著者プロフィール 

鈴木忠平Tadahira Suzuki

1977年生まれ。愛知県立熱田高校、名古屋外国語大学を卒業後、日刊スポーツ新聞社、Number編集部を経てフリーに。著書に『清原和博への告白 甲子園13本塁打の真実』。『清原和博 告白』の取材・構成を担当。

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清原和博が1985年決勝を見る。「自分の一番、輝いている瞬間を……」

Number Ex

清原和博が1985年決勝を見る。
「自分の一番、輝いている瞬間を……」

清原和博が、1985年夏の決勝戦を見る――。「Number」の甲子園特集号において、この企画が持ち上がった時、正直、ぞくっとした。… 続きを読む

鈴木忠平Tadahira Suzuki

高校野球

2018/08/07

あの夏を許せない。1984年大阪、最強PL学園に挑んだ男たちの物語。

One story of the field

あの夏を許せない。1984年大阪、
最強PL学園に挑んだ男たちの物語。

豊田義夫はもう50年以上もバットを手に、グラウンドに立っている。82歳。すっかり色の抜けた頭髪は、洗いたてのユニホームほどに… 続きを読む

鈴木忠平Tadahira Suzuki

高校野球

2018/07/31

甲子園13本塁打の金属バットと再会した清原和博の「告白」。

Number Ex

甲子園13本塁打の金属バットと
再会した清原和博の「告白」。

5月31日、曇天から小雨が落ちる中を清原和博氏は待っていた。この世にただ1本、自分のものとして存在しているバットが帰ってくる… 続きを読む

鈴木忠平Tadahira Suzuki

プロ野球

2018/07/26

W杯と日本代表と本田圭佑を観てたら阪神タイガースが頭に浮かんだ。

One story of the field

W杯と日本代表と本田圭佑を観てたら
阪神タイガースが頭に浮かんだ。

名残り惜しい。サッカーのワールドカップ・ロシア大会が終わりに近づいている。祭りの夜が更けてきて、次第に人波が減り、笛や太… 続きを読む

鈴木忠平Tadahira Suzuki

プロ野球

2018/07/12

松坂の横浜か、KKのPLか。高校野球の最強校をプロ野球選手に聞くと……。

Number Ex

松坂の横浜か、KKのPLか。高校野球の
最強校をプロ野球選手に聞くと……。

中日ドラゴンズの広報担当者によれば、松坂大輔の取材には“2カ月待ち”の列ができているそうだ。それもそのはず、今シーズンは… 続きを読む

鈴木忠平Tadahira Suzuki

高校野球

2018/06/20

見過ごせない“土の上の鉄人”。鳥谷敬の記録に見る本当の凄さ。

One story of the field

見過ごせない“土の上の鉄人”。
鳥谷敬の記録に見る本当の凄さ。

昔、ある監督によく問いつめられたものだった。「おい、今日、一面いくんだろうな」他者とは大きく異なる、絶対的に揺るぎない自… 続きを読む

鈴木忠平Tadahira Suzuki

プロ野球

2018/06/08

ノーコンは“不治の病”なのか。ある雪国のエースが出した答え。

One story of the field

ノーコンは“不治の病”なのか。
ある雪国のエースが出した答え。

子どもの頃、原っぱや公園でやっていた草野球で、私は“ノーコン投手”だった。いつもマウンド(平らな場所にプレート代わりの木… 続きを読む

鈴木忠平Tadahira Suzuki

プロ野球

2018/05/11

<イチローへのメッセージ>稲葉篤紀「侍ジャパンの一員なんです」

Sports Graphic Number Special

<イチローへのメッセージ>稲葉篤紀「侍ジャパンの一員なんです」

昨年の7月に就任した侍ジャパンの稲葉監督はかつてイチローとWBC制覇を成し遂げた絆を持つ。東京五輪を戦う将が代表におけるイチ… 続きを読む

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侍ジャパン

有料

2018/05/07

「イチロー選手」と「稲葉さん」球界の上下関係を越えたリスペクト。

Number Ex

「イチロー選手」と「稲葉さん」
球界の上下関係を越えたリスペクト。

「イチロー選手のことは侍ジャパンの一員だと思っているんで。どこかのタイミングで来ていただいて、選手に声をかけてほしい」 続きを読む

鈴木忠平Tadahira Suzuki

侍ジャパン

2018/05/01

年齢を重ねることで手に入れたもの。タイガース福留が語る対菅野の裏側。

One story of the field

年齢を重ねることで手に入れたもの。
タイガース福留が語る対菅野の裏側。

開幕から一進一退が続いているタイガースだが、4月18日時点で貯金1はオープン戦最下位だったことを考えれば上々と言えるだろう。… 続きを読む

鈴木忠平Tadahira Suzuki

プロ野球

2018/04/20

中田英寿が語った代表監督交代劇。「僕が考える日本らしいサッカーとは」

Number Ex

中田英寿が語った代表監督交代劇。
「僕が考える日本らしいサッカーとは」

第2期を迎えたNumber Sports Business College、その最初の講師は中田英寿氏だ。サッカー日本代表を初めてのワールドカップ出場… 続きを読む

