ぶら野球 

原巨人「完敗、完敗、完敗…」不完全燃焼感だけの日本シリーズ…監督・原辰徳に残された“最後の宿題”

原巨人「完敗、完敗、完敗…」不完全燃焼感だけの日本シリーズ…監督・原辰徳に残された“最後の宿題”

ぶら野球

「4年連続日本一は目標じゃないな。もう義務だよ」…今年のシリーズは約1カ月遅い11月下旬開催、ニューエラの坂本2000安打記念パ…続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

プロ野球

2020/11/26

原巨人“論ずるに値しない連敗”…絶望のスタンド席「お前さんたち、このまま終わっていいのか?」

ぶら野球

原巨人“論ずるに値しない連敗”…絶望のスタンド席「お前さんたち、このまま終わっていいのか?」

多くのプロ野球ライトユーザーに、「あぁ今の巨人ってめちゃくちゃ弱いんだな」と思われているってことだ。それじゃあせっかく苦… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

プロ野球

2020/11/23

巨人ドラフト事件史「もし桑田真澄が早稲田に進学していたら…」 85年KK騒動と89年大森元木ドラフト

ぶら野球

巨人ドラフト事件史「もし桑田真澄が早稲田に進学していたら…」 85年KK騒動と89年大森元木ドラフト

85年当時のドラフト前のスポーツ新聞や週刊誌を確認すると、もうひとつの事実が浮かび上がってくる。「巨人の桑田指名は決して予… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

プロ野球

2020/10/23

“なぜか話題にならない”原巨人・3人目の男 31歳丸佳浩「ひとり五連覇」への最終章

ぶら野球

“なぜか話題にならない”原巨人・3人目の男 31歳丸佳浩「ひとり五連覇」への最終章

チームを変えた、偉大な3人目の男。マイケル・ジョーダンとスコッティ・ピッペンがいた90年代中盤のシカゴ・ブルズには、異端児… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

プロ野球

2020/10/01

“借り物”背番号106の衝撃デビュー なぜ巨人ファンは“不完全な”澤村拓一を9年半愛し続けたか

ぶら野球

“借り物”背番号106の衝撃デビュー なぜ巨人ファンは“不完全な”澤村拓一を9年半愛し続けたか

「澤村の筋肉を語る、それはラーメン屋の食器を語るようなものだ」 何年か前、そんなタイトルの原稿を書いたことがある。 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

プロ野球

2020/09/09

誰よりも批判されたFA投手の逆襲。大竹寛の生き方が心から格好いい。

ぶら野球

誰よりも批判されたFA投手の逆襲。
大竹寛の生き方が心から格好いい。

もし、自分が大竹だったら、会社や上司のせいにしないで、腐らずジャイアンツ球場のマウンドへ上がれていただろうか? 正直、そ… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

プロ野球

2020/08/21

神戸で思い出した野球観戦の快楽。野球場は狂おしい程に自由なのだ。

ぶら野球

神戸で思い出した野球観戦の快楽。
野球場は狂おしい程に自由なのだ。

プロ野球は日常と非日常の境界線に存在する。それは儚く、危うく、狂おしいくらいに魅力的である。そう、いつだって野球に狂って… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

プロ野球

2020/07/18

プロ野球では、叫んだっていいのだ。観客のいない東京ドームで「あっ!」。

ぶら野球

プロ野球では、叫んだっていいのだ。
観客のいない東京ドームで「あっ!」。

巨人が1点を追う7回裏に、吉川尚輝の逆転2ランが飛び出した瞬間、本当に久しぶりに「よっしゃああー!」なんてテレビの前で両手… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

プロ野球

2020/06/22

こんな時代、いつも心に松井秀喜を。2冊の著書に滲むゴジラ的楽天主義。

ぶら野球

こんな時代、いつも心に松井秀喜を。
2冊の著書に滲むゴジラ的楽天主義。

ヤンキースと巨人という日米の名門球団をフラットに選べる。そんな立ち位置にいる野球人は、地球上で松井秀喜ただひとりではない… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

プロ野球

2020/05/17

高橋由伸が松井秀喜を超えていた?巨人戦が平均20%超えした最後の年。

ぶら野球

高橋由伸が松井秀喜を超えていた?
巨人戦が平均20%超えした最後の年。

それでもプロ2年目の24歳は118試合で打率.314、34本、98打点、OPS.966という堂々たる成績でベストナインとゴールデングラブ賞に… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

