男子テニス 

国枝慎吾のバックハンドに興奮した、「ウィンブルドンの違和感」の正体。

国枝慎吾のバックハンドに興奮した、
「ウィンブルドンの違和感」の正体。

パラリンピックPRESS

何か違和感、それもいい意味での違和感。国枝のバックハンドにそれを感じたのは、2017年ウィンブルドンの初戦だった。ウィンブル…続きを読む

吉村もとMoto Yoshimura

2020/06/28

ジョコビッチ陽性と感染予防の不備。テニス界に突きつけられた難題とは。

テニスPRESS

ジョコビッチ陽性と感染予防の不備。
テニス界に突きつけられた難題とは。

男子テニスの世界ナンバーワン、ノバク・ジョコビッチを含めた複数のトッププレーヤーが新型コロナウイルスに感染したことは、よ… 続きを読む

山口奈緒美Naomi Yamaguchi

2020/06/24

赤土王ナダルが失うクレーシーズン。34歳、ツアー中断は有利か不利か。

テニスPRESS

赤土王ナダルが失うクレーシーズン。
34歳、ツアー中断は有利か不利か。

本来なら、その日は全仏オープンでベスト4が出揃っている頃である。大会史上最多12回の優勝を誇るナダルは、ほぼ毎年のようにロ… 続きを読む

山口奈緒美Naomi Yamaguchi

2020/06/10

“ガチ勢ゲーマー”で話題のマリー。ツアー中断も模索する復活プラン。

テニスPRESS

“ガチ勢ゲーマー”で話題のマリー。
ツアー中断も模索する復活プラン。

この大会は、ゲーマーを自認するマリーのためにあったといっても過言ではない。1次リーグ初戦のブノワ・ペール戦から、気合の入… 続きを読む

長谷部良太Ryota Hasebe

2020/05/15

『フェデラーの一瞬』は奇書で傑作。作家がスポーツを描くスリルと愉快。

スポーツ・インテリジェンス原論

『フェデラーの一瞬』は奇書で傑作。
作家がスポーツを描くスリルと愉快。

『フェデラーの一瞬』は、奇書であり、そしてまたテニス本の中では、傑作の列に加わる作品だと思う。 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2020/05/13

ランキング下位層はテニスの未来か。BIG3の救済案とティームの異論。

テニスPRESS

ランキング下位層はテニスの未来か。
BIG3の救済案とティームの異論。

議論の輪を広げたのがジョコビッチのこの発言だった。ワウリンカとのやりとりでのことだ。 続きを読む

山口奈緒美Naomi Yamaguchi

2020/05/04

フェデラーvs.同世代ロディック。ウィンブルドン決勝の切ない結末。

テニスPRESS

フェデラーvs.同世代ロディック。
ウィンブルドン決勝の切ない結末。

ウィンブルドンのクラブハウス内、センターコートへと出る通路の壁に記されている一文のことは、少なくともテニス通の間ではよく… 続きを読む

山口奈緒美Naomi Yamaguchi

2020/04/15

錦織圭14歳、激闘の末の真骨頂。小さな怪物の粘りと覚悟に痺れた。

テニスPRESS

錦織圭14歳、激闘の末の真骨頂。
小さな怪物の粘りと覚悟に痺れた。

太陽が沈む頃、とうとう錦織はスペインのエースを打ち負かした。錦織圭という小さな怪物に筆者が初めて出会ったのが、この試合だ… 続きを読む

秋山英宏Hidehiro Akiyama

2020/04/06

無観客で開催されたデ杯予選で、格下エクアドルが見せた強い意志。

SCORE CARD

無観客で開催されたデ杯予選で、
格下エクアドルが見せた強い意志。

3月6日からのデビスカップ予選、日本対エクアドル戦は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で無観客試合となった。会場の一角に両… 続きを読む

秋山英宏Hidehiro Akiyama

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2020/04/03

錦織、ジョコ、フェデラーを口説き、ユニクロとテニスを繋いだ坂本正秀。

テニスPRESS

錦織、ジョコ、フェデラーを口説き、
ユニクロとテニスを繋いだ坂本正秀。

テニス界の神が、ナイキからユニクロにウェア契約を切り替えるとの噂が流れたのが、6月上旬のことだった。 それから約1カ月。こ… 続きを読む

内田暁Akatsuki Uchida

2020/03/18

全豪で7年ぶり勝利の伊藤竜馬。長い試練を乗り越えられた理由。

SCORE CARD

全豪で7年ぶり勝利の伊藤竜馬。
長い試練を乗り越えられた理由。

31歳の伊藤竜馬が全豪オープンで7年ぶり、四大大会では2014年全米以来の勝利を挙げた。'12年に世界ランキングを自己最高の60位に… 続きを読む

秋山英宏Hidehiro Akiyama

有料

2020/02/06

ジョコビッチを追い詰めた勇者ティーム。BIG3時代に生きる「幸せ」とは?

