三都主アレサンドロの名言
一体感が大事だとつくづく合宿を通じて感じました。同じメンバーで長くやっていくことで、試合に出る人間も出ない人間もお互いのいいところを見つけられるようになる。
三都主アレサンドロ(サッカー)
2004年当時、浦和でプレーしていた三都主は、「海外組が2、3日だけ一緒に練習して試合に出ても、コンビネーションをとるのは実際むずかしい」と、日本代表の「国内組」と「海外組」の微妙な溝を指摘。だが、欧州遠征の際の長期キャンプでその溝は埋まったという。同じ釜の飯を食うということが、いかに大事かがよくわかる。
Number606号(2004/07/08)
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