プロ野球

2020/05/03

斎藤雅樹はとんでもなく凄かった。人のいい気弱な若者が遂げた変身。

ぶら野球

斎藤雅樹はとんでもなく凄かった。
人のいい気弱な若者が遂げた変身。

とにかく平成前半の斎藤はとんでもなく凄かった。なにせ’89年から’96年の8シーズンで、沢村賞3度、最多勝5度、最優秀防御率3度… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

プロ野球

2020/04/27

他者の本の中のノムさんはリアルだ。古田、片岡スカウト、吉井、克則。

ぶら野球

他者の本の中のノムさんはリアルだ。
古田、片岡スカウト、吉井、克則。

今回はそんな定番の「ノムさん本を読む」のではなく、「誰かの本の中のノムさんを読む」コラムである。求めるのは美談よりも、リ… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

プロ野球

2020/04/19

元木大介と巨人の30年と大森剛。アイドル、クセ者、ヘッドコーチ。

ぶら野球

元木大介と巨人の30年と大森剛。
アイドル、クセ者、ヘッドコーチ。

チームは4番バッタータイプばかり集めていたから、逆に生き方を変える覚悟ができた。今のままじゃ勝負できない。考え方を変え、… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

プロ野球

2019/12/22

「野球の日本代表」が定着してきた。プレミア12で感じた成熟と真剣勝負。

ぶら野球

「野球の日本代表」が定着してきた。
プレミア12で感じた成熟と真剣勝負。

テレビ中継では常に「WBC王者のアメリカと激突」とか「全勝の最強メキシコと大一番」なんて視聴者を煽るテロップを出していたが… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

侍ジャパン

2019/11/21

巨人ファンの日本シリーズ福岡遠征。ボロクソにやられても、次は必ず。

ぶら野球

巨人ファンの日本シリーズ福岡遠征。
ボロクソにやられても、次は必ず。

野球ファンにとって、一番幸せな旅とはなんだろうか? それは「贔屓チームの日本シリーズ観戦旅行」だと思う。ぶらり野球を見て… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

プロ野球

2019/11/01

阿部慎之助を東京ドームで見送って。引退試合は結婚式に似ていると思う。

ぶら野球

阿部慎之助を東京ドームで見送って。
引退試合は結婚式に似ていると思う。

本当に度重なる怪我にも負けず、平成巨人をど真ん中で背負ってくれて19年間お疲れさまでした……とバックネット裏からしんみりし… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

プロ野球

2019/10/04

30年経っても「タツノリ~」と叫ぶ。巨人優勝が告げた、終わりと始まり。

ぶら野球

30年経っても「タツノリ~」と叫ぶ。
巨人優勝が告げた、終わりと始まり。

「“ヘイセイ球史”開く元年セ界一」9月21日午後、関内行きの京浜東北線に揺られながら、30年前のスポーツニッポンを読んだ。当… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

プロ野球

2019/09/24

坂本勇人が見せてくれた理想の巨人。一流から超一流、そしてスペシャル。

ぶら野球

坂本勇人が見せてくれた理想の巨人。
一流から超一流、そしてスペシャル。

気が付けば、巨人は完全に「坂本勇人のチーム」になった。今シーズンは夏場の負けられない重要な試合で、いつも背番号6が決定的… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

プロ野球

2019/09/14

1日かけてプロ野球を遊び尽くし、東京ドームと選手の巨大さに驚く。

ぶら野球

1日かけてプロ野球を遊び尽くし、
東京ドームと選手の巨大さに驚く。

誰もいない東京ドームは、こんなにもだだっ広いんだな。2014年夏、「ほぼ日刊イトイ新聞」と巨人のコラボ観戦イベント『野球で遊… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

プロ野球

2019/08/17

平成元年と令和元年のオールスター。村田兆治のガチさ、サイクルの緩さ。

ぶら野球

平成元年と令和元年のオールスター。
村田兆治のガチさ、サイクルの緩さ。

野球ファンにとってペナントレースが「日常」ならば、オールスター戦は「非日常」のイベントだ。チームが優勝するために戦うプロ… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

プロ野球

2019/07/19

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