男子テニス 

ナダル&ジョコ撃破! メドベージェフvsティームの激闘2時間42分は今度こそ“世代交代”の一歩か

ナダル&ジョコ撃破! メドベージェフvsティームの激闘2時間42分は今度こそ“世代交代”の一歩か

テニスPRESS

最後は、身長198cmの上背を生かした角度のあるファーストサーブで、ティームのリターンミスを誘った。続きを読む

長谷部良太Ryota Hasebe

2020/11/25

ナダルとフェデラーのV20 ~芝の王者とクレーの王者、21勝目はどちらに~

Number on Number

ナダルとフェデラーのV20 ~芝の王者とクレーの王者、21勝目はどちらに~

テニスの全仏オープンでラファエル・ナダルが優勝、全仏オープンでは13回目の優勝となって、グランドスラム大会の通算優勝回数と… 続きを読む

小川勝Masaru Ogawa

有料

2020/11/01

精密機器ジョコビッチがシステムエラー 全仏V13ナダルの思考法「疑念は人生の一部だ」

テニスPRESS

精密機器ジョコビッチがシステムエラー 全仏V13ナダルの思考法「疑念は人生の一部だ」

精密機器のノバク・ジョコビッチが、システムエラーを起こし、混乱していた。立ち上がりの2セットをラファエル・ナダルが6-0、6… 続きを読む

秋山英宏Hidehiro Akiyama

2020/10/15

常識を疑い、自分を信じる。西岡良仁、最も小柄な規格外。~全仏金星を支えた力~

SCORE CARD

常識を疑い、自分を信じる。西岡良仁、最も小柄な規格外。~全仏金星を支えた力~

西岡良仁は常識を信じない。できるだけ一定のフォームで、一定の打点とタイミングでボールをとらえることがサーブの秘訣だが、西… 続きを読む

秋山英宏Hidehiro Akiyama

有料

2020/10/14

錦織圭「一番良かった」は強がりではない 全仏2回戦敗退も美しいダウン・ザ・ライン発動

テニスPRESS

錦織圭「一番良かった」は強がりではない 全仏2回戦敗退も美しいダウン・ザ・ライン発動

試合後の錦織は、これまでと同じように、感情を出さず淡々と記者の質問に答えた。敗戦からポジティブな要素を探して言葉にするの… 続きを読む

秋山英宏Hidehiro Akiyama

2020/10/02

錦織圭の勝負強さは生きていた 全仏“劇場フルセット”で「A lot of focus」覚醒

テニスPRESS

錦織圭の勝負強さは生きていた 全仏“劇場フルセット”で「A lot of focus」覚醒

「A lot of focus」試合後、英語での質疑応答で錦織が発した言葉だ。 続きを読む

秋山英宏Hidehiro Akiyama

2020/09/29

戦略家・錦織圭、戻らぬ感覚と新たな引き出し 13カ月ぶり四大大会を復調の契機に

テニスPRESS

戦略家・錦織圭、戻らぬ感覚と新たな引き出し 13カ月ぶり四大大会を復調の契機に

錦織圭が1ゲームも取れずにセットを落としたのは、2018年ATPファイナルズでのケビン・アンダーソン戦以来の屈辱だった。第2セッ… 続きを読む

秋山英宏Hidehiro Akiyama

2020/09/26

テニスで世界3位まで上り詰めた佐藤次郎が突然“投身自殺”した本当の理由とは

Online Selection

テニスで世界3位まで上り詰めた佐藤次郎が突然“投身自殺”した本当の理由とは

錦織選手の活躍は、大昔の佐藤次郎選手の飛び抜けた活躍をあらためて世間に知らせることになった。 続きを読む

小池新Atarashi Koike

2020/09/23

伝説のテニスプレーヤー・佐藤次郎選手の“投身自殺” 原因はまさかの「一夜の恋」だった

Online Selection

伝説のテニスプレーヤー・佐藤次郎選手の“投身自殺” 原因はまさかの「一夜の恋」だった

庭球選手――佐藤次郎と言っても、昭和4、5年から9年に亘って活躍した選手であるから、若い世代の人達には馴染みの薄い名前であ… 続きを読む

佐藤俵太郎Hyotaro Sato

2020/09/23

錦織圭の復活はゆっくりでいい 18歳の勢いに屈するも「5、6割」で見せた100点のプレー

テニスPRESS

錦織圭の復活はゆっくりでいい 18歳の勢いに屈するも「5、6割」で見せた100点のプレー

18歳当時、世界ランキング244位だった錦織圭がツアー初優勝を果たした頃を間近で見ていた人々は、今の筆者と同じような感覚を味… 続きを読む

