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渋野日向子、モグモグも笑顔も控えめ。
開幕戦はずっと“ゴルフしている”感じ。 

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雨宮圭吾

雨宮圭吾Keigo Amemiya

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photograph byGetty Images/JLPGA提供

posted2020/06/29 20:30

渋野日向子、モグモグも笑顔も控えめ。開幕戦はずっと“ゴルフしている”感じ。<Number Web> photograph by Getty Images/JLPGA提供

女子ツアー開幕戦、まさかの予選落ちとなった渋野日向子。スイング改造に着手も、完成はまだ先のようだ。

プレーオフを制したのは渡邉彩香。

 まあ、それにしても――。大会最終ラウンドは、雨のために月曜日に順延されたが、黄金世代の田中瑞希やプラチナ世代の古江彩佳、プロデビュー戦だった18歳の西郷真央らが優勝争いを繰り広げ、賞金女王の鈴木愛と渡邉彩香がプレーオフ、そして渡邊が5年ぶりの復活優勝を飾った。

 予選ラウンドはメインチャンネルで8万人程度だったリアルタイム視聴者数は、最終日には平日昼間で23万人を突破した。こんな風に1試合の結果だけで一喜一憂できるのも、自粛期間を経た今では幸せなことだとよくわかる。パソコンやスマホの画面で見守った人たちも同じ思いだったのではないだろうか。

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