著者プロフィール 

飯尾篤史Atsushi Iio

東京都生まれ。明治大学を卒業後、編集プロダクションを経て、日本スポーツ企画出版社に入社し、「週刊サッカーダイジェスト」編集部に配属。2012年からフリーランスに転身。著書に『黄金の1年 一流Jリーガー19人が明かす分岐点』(ソル・メディア)、『残心 Jリーガー中村憲剛の挑戦と挫折の1700日』(講談社)、構成として岡崎慎司『未到 奇跡の一年』(KKベストセラーズ)などがある。

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大久保が前線から、林が後ろから。2人が問題視するFC東京の「甘さ」。

Jをめぐる冒険

大久保が前線から、林が後ろから。
2人が問題視するFC東京の「甘さ」。

それは、異例の挨拶だった。昨シーズンのホーム最終戦、ベガルタ仙台を1-0で下したあとのセレモニーでFC東京のキャプテン、森重… 続きを読む

飯尾篤史Atsushi Iio

Jリーグ

2017/02/07

槙野智章が語る、成長と失意の1年。CWC、肉体改造、そしてあのPK――。

Jをめぐる冒険

槙野智章が語る、成長と失意の1年。
CWC、肉体改造、そしてあのPK――。

ルヴァンカップで戴冠し、セカンドステージも制した。年間勝点で1位に立って、年間最少失点の勲章も手に入れた。それなのに、最… 続きを読む

飯尾篤史Atsushi Iio

Jリーグ

2017/01/20

レアル相手に「2位も最下位も一緒」。あの30分が、鹿島をさらに強くする。

Jをめぐる冒険

レアル相手に「2位も最下位も一緒」。
あの30分が、鹿島をさらに強くする。

レアル・マドリーが土俵際まで追い込まれていた。公式戦36試合無敗中のヨーロッパチャンピオンが怒涛のアタックを浴び、たじたじ… 続きを読む

飯尾篤史Atsushi Iio

Jリーグ

2016/12/19

鹿島、「理想のサイクル」の証明。タブーなき積極采配と勝利への渇望。

Jをめぐる冒険

鹿島、「理想のサイクル」の証明。
タブーなき積極采配と勝利への渇望。

鹿島アントラーズのキャプテン、小笠原満男の表情には、やはり笑みがなかった。 続きを読む

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Jリーグ

2016/12/05

浦和が敷いた珍しい守備隊形の理由。美学よりも、相手が嫌がることを。

Jをめぐる冒険

浦和が敷いた珍しい守備隊形の理由。
美学よりも、相手が嫌がることを。

浦和レッズの“握力”が強まっている。一発勝負の大一番で勝利をがっちりと掴み取る“握力”だ。 続きを読む

飯尾篤史Atsushi Iio

Jリーグ

2016/11/30

岩政大樹が岡山に持ち込んだ鹿島流。勝利の秘訣は「まだ言いませんよ」。

Jをめぐる冒険

岩政大樹が岡山に持ち込んだ鹿島流。
勝利の秘訣は「まだ言いませんよ」。

1-1で迎えた後半のロスタイム、松本山雅はセオリーどおり、ファジアーノ岡山のパワープレーをほとんど完璧に跳ね返していた。だ… 続きを読む

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Jリーグ

2016/11/29

鹿島の勝負強さの源は「思い込み」?選手が語った単純すぎる理由とは。

Jをめぐる冒険

鹿島の勝負強さの源は「思い込み」?
選手が語った単純すぎる理由とは。

金崎夢生のヘディングによるゴールで均衡が崩れたあとの約40分は、それ以前に増して見ごたえのある攻防が繰り広げられた。ピッチ… 続きを読む

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Jリーグ

2016/11/24

降格危機が磐田から奪った「強気」。まず走れ、そこから全てが生まれる。

Jをめぐる冒険

降格危機が磐田から奪った「強気」。
まず走れ、そこから全てが生まれる。

記者席の位置がアウェー寄りだったことを差し引いても、どちらのホームゲームなのか分からないほど、アウェーサポーターの発する… 続きを読む

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Jリーグ

2016/11/02

森脇、柏木、阿部それぞれの喜び方。浦和の9年ぶりのタイトルに思う事。

Jをめぐる冒険

森脇、柏木、阿部それぞれの喜び方。
浦和の9年ぶりのタイトルに思う事。

浦和レッズの5人目のキッカー、遠藤航のPKが決まった瞬間、ピッチの上ではさまざまな想いが交錯していた。ベンチの前でPK戦の行… 続きを読む

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Jリーグ

2016/10/18

本田圭佑に再びトップ下を任せよう。日本の「縦に急ぎすぎ」への回答。

サッカー日本代表PRESS

本田圭佑に再びトップ下を任せよう。
日本の「縦に急ぎすぎ」への回答。

なるほど、たしかに前線の組み合わせと配置は、理に適ったものだった。メルボルンで行なわれたロシア・ワールドカップ・アジア最… 続きを読む