長谷部良太Ryota Hasebe

2020/09/20

全米男子決勝は“心を捉える消耗戦” 新王者ティーム誕生、BIG3vs.次世代は新展開へ

テニスPRESS

全米男子決勝は“心を捉える消耗戦” 新王者ティーム誕生、BIG3vs.次世代は新展開へ

最高のパフォーマンスではなかったとしても、心を捉える試合がある。ドミニク・ティームがアレクサンダー・ズベレフに2セットダ… 続きを読む

秋山英宏Hidehiro Akiyama

2020/09/15

錦織圭「1年ぶりの試合にふさわしい」逆転負け 本人が明かす完全復活までの距離感。

テニスPRESS

錦織圭「1年ぶりの試合にふさわしい」逆転負け 本人が明かす完全復活までの距離感。

赤土の舞台に錦織圭が足を踏み入れると、センターコートの客席から拍手が起こった。白いヘッドバンドからは、コロナ禍の自粛期間… 続きを読む

長谷部良太Ryota Hasebe

2020/09/09

西岡良仁、マリーと4時間39分の大激戦。本人が冷徹に振り返る敗因を財産に。

テニスPRESS

西岡良仁、マリーと4時間39分の大激戦。本人が冷徹に振り返る敗因を財産に。

「紙一重の試合だった。こんなテニスができるとは思っていなかった」 続きを読む

秋山英宏Hidehiro Akiyama

2020/09/03

大坂なおみ以外にもテニス界新リーダー候補。アフリカにルーツのカナダ人フェリックスの活動と思い。

テニスPRESS

大坂なおみ以外にもテニス界新リーダー候補。アフリカにルーツのカナダ人フェリックスの活動と思い。

テニス界で「ブラック・ライブズ・マター(黒人の命を軽く見るな)」運動の趣旨に賛同し、若い世代のリーダーになろうとしている… 続きを読む

フローラン・ダバディFlorent Dabadie

2020/09/01

錦織圭欠場も異例づくしの全米開幕。影響必至の暫定ランキング制度とは。

テニスPRESS

錦織圭欠場も異例づくしの全米開幕。
影響必至の暫定ランキング制度とは。

8月31日開幕の全米は異例の大会となる。コロナはいまだ終息せず、厳戒態勢下での開催だ。観客を入れず、大会の規模も縮小される… 続きを読む

秋山英宏Hidehiro Akiyama

2020/08/30

国枝慎吾のバックハンドに興奮した、「ウィンブルドンの違和感」の正体。

パラリンピックPRESS

国枝慎吾のバックハンドに興奮した、
「ウィンブルドンの違和感」の正体。

何か違和感、それもいい意味での違和感。国枝のバックハンドにそれを感じたのは、2017年ウィンブルドンの初戦だった。ウィンブル… 続きを読む

吉村もとMoto Yoshimura

2020/06/28

ジョコビッチ陽性と感染予防の不備。テニス界に突きつけられた難題とは。

テニスPRESS

ジョコビッチ陽性と感染予防の不備。
テニス界に突きつけられた難題とは。

男子テニスの世界ナンバーワン、ノバク・ジョコビッチを含めた複数のトッププレーヤーが新型コロナウイルスに感染したことは、よ… 続きを読む

山口奈緒美Naomi Yamaguchi

2020/06/24

赤土王ナダルが失うクレーシーズン。34歳、ツアー中断は有利か不利か。

テニスPRESS

赤土王ナダルが失うクレーシーズン。
34歳、ツアー中断は有利か不利か。

本来なら、その日は全仏オープンでベスト4が出揃っている頃である。大会史上最多12回の優勝を誇るナダルは、ほぼ毎年のようにロ… 続きを読む

山口奈緒美Naomi Yamaguchi

2020/06/10

“ガチ勢ゲーマー”で話題のマリー。ツアー中断も模索する復活プラン。

テニスPRESS

“ガチ勢ゲーマー”で話題のマリー。
ツアー中断も模索する復活プラン。

この大会は、ゲーマーを自認するマリーのためにあったといっても過言ではない。1次リーグ初戦のブノワ・ペール戦から、気合の入… 続きを読む

長谷部良太Ryota Hasebe

2020/05/15

『フェデラーの一瞬』は奇書で傑作。作家がスポーツを描くスリルと愉快。

スポーツ・インテリジェンス原論

『フェデラーの一瞬』は奇書で傑作。
作家がスポーツを描くスリルと愉快。

『フェデラーの一瞬』は、奇書であり、そしてまたテニス本の中では、傑作の列に加わる作品だと思う。 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2020/05/13

ページトップ