鈴木忠平Tadahira Suzuki

サッカー日本代表

2018/04/13

<1998戦士対談>谷繁元信×佐伯貴弘「あの頃はみんながライバルだった」

Sports Graphic Number Special

<1998戦士対談>谷繁元信×佐伯貴弘「あの頃はみんながライバルだった」

20年の時を経ても尚、鮮やかに記憶されるチームがある。マシンガン打線と鉄壁の守備で、38年ぶりの日本一を達成。主力は軒並み20… 続きを読む

鈴木忠平Tadahira Suzuki

プロ野球

有料

2018/04/10

<レジェンドインタビュー>1998.7.7 佐々木主浩が魔神になった日。

Sports Graphic Number Special

<レジェンドインタビュー>1998.7.7 佐々木主浩が魔神になった日。

この男がマウンドに立てば、ファンは勝利を確信した。敵将さえも、8回までに勝負を決めようと焦っていた。だが、本人が抱えてい… 続きを読む

鈴木忠平Tadahira Suzuki

プロ野球

有料

2018/04/09

なぜ、源田壮亮は誰からも信頼されるのか。新人王に学ぶ組織でポジションをつかむ術。

ライオンズの伝統を受け継ぐ者たち

なぜ、源田壮亮は誰からも信頼されるのか。
新人王に学ぶ組織でポジションをつかむ術。

源田壮亮は昨季のパ・リーグ新人王である。プロ野球史上初めて、新人の遊撃手として全試合フルイニング出場を果たした。そして何… 続きを読む

鈴木忠平Tadahira Suzuki

プロ野球

2018/04/03

ライバルなのか、友なのか……。谷繁元信と佐伯貴弘が語る1998。

Number Ex

ライバルなのか、友なのか……。
谷繁元信と佐伯貴弘が語る1998。

2人の間に漂う距離感は変わっていなかった。春の気配が漂う3月某日、横浜市内。谷繁元信と佐伯貴弘が同じ部屋で顔を合わせた。握… 続きを読む

鈴木忠平Tadahira Suzuki

プロ野球

2018/03/31

長風呂と漫画と謝罪。増田達至がつくる新たなストッパー像。

ライオンズの伝統を受け継ぐ者たち

長風呂と漫画と謝罪。
増田達至がつくる新たなストッパー像。

たとえ、どんな夢でも叶えられるとしたって、野球のストッパーにだけはなりたくない。プレーボールから仲間たちが勝利のためにつ… 続きを読む

鈴木忠平Tadahira Suzuki

プロ野球

2018/03/23

虎の目はどこを見ているのか。オープン戦最下位の阪神が怖い理由。

One story of the field

虎の目はどこを見ているのか。
オープン戦最下位の阪神が怖い理由。

この時期、球界で最も忙しい人種の1つに「スコアラー」がいる。相手チームの情報収集、戦力分析を任されている彼らは、今月末の… 続きを読む

鈴木忠平Tadahira Suzuki

プロ野球

2018/03/23

本田の兄・弘幸氏はなぜ代理人に?「圭佑が“脇役”くらいでないと」

サッカー日本代表PRESS

本田の兄・弘幸氏はなぜ代理人に?
「圭佑が“脇役”くらいでないと」

本田弘幸氏はサッカーの代理人である。3月15日、W杯に向けてサッカー日本代表の欧州遠征メンバーが発表され、弟の圭佑が代表復帰… 続きを読む

鈴木忠平Tadahira Suzuki

サッカー日本代表

2018/03/20

本田圭佑の正体を兄・弘幸から探る。「周りを変える」驚異的才能とは?

Number Ex

本田圭佑の正体を兄・弘幸から探る。
「周りを変える」驚異的才能とは?

日本サッカー協会の会見場、ハリルホジッチ監督が明かした欧州遠征メンバーのリストにこの名前があった。本田圭佑。およそ半年ぶ… 続きを読む

鈴木忠平Tadahira Suzuki

サッカー日本代表

2018/03/19

山川穂高が人生をかけて手に入れたもの。フルスイングに隠された繊細さと覚悟。

ライオンズの伝統を受け継ぐ者たち

山川穂高が人生をかけて手に入れたもの。
フルスイングに隠された繊細さと覚悟。

もし何か悩みやストレスがあるなら山川穂高のホームランを見ればいい。そう思わせる爽快感が彼の描く放物線にはある。愛嬌のある… 続きを読む

鈴木忠平Tadahira Suzuki

プロ野球

2018/03/16

『清原和博への告白 甲子園13本塁打の真実』

「Amazon」で購入

文春文庫

『清原和博への告白 甲子園13本塁打の真実』

PL学園時代の清原和博が甲子園で放った通算13本塁打は、今後破られることがないであろう不滅の記録だろう。この13本は、ただの記録として残っているわけではない。甲子園の怪物に出会い、打たれた球児たちは、あの瞬間の”記憶”とともに、その後の歳月を歩んできた――。

<本体600円+税/鈴木忠平・著>

書籍紹介ページへ(文藝春秋BOOKS)

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