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現ロッテ石川柊太と電撃婚「アスリート用の料理は…無理でしょ!」交際7カ月でプロポーズ…元SKE48大場美奈が明かす“令和のプロ野球選手妻”その実情
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谷川良介Ryosuke Tanikawa
photograph byAsami Enomoto
posted2026/01/24 11:01
元SKE48のメンバーで現在はタレント・女優として活動する大場美奈
大場 野球選手だから結婚してるわけではないですし、これから一生、選手人生が続くわけでもなくて。別に職業を意識することはなかったですね。料理もプロの栄養士さんに任せてますし。
――料理は作らない?
大場 作ることは嫌いじゃないです、むしろ誰かのためじゃないと料理できない。でも、結婚してから1シーズンは福岡と東京で別々で生活していましたから、私も仕事があってなかなかサポートすることが難しかった。主人は独身の頃からアスリートの食事を管理する会社と契約していて、朝と夜の食事を家まで配達してもらっていました。だったらそのまま継続しましょう、別に結婚したから変える必要ないよね、と。それこそ料理教室に通うことも考えたんですけど、アスリート用の食事メニューはスーパーマーケットで売ってない調味料を使っていて。いやいや、無理でしょ!と思って。アスリートフードマイスターの資格についても調べましたが、3級をとったとしても賄えないようなサービスを受けている。1級を取得したとしても、相応の献立を考えることはなかなかハードルが高かったです。
「夫のチートデーは料理します!」
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――だから、プロに任せる。
大場 今、受けているサービスと同じことを本当に100%、私が実現できるなら喜んでやるんですけど。それに身体が資本のお仕事。食事面でストレスをかけたくなかった。体調を崩してしまうリスクだってあるわけで。コストをかけてもいいから、いい形でサポートできればと思ったんです。あ、ご飯は主人と一緒に食べてます。登板の日もナイターの日も。
――でも、登板の翌日は手料理を振る舞っているんですよね。