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サッカー日本代表

2016/10/13

大久保、憲剛の「代役」ではなく――。川崎・小林悠、三好が見せた自分の色。

Jをめぐる冒険

大久保、憲剛の「代役」ではなく――。
川崎・小林悠、三好が見せた自分の色。

その瞬間、小林悠が抱いていたのは、チームメイトとは異なる感情だった。 続きを読む

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Jリーグ

2016/09/28

J1“裏天王山”制した福岡・井原監督。「トップ下・三門」は残留への切り札。

Jをめぐる冒険

J1“裏天王山”制した福岡・井原監督。
「トップ下・三門」は残留への切り札。

喉から手が出るほど欲しい先制点――。ところが、開始早々の得点が、ときに足かせになることがある。 続きを読む

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Jリーグ

2016/09/22

川崎はポジションの概念すら“壊す”。「DF田坂」は一見奇策、実はロジカル。

Jをめぐる冒険

川崎はポジションの概念すら“壊す”。
「DF田坂」は一見奇策、実はロジカル。

一見、奇策のようで、実は理にかなったものだった。セカンドステージ、年間順位ともに最下位に沈むアビスパ福岡を等々力陸上競技… 続きを読む

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Jリーグ

2016/09/14

<サッカー日本代表 世代考察>プラチナ世代は伸び悩みを超えて輝きを見せられるか。

Sports Graphic Number Special

<サッカー日本代表 世代考察>
プラチナ世代は伸び悩みを超えて輝きを見せられるか。

ただの早熟の世代だったのか、それとも、その名に相応しい異能の集団なのか――。「プラチナ世代」の称号を与えられた'92年組('… 続きを読む

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サッカー日本代表

有料

2016/09/12

柏の小さな巨人が示した川崎攻略法。155cm・中川寛斗の“気が利く守備”。

Jをめぐる冒険

柏の小さな巨人が示した川崎攻略法。
155cm・中川寛斗の“気が利く守備”。

ストップ・ザ・フロンターレ――。今シーズンのJ1リーグは、こんなキャッチフレーズで表せるかもしれない。 続きを読む

飯尾篤史Atsushi Iio

Jリーグ

2016/08/30

興梠、塩谷、藤春それぞれの五輪。責任ではなく恩返しを見せて欲しい。

Jをめぐる冒険

興梠、塩谷、藤春それぞれの五輪。
責任ではなく恩返しを見せて欲しい。

2年半にわたった手倉森ジャパンの戦いが幕を閉じ、1週間が経とうとしている。 続きを読む

飯尾篤史Atsushi Iio

サッカー日本代表

2016/08/19

不慣れなお立ち台と、堂々たるプレー。FC東京は室屋成の復帰を待っていた。

Jをめぐる冒険

不慣れなお立ち台と、堂々たるプレー。
FC東京は室屋成の復帰を待っていた。

プロになって初のヒーローインタビューだったにもかかわらず、ずいぶん落ち着いていて、堂々としているように見えた。今季、FC東… 続きを読む

飯尾篤史Atsushi Iio

Jリーグ

2016/07/13

憲剛が「凄まじい」と驚く守備力。大島僚太が近づく“万能”の領域。

Jをめぐる冒険

憲剛が「凄まじい」と驚く守備力。
大島僚太が近づく“万能”の領域。

あれはリオ五輪アジア最終予選が開幕するひと月ほど前だったから、2015年12月のことになる。建て替え前のクラブハウスの一室で、… 続きを読む

飯尾篤史Atsushi Iio

Jリーグ

2016/06/29

鹿島の“真髄”を象徴するあるプレー。浦和の流れを覆したFWのプレス。

Jをめぐる冒険

鹿島の“真髄”を象徴するあるプレー。
浦和の流れを覆したFWのプレス。

何でもないプレスのようで、鹿島アントラーズの真髄が見えた気がした。6月11日に埼玉スタジアムで行われたJ1ファーストステージ… 続きを読む

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Jリーグ

2016/06/14

大久保「完敗」、小林「強かった」。川崎に完勝した浦和、遂に完成形へ。

Jをめぐる冒険

大久保「完敗」、小林「強かった」。
川崎に完勝した浦和、遂に完成形へ。

J1で首位を走っていた川崎フロンターレが、ついにリーグ初黒星を喫した。土をつけたのは昨季、無敗のままファーストステージを駆… 続きを読む

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Jリーグ

2016/04/26

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