テニスPRESS

ジョコビッチを追い詰めた勇者ティーム。
BIG3時代に生きる「幸せ」とは?

ジョコビッチがなぜジョコビッチなのか、ビッグ3がなぜビッグ3になりえたかを思い知らされる試合だった。生まれた時代が少し違え… 続きを読む

山口奈緒美Naomi Yamaguchi

2020/02/05

フェデラーは22年、途中棄権ゼロ。その美学とジョコ&マリーとの絆。

テニスPRESS

フェデラーは22年、途中棄権ゼロ。
その美学とジョコ&マリーとの絆。

この日、会場では朝から関係者の間でこんな会話がまるで挨拶代わりに交わされていた。「フェデラー、試合やりますかね」19時半か… 続きを読む

山口奈緒美Naomi Yamaguchi

2020/02/01

ナダルとの因縁、森林火災に寄付、コービー愛。憎めぬ反逆児キリオス。

テニスPRESS

ナダルとの因縁、森林火災に寄付、
コービー愛。憎めぬ反逆児キリオス。

ことさらに<確執>が取り沙汰されるのが、現王者のナダルとテニス界一の問題児と言われるニック・キリオスである。 続きを読む

山口奈緒美Naomi Yamaguchi

2020/01/29

錦織圭が選んだ新たな伴走者、“野獣”ミルヌイの確かな眼力。~常識よりも、個性で戦う~

SCORE CARD

錦織圭が選んだ新たな伴走者、
“野獣”ミルヌイの確かな眼力。
~常識よりも、個性で戦う~

錦織圭が常時帯同するコーチがダンテ・ボティーニからマックス・ミルヌイに代わった。新興勢力にも押され、停滞気味の29歳が「新… 続きを読む

秋山英宏Hidehiro Akiyama

有料

2020/01/13

スター集結のデ杯でスペインが優勝。“夢の球宴”新フォーマットの中身。

テニスPRESS

スター集結のデ杯でスペインが優勝。
“夢の球宴”新フォーマットの中身。

これはデ杯ではない、デ杯は魂を売った――改革案が浮上した瞬間から、激しい反対意見が飛び交った。10度の優勝を誇る伝統国フラ… 続きを読む

秋山英宏Hidehiro Akiyama

2019/11/27

モンフィス撃破。西岡良仁の魔術と、錦織圭不在のデ杯に見た日本の進歩。

テニスPRESS

モンフィス撃破。西岡良仁の魔術と、
錦織圭不在のデ杯に見た日本の進歩。

打っても打っても返ってくる。盛んにコースを変えて配球するかと思うと、一転、同じコースにボールを集める。同じコースにしつこ… 続きを読む

秋山英宏Hidehiro Akiyama

2019/11/24

フェデラーが絡まない片手打ち決戦。チチパス対ティームの新鮮な興奮。

テニスPRESS

フェデラーが絡まない片手打ち決戦。
チチパス対ティームの新鮮な興奮。

テニスプレーヤーを分類するには幾通りかの方法があるが、基本中の基本はこれだろう。右利きか左利きか、そしてバックハンドが両… 続きを読む

山口奈緒美Naomi Yamaguchi

2019/11/21

ついに100位突破の内山靖崇。もがき続けたプロ9年目の変化。~ウィンブルドンにも初出場~

SCORE CARD

ついに100位突破の内山靖崇。
もがき続けたプロ9年目の変化。
~ウィンブルドンにも初出場~

内山靖崇が一流選手の目安とされる世界ランク100位の壁を破った。今季はウィンブルドンで四大大会のシングルス初出場、楽天ジャ… 続きを読む

秋山英宏Hidehiro Akiyama

有料

2019/11/06

歩くことさえ苦痛だったマリー。涙の会見、引退危機からの復活V。

テニスPRESS

歩くことさえ苦痛だったマリー。
涙の会見、引退危機からの復活V。

今年1月29日。アンディ・マリーがインスタグラムで2枚の写真を公開した。1枚は利き腕の右腕に点滴を受けながら、作ったような笑… 続きを読む

長谷部良太Ryota Hasebe

2019/10/23

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