野ボール横丁 

2020年甲子園の2大流行アイテムは、白スパイクとベージュのグラブ。

2020年甲子園の2大流行アイテムは、
白スパイクとベージュのグラブ。

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「高校野球は使用できるグラブの色が決まっていて、基本的に、赤や青といった派手目の色はNGです。新しい色のグラブをつくるとき…続きを読む

中村計Kei Nakamura

高校野球

2020/08/24

甲子園に響き渡った「おりゃ!」。東海大相模・石田隼都の左手と気迫。

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甲子園に響き渡った「おりゃ!」。
東海大相模・石田隼都の左手と気迫。

「ベンチは見ないようにしていました。見たら、代えられると思ったので」 続きを読む

中村計Kei Nakamura

高校野球

2020/08/17

勝利に徹した帯広農業が示したもの。9人中4人が2年生、「力がある者を」。

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勝利に徹した帯広農業が示したもの。
9人中4人が2年生、「力がある者を」。

交流試合の意味は、どこにあるのか。帯広農業がその答えの1つを示した。 続きを読む

中村計Kei Nakamura

高校野球

2020/08/16

変えられたのは甲子園の方だった。磐城に大声援が必要なかった理由。

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変えられたのは甲子園の方だった。
磐城に大声援が必要なかった理由。

甲子園は彼らに何の変化ももたらさなかった。この試合に限っては、変えられたのは甲子園の方だった。 続きを読む

中村計Kei Nakamura

高校野球

2020/08/15

早見和真が語る甲子園の魔法の行方。17歳の違和感と「結局、大好き」。

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早見和真が語る甲子園の魔法の行方。
17歳の違和感と「結局、大好き」。

「ある日、ランニングから戻ってくると、外野の芝生のところで一般生徒が野球部のために人文字をつくらされていました。それを上… 続きを読む

中村計Kei Nakamura

高校野球

2020/08/14

甲子園がないことは本当に不幸か。早見和真「高校生はバカじゃない」

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甲子園がないことは本当に不幸か。
早見和真「高校生はバカじゃない」

「選手たちの中には、甲子園のプレッシャーから解放されたからか『こんなに野球が楽しいと思ったのは小学生のとき以来』という選… 続きを読む

中村計Kei Nakamura

高校野球

2020/08/14

早見和真は今も甲子園の夢を見る。「たぶん高校野球を恨んでいた」

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早見和真は今も甲子園の夢を見る。
「たぶん高校野球を恨んでいた」

「どうして大事なデビュー作の題材に高校野球を選んだかというと、すごく個人的な話なのですが、たぶん高校野球を恨んでいたから… 続きを読む

中村計Kei Nakamura

高校野球

2020/08/14

あさのあつこが甲子園に思うこと。「人間教育って、怖いですよね」

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あさのあつこが甲子園に思うこと。
「人間教育って、怖いですよね」

「今後こうした不測の事態が起きた時のために、何ができたかではなく、何ができなかったのかをしっかり検証して欲しい。それが甲… 続きを読む

中村計Kei Nakamura

高校野球

2020/08/13

あさのあつこが語る甲子園への愛憎。書く原動力であり、アンチでもある。

野ボール横丁

あさのあつこが語る甲子園への愛憎。
書く原動力であり、アンチでもある。

「どちらかというとアンチですよね。必死にがんばって甲子園に行きました、みたいなドラマは書けないかもしれません」 続きを読む

中村計Kei Nakamura

高校野球

2020/08/13

3ボールで強振の「出たとこ勝負」。佐々木誠と鹿児島城西の異色な潔さ。

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3ボールで強振の「出たとこ勝負」。
佐々木誠と鹿児島城西の異色な潔さ。

1回表の攻撃に「佐々木誠野球」が凝縮されていた。 続きを読む

中村計Kei Nakamura

高校野球

2020/08/12

緊張はないが、未知の自分とも……。平田・古川投手と「静かな甲子園」。

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緊張はないが、未知の自分とも……。
平田・古川投手と「静かな甲子園」。

