権において、やはりこの背番号10の存在感は別格だった。安部裕葵は圧倒的な技術を背景にした表面的な活躍だけでなく… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

2018/10/31

鹿島スタジアムキャンプに潜入取材。ピッチ上に泊まり、星を眺めてみた。

JリーグPRESS

鹿島スタジアムキャンプに潜入取材。
ピッチ上に泊まり、星を眺めてみた。

2018年、平成最後の夏。鹿島アントラーズは、8月11日から12日にかけてクラブ初となるスタジアムキャンプを実施した。家族連れを… 続きを読む

池田博一Hirokazu Ikeda

2018/10/31

大岩剛監督が褒める鹿島の成長度。ACL決勝に進出し「非常に伸びた」。

JリーグPRESS

大岩剛監督が褒める鹿島の成長度。
ACL決勝に進出し「非常に伸びた」。

終了間際の逆転劇で第1戦をホームで3-2と勝ちきった鹿島アントラーズは、韓国へ渡り、ACL準決勝第2戦の水原三星戦に挑んだ。 続きを読む

寺野典子Noriko Terano

2018/10/27

「目の前の1試合に集中するだけ」鹿島の快進撃を支える勝利のDNA。

JリーグPRESS

「目の前の1試合に集中するだけ」
鹿島の快進撃を支える勝利のDNA。

9月1日からの約1カ月で、9試合を戦い7勝1分1敗。9月9日から6連勝中の鹿島アントラーズが迎えた10月3日のACL準決勝、水原三星戦フ… 続きを読む

寺野典子Noriko Terano

2018/10/06

内田篤人が体現する「鹿島らしさ」。ACLでも輝いた巨大な存在感。

JリーグPRESS

内田篤人が体現する「鹿島らしさ」。
ACLでも輝いた巨大な存在感。

遠藤康から受けたパスを足元に置くと、スルスルとスピードに乗ったドリブルで、右サイドを駆け抜け、クロスボールをゴール前へ蹴… 続きを読む

寺野典子Noriko Terano

2018/09/19

昌子源の悔しさに学んだ高校3年生。“鹿島のCB”を背負う男、関川郁万。

“ユース教授”のサッカージャーナル

昌子源の悔しさに学んだ高校3年生。
“鹿島のCB”を背負う男、関川郁万。

8月下旬の猛暑の残る中、ある高校生に会うために千葉県にある流通経済大柏高校サッカー部グラウンドに足を運んだ。 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

2018/08/31

鹿島帰還のジーコが求める自覚。見守り刺激を与える「七味唐辛子」。

JリーグPRESS

鹿島帰還のジーコが求める自覚。
見守り刺激を与える「七味唐辛子」。

8月4日、合流初日。練習前に監督、コーチ、選手の前で言葉をかけた。「1位以外は意味がない」 続きを読む

池田博一Hirokazu Ikeda

2018/08/23

元鹿島・鈴木修人が大学で名監督に。就任2年目にして番狂わせを連発。

“ユース教授”のサッカージャーナル

元鹿島・鈴木修人が大学で名監督に。
就任2年目にして番狂わせを連発。

強い者が勝つのではなく、勝った者が強い――。7月、この哲学を叩き込まれた男が率いるチームが、周りを驚かせる大快進撃を見せ… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

2018/08/06

内田篤人が語る鹿島復帰から半年。「今の状況に満足してないから」

JリーグPRESS

内田篤人が語る鹿島復帰から半年。
「今の状況に満足してないから」

7月28日、大阪、吹田スタジアム。内田篤人は初めてそこに立った。「ピッチとスタンドがとても近いし、いいスタジアムだね」 続きを読む

寺野典子Noriko Terano

2018/08/01

昌子源がW杯初戦で貫いた信念。誰よりも「何が何でも守りきる」。

“ユース教授”のサッカージャーナル

昌子源がW杯初戦で貫いた信念。
誰よりも「何が何でも守りきる」。

「危険なところに昌子がいる」――。ロシアW杯の初戦・コロンビア戦は昌子源にとって記念すべきW杯デビュー戦となった。 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

2018/06/21

柴崎岳が語る10代からW杯選出まで。「理想的ではないけど最悪でもない」

“ユース教授”のサッカージャーナル

柴崎岳が語る10代からW杯選出まで。
「理想的ではないけど最悪でもない」

「本当にこれが中学2年生なのだろうか……」柴崎岳を初めて取材したのは、彼が中2の時だった。青森山田中学の選手だったが、青森… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

2018/06/04

植田直通、身体能力任せからの脱却。傾けるようになった耳とガラガラ声。

サッカー日本代表PRESS

植田直通、身体能力任せからの脱却。
傾けるようになった耳とガラガラ声。

武闘派。植田直通を評するとき、必ずついて回る言葉の1つだろう。「1対1は僕の強み。相手をおさえ切ることが何よりの楽しみ」試… 続きを読む

池田博一Hirokazu Ikeda

2018/05/31

鹿島はACLもリーグも優勝を目指す。上海相手に発揮した、勝つ方法論。

JリーグPRESS

鹿島はACLもリーグも優勝を目指す。
上海相手に発揮した、勝つ方法論。

「選手の顔、眼を見て、いけるという確信を持った。守り切るというメッセージは(ディフェンダーを投入した)交代選手でも伝わっ… 続きを読む

寺野典子Noriko Terano

2018/05/17

鹿島の窮地を救うのは、鈴木優磨!?「ブーイングがないのは心に来る」

JリーグPRESS

鹿島の窮地を救うのは、鈴木優磨!?
「ブーイングがないのは心に来る」

ピッチの中と外で、これほど表情が異なる選手も珍しい。ピッチの中では、最前線から相手DFを追いかけてチェイシング、マイボール… 続きを読む

池田博一Hirokazu Ikeda

2018/05/04

三竿健斗「簡単には解決しない」。鹿島が悩む昨季終盤からの停滞感。

話が終わったらボールを蹴ろう

三竿健斗「簡単には解決しない」。
鹿島が悩む昨季終盤からの停滞感。

地を這い、糸を引くような美しいパスだった。J1第6節の湘南ベルマーレvs.鹿島アントラーズ、前半7分でのことだ。オウンゴールで… 続きを読む

佐藤俊Shun Sato

2018/04/10

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