著者プロフィール 

田中大貴Daiki Tanaka

1980年4月28日、兵庫県生まれ。小野高、慶大で野球部に所属し、2002年春の東京六大学リーグでホームラン王を獲得。2003年にフジテレビ入社。アナウンサーとして情報番組、スポーツ番組を主に担当。2018年4月にフジテレビを退社し、5月からオスカープロモーション所属。野球の実況中継を軸に、スポーツアンカーとして雑誌やラジオ、ネットメディア等に活動の場を広げている。

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稀勢の里の引退で思い出した、1人で福岡に通っていた懸命な姿。

大相撲PRESS

稀勢の里の引退で思い出した、
1人で福岡に通っていた懸命な姿。

横綱として迎える2場所目となる2017年の5月場所を終えて、6月に入る頃でした。早朝便で羽田から福岡に向かう、稀勢の里関の姿が… 続きを読む

田中大貴Daiki Tanaka

2019/01/16

同姓同名の「田中大貴」と再会。バスケ界勝負の2019年が始まる。

バスケットボールPRESS

同姓同名の「田中大貴」と再会。
バスケ界勝負の2019年が始まる。

「初めまして、田中大貴と言います」「初めまして、田中大貴と言います」こんな挨拶で始まったインタビューでした。男子バスケッ… 続きを読む

田中大貴Daiki Tanaka

2019/01/09

金子投手の日本ハム入りで思い出す、大谷翔平との全球ストレート勝負。

プロ野球PRESS

金子投手の日本ハム入りで思い出す、
大谷翔平との全球ストレート勝負。

「大貴さん、僕、東京とシアトルに行こうと思います」11月に入る頃、去就が注目される中で、メジャーリーグで注目されている投手… 続きを読む

田中大貴Daiki Tanaka

2018/12/11

大谷翔平が社食で牛丼を食べた夜。「時間の使い方」こそ一番の才能。

メジャーリーグPRESS

大谷翔平が社食で牛丼を食べた夜。
「時間の使い方」こそ一番の才能。

「翔平のプライベートな時間は、二刀流を続けるためにある」「自由時間はすべて、自らを高めるために使っている」こう語るのは、… 続きを読む

田中大貴Daiki Tanaka

2018/11/26

山田哲人にセカンドを奪われても、田中浩康は才能を讃える器があった。

プロ野球PRESS

山田哲人にセカンドを奪われても、
田中浩康は才能を讃える器があった。

「あいつは素晴らしい。出てきてくれて良かった。そう思います」今から4年前、彗星のごとく現れた10歳下のスーパープレーヤーに… 続きを読む

田中大貴Daiki Tanaka

2018/10/14

慶應野球部の後輩視点で見た退任。高橋由伸、初めての「わがまま」。

プロ野球PRESS

慶應野球部の後輩視点で見た退任。
高橋由伸、初めての「わがまま」。

「あれだけの実力があるのに、チームの意向に必ず従う……それが由伸さん」これは、僕たち慶應義塾大学野球部の後輩たちが共通し… 続きを読む

田中大貴Daiki Tanaka

2018/10/09

バドミントンの「飛ばない球」問題。東京五輪のシャトルはどうなる?

オリンピックPRESS

バドミントンの「飛ばない球」問題。
東京五輪のシャトルはどうなる?

2013年に物議を醸した、プロ野球の統一球問題。「飛ぶボール」「飛ばないボール」がホームランの数や試合展開に大きな影響を及ぼ… 続きを読む

田中大貴Daiki Tanaka

2018/09/16

“マドンナジャパン”初の女性監督は、私の高校で初の女子部員だった!

Number Ex

“マドンナジャパン”初の女性監督は、
私の高校で初の女子部員だった!

第8回WBSC女子野球ワールドカップの決勝が、8月31日に米国フロリダ州で行われ、台湾に6-0で快勝した日本が、6大会連続となる優… 続きを読む

田中大貴Daiki Tanaka

2018/09/06

吉田輝星が持っている“一直線”。イチロー、松坂、上原と同じ才能。

甲子園の風

吉田輝星が持っている“一直線”。
イチロー、松坂、上原と同じ才能。

今夏の甲子園に旋風を巻き起こした、金足農・吉田輝星の投球フォームを見ていたら、川崎宗則の言葉を思い出した。 続きを読む

田中大貴Daiki Tanaka

2018/08/23

小学校の先生は高校野球の監督。慶應の「二刀流」森林貴彦とは。

甲子園の風

小学校の先生は高校野球の監督。
慶應の「二刀流」森林貴彦とは。

偉人・福沢諭吉を評する際、「異端者」という言葉が多く使われる。官職を求めることなく、生涯、無位無冠の一市民を貫き、権威や… 続きを読む

田中大貴Daiki Tanaka

2018/08/04

斎藤佑樹、古木克明……甲子園で「リミッター」を外した男たち。

プロ野球PRESS

斎藤佑樹、古木克明……甲子園で
「リミッター」を外した男たち。

2つの印象的な見解がある。「極度の緊張と興奮で、舞い上がっているからこそ、自分以上の力が出る年齢なんじゃないだろうか」「… 続きを読む

田中大貴Daiki Tanaka

2018/07/19

「グローブ・イップス」の恐怖とは。国を越えて野球を仕事にする難しさ。

プロ野球PRESS

「グローブ・イップス」の恐怖とは。
国を越えて野球を仕事にする難しさ。

「大貴さん、守ってるときにグローブ・イップスになる感覚わかります? 怖いんですよ……ホントに」ボソッとこぼした彼の言葉が… 続きを読む

田中大貴Daiki Tanaka

2018/06/24

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