例年より静かな甲子園は、今の自分を知ることはできても、未知の自分と出会うことは難しいのかもしれない。 続きを読む

中村計Kei Nakamura

高校野球

2020/08/11

明徳義塾・馬淵監督の勝利への執念。逆転サヨナラ“ベスト布陣とトンボ”。

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明徳義塾・馬淵監督の勝利への執念。
逆転サヨナラ“ベスト布陣とトンボ”。

高知の独自大会は3年生を優先的に使ったが、この日は2年生ショートの米崎薫暉(くんが)を復帰させ、ベストの布陣を組んだ。「交… 続きを読む

中村計Kei Nakamura

高校野球

2020/08/10

「高校野球を特別扱い」の主語は誰?何を批判しているのかがわからない。

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「高校野球を特別扱い」の主語は誰?
何を批判しているのかがわからない。

高校野球開催の是非を巡り、「高校野球は特別なのか」と中止を迫る論法は、まさにストローマン論法ではなかったか。 続きを読む

中村計Kei Nakamura

高校野球

2020/05/22

スポーツの使う言葉、使わない言葉。毎日新聞校閲センターはこう考える。

野ボール横丁

スポーツの使う言葉、使わない言葉。
毎日新聞校閲センターはこう考える。

野球だと、そのうち「ダブルプレー」がわからないという人が出てくるかもしれませんね。サッカーは「オフサイド」なら今は普通に… 続きを読む

中村計Kei Nakamura

その他スポーツ

2020/04/10

「選手が一軍に帯同」は間違いです。毎日新聞校閲センターに聞く“誤用”。

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「選手が一軍に帯同」は間違いです。
毎日新聞校閲センターに聞く“誤用”。

激励という言葉があるゆえの誤用だと言われています。しかし、激励は「激」、檄を飛ばすは「檄」と漢字も違います。なので、人の… 続きを読む

中村計Kei Nakamura

その他スポーツ

2020/04/10

甲子園の48本塁打、メーカーはどこ?バットは2強、スパイクはアシックス。

野ボール横丁

甲子園の48本塁打、メーカーはどこ?
バットは2強、スパイクはアシックス。

多くのアスリートにとって、もっとも大事な用具は何か。その答えは、シューズであり、スパイクである。 続きを読む

中村計Kei Nakamura

高校野球

2019/09/03

昨年より地味でも、昂揚した決勝戦。改革なら甲子園を面白くする方法で。

野ボール横丁

昨年より地味でも、昂揚した決勝戦。
改革なら甲子園を面白くする方法で。

今年の夏の甲子園決勝の顔合わせは、じつは、昨年と「性格」が似ていた。片や総合力に抜きんでた大阪代表の優勝候補のチーム。片… 続きを読む

中村計Kei Nakamura

高校野球

2019/08/30

奥川恭伸は誰よりも穏やかなエース。笑い、泣き、不安すら受け入れて。

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奥川恭伸は誰よりも穏やかなエース。
笑い、泣き、不安すら受け入れて。

こんなに穏やかな一流投手を見たことがない。星稜を準優勝に導いたエースの奥川恭伸のことである。取材のときも、試合中も、いつ… 続きを読む

中村計Kei Nakamura

高校野球

2019/08/28

明石商・狭間監督、精一杯のジョーク。「言われたのに風呂入ってしもうた」

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明石商・狭間監督、精一杯のジョーク。
「言われたのに風呂入ってしもうた」

試合前、記者に囲まれた明石商の監督、狭間善徳の表情は疲れ切っていた。 「(深夜)2時ぐらいに起きてから、寝てないんで……。… 続きを読む

中村計Kei Nakamura

高校野球

2019/08/20

明石商・狭間善徳監督の“馬淵愛”。喋りも熱さも飾らなさも瓜ふたつ。

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明石商・狭間善徳監督の“馬淵愛”。
喋りも熱さも飾らなさも瓜ふたつ。

歯に衣着せぬ物言いと、膨大な野球知識に裏付けされた解説がおもしろく、明石商の監督、狭間善徳の囲み取材はいつも笑いが絶えな… 続きを読む

中村計Kei Nakamura

高校野球

2019/08